国民年金第3号資格取得届とはどこでだしてもらうのでしょうか?
夫の扶養に入るのに会社の方から提出して下さいといわれたのですが。。。

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A 回答 (6件)

旦那さんの会社から届出用紙をもらいませんでしたか?


私は会社でこの手続きを担当していますが
奥さんが第3号被保険者になる時は、届出用紙を渡して
書いてもらうようにしていますが・・・。
会社が健康保険組合に提出し、健康保険組合が
社会保険事務所に提出します。

ちなみに、届出用紙は社会保険庁のHPからもダウンロード
できます。
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 こんにちは。

第3号被保険者の届け出は、健康保険の被扶養者の認定申請と同時に、一枚の複写の書類で行います。書類名は「健康保険被扶養者(異動)届(国民年金第3号被保険者関係届書)」というものです。

 書類は会社にありますから、ご主人に入手してもらってください。提出先は事業主経由、すなわちご主人のお勤め先です。社会保険事務所ではありません。

参考URL:http://www.sia.go.jp/sinsei/iryo/index.htm
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組合健保ならその組合、政管健保なら社会保険事務所でももらえます。


政管健保なら、被扶養者異動届の中に複写で書けるようにセットされています。
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昔は役場でしたが、制度の変更により夫の勤務先に健康保険の扶養者の認定を申請する際に同時に記入するなどで会社経由で提出することになったはずです。

会社に出してくれと言われたのではなかったでしょうか。
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第三号の妻(サラリーマンの妻とも言います)は在住の市町村役場の年金課で用紙をもらい手続きします。


まずは来週の月曜日に役場へ行ってください。
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お住まいの地域の役所です。

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Q国民年金受給額は年末調整に計上すべきか?

 年末調整について質問致します。

 夫66歳、会社員、妻67歳無職(国民年金受給額:77万円/年)です。
 この場合、年末調整には収入として記載する必要があるのでしょうか。
 
 以上、宜しくお願いします。

Aベストアンサー

長いですがよろしければご覧ください。

>夫66歳、会社員、妻67歳無職(国民年金受給額:77万円/年)です。
>この場合、年末調整には収入として記載する必要があるのでしょうか。

「給与所得者の扶養控除等(異動)申告書」は、「給与所得者が所得控除を申告したい場合に」「申告したい控除を」「給与の支払者(≒会社)に」申告するための書類です。

つまり、「控除を申告しない」場合は「住所・氏名など」を記入するだけでかまいません。

※「控除」は「金銭などを差し引くこと」で、税金にはいろいろな控除が用意されています。

『[手続名]給与所得者の扶養控除等の(異動)申告 』
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/gensen/annai/1648_01.htm

------
○「配偶者控除」と「配偶者【特別】控除」について

納税者に配偶者がいる場合、その配偶者の「年間の合計所得」などの条件を満たすと、その納税者は、「配偶者控除」あるいは「配偶者【特別】控除」を受けられます(申告できます)。

『所得金額から差し引かれる金額(所得控除)』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/shoto320.htm

なお、「所得金額」は「所得の種類」で求め方が違います。
「【公的】年金等の収入」は「雑所得」に分類され、計算式が決まっています。

「65歳以上」の場合、「公的年金等の収入金額の合計額120万円」までは、所得金額は「0円」です。

『No.1600 公的年金等の課税関係』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1600.htm

※「…扶養控除等(異動)申告書」には「収入」ではなく「所得金額」を記入します。

(参考)

『所得税・住民税簡易計算機【給与所得用】』
http://www.zeikin5.com/calc/
※あくまで目安です。

『[手続名]給与所得者の保険料控除及び配偶者特別控除の申告』
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/gensen/annai/1648_05.htm

『[PDF]平成24年版 給与所得者と年末調整(リーフレット)(平成24年10月)』
http://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/gensen/leaflet2011.pdf

