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国税庁のホームページは見たのですがよくわからないので教えてください
今年 中古住宅を購入予定です H19.12.31迄に贈与を受けた人は控除等があるみたいですが 今現在は中古住宅購入で祖父母から贈与を受けた場合控除等ありますか?

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A 回答 (3件)

>今現在は中古住宅購入で祖父母から贈与を受けた場合控除等ありますか?



住宅ローン控除はあります。

現行税法では平成19年1月1日から平成20年12月31日までの間に住宅を取得した人は住宅ローン控除を利用できます。参考URL(国税庁のHP)を見てください。この条件に合致するような購入が前提です。

参考URLにあるように祖父母から贈与を受けた場合の控除はありません。適用外なのです。ただし実質的に控除可能とするには次の方法を取れば良いでしょう。

1.住宅購入は、銀行ローンで行う。住宅ローン控除だけを考えれば自己資金投入はたとえ資金があっても少ない方が得ということになります。(最近は全額住宅ローンも可能な銀行もあります)自己資金を祖父母の方の贈与でまかなう場合は、贈与税の控除額の110万円以下にします。

2祖父母の方に贈与目的専用の銀行口座を開設してもらい、目的金額全額を振り込んでもらいます。そして毎年一人110万円を超えない範囲で質問者さん、奥様、お子様の銀行口座にこの口座から振り込んでもらいます。(3名3口座であれば年間330万円まで贈与可能になるでしょう。銀行によっては振込みの場合相手の名前が印字されるので、これがベストです。三井住友銀行は今年のある時期からこのサービスを始めるようです)

3ただし条件があって、たとえ一人当たり110万円以下であっても「毎年一定時期に一定金額を振り込む」という方法を取ると違法になり贈与税が課せられますから、毎年ランダムな時期にランダムな金額を振り込んでもらいます。このお金でローン返済の一助とするわけです。

4お年寄りの祖父母の方にこれを要求するのは酷でしょうから、1の口座を開設するときに銀行カードを2枚作ってもらい、質問者さんが祖父母の方に代わって自分でやればよいでしょう。

5以上の方法では毎年ランダムな時期にランダムな金額を振り込んでいる限り、税法の定める外形基準をすべて満たしていますから、住宅ローン控除を受けつつ贈与税が課税されることなく、住宅購入が可能になるでしょう。

6質問者さんのご家族全員の銀行預金通帳は永年保存し、税務署から提示を求められた場合にはいつでも提示できるようにしておきます。(奥さま、祖父母の方は各人に分け何回も振り込むするのは銀行振込手数料がもったいないと言いだしかねませんが、税法の定める外形基準をすべて満たさないと違法になりますから、各人ごとに110万円以下で毎年ランダムな時期にランダムな金額を振り込むことは必ず守らなければなりません。)銀行振込手数料がもったいないのであれば、こういうことがめんどうであれば、贈与税を払えば良いだけの話となります。

参考URL:http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1213.htm
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この回答へのお礼

大変分かりやすく具体的に教えていただき本当に感謝いたします
年間110万円以下と言うのは知っていたのですがこんなに色々な方法があるとは知りませんでした ありがとうございます

お礼日時:2008/02/23 19:39

現行税法では租税特別措置法70条の3で


 「平成15年1月1日から平成19年12月31日までの間に」
となっています。

今の通常国会で延長が審議されていますが、間違いなく延長されると思います。
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この回答へのお礼

延長するような話が出ていたのは知っていたのですが濃厚なんですね
期待して待ちたいと思います ありがとうございました

お礼日時:2008/02/23 19:41

http://www.tabisland.ne.jp/explain/zeisei7/index …
こちらにあるように平成17年12月31日で終了しています。
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この回答へのお礼

早速回答をありがとうございます 

お礼日時:2008/02/23 19:42

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