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古語で楽器の音などを表現する「りやらめく」とはどういう意味なのでしょうか。

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A 回答 (2件)

笛の音を表現するのに「ひゃらりひゃらりこ」があります


現代の「ピーヒャラ」に相当するのではないでしょうか

笛の音が「りやらめく」なんて具合に
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この回答へのお礼

ご回答いただき、ありがとうございます。
おっしゃるように何かの擬音というのは考えられますね。
また、「てふてふ」や「せう」などのように表記とは違う発音ということも考えられますか・・・

お礼日時:2008/02/22 21:12

googleで検索しても、1件しかヒットしません。


それも「りやらめくとはどういう意味か」と言う質問だけで、回答がありません。
(そのうちこの質問もヒットするようになるかと思いますが)

どのような状況で使われているか、補足お願いします。

この回答への補足

ご回答いただき、お礼申しあげます。
「りやらめく」は「順徳院琵琶合」に頻繁に出てきます。
「其音りやらめく所なし」 「其中には聊りやらめく所あり」
「雑木の琵琶なれば りやらめく所はなけれども」
「なつかしく りやらめきたることはなけれども」
「ことなる りやらめき声などはなし」
「りやらめき音などはなけれども音色尋常なり」
「音勢はちいさけれども りやらめき声など殊勝なり」
「こは色ことにいさぎよくもろし りやらめく所あり」
「りやらめく音をもちて琵琶の至極とする事この二の霊物よりおこれり」
以上です。
これらから推察すると楽器の音の良い条件だと思われるのですが、
はっきりとした意味が判ればありがたいところです。
それから他にこのような表現が使われている分野など
ご存知の方はぜひご教示お願いします。

補足日時:2008/02/22 20:51
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