『国税に関するご相談について』
http://www.nta.go.jp/shiraberu/sodan/denwa_soudan/case2.htm
※税務相談はいつでも可能ですが、「2/16~3/15」は非常に混雑します。
『納税者支援調整官を設置している国税局・税務署のご案内』
http://www.nta.go.jp/soshiki/kokuzeicho/kiko/nozeishashien/index.htm

※間違いないよう努めていますが、最終判断は【必ず】各窓口に確認の上お願い致します

長いですがよろしければご覧ください。

>夫66歳、会社員、妻67歳無職(国民年金受給額:77万円/年)です。
>この場合、年末調整には収入として記載する必要があるのでしょうか。

「給与所得者の扶養控除等(異動)申告書」は、「給与所得者が所得控除を申告したい場合に」「申告したい控除を」「給与の支払者(≒会社)に」申告するための書類です。

つまり、「控除を申告しない」場合は「住所・氏名など」を記入するだけでかまいません。

※「控除」は「金銭などを差し引くこと」で、税金にはいろいろな...続きを読む

Q国民年金第3号から第1号への切り替えについて

出産のため会社を退職し、現在社会保険は任意継続し(派遣で11ヶ月半勤務後任意継続しました)、国民年金は旦那の扶養へ入っています(第3号)。出産手当金をもらうには出産予定日の42日前から産後52日は扶養に入れないとの事で、扶養からはずれて第1号へ切り替えないといけないのですが、実際どう手続きしていいのかわかりません。42日前に主人の会社へ先に連絡し扶養からはずれる旨を伝え、その後役場へ手続きに行けばよいのでしょうか?(出産手当金は産後52日たって申請します)アドバイスよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

出産予定日の42日前から産後52日ではなく、出産日(出産予定日よりも出産が遅れた場合は、出産予定日)を含め42日前より、出産日後56日の期間です。

これは、出産手当金の法定給付期間となっていますので、出産手当金の請求書を提出するのも出産日後56日を経過後となります。

さて、今現在は任意継続中である場合の、国民年金第3号被保険者から第1号被保険者への変更手順といたしましては、出産手当金が支給されてから行うのが一番良いでしょう。(支給期間や金額がわかりますから)

お近くの社会保険事務所にて、出産手当金の「支給額通知書」と年金手帳、および印鑑を持参して手続きをするようにして下さい。
なお、出産手当金を受給し終わった後は、また第3号被保険者になることも可能です。

Q年金受給額(国民年金+共済)

将来もらえる年金について教えてください。
現在40歳で、自営業をしており国民年金を支払っています。
過去10年間、公務員をいていた時期がありその間は共済年金です。

40年間の納付で満額74万円の国民年金らしいですが、私の場合は
①国民年金40年間分+共済年金10年間分 なのか
②国民年金30年間分+共済年金10年間分 どちらなのでしょうか?

というのも年金は2階建て方式だから共済年金は「国民年金」+「共済年金」だから
ベースとなる国民年金分と上乗せした共済分で支払っていたと考えると①な気がします。

しかし共済年金自体は国民年金と別物と考えると支払い年数だけで②の気もします。

よくわからないので詳しい方教えて下さい

Aベストアンサー

今後もずっと会社勤めもしないのであれば、
①国民年金40年間分+共済年金10年間分
となります。

国民年金=基礎年金部分であり、
2016年現在、40年満額で
年金額780,100円です。

これがベースとなるものです。

それに加えて厚生年金部分
10年分となり、今後会社勤め等
されて厚生年金に加入すると、
この10年にプラスされていきます。

さらに共済年金特有の従来の
職域部分があります。

あなたの場合、共済組合でないと
正しい計算はできません。

下記をご参照ください。
http://chikyosai.or.jp/division/long/outline.html#longsec01-4

Q国民年金第三号被保険者該当届について

先月入籍し、最近夫の会社から新しい健康保険証が交付されました。
それまでは第一号被保険者として保険証を持っていました。
次の段階としては市役所へ「国民年金第三号被保険者該当届」を提出すればよいのでしょうか?
また、その時必要なものを教えていただけたら嬉しいです。
宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

