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不動産賃貸の会社に転職した者です。

1月末に決算を迎え、未払金等の計上を行っています。
前期に解約が発生しているが、原状回復工事が未終了等の理由で、未だ敷金の返還を行っていないテナントの敷金を未払金に振り替えるよう指示があったのですが、これは何故でしょうか?
あくまで預かっているお金なので、損益に関わらないと思うのですが。

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A 回答 (3件)

A。

簡単に言うと決算期内に処理できない場合は未払金へ振替えるのです。損益には関係ない。

B。別な角度から考えてみると1月25日従業員の所得税等を控除したら、預り金へ計上処理。通常だと給料控除の翌月2月支払い期日に支払いします。給料(経費)/預り金、計上。期日がきたら支払い。

C。ところが1月25日で給料計算して所得税を預り金へ計上しても1月末日が決算なら期をまたぐ形になります。つまり期内に支払いが出来ないので未払金へ振替します。預り金/未払金。2月支払い期日がきたら、未払金/預金・・・・支払い済み、思い出したでしょう(^・^)
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この回答へのお礼

なるほど!丁寧な回答ありがとうございました。

お礼日時:2008/04/18 15:43

敷金返還が明確に決まっているので、他の敷金と区別するために未払金に振替えているだけだと思いますよ。



あと一番さんの回答の通り、未払金は預り金と同じく負債勘定なので、残高を振替えても損益に影響はありません。
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この回答へのお礼

他の敷金と区別するため・・・
なるほど。
ありがとうございました。

お礼日時:2008/04/18 15:44

何か思い違いをしているのでは?



〔借方〕受入敷金ооо/〔貸方〕未払金ооо

仮に未払金に振替えても負債科目を変更するだけであって「損益」には何の影響もありません。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2008/04/18 15:41

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