ここから質問投稿すると、最大4000ポイント当たる!!!! >>

大動脈弁狭窄症で定期健診を受けています。検査のたびに悪くなっていないかと緊張しながら画面を覗き込んでいますが、数値の見方がわかりません。心エコーの画面の見方を教えてください。平均血圧較差と流速を知りたいんですが、画面のどの数値がそれにあたるんでしょうか?他に注意して見たほうがいい数値はありますか?

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (2件)

超音波診断措置によるとは思いますが、画像をどのモードとっているかも重要なポイントです。

カラードップラーですと逆流の面積を測ったりし、定性的に簡単に診れます。また、PWやCWドップラーですと定量的に逆流の速度や圧較差や流量を測ったりできます。年々装置も良くなり、正常範囲の大動脈狭窄も診える様になってきました。したがって装置をよく理解した(装置の癖みたいなものもあります)医師でないと判断はできません。ですから患者さんが数値を見ても条件が分かっていないと、かえって混乱します。素直に医師に聞いてみるのが良いと思います。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございました。
検査後の診察で結果は聞けるんですが、検査中に気になって緊張してしまうので知りたくなってしまいました。機械によって違うんですね。
検査中に話しかけちゃいけないかな・・・と思って黙って画面をにらんでました。今度直接聞いてみます。

お礼日時:2008/03/02 15:27

エコーの機械によってかわりますから、直接その場で医師なり検査技師なりに聞いた方が良いです。


大きな書店に行くと、専門書コーナーに超音波診断の本が置いてありますから、参考にされてください。
いやほんと、機械によって違いがありますよ。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

そんなに違いがあるとは知りませんでした。
大学病院で丁寧に時間をかけてエコーした結果(軽度)と
別の病院でのエコー結果(重度)とぜんぜん違ったので、どうしてかと
思っていました。検査中に声をかけてはいけないかと思っていたのですが、今度は聞いてみたいと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2008/03/02 15:32

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q人工関節置換後(股関節・膝関節)の禁忌体位について

人工股関節置換後の禁忌体位として、過度の屈曲・外転・外旋があると専門書で見ましたが、術式によっては過度の屈曲・内転・内旋と書いてある本もありました。
術後、側臥位になる時や仰臥位の時は脱臼予防の為に外転枕を使用すると教えてもらいましたが、外転が禁忌なら、???になってしましました。
また、膝関節の術後の禁忌体位についても教えて欲しいです。

Aベストアンサー

人工股関節手術には現在、手術のアプローチ(切開方法)がポピュラーなものとして2通りあります。手術アプローチは股関節までの到達方法に関わります。到達のために切開を加えた組織は解剖学的強度が落ちますので、その部分が術後脱臼の好発ルートとなるのです。従って、アプローチによって術後の脱臼危険肢位が異なるわけで、当然、禁忌体位も異なるのです。

・前方アプローチ
これは太ももの外側に切開を加え、大転子の前方から股関節に到達する方法です。この際、下肢を伸展、外旋させて関節の処置を行いますので、この肢位が術後にも脱臼肢位となるのです。いわゆる前方脱臼となります。ただ、これは非常に不自然な肢位ですので、日常生活では余り心配することはありませんが、足を後ろに残して体を反らすようにしてこけそうになったときなどがこれに当たります。

・後外側アプローチ
これは太ももの外側からおしりにかけて切開を加え、大転子の後方から股関節に進入する方法です。この方法では下肢を屈曲・内旋して股関節の操作を行いますので、この肢位が術後の脱臼肢位となります。いわゆる後方脱臼となります。しゃがみ動作など、日常生活でもしばしば見受けられる肢位ですので、注意が必要です。

どちらも、股関節の構造上、外転は脱臼しにくいと思います。内転はどちらの術式でも脱臼誘発肢位に近くなります。外転枕を使うのは通常、後外側アプローチです。

あと、膝に関してですが、膝はよほどの靭帯機能不全がない限り、術後脱臼というのがほとんどありません(膝蓋骨脱臼は以前よく見受けられましたが)。従って、禁忌肢位というものもほとんど提唱されていません。強いて言うならば、枕挙上などで屈曲していると、術後リハビリで屈曲拘縮が起こりやすいと言う事から、枕挙上を嫌ったり、挙上時には膝伸展位を保持するようにする医師もいます。

