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ボイラーの燃焼室手前の配管に磁気装置を取り付けて、燃費を向上させると謳っている商品があります。
そこで、その効果を検証するために、器具の設置前と後で、ボイラが燃焼している時間で、その燃焼時間に消費される燃料を割り、1秒間の燃費を測定する方法で、その器具の燃費向上を証明することは可能でしょうか?器具の設置前の何日間に上記測定をして、後日に器具を設置して
データを比較します。ただし、空調なり、プールなどの水温、給水などの外部環境(測定条件)は違います。
ボイラーが燃焼と停止を繰り返す仕組みも理解していないのですが、
単純に、消費燃料÷時間という公式で燃費向上を比較して良いものでしょうか?

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A 回答 (2件)

お知りになりたい製品のことではありませんが、公正取引委員会 

http://www.jftc.go.jp/ の今年分の報道発表資料には「自動車の燃費向上等を標ぼうする商品の製造販売業者ら19社に対する排除命令について」というものがあります。
こうした機関でチェックしているのではないでしょうか?
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
その排除命令については、内容をみました。
パッケージに謳っている効果をメーカーが立証できなかった
(根拠が客観的でない)ということのようですね。

ボイラーがどのような燃焼経過を辿り、経済運転に到達して・・
その温度(ボイラ内部水温の)上昇が外部要因に影響を受ける
ものなのか・・・
先の計算式で単純に器具の効果を測定できるのか否か。
ボイラの仕組みがこうだから、こうです!みたいな
明快な回答って難しいですよね(^^;

お礼日時:2008/02/23 09:19

何事も客観的に比較するなら同一条件でないとダメでしょう。


でないと装置による燃費向上なのか、ほかの異なる条件が原因(気温とか気圧とか湿度とか)なのか判断できません。

燃費なら最低でも気圧・気温・負荷条件を同じにしないとだめですね。

そもそも磁気装置をつけて燃費が改善される原理が眉唾です。
磁気装置といっても単なる永久磁石でしょうし。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

(1)磁気により分子クラスターが細かくなることは立証されているのか?
(磁気水の機械は東京都が排除命令を出していたと記憶しています)
(2)その細かくなったクラスターはどれくらいの時間、持続するのか?
 (炉の近くに設置しないと効果が出にくいとの振れ込み)

そもそも上記のことを立証、計測している公の機関はあるのでしょう か?(^^;

お礼日時:2008/02/21 21:55

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