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「苛性ソーダ濃度測定」について教えてください^^;
マニュアルはあるのですが測定過程の意味が知りたいので教えてください<(_ _*)X(*_ _)>ヨロシク

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A 回答 (1件)

お手持ちの「苛性ソーダ溶液」がどのくらい濃いかにより、最初の手順が異なります。

つまり、最初に何倍に薄めて分析に供するかの問題です。情報がないと、仮滴定をしなくてはなりません。
また精密測定でも。
希釈した苛性ソーダ溶液を硫酸標準溶液で滴定して濃度を求める方法。
既知濃度の酸溶液一定量に、希釈した苛性ソーダ溶液一定量を加え、残った酸量をアルカリ標準溶液で逆滴定する方法。
など方法は色々あります。
出来ればその「アニュアル」の内容をお書き下さい。納得がいくまでご説明いたします。

この回答への補足

回答ありがとうございます!補足させていただきます。
マニュアルが今、手元にないもので覚えてる範囲で書き込みます
 苛性ソーダ濃度は約25%です
 まず、苛性ソーダを5mlを正確に測り重量を測定し200mlのメスフラスコに純水で希釈しながら入れます。
希釈した試薬を10ml(この数値は自信がない)取りメチルレッドを2・3滴加えn/10塩酸で滴定する。
計算式により数値をもとめる。だったと記憶くしております。
(1)苛性ソーダの希釈
(2)塩酸を滴定した時の化学反応
(3)塩酸の滴定量でなぜ、濃度が測定できるのか?
(4)計算式の解説(今は計算式は覚えていない)
化学はあまり得意ではないので以上の4点を分かりやすく詳しく教えていただけますでしょうか。よろしくお願いいたします。

補足日時:2008/02/24 07:36
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Q水酸化ナトリウム(苛性ソーダ)の濃度計算について

水酸化ナトリウム(苛性ソーダ)についての質問です。

99%、フレーク状の水酸化ナトリウムを使用して、48%の濃度の
水酸化ナトリウム水溶液を10リットル作りたいのですが、
比重などが関係して、計算方法が解りません…

確か48%の水酸化ナトリウム水溶液の比重は1.5g/cm3で
99%の方の比重は、2.13g/cm3だったと思うのですが
どなたか、分かりやすく計算方法を教えていただけないでしょうか?

宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

まず、この手の問題を考える時は、単に「%」ではなく、何の%なのかをきちんと確かめるようにして下さい。
以下、%は、質量%のこととして説明します。
そうでないなら、説明が全く変わります。

48質量%の水酸化ナトリウム水溶液の比重が1.5g/cm3なので、10リットルであれば15kg。
その水溶液に含まれる水酸化ナトリウムは、7.2kgです。(15×0.48=7.2)

一方、フレーク状の水酸化ナトリウムの濃度が99質量%ということは、フレーク状の水酸化ナトリウム7.27kgを用意すれば、その中に含まれる水酸化ナトリウムが7.2kgになります。(7.27×0.99≒7.2)

フレーク状の水酸化ナトリウム7.27kgを用意し、そこに水を7.73kg加えれば、水溶液全体の重さが15kgでその中に含まれる水酸化ナトリウムが7.2kgになります。
つまり、48質量%の水酸化ナトリウム水溶液が10リットルになります。

Q水酸化ナトリウム水溶液のpH値について教えてください。

水酸化ナトリウム水溶液のpH値について教えてください。

まず、2%水酸化ナトリウム水溶液とは、2%の水酸化ナトリウムの入った水溶液でよろしいんですよね?
4gの水酸化ナトリウムの入った水溶液のpH値はpH10ということは分かったのですが、
計算すると0.4%水酸化ナトリウム水溶液ということでいいのでしょうか?