以上、ご参考になれば。

人工股関節手術には現在、手術のアプローチ(切開方法)がポピュラーなものとして2通りあります。手術アプローチは股関節までの到達方法に関わります。到達のために切開を加えた組織は解剖学的強度が落ちますので、その部分が術後脱臼の好発ルートとなるのです。従って、アプローチによって術後の脱臼危険肢位が異なるわけで、当然、禁忌体位も異なるのです。

・前方アプローチ
これは太ももの外側に切開を加え、大転子の前方から股関節に到達する方法です。この際、下肢を伸展、外旋させて関節の処置を行い...続きを読む

Qルンバール 腰椎麻酔の術後について

まだひよっこナースです。
高比重の麻酔薬を使いルンバールをかけた手術で、
「術後しばらく枕をつかってはいけない」と先輩看護師から言われましたが
なぜですか?
高比重の場合、下方へ麻酔は固定されてるんですよね?
頭部を少し高くしたほうが、麻酔の影響が頭部へ回らないのでいいのでは?と思うのですが。
教科書などで調べましたがよくわかりません。
専門家の方でご説明していただければ助かります。
よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

麻酔科医です。直接の回答にはなりませんが

昔(今も?)よく使われたペルカミンは麻酔域固定までの時間が早い薬でした。
今はマーカインが多いかと思いますが、これは麻酔域固定まで時間がかかる(病棟に帰った後にも麻酔レベル上昇したという報告あり)ので逆に頭を上げておいたほうが安全でしょう。
薬の変遷とともに処置も変化するべきです。
「枕を使わない」というのは受け継がれた迷信と思います。

Q心臓超音波検査結果から分かる事を教えて下さい。

「心臓超音波検査結果」から分かることを、素人でも分かる言葉で教えて下さい。

お願い致します。


「心臓超音波検査」
  Mmode
AOD 21.2
LAD 28.7
IVS 7.6
LVDd 29.5
PWT 11.7
LVDs 18.9
EF% 67.3


DCTms 258.6
E/A 0.7
e'cm/s 7.7
E/e' 6.0


IVC(mm)25.2呼吸変動なし

peakPG(mmHg)76

以上です。宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

特定疾患は
肺高血圧症 (肺胞低換気症候群によるものも含んで)
ですか?
これは右心室に負担がかかる病気

質問のうち上2段は主として左心系の値
下の2行は主として右心系

peakPGは三尖弁の逆流の速度から求めた 三尖弁を挟む右心房と右心室の圧力の差
それが76mmHgとはかなり高い=右心室の圧力が高い
≒右心室から肺へ行く血管の圧力が高い=肺高血圧

体に行った血液が心臓に戻ってくる下大静脈がIVC
これの太さが呼吸で変動しないのはその中の血液が滞っていてパンパンで太い
右心系に調子が悪いことの結果と想像

おそらく右心室は通常より大きくなっていることを想像
左心室の値でLVDdが小さ目なのは大きくなった右心室に左心室が押されているためと想像


数字からはこの程度ですが、数値だけでなく画像そのものと総合して判断すべき検査です

Q冠動脈バイパス手術の略語を教えてください

先日、冠動脈バイパス手術を受けました。
先生から頂いた手術計画書で6箇所バイパスをつけることは解りましたが、つける箇所が略語が多くその他が解りません。解る方教えていただけますか

CABG6枝(RITA-LAD,LITA-#12OM,LRA-HL,RGEA-#4AV,SVG-#4PD,SVG-D1)
術後CAGでRGEA-#4AVがflow competition

Aベストアンサー

下記HPが理解しやすい?

RITA、LITA、GEAは動脈の末梢側のみ、はがして冠動脈に縫い付けます。
SVGやLRAは、ごそっと丸ごと血管を取り出して、一方は上行大動脈に、片方は冠動脈に縫い付けます。

参考URL:http://www.sakai-iin.com/image/CAG.pdf


人気Q&Aランキング