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変圧器のブッシングに取り付ける絶縁用のカバー(キャップ)に
ついて、メーカーでは二次側(低圧側)は標準装備ではなく、
絶縁特性上オプションでも不可と聞きました。
取り付けられているユーザーの方がおられましたら、その対処方法
などを教えてください。

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A 回答 (1件)

こんばんは。



配電盤製造に約20年携わっていますが、TR2次側にカバーされた物を見たことがありませんね。。。
客先要望で何らかの方法で付けた。と言う経験もありません。。。

どうしても付けたい場合として考えられる事としては
TR2次側の銅帯によく使用される「ヒシチューブ」(熱収縮性チューブ)をまくってのはどうかな???
但し、絶縁特性上オプションでも不可という理由がわからないのでなんともいえませんが。。。
ちなみに、製造過程でTR2次側端子部分自体にそういった処理をしたことはありません。。。

参考にならないですね。。。
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この回答へのお礼

ありがとうございました

お礼日時:2008/02/24 22:47

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Q高圧の耐圧試験について

先日、高圧の耐圧試験を実施したときに、受電側はケーブルを浮かして三線を短絡させていましたが、変圧器側は特になにもされていなかったようなのですが、電圧をかけることによって変圧器の二次側に電圧が発生してしまわないのでしょうか?試験は変圧器一次側までということでした。よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

質問の回答の前に「耐圧試験」と「変圧器」について説明します。

□耐圧試験とは
一次側(受電側)の絶縁耐圧を確認する訳ですから、受電側と変圧器のフレーム(容器)⇒(対地)間に絶縁劣化による漏れ電流を測定して良否を判定します。
1.絶縁は、一次巻き線 ⇒ 絶縁紙 ⇒ 鉄芯 ⇒ フレーム間の状態を指します。
2.印加電圧は直流電圧(DC)の高圧電圧を印加します。
3.AC耐圧試験の場合は、交流の高圧電圧を印加します。
4.危険防止のために、一次側を浮かして三線を短絡させます。

□変圧器とは
一次側(受電側)の両端子(3相の場合は3端子)間に交流電圧を印加すると、二次側の端子間に電圧が発生します。
1.二次側の端子電圧は、一次側と二次側の巻き線比率で電圧が決定されます。
2.一次側と変圧器のフレーム間に電圧を印加しても、通常二次側には電圧は発生しません。
*以上を前提にして質問の回答すると、

>変圧器の二次側に電圧が発生してしまわないのでしょうか?
上記の変圧器の2.の理由により二次側に電圧が発生しません。

# 一次側の巻き線間に電流を流す訳ではないので、二次側に電圧が発生しません。

質問の回答の前に「耐圧試験」と「変圧器」について説明します。

□耐圧試験とは
一次側(受電側)の絶縁耐圧を確認する訳ですから、受電側と変圧器のフレーム(容器)⇒(対地)間に絶縁劣化による漏れ電流を測定して良否を判定します。
1.絶縁は、一次巻き線 ⇒ 絶縁紙 ⇒ 鉄芯 ⇒ フレーム間の状態を指します。
2.印加電圧は直流電圧(DC)の高圧電圧を印加します。
3.AC耐圧試験の場合は、交流の高圧電圧を印加します。
4.危険防止のために、一次側を浮かして三線を短絡させます。

□変圧器とは
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Qコンクリート土間の耐荷重が知りたい

土間コンクリートが、鉄筋が入っておりません。厚みは、10cm打ってあります。
土間コンクリートの耐荷重はどのぐらいになりますか、どなたか教えて頂けませんでしょうか

Aベストアンサー

コンクリートの圧縮強度は、1.8N/cm^2程度は期待出来るので、曲げ応力のかからない状況(下の地盤が沈下しない状態)ならば、圧縮強度までは期待できます。
地耐力が、コンクリートの圧縮強度以上ある場合は、1㎡=10000cm^2より、1.8N/cm^2×10000=18kN→1836kgfの荷重に耐えられます。
建物がべた基礎の場合は、長期地耐力は20kN/㎡以上あるはずなので、コンクリートの圧縮強度以上はあると考える事ができます。(布基礎の場合は、もっとあります)
そう考えれば、無筋コンクリートで、曲げ応力がかからないならば、18kN/㎡程度と言う事ですので、1㎡あたり1836kgまでならば、耐えられる事になります。
建物が、杭基礎などで、地盤改良をしていない場合は、盛土等により、地耐力が20kN以上は期待出来ないので、地盤の調査結果などを参照する必要があります。


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