またさらにこれを水(pH7とした場合)で薄めた場合のpH値の計算方法も教えてください。

初歩的な質問で申し訳ありませんが、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

計算自体は良いかと思います。

ということで気付いたことを2つほど。

・解答の記述方法にも気を配りましょう

記述式の解答を書く場合、読んでもらう人がいるということを忘れないで下さい。
たとえばはじめの方で書いていなかった水溶液の体積(1L)もそうですが、
質問者様にとっては記述の必要のないくらい当たり前のこと
と思っても、読んでいる人からすると飛躍している印象があるところがあります。
また、読んでもらうような代物でないとしても、あまりにも省略すると
自分で記述していて自分で勘違いすることもあります。

例えば、
> 水酸化ナトリウムは40g/molなので、4gだと0.1mol。  …1
> mol濃度は0.1/1で0.1。 …2
> pOH=log(1/mol濃度)で1  …3
> pH=14-pOHで13.0  …4

2行目で計算しているのは何のモル濃度でしょうか?また単位は何ですか?
3行目でpOHを計算しているところを見ると、2行目ではOH-のモル濃度を
計算しているようですが、そうすると、一つ重要なことを書き忘れています。
水酸化ナトリウムのモル濃度とOH-のモル濃度は一致するのでしょうか、
ということです。
また3行目の式で、(1/mol濃度)と表記していますが、自分は初見では
1/molという単位に換算した濃度と読めてしまい、これは何を意味しているのだろう?
と思ってしまいました。実際にはモル濃度の逆数のことを意味しているのでしょうけれど、
式の中に言葉があるのは不自然です。そしてこれについては(1/x)として
式の外に(x…OH-のモル濃度)と記したほうが読む方の勘違いは少なくなりますよね。

・この問題の有効数字はいくつですか?

log2なりlog5なりを電卓で出せば、数字は何桁か出てきます。
でもそこまでの桁数で表記しなければならないものなのでしょうか。
逆に、pH=13.69897と書いていますが、最後の桁の数字まで信憑性のある
数字なのでしょうか?時間があれば、そのあたりも考えてはいかがでしょうか。

計算自体は良いかと思います。

ということで気付いたことを2つほど。

・解答の記述方法にも気を配りましょう

記述式の解答を書く場合、読んでもらう人がいるということを忘れないで下さい。
たとえばはじめの方で書いていなかった水溶液の体積(1L)もそうですが、
質問者様にとっては記述の必要のないくらい当たり前のこと
と思っても、読んでいる人からすると飛躍している印象があるところがあります。
また、読んでもらうような代物でないとしても、あまりにも省略すると
自分で記述していて自分で勘違いす...続きを読む

Q濃度計算について

今度、35%塩酸(市販品)を使って2mol塩酸を500ml作ることになりましたが、全く調整方法がわかりません、どなたかわかりやすく教えてくださいませんか!できればきっちり作りたいのですが、どうぞよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

1.
2mol塩酸
2[mol/l]塩酸ということなら、1[l]中にHClが2[mol]入っているということ。
500[ml]なら1[mol]
HClの式量は36.5だから、1[mol]は36.5[g]。

2.
35[%]塩酸の比重は1.18くらい。密度1.18[g/ml]ということ。これをx
[ml]とると、その中にHClが、
x[ml]×1.18[g/ml]×35/100
だけ入っている。

3.
必要なHClは、36.5[g]だから、
x[ml]×1.18[g/ml]×35/100=36.5[g]
ということになる。
xを求めると、
x=36.5[g]/(1.18[g/ml]×35/100)=○○[ml]
になる。

4.
結局、35[%]HClを○○[ml]とって、水を加えて500[ml]にすればよいということになる。

注意、水を加えて500[ml]にするのであって、水を500[ml]加えるのではありません。

Q35%塩化水素とは何molですか?

あまりわかってないので教えてください。

1mol/Lの塩酸を使いたいのですが、今度入ってきたびんには、
35%塩化水素と表記されています。

1mol/Lというからには、100%塩酸・・・・と思うのですが、
違いますか?

