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水銀測定の際の分解に使用した過マンガン酸カリウムを水素化ホウ素ナトリウムで還元して試料溶液としております。あまった過マンガン酸カリウムも水素化ホウ素ナトリウムで還元して廃棄しようと考えているのですがこの際気体が発生します。反応式がわかりません。どのような反応が起こっているのでしょうか?

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A 回答 (2件)

>余剰の過マンガン酸は塩酸ヒドロキシルアミンで還元しております…


この場合酸性条件なのでKMnO4がMn2+とK+になる一方、H2N-OH・HClが水と窒素とHClになります。
2KMnO4 + 10H2N-OH・HCl → 2MnCl2 + 2KCl +18H2O + 5N2↑ + 4HCl
で合っていると思います。
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この回答へのお礼

お返事遅くなりました。大変参考になりました。ありがとうございました.

お礼日時:2008/03/22 17:02

かなり判りづらいです。

水銀測定に過マンガン酸カリ-硝酸、過マンガン酸カリ-硝酸-硫酸を用いるのは標準手順ですので理解出来ます。
余剰過マンガン酸カリを分解せよと、手順では書かれていますがNaBH4を用いる理由が分りません。
そちら様で特別な理由があるのでしょうか。
常識でははチオ硫酸ナトリウムやシュウ酸塩を用いると思います。
気体が発生するのは、液性が酸性なので多分水素でしょうが、危険です。
チオ硫酸ナトリウムやシュウ酸と水銀との錯体を心配されているのでしたら、精密に加えれば良いと思います。
m(_ _)m
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。試薬の名前を間違えておりました。余剰の過マンガン酸は塩酸ヒドロキシルアミンで還元しております。発生する気体は窒素だと思うのですが反応式がわかりません。

お礼日時:2008/02/25 08:52

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