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表題どおりなのですが、やさしくご教示いただければ幸いです。

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A 回答 (3件)

あります.多重線型写像(テンソル)と呼ばれます.



kaitara1 さんの学力(学年等)が分からないと内容の説明は
できないのですが,結果だけ適当に並べておくと

・縦ベクトルは 0-1 テンソル.
・横ベクトルは 1-0 テンソル.
・行列は 1-1 テンソル.
・3次元のものには 1-2 テンソルと 2-1 テンソルの二つがある.

ということになっています.
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この回答へのお礼

ご教示に従い勉強させていただきます。ありがとうございました。

お礼日時:2008/02/22 15:26

 行列は、


  A=(a(ij))
などと書かれます。ここで(ij)は下付添字の意味で、ここから行列の足は二本などといいます。
 ベクトルは、
  b=(b(i))
で足一本です。#1さんのテンソルは、
  T=(t(ijkl)[mn])
みたいのです。ここで[]は上付添字の意味で、足4本に、手(?)2本となります。なので、#2さんのイメージは、かなりそのものずばりです。
 もっとも次元が高すぎて、方陣形(行列)やキュービックへの数値の配置(見にくい!)は、ふつう行いませんが。
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この回答へのお礼

大変有り難いご教示でした。ありがとうございました。

お礼日時:2008/02/22 19:05

NO.1の話は知らないのですが、違う角度から。


プログラミングなどで使用する多次元配列というのはそれに近いのではないかと思います。

イメージでは、例えば一辺3の立方体を想像してみると、この中には27個の一辺1の立方体が入っています。このそれぞれに値が入っています。これは3次元の配列(行列というと適切ではないので)です。
4次以上は視覚的なイメージはありません。

行列Aというのはi,jの2つを指定すると1つの値が決まるように出来ています。これをi,j,kの3つを指定すると1つの値が決まるものが3次元の配列、i,j,k,lなら4次元の配列…という考え方です。
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この回答へのお礼

わかりやすいご説明のように思いました。どうもありがとうございました。

お礼日時:2008/02/22 15:30

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