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中国四大奇書の三国志を読んでるんですけど、登場人物があまりにも多いいために混乱してしまいました。
わかりやすい人物相関図がのってるサイトや書物があったら教えてください。

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A 回答 (2件)

こんばんは。



簡単な人物解説なら歴史系ゲームの老舗・KOEIから多くの書籍が出版されています。
『三国志解体新書』なども簡単な人物伝があるので軽く入門する程度なら十分だと思いますよ。

ただ、『三国志』自体は相当スケールの大きな物語なので、きちんと内容や人物関係を理解されたいのなら『史記』『演義』のそれぞれを原本和訳で読まれるコトをオススメします。
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わからない人物が出てきたらら、wikiで調べればいいんじゃないの?


というか、四大奇書のひとつの三国志というのは、
三国志演義のことですが、雑魚の人名も多くは実在人物とはいえ、
演義では雑魚は一回出てくると二度と出てこないことが多いので
気にしないでいいです。
演義で雑魚扱いの人が、史実では功績のある人であることもあるけど
読むだけには余り関係ないからね。
三国志に出てくる人物は多いようで多くない。
漢字がユニークな人が多いので、間違えにくいし。
トルストイとかドストエフスキーとか、あるいは古事記とかだと
人名の多さ、複雑さ、区別のつけにくさったらないよ。
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Q三国志では誰が一番強い?

こんばんわ!三国志が好きな大学生です!

皆さんは三国志では誰が一番強いと思いますか?やはり武力でいったら呂布、総合力でいったら関羽というのが普通でしょうか?

こんなことを聞くのはある本を読んだからなんです。その本には一番強いのは顔良だと書いてありました。

その理由として、戦いの中の様々な一騎討ちで「何回打ち合って決着がついたか?」または「何回打ち合い、決着がつかなかったか?」を集計していき、総合的に顔良が一番強いのではないかとたどり着いたのです。(詳しいことは忘れてしまったのですが)

ここで疑問に思うのが、顔良は関羽に一太刀で切られているではないか?
と思うのですが、その本ではその理由として、当時エンショウ側にいた劉備が「敵軍に関羽がいるのでもし見つけたら、私はここにいると伝えてほしい」とエンショウ軍にいっていたそうなんです。
だから、顔良は関羽を見つけてそれを伝えようとした時に切られてしまったとのことなんです。

私はこの考えはとてもおもしろいと思い、顔良が一番強いといえるのではないかとも思いました。

三国志好きの方はこの考えはどう思いますか?
顔良よりあいつのほうが強いって思っている武将がほかにいますか?

こんばんわ!三国志が好きな大学生です!

皆さんは三国志では誰が一番強いと思いますか?やはり武力でいったら呂布、総合力でいったら関羽というのが普通でしょうか?

こんなことを聞くのはある本を読んだからなんです。その本には一番強いのは顔良だと書いてありました。

その理由として、戦いの中の様々な一騎討ちで「何回打ち合って決着がついたか?」または「何回打ち合い、決着がつかなかったか?」を集計していき、総合的に顔良が一番強いのではないかとたどり着いたのです。(詳しいことは忘れて...続きを読む

Aベストアンサー

はじめまして。

ご質問の内容を読ませて頂きました。
ここでご質問されている「強い」というのは、武勇についてだけ指すのでしょうか?
三国志については、主に横山光輝のマンガと書籍では吉川英治の三国志しか読んでいませんが…
仮に武勇の部門だとすると、やっぱり呂布が一番強いのではないかと考えております。

ただしもし、精神面などの総合的な部類も混ぜて「強さ」を判断するのであれば、呂布ではなく私は趙雲だと思います。以下、総合的な「強さ」についてと仮定して私の意見を書かせて頂きました。

総合的な「強さ」の判断の理由としては、呂布の末路は、捕らえられたのちにいわゆる命乞いをしたと言われています。
また、金と女におごれ、結果的に部下との信頼感を失ってしまった。
このあたりの「強さ」がしっかり表れていれば、若くして死んでしまうような事はなかったのではないかと思います。

それと比べて、私がこの場で言う「強い」と思う趙雲は、武勇ももちろんそうですが、精神面の強さも非常に優れている事があらわれていたと思います。

例えば、私の好きな場面ですが、趙範は趙雲と義兄弟の契りをしたのち
好意で兄嫁(超美人、名前は忘れてしまいました…汗)を嫁にしてくれと提案したそうです。
その軽率な言葉に腹を立て、趙範を強く退けたとの事です。
後に劉備になぜ嫁にしなかったのかと問われたら、「確かに美人は嫌いではありません。ただ、戦いに勝ったという事で美人を自分の嫁にすれば、世間は主君である劉備をなんとみなすでしょう。そのような事は避けたい。」

