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初心者青色申告者です
(1)固定資産一覧に何十年も前に購入した冷蔵庫&ボイラー(工具器具備品)などがあって、経費算入額は0円になっています、4月に処分したのですが 今年に出す申告には固定資産一覧に残して未償却残高4万894円を損益計算書の必要経費の所に記入して来年の申告の時に一覧から消せば良いと言われたのですがそれでいいのでしょうか?
(2)8月にトイレ&ソーラータンク(工具器具備品)など三点を購入それぞれ30万円以下なので全部足して措置法第28の2にして一度で経費におとす?としたのですが 今年の1月1日の貸借対照表(資産負債調)の工具器具備品期首4万894円 12月31日(期末)-52,985円になっているんです 
8月に買ったものは三点で674,585円で 経費算入額が93,879円です
なんでマイナスになったのでしょうか?
今まで人に頼んで申告していたもので 今年初めて一人で手探りで申告していてなんでマイナスになったのか理解できません教えて下さい

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A 回答 (3件)

(1)その方が言っているのは、19年分の青色決算書の3ページ目の話でしょう。


ここには19年度の状況を記入することになるので、19年中に無くなったからと言ってその資産を丸ごと消してはいけません。
19年中に無くなったということを記入する必要があります。
ですから、その資産の右端の未償却残高は0になります。
20年には、期首時点で既にその資産はないので、一覧から消すことになります。
よって、その方の言っていることが正しいです。

(2) これは、処理に誤りがありますね。
 あなたは、三点の資産を帳簿上では、資産に計上せず674,585円を経費としておとしましたね。
 そして、固定資産一覧には、その三点の資産を登録し、減価償却したのでしょう。(この償却額が93,879円)
 先の処分した資産40,894円もそのままにしていますね。
これにより、工具器具備品の勘定は、-52,985円になります。

この間違いは、三点の資産について全額経費にしたにもかかわらず、さらに減価償却してしまっているからだめなのです。
ですから、減価償却として経費に算入した93,879円の仕訳を取り消さなければなりません。
さらに、処分した資産について、
固定資産除却損 40,894 / 工具器具備品 40,894
の仕訳を起こすことになります。

これで、工具器具備品の勘定残高は0になります。

また、会計ソフトで固定資産の管理を行っている(償却費等を自動で計算するようなもの)のであれば、(弥生のように)、三点の資産の登録についても見直す必要があります。
おそらく、その三点は通常の器具備品として登録されてしまっているようですが、資産の種類のところで「少額減価償却資産」等の名称の資産として登録しなおさなければなりません。
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>今年に出す申告には固定資産一覧に残して…


>来年の申告の時に一覧から消せば良いと言われた…

誰に言われたのですか。
個人事業における貸借対照表は、元日 (期首) と大晦日 (期末) の状況を記載します。
昨年中に処分したのなら、期末分は消えていなければならず、来年まで持ち越すことなどあり得ません。

>未償却残高4万894円を損益計算書の必要経費の…

「除却損」という経費です。

>12月31日(期末)-52,985円になっているんです…

買ったときに「資産」に計上しないまま、「減価償却費」を計上したのでしょう。

>8月に買ったものは三点で674,585円で 経費算入額が93,879円です…

ということは事業専用の買い物ではなく、家事費と按分しているのですね。
資産に計上するときも、按分後の数字を記載していますか。
資産計上は按分前、償却は按分後では、貸借が一致しなくなりますよ。
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(1)OKです。


(2)勘定科目の間違いです。科目は備品費にしてください。
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