> 先月入籍し、最近夫の会社から新しい健康保険証が交付されました。
 通常は、「健康保険被扶養者(異動)届」の提出と同時に「国民年金第3号被保険者」の届けを提出いたします[書類の名称が違うだけで、実際は複写式なので同時作成]。
 ですので、特段の手続きは不要と存じますが、念の為に夫を通して手続きがどうなっているのかをご確認なさる事をお勧めいたします。
 何らかの理由で手続書類がご入用でしたら、こちらからダウンロードできます。
http://www4.sia.go.jp/sinsei/iryo/format/10.pdf

Q国民年金受給額について

妻の友人の話です。「私が65歳になって国民年金を受給開始になると、夫の年金が減額された。」これは本当でしょうか。もしそうなら、どの程度減額させるのでしょか。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

推測ですが、おそらく、質問の友人は65歳未満の時、のご主人が、たぶん厚生年金の「加給年金」が、上乗せして支給されていたのでしょう。
そして、質問の友人が65歳になったので、友人のご主人の「加給年金」の支給が無くなって、無くなったその分が、友人の年金に振替加算になっていると思います。

加給年金で検索。
https://www.google.co.jp/#q=%E5%8A%A0%E7%B5%A6%E5%B9%B4%E9%87%91

検索の中から「加給年金と、振替加算」
http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp?id=3224
「加給年金とは」
http://tt110.net/10knenkin/I-kakyu-nenkin.htm

Q任意継続→夫の扶養、国民年金第三号への加入

健康保険と年金のことについて教えてください。

結婚で遠方へ引っ越すため6月末に8年勤めた会社を退職しました。
当初は3ヶ月失業給付を受け、9月から働くつもりで、
健康保険は社会保険を任意継続し、
年金は1号のまま手続きをしました。

しかし、失業給付の手続きに行こうと思っていた7月中旬に妊娠が発覚。
失業給付は延長措置を取りました。

<希望1>
国民年金を第3号にしたい。
●健康保険任意継続中でも可能ですか?
(社会保険事務所に電話で第3号にしたほうが良いと言われたが、その際健康保険のことには触れてなかった)
・失業給付は3年後あたりに受け取ろうと考えてます

<希望2>
健康保険は夫の扶養に入りたい。
・3月中旬出産予定
・任意継続の保険料は3月分まで前納
・今年の収入は1月~7月で280万。8月以降は収入および収入見込み無し。

●3月に出産一時金を受け取り、4月に保険料滞納→夫の扶養に入る、は可能ですか?

不勉強で申し訳ありませんが、よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

まず言っておかねばならないのは、健康保険の扶養については法律等で全国統一のはっきりした決まりがあるということではないということです。
各健保組合では独自に規定を決めることが出来るということです、もちろん厚生労働省のガイドラインがあってそれから大きく逸脱することは許されませんが、許容範囲の中ではかなり違っていることもありうるのです。
ですから究極的には健保に聞かなければ正確なことはわからないということです。

まず夫の健保が政管健保か組合健保かと言うことが問題です。
そして組合健保の場合は扶養の規定が政管健保に準拠しているかどうかが問題です。

A.夫の健保が政管健保かあるいは扶養の規定が政管健保に準拠している組合健保の場合

「今後向こう1年間の収入が130万円を超える見込み」ということであり、具体的には給料の月額が約108330円を超えるかどうかと言うことです、年収ではありません、また過去の収入は問いません。
ですから退職して無職・無収入になれば、退職した翌日から扶養になれます。

B.夫の健保が扶養の規定が政管健保に準拠していなくて全く独自の規定である組合健保の場合

この場合は例えば

イ.その年の退職日までの収入が130万を超えるか
ロ.前年の収入が130万を超えるか
ハ.被保険者(夫)の前年の年収を(被保険者(夫)+被扶養者)で割った金額を超えるか