Aベストアンサー

>1mol/Lというからには、100%塩酸・・・・と思うのですが、
違います。

1mol/Lとは、1L中に1molの溶質が溶けていることを意味します。
[mol]という単位は、粒子の個数を表すような単位で、
類似の単位に[ダース]があります(1molは1ダースに比べればとんでもない多数ですが)。

これに対してパーセントで表す濃度は
通常、100gの溶液に、何gの溶質が溶けているかという割合を表しています。

ということで、「1mol/Lが100%」が間違いであることが分かっていただけましたでしょうか。

また、「100%塩酸」も存在しません。
塩酸というのは塩化水素というガスの水溶液のことでして、
水溶液である以上、100%にはなり得ないからです。
敢えてであれば塩化水素というガスそのものを100%塩酸と言えなくはないですが。
通常「濃塩酸」といえば35~37%の塩化水素水溶液をいいます。

さらに、35%塩化水素は何molか、というのは換算できません。
[mol]という単位は先ほども申しましたが、粒子の個数を表す単位です。
同じ濃さの塩酸でも、量がたくさんあれば、塩化水素分子の個数は増えます。
濃度を表す単位である[mol/L]へは何とか変換可能で、#2さんの通りに計算すると
35%濃塩酸は11.3mol/Lであると換算できます。

化学の知識が不足されている方が、どうして塩酸を必要とされているのか分かりませんが、
そのような方はできるだけ自分で薄めて使うようにせず、
あらかじめその濃度になった溶液を調達なさる方がよいでしょう。
https://www.nacalai.co.jp/ss/ec/EC-srchdetl.cfm?Dum=1&syohin=3731415&syubetsu=3

>1mol/Lというからには、100%塩酸・・・・と思うのですが、
違います。

1mol/Lとは、1L中に1molの溶質が溶けていることを意味します。
[mol]という単位は、粒子の個数を表すような単位で、
類似の単位に[ダース]があります(1molは1ダースに比べればとんでもない多数ですが)。

これに対してパーセントで表す濃度は
通常、100gの溶液に、何gの溶質が溶けているかという割合を表しています。

ということで、「1mol/Lが100%」が間違いであることが分かっていただけましたでしょうか。

また、「100%塩酸」も存在...続きを読む

Q水酸化ナトリウム水溶液の作り方

今度実験で水酸化ナトリウム水溶液を作るみたいなんですが、
作る時の注意点を教えてください。

水と混ぜると発熱するんですよね? 水に対して水酸化ナトリウムを
入れるのですか? それとも逆? 一気に入れていいかなども教えてください。

Aベストアンサー

どれくらいの濃度の溶液を作るのかわかりませんが,

1,ガラス容器(器具)を使わない
2,高濃度の溶液を作る時は,氷で冷やした水に少しずつNaOHを加える

かな?

12 M の溶液を作った時は,かなり熱くなりました.
1 M 程度なら一気に水を加えても大丈夫だと思います.

ま,私は化学専門じゃないんで,参考になりますかどうか・・・?

Q濃度の計算

濃度の計算がよくわかりません。

1%塩酸、1mol/L塩酸、1N塩酸
これら濃度の塩酸をそれぞれ1L調製するには、それぞれ塩酸何mlを用いて定容すればよいのでしょうか?
使用する塩酸は市販のものです。

よろしくお願いします。

また、2mol/Lの塩化カリウム溶液を1L調製するのは、
塩化カリウム37.2gを定容すればよいのでしょうか?

