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奈良県の明日香村ですが、由来は飛鳥によると思います。
また沖縄も古地図を見ると阿児奈波と記載されているものを見ました。
このように使われる漢字が時代で異なっているのことには、
何か意味があるのでしょうか?
どなたかご教授お願いします。

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A 回答 (1件)

奈良の風来坊です。

現在「飛鳥」を「あすか」と読んでいますが、
万葉集にもあるように、元々は、「飛鳥」は「明日香(あすか)」
の枕詞(まくらことば)で飛鳥(とぶとり)と詠んでいましたのが、
何時の間にか混同して、「飛鳥」も「あすか」と読んでいます。

http://urano.org/kankou/asuka/asuka3-3.html#isi

なお、万葉集では、「あすか」に「飛鳥」を使わず、あくまでも
「明日香」のみを使っています。
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この回答へのお礼

なるほど!ありがとうございます。
明日香が最初で、それから飛鳥が派生したのですね。
納得しました。

お礼日時:2008/02/21 16:02

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