などと言う規定の健保組合もありました、あるいはそれ以外の規定のある健保組合かもしれません、ですからこのような健保の場合には夫の健保に一々聞いて確かめるしかありません。
場合によっては扶養になるのは来年あるいは、再来年と言うこともありえます。

次に失業給付に関する扶養です。

A.夫の健保が政管健保かあるいは扶養の規定が政管健保に準拠している組合健保の場合

「今後向こう1年間の収入が130万円を超える見込み」であるかどうかが問題になります。
雇用保険の失業給付の場合130万÷(12ヶ月×30日)=3611円と計算して日額がこの金額以内であれば扶養となり、これを超えると扶養になれません。
また3611円を超えてしまって扶養になれない場合はその期間ですが、所定給付日数が始まった日から終わった日までです。
例えば自己都合なら手続きをしてその日を含む7日間が待期期間で、それから3ヶ月が給付制限期間、それから所定給付日数が始まります。
この給付制限期間が終わる日までは扶養になれます、そして所定給付日数が始まった日から終わる日まで扶養になれません、そして所定給付日数が終わった翌日から扶養になれます。
会社都合なら手続きをしてその日を含む7日間が待期期間で、それから所定給付日数が始まります。
この待期期間が終わる日までは扶養になれます、そして所定給付日数が始まった日から終わる日まで扶養になれません、そして所定給付日数が終わった翌日から扶養になれます。

B.夫の健保が扶養の規定が政管健保に準拠していなくて全く独自の規定である組合健保の場合

1.日額に関係なく扶養になれる
2.1円でももらえば扶養にはなれない

などと言う規定の健保組合もありました、あるいはそれ以外の規定のある健保組合かもしれません。
また扶養になれない期間も

ニ.所定給付日数の間のみ
ホ.7日間の待期期間や3ヶ月の給付制限期間も含む

と言う場合もあります。
ですからこのような健保の場合には夫の健保に一々聞いて確かめるしかありません。

ということでまず夫の健保が政管健保が組合健保かを確かめる必要があります。
健康保険証を見てください。
保険者が

○○社会保険事務所ならば政管健保です、この場合は上記のAになります。

○○健康保険組合ならば組合健保です、この場合はその組合健保に電話をして聞いてください。
「健康保険で夫の被扶養者になる条件は政管健保と同じでしょうか」。

もし同じだ言われたら上記のAになります。
もし違うと言われたら上記のBになります。
この場合は夫の健保に扶養の条件を詳しく聞いて、それに合せた対応をするしかありません。

><希望1>
国民年金を第3号にしたい。
●健康保険任意継続中でも可能ですか?

第3号被保険者については上記の政管健保の扶養の条件とまったく同じです。
第3号被保険者になれないのは3611円を超える失業給付を受け取っている期間のみです。

>・失業給付は3年後あたりに受け取ろうと考えてます

ということなら、その時期のみ第1号被保険者になればよいだけですぐに第3号被保険者に切り替えられます。
ただ手続きとしては健康保険の扶養と一緒の場合ですと、夫の会社に申し出ることになりますが、一緒ではないので社会保険事務所に直接行かなければならないかもしれません。

><希望2>
健康保険は夫の扶養に入りたい。

それは上記のように夫の健保によって異なります。
Aの場合はすぐになれるでしょう。
Bの場合は健保によって異なるのでまったくわかりません、夫の健保に扶養の条件を詳しく聞いてください。
例えばBのロの場合は前年の収入よって判断しますので、質問者の方の平成19年の年収が130万を超えていれば、平成20年中は扶養になれず平成21年の1月1日からしか扶養になれないというケースが多いようです。

>・任意継続の保険料は3月分まで前納

ただそういうことならこれはまずかったですね、前納していなければすぐに強制脱退して夫の扶養となれたのですが。

>・今年の収入は1月~7月で280万。8月以降は収入および収入見込み無し。

これだとBのロの場合だと、平成22年の1月1日からしか扶養になれないかもしれませんね。

>●3月に出産一時金を受け取り、4月に保険料滞納→夫の扶養に入る、は可能ですか?