Aベストアンサー

まず、言葉の意味を正確に理解することが重要です。
*1%塩酸
重さで1%に相当するHClが溶けている。すなわち、1kgであれば、10gのHClが溶けているということです。ただし、問われているのが1L調製する場合ですので、1Lの1%塩酸の重さを知る必要があります。厳密に考えるならば、1%塩酸の密度を知る必要がありますが、薄い溶液でもありますし、水と同じ密度であると考えてよいでしょう。
すなわち、10gのHClを含む濃塩酸を量りとり、それを1Lに希釈すれば良いでしょう。
濃塩酸の瓶を見ると濃度が36%程度ですので、10÷0.36=27.8 (g)を用いれば良いでしょう。

*1mol/L塩酸、1N塩酸
塩酸は1価の酸ですので、両者は同じ意味になります。しかし、最近では規定度Nはほとんど使われません。
HClの分子量は36.5ですので、36.5gのHClを含む濃塩酸を希釈して1LにすればOKです。
したがって、36.5÷36=101 (g)の濃塩酸を希釈すれば良いことになります。
また、濃塩酸の濃度は約12mol/Lですので、1÷12=0.083 (L)、すなわち、83mLの濃塩酸を希釈すれば良いことになります。

ちなみに、市販の塩酸というのは濃塩酸のことですよね。そうでないとすると話は全く違ってきます。上記の濃度等はメーカーなどによっても多少違いますので、ラベルの表示を見る必要がありますし、調製した溶液の濃度は精確ではありません。

塩化カリウムに関しては、No.1のご回答のとおりですが、KClの分子は存在しませんので、分子量ではなく式量と言います。74.6x2=149.2 (g)を用いて定容するということです。

まず、言葉の意味を正確に理解することが重要です。
*1%塩酸
重さで1%に相当するHClが溶けている。すなわち、1kgであれば、10gのHClが溶けているということです。ただし、問われているのが1L調製する場合ですので、1Lの1%塩酸の重さを知る必要があります。厳密に考えるならば、1%塩酸の密度を知る必要がありますが、薄い溶液でもありますし、水と同じ密度であると考えてよいでしょう。
すなわち、10gのHClを含む濃塩酸を量りとり、それを1Lに希釈すれば良いでしょう。
濃塩酸の瓶を見ると濃度が36%程度です...続きを読む

Q苛性ソーダの比重について

調べてもどうしても分からないのでご存知の方がいれば教えてください。

苛性ソーダの一般的な規格は48.5%です。
これは重量パーセントですよね?

なら1リットルは1.485kgになりそうな感じで、
つまり比重は1.485になりそうな感じがするのですが、

実際は20℃で1.51?だかそのくらいです。

この差はどこからくるのでしょうか?

別に何に使うわけではないのですが、
3日ほど考えても調べても分からないので困っています。

Aベストアンサー

#1のお答えと同じ事を申しますが、
>1リットルは1.485kgになりそうな感じで、つまり比重は1.485になりそうな感じがするのですが、…
と言う「論理」は全く理解出来ません。
実際はお書きになっているように48.5%溶液の密度は1.511g/mL、18.32mol/L、ここから求まる水酸化ナトリウム量732.9g/L、水量778.3g/Lになります。
引用元、↓
http://www.saitama-u.ac.jp/ashida/calcgrap/apadj002.html

なお、水1Lと水酸化ナトリウム485gの混合物は。上記サイトを使うと1.095L、濃度32.66%、モル濃度11.07mol/Lになります。

Q水酸化ナトリウム水溶液の安全な正しい作り方を教えて

水酸化ナトリウム水溶液の作り方は 「NaOHに少しづつ水を加える」のか、「水にNaOH」を加えるのか どちらが正解(安全)でしょうか。

化学実験ではなく、「手作り石鹸」を安全に作るためのNaOH水溶液の作り方です。

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失明防止のゴーグルと、ヒューム防止のマスクは着用します。
(※マスクは市販のディスポーザブルマスクを使用)

Aベストアンサー

一般には粒子状のものを水に加えるのではなく粒子状のものに水を加えることですね。そして撹拌します。
粒子状の水酸化ナトリウムは空気中の水分でべとつくようにもなりますし、空気中の二酸化炭素とも反応しやすいので一気に水に加えようとしますと飛沫が飛ぶといったことにもなります。
粒子状の水酸化ナトリウムに水を加わえますと発熱し一部が溶解するものの比重が局所的に高くなり全体が溶けにくい状態となりますが十分に撹拌しながら溶かすことですね。


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