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現在30歳です。22歳の時に拒食症になり、一時は体重が29kgにもなりました。今では42kgの通常体重を維持していますが、その時以来、鬱病の薬と睡眠薬を長年内服しています。(現在も)結婚して4年になり、そろそろ子供が欲しいのですが…鬱の薬を飲みながらでも妊娠はできますか?風邪薬もダメだと聞いているくらいなので、諦めていたのですが、話によると妊娠中も同じ薬を内服している方もいるとのこと。主治医に相談する予定ですが、その前にご存知の方いらしたらコメントをお願いします。
薬は抗うつ剤(ルボックス)、安定剤(デパス)、睡眠薬(ベンザリン)です。宜しくお願いします。

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A 回答 (2件)

判断は医師にゆだねるべきでしょうが、私はデパス、ベンザリンは飲んでいます。

ルボックスについては分からないので、代表的な抗うつ剤であるトフラニールについて、製薬会社がプロ向けに発行している「添付文書」から、該当箇所を書き込ませていただきます(なお、絶対に禁止、という書き方をしているのではなく、メリットがリスクを上回ると判断されれば使って良い、という書き方が多いので、医師に判断してもらうしかありません)。

ベンザリン
6. 妊婦,産婦,授乳婦等への投与
(1)妊婦(3ヵ月以内)又は妊娠している可能性のある婦人には,
治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投
与すること。[妊娠中に他のベンゾジアゼピン系化合物の投与
を受けた患者の中に,奇形を有する児等の障害児を出産した
例が対照群と比較して有意に多いとの疫学的調査報告があ
る。]
(2)妊娠後期の婦人には,治療上の有益性が危険性を上回ると判
断される場合にのみ投与すること。[新生児に哺乳困難,筋緊
張低下,嗜眠,黄疸の増強等の症状を起こすことがある2)。]
(3)分娩前に連用した場合,出産後新生児に退薬症候(神経過敏,
振戦,過緊張等)があらわれることが他のベンゾジアゼピン
系化合物(ジアゼパム)で報告されている。
(4)授乳婦への投与は避けることが望ましいが,やむを得ず投与
する場合は授乳を避けさせること。[ヒト母乳中へ移行し,新
生児に嗜眠,体重減少等を起こすことが他のベンゾジアゼピ
ン系化合物(ジアゼパム)で報告されており,また黄疸を増
強する可能性がある。]
(5)ラットでの試験〔50,100,200mg/kg強制経口投与,妊娠8
~ 14日(7日間)〕において,50mg/kg投与群で内臓変異
(仮性水腎症等)の発現率の増加がみられ,100mg/kg投与群
で外形異常(水頭症,小眼症,小耳症,尾の異常等)及び骨
格異常(頸椎弓異常等)の発現率の増加がみられた。また,100
及び200mg/kg投与群で胎児死亡率の増加がみられた3)。

デパス
6.妊婦, 産婦, 授乳婦等への投与
( 1 )妊婦( 3 カ月以内)又は妊娠している可能性のある婦人には治
療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与
すること.〔動物実験により催奇形作用が報告されており, ま
た, 妊娠中に他のベンゾジアゼピン系化合物(ジアゼパム)
の投与を受けた患者の中に奇形を有する児等の障害児を出産
した例が対照群と比較して有意に多いとの疫学的調査報告が
ある. 〕
( 2 )妊娠後期の婦人には, 治療上の有益性が危険性を上回ると判断
される場合にのみ投与すること.〔妊娠後期に本剤を連用し
ていた患者から出生した新生児に活動低下, 哺乳困難, 嗜眠,
頻脈, 無呼吸, チアノーゼ, 血清CK(CPK)上昇, 嘔吐があら
われることがある.また, 他のベンゾジアゼピン系化合物(ジ
アゼパム, ニトラゼパム)を連用していた患者から出生した
新生児に筋緊張低下, 黄疸の増強等の症状が発現したとの報
告がある. 〕
( 3 )分娩前に連用した場合, 出産後, 新生児に無呼吸, チアノーゼ,
哺乳力低下, 活動性の低下などの症状や離脱症状(神経過敏,
振戦, 過緊張等)があらわれることがある.
( 4 )授乳婦への投与は避けることが望ましいが, やむを得ず投与
する場合は, 授乳を避けさせること.〔ヒト母乳中へ移行し,
新生児に体重増加不良があらわれることがある.また, 他の
ベンゾジアゼピン系化合物(ジアゼパム)で嗜眠, 体重減少
等を起こすことが報告されており, また黄疸を増強する可能
性がある. 〕

トフラニール
6.妊婦、産婦、授乳婦等への投与
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この回答へのお礼

大変丁寧な説明書きをありがとうございます。
harepandaさんも、ベンザリンやデパスを内服されておられるそうですが、妊娠&出産も経験されていらっしゃるのでしょうか?
何だか正直不安要素が多くなってきてしまい、自信がなくなってきたのは事実です。やっぱりお薬が胎児に及ぼす影響は怖いものなのですね・・・。

お礼日時:2008/02/22 09:25

はじめまして。

私も以前同じように悩みいろいろな人に相談しました(パニック障害、うつ病)
知識のない人は薬=奇形等言うのです。私は妊娠時両親、兄弟から非難を受けましした。普通、妊娠が分かった時点で止める。また飲み続けたほうが良い場合の人は医師から勧められます。私は1回目の妊娠で薬を減らしましたが安定剤?抗鬱剤?1錠と眠剤1錠は処方されました。その時は初期流産でしたが(初期流産は原因はなく10%の運で起こること)
産婦人科の先生にも聞きましたが飲んでもいいよ、と言われました。その後病院は同じだったのですが主治医が転勤で変わり、2度目の妊娠でもその医師も1錠薬を処方しました。
通常健康な人でも3%の確率で奇形児、障害児が生まれるそうです。薬を飲むことによって3.3%の確率になるそうです。たった0.3%です。私は妊娠初期に飲んでいました。今は精神的に安定し飲んでいません。元気にお腹の中で育っているようです。精神科いわく0・3%の影響より母体の不安定を優先するようです。医師に相談すると調べてくれて同じような効能で胎児に影響が少ない薬に変えてくれたりします。それでももし心配のようなら虎の門病院に妊娠と薬の外来があって予約制ですが服用している薬の影響度など相談してくれるそうです。
その前に1番は「子供がほしい」より「精神的安定」を前提に考えることが望ましいと思います。
ストレスは妊娠に影響がでます。あまり悩まずに医師とよく相談をし、楽しい妊娠、出産ができると良いですね!
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この回答へのお礼

asantesanaさん
とても親切に丁寧なコメントをありがとうございます!大変精神的に心強いコメントを頂けて感謝しています!!
何だか産婦人科や心療内科の通院に疲れていた自分に、元気がでました。薬を敵にするのではなく、うまく利用して味方につけながら・・・「楽しい妊娠出産」ができるよう私も心がけたいと思います。
どうもありがとうございました!

お礼日時:2008/02/26 11:24

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