可能かと言うよりも、前納してしまったのでこれしかないでしょう。
また出産一時金は夫の健保から(夫が家族出産育児一時金として)受け取ることになります。

それから任意継続の場合は、扶養になるという前提だと不都合が発生する可能性が出てきます。
任意継続の場合は難しいのは、扶養になると言う理由で脱退が出来ないということです。
つまり毎月10日までに保険料を支払わなければならないのですが、これを支払わずに強制脱退するしかないということです。
例えば来年の1月から扶養になるとして、1月10日までに保険料を支払わなければ保険証は10日まで有効で11日に資格喪失となります。
この場合に夫の会社がきちんと扶養の手続きをしてくれればよいのですが、よくあるのが夫の会社での手続きの遅れです。
もし手続きが遅れて資格獲得日が20日になると11日~19日まではいわゆる無保険の空白期間ができてしまうので気をつけなければいけません。
以前あった質問の例ですと、やはり任意継続をしてある月から夫の扶養になろうとして任意継続を強制脱退をして夫の会社に扶養の申請をしたのですが、夫の会社の担当者がいい加減でルーズな人物であった為になんと扶養の資格取得日が翌月の15日になってしまったということです。
しかもその質問した方はその時期に体調を崩して、しばしば病院に通うようになったそうです。
夫の会社の担当者からは任意継続の資格を喪失した日まで遡れるので、保険証が来るまでの間は一時的に全額を負担して保険証が来た時点で健保に還付請求をすれば良いという話で、全額支払ってきたが差額は戻るのかと言う質問でしたが、結論はお気の毒ですが差額は戻らず全額自己負担で泣き寝入りと言うことになります。
まず10日で任意継続を強制脱退すれば任意継続の保険の適用は10日までです。
一方扶養のほうは健保では一般にある期限を設けて、それまでに手続きをすれば遡って11日から資格取得となるという事で、その期限を過ぎれば手続きをした日が扶養の資格取得日となります。
ですから夫の会社の担当者がいい加減でルーズな人物であった為に、手続きが遅れて翌月の15日になってしまえば、扶養の資格獲得も翌月の15日になってしまい、任意継続は10日まで夫の扶養は翌月の15日からと言うことになり、11日から翌月の14日までは無保険の空白期間となるので、その間に使った分についてはどこの健保からも還付されないことになります。
これが国民健康保険ですと扶養になった日にあわせて脱退できますし、また例えばどこかに就職して任意継続を脱退する場合にはやはり就職した日にあわせて脱退できますが、夫の扶養になるために任意継続を脱退する場合のみ、脱退が先にあって扶養になる日をそれに合わせる形となるので、このような空白期間が生じる可能性が出てくるのです。
もちろん夫の会社も会社の担当者もきちんとしていればそのような心配は杞憂に終わるはずですが、いい加減な会社やずぼらな担当者が多くトラブルになることも多いようで、この手の質問も多いため老婆心ながら書き添えます。

まず言っておかねばならないのは、健康保険の扶養については法律等で全国統一のはっきりした決まりがあるということではないということです。
各健保組合では独自に規定を決めることが出来るということです、もちろん厚生労働省のガイドラインがあってそれから大きく逸脱することは許されませんが、許容範囲の中ではかなり違っていることもありうるのです。
ですから究極的には健保に聞かなければ正確なことはわからないということです。

まず夫の健保が政管健保か組合健保かと言うことが問題です。
そして...続きを読む

Q既婚と内縁の年金受給額について

年金受給額について教えてください。
男性:今年61歳、ほぼ国民年金+厚生年金少々で受給資格の月数払い込み済み
   (今年から年金受給準備中)
女性:今年55歳、ほぼ厚生年金+国民年金少々で受給資格の月数払い込み済み
   (60歳定年まで正社員で働く予定)
この場合、結婚しているのと内縁でいるのでは各人の受給額が異なりますか?
それとも年金は個人それぞれに払われるので結婚してもしなくても各人同額ですか?
また、どちらか一方が亡くなった場合は結婚していると遺族年金が出るのでしょうか?
ちなみに、女性の方が年金基金などあり男性の倍近い額となります。
以前、母が「女性は結婚すると掛けていた年金が無駄になる」と言っていたのが気になっています。
無知ですみません、教えてください。