のような感動的なセリフがあったといわれています。
本当に真から武士だと思います。

このような、主君に対する忠誠心・たった一人で何十万の大群に突っ込んでいく勇気などが多く表現されていた趙雲は本当に「強い」武士だと思います。

ただ、歴史については人それぞれ違った考え方をお持ちになられているので、あまり強く言えませんが…^^;

はじめまして。

ご質問の内容を読ませて頂きました。
ここでご質問されている「強い」というのは、武勇についてだけ指すのでしょうか?
三国志については、主に横山光輝のマンガと書籍では吉川英治の三国志しか読んでいませんが…
仮に武勇の部門だとすると、やっぱり呂布が一番強いのではないかと考えております。

ただしもし、精神面などの総合的な部類も混ぜて「強さ」を判断するのであれば、呂布ではなく私は趙雲だと思います。以下、総合的な「強さ」についてと仮定して私の意見を書かせて頂きました...続きを読む

Q三国志はどこまで本当ですか?

こんにちは。

三国志自体はおもしろいし好きなのですが、実際のところ、どこまで本当なのか気になり始めました。

(1)曹操は本人の才能もさることながら、漢の重臣の家柄出なのでその後の活躍ぶりは納得もできます。ただ、田舎で莚を編んで暮らしていた劉備が浮き沈みを経て立身出世していく様は本当かなと思ってしまいますが、どうなんでしょうか?

(2)関羽張飛など鬼のように強い武将がいますが、いくら強くても、遠くから弓矢で集中攻撃したり、槍ぶすまで応酬したりしたら倒せるような気がします。一騎打ちはともかく、乱戦状態で彼らは大活躍できていたのでしょうか?

(3)孔明に関してはやや神がかり過ぎな感じはしますが、軍師の策略や戦略や計略や外交に関してはある程度信じてもいいですか?


曹操や劉備関羽張飛孔明らが存在して、三国時代というものがあったということは確実でしょうが、一体どこまで本当なのか、実際のところはどうだったのか、皆様のお考えをきかせてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>劉備が浮き沈みを経て立身出世していく様は本当かなと思ってしまいますが、どうなんでしょうか?

人生で浮き沈みがあり、出世した!というのは本当です。
が、物語的に色々と脚色しているようです。
日本で言うところの、秀吉と同じです。

>一騎打ちはともかく、乱戦状態で彼らは大活躍できていたのでしょうか?

豪傑だったのは間違いないようです。
ただ、将の下には数百の雑兵・足軽が存在します。
戦闘に勝利しても、将の名前が武勇伝として残るのみで、実際の戦闘員の名前は残りません。
日露戦争でも、乃木大将の武勇伝は伝わっていますが、数十万の名もなき日本戦死者(一般兵)の氏名は伝わっていませんよね。
(靖国など一部で、記録があるだけです)

>軍師の策略や戦略や計略や外交に関してはある程度信じてもいいですか?

孔明の場合は、地理学・天文学を用いた戦略を立てています。
ある程度信用しても大丈夫でしよう。
事実、三国志の頃の気象状況(風向きが変わった・太陽が隠れたなど)が「孔明の行動」と合致しています。

>一体どこまで本当なのか、実際のところはどうだったのか

物語としての三国志と、歴史としての三国志は異なります。
伝わっているのは、物語としての三国志ですね。
よく例としてだされるのが、忠臣蔵です。
忠臣蔵は物語(戯曲)であって、史実ではありません。
「吉良の首を取って泉岳寺まで行進した。江戸市民は歓喜を持って迎えた」事に物語・忠臣蔵ではなっていますが、そんな事実はありません。
(忠臣蔵には、実在しない人物が多く登場しています)

三国志は、史実を元にした歴史小説と考えた方が良いです。
が、三顧の礼など諺の謂れが分かって面白いですよね。

>劉備が浮き沈みを経て立身出世していく様は本当かなと思ってしまいますが、どうなんでしょうか?

人生で浮き沈みがあり、出世した!というのは本当です。
が、物語的に色々と脚色しているようです。
日本で言うところの、秀吉と同じです。

>一騎打ちはともかく、乱戦状態で彼らは大活躍できていたのでしょうか?

豪傑だったのは間違いないようです。
ただ、将の下には数百の雑兵・足軽が存在します。
戦闘に勝利しても、将の名前が武勇伝として残るのみで、実際の戦闘員の名前は残りません。
日...続きを読む


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