Aベストアンサー

>結婚しているのと内縁でいるのでは各人の受給額が異なりますか?
>年金は個人それぞれに払われるので結婚してもしなくても各人同額ですか?
変わりません。同額です。
>どちらか一方が亡くなった場合は結婚していると遺族年金が出るのでしょうか?
遺族年金を受給することは可能です。
生活をともにしている事実証明が必要です。
同一世帯に住んでいた(住民票がいっしょ)事実があれば、
一番とおりやすいです。

>「女性は結婚すると掛けていた年金が無駄になる」と言っていたのが気になっています。
無駄にはならないです。
専業主婦が会社員の夫の社会保険の扶養と
なった場合、国民年金第3号被保険者となります。
年金保険料を払わなくても国民年金の加入者と
みなされる制度です。
http://www.nenkin.go.jp/n/www/share/pdf/existing/new/topics/3go_kiroku/pdf/03.pdf

結婚ぜずに年金保険料を払って年金を受給される人より
保険料を払っていない分得だということです。
また夫が亡くなった時に遺族年金(主に遺族厚生年金)
が受給できることもメリットではあります。

あなたの場合ですと、どちらかが亡くなった時は
自分の年金か相手の遺族年金を受給するか、
どちらかを選択することになります。
世帯の収入としては減りますので、
ご注意ください。

>結婚しているのと内縁でいるのでは各人の受給額が異なりますか?
>年金は個人それぞれに払われるので結婚してもしなくても各人同額ですか?
変わりません。同額です。
>どちらか一方が亡くなった場合は結婚していると遺族年金が出るのでしょうか?
遺族年金を受給することは可能です。
生活をともにしている事実証明が必要です。
同一世帯に住んでいた(住民票がいっしょ)事実があれば、
一番とおりやすいです。

>「女性は結婚すると掛けていた年金が無駄になる」と言っていたのが気になっています。
無駄...続きを読む

Q健康保険を夫の扶養+国民年金第三号に入りたい。申請期限はある??

健康保険を夫の扶養+国民年金第三号に入りたい。申請期限はある??

たびたびお世話になります。

9月15日に会社を退職し、健康保険資格を喪失しました。
すぐに夫(厚生年金加入)の扶養に入るつもりだったのですが、喪失証明書が送られてくるのをを待っている間に10日が経過してしまい、さらに来週から家を空けてしまうため、扶養申請手続きができるのが10月3日以降になってしまうため、焦っています。

質問1:
10月3日に申請を行ったとして、私が被扶養者になれるのは申請日からでしょうか?
というか、いつから被扶養者になれるか(何かあった場合に保険が使える)などは、
加入先の健康保険組合に確認するしかない、という認識であってますか?
(以前、健康保険に関しては組合によってルールが違う、と教えていただいたので)

質問2:
国民年金第三号に入るための申請期限?のようなものがあるのか、調べてもどうかわかりませんでした。
もちろんすぐ手続きしたいのですが、20日ほども空いてしまって何か不都合ありますでしょうか?

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

>質問1:
10月3日に申請を行ったとして、私が被扶養者になれるのは申請日からでしょうか?
というか、いつから被扶養者になれるか(何かあった場合に保険が使える)などは、
加入先の健康保険組合に確認するしかない、という認識であってますか?
(以前、健康保険に関しては組合によってルールが違う、と教えていただいたので)

そうです夫の健保によって異なります。
協会健保などは比較的緩やかで1ヶ月ぐらいならば9月16日まで遡って扶養の認定をしてくれます。
一方組合健保も協会健保に準拠するところが多いようですが、中には厳しいところもあるようです。
書類提出にその事由が発生した日(9月16日)から期限を切って(5日とか1週間とか10日とか)その期限までに提出した場合あるいはその期限を過ぎても過ぎてしまった理由書を提出させてその理由を健保組合が認めた場合のみに9月16日までに遡るが、それ以外の場合は書類が提出されて健保組合が扶養と認めた日からしか認定しないと言うところもあります(当然無保険の空白期間が出来てしまいます)。
ですから質問者の方がきちんと期限を守っても、夫の会社やその担当者がいい加減であったりずぼらであったりして遅れればやはり無保険の空白期間が出来てしまいます。

以前あった質問でもきちんと期限までに会社に書類を提出したのに、会社の担当者がずぼらで1ヶ月も放って置いた為に1ヶ月の無保険期間が出来てしまったと言うことがあります。
しかも担当者はきちんとつながるから大丈夫と言って、医療費を一時的に全額負担してもらって後から請求すれば7割は戻ってくるとも言っていたのですが、無保険になってしまえば当然どこからも1円も補填してもらえなかったと言う悲惨な結果でした。

>質問2:
国民年金第三号に入るための申請期限?のようなものがあるのか、調べてもどうかわかりませんでした。
もちろんすぐ手続きしたいのですが、20日ほども空いてしまって何か不都合ありますでしょうか?

第3号被保険者は健康保険の扶養の手続きと一緒に夫の会社に依頼するようになります。
その事由が発生した日(9月16日)から14日以内と言うことですが、こちらも比較的緩やかなので多少の遅れであれば大目に見てくれると思いますが。

>喪失証明書が送られてくるのをを待っている間に10日が経過してしまい、

それから根本的なことですが。
健保によっては健康保険の扶養になるためには必ずしも被保険者資格証明は必要ではありません。
特に協会健保では専業主婦になって無職・無収入と言うことであれば扶養になるためには被保険者資格証明は不要です、提出させるのは一部の組合健保だけです。

>質問1:
10月3日に申請を行ったとして、私が被扶養者になれるのは申請日からでしょうか?
というか、いつから被扶養者になれるか(何かあった場合に保険が使える)などは、
加入先の健康保険組合に確認するしかない、という認識であってますか?
(以前、健康保険に関しては組合によってルールが違う、と教えていただいたので)

そうです夫の健保によって異なります。
協会健保などは比較的緩やかで1ヶ月ぐらいならば9月16日まで遡って扶養の認定をしてくれます。
一方組合健保も協会健保に準拠するところ...続きを読む

Q将来の年金受給額の目安と遺族年金について

●私37歳、厚生年金5年4ヶ月(月収約15万)と国民年金29年2ヶ月

●主人43歳、厚生年金9年1ヶ月(月収約18万)と国民年金24年0ヶ月 何れも60歳まで加入した場合です。

●国民年金基金に加入済み、夫婦それぞれ毎月3万の上乗せです。

●子供は1人(今年で2歳)、今後2人目の予定は無し。

(1)65歳以降、夫婦それぞれの年金受給額は?
(2)国民年金の遺族年金だと子供が18歳になるまでの支給ですよね?わずかですが厚生年金での遺族年金は付加されるのですか?
(3)子供が18歳未満の場合、18歳以降私が60歳になるまでの間、私が60歳以降65歳の間、私が65歳以降とそれぞれ受給できる遺族年金は具体的にいくらなのですか?
(4)主人は契約社員なので60歳以降は基本的に仕事は続かないと思われます。年齢差6歳の為、主人が60歳からの10年間は個人年金での付加を検討中です。共済年金に注目していますが他に良いアドバイスは?
(5)夫婦で60~65歳までの任意加入(?)した場合とそうでない場合では受給額にどくらいの差があるのでしょうか?

いくつかの年金シミュレーションを試しましたが複雑で解り難いです。年金についての知識が甘く、内容に矛盾があるかもしれません。訂正・補足はしますのでだいたいの目安を教えて下さい、お願い致します。

●私37歳、厚生年金5年4ヶ月(月収約15万)と国民年金29年2ヶ月

●主人43歳、厚生年金9年1ヶ月(月収約18万)と国民年金24年0ヶ月 何れも60歳まで加入した場合です。

●国民年金基金に加入済み、夫婦それぞれ毎月3万の上乗せです。

●子供は1人(今年で2歳)、今後2人目の予定は無し。

(1)65歳以降、夫婦それぞれの年金受給額は?
(2)国民年金の遺族年金だと子供が18歳になるまでの支給ですよね?わずかですが厚生年金での遺族年金は付加されるのですか?
(3)子供が18歳未満の場合、18歳以降私が60歳になる...続きを読む

Aベストアンサー

まず公的年金では物価スライド制なので現在の金銭価値として幾らかという試算になり、また更に金額的に変わる可能性もあることをご了承下さい。
あとお書きになった加入期間ですが、国民年金加入期間とあるのは1号被保険者期間(直接国民年金に加入し保険料を支払う形)だと推定します。
問題は厚生年金加入期間のうち20才未満の期間がわからないのですが、一応厚生年金加入期間はすべて20才以上として考えます。

>(1)65歳以降、夫婦それぞれの年金受給額は?
老齢基礎年金は、40年の加入期間で満額80万となります。
加入期間は、ご質問者が5年4ヶ月の2号被保険者期間+29年2ヶ月の1号被保険者期間で合計34年6ヶ月ですね。ですから 34.5/40×80万=69万/年となります。

ご主人の方は同様に33年1ヶ月ですから66万/年となります。

厚生年金については、ご質問者が年7万程度、ご主人が年13.5万程度になるでしょう。

あとは現在加入している国民年金基金ですね。

>(2)国民年金の遺族年金だと子供が18歳になるまでの支給ですよね?
正確には18歳到達年度以下の子供ですね。(平たく言うと高校卒業まで)
ただ国民年金1号被保険者としての加入期間が25年以上ある場合は妻自身が年金を受け取れるようになるまで寡婦年金というものがもらえる場合がありますが、ご質問内容からすると関係はしそうにはありませんね。

>わずかですが厚生年金での遺族年金は付加されるのですか?
現在は厚生年金加入者ではないので短期要件には該当しませんから、長期要件を満たした場合にはもらえます。
長期要件は、厚生年金と国民年金の加入期間のあわせた年数が25年以上です。
金額は(1)のご主人の計算の3/4になります。

>(3)子供が18歳未満の場合、18歳以降私が60歳になるまでの間、私が60歳以降65歳の間、私が65歳以降とそれぞれ受給できる遺族年金は具体的にいくらなのですか?

子が18歳到達年度以下で貰う遺族基礎年金は102万/年です。
この時の遺族厚生年金については金額は先に述べたとおりですが長期用件を満たすかどうかでもらえるかもらえないかが決まります。
年金未加入の期間がなければご主人が45歳以降で死亡した場合には要件の25年を満たすはずですが。
妻が65歳以降については、妻の老齢基礎年金+ご主人の遺族厚生年金となります。

(妻自身の老齢厚生年金を受けるプランも選択できますが、ご質問の設定条件ではご主人の年金を受けた方がよいように思われます。妻の老齢厚生年金の1/2+夫の遺族厚生年金の2/3というプランも在りますがほぼ同額です)

なお、遺族厚生年金にある中高齢寡婦加算については、厚生年金加入年数が20年に満たないのでつきません。

>(4)主人は契約社員なので60歳以降は基本的に仕事は続かないと思われます。
雇用されている場合には厚生年金加入が原則と思いますが、、、。国民年金基金に加入とかかれていいたので、御主人は厚生年金加入者ではないと仮定して回答しています。もし加入者であれば遺族厚生年金の扱いが全然違いますから補足下さい。

>年齢差6歳の為、主人が60歳からの10年間は個人年金での付加を検討中です。共済年金に注目していますが他に良いアドバイスは?
正直年金商品はどれも50歩100歩です。個人的には以前に郵便局の商品に興味を持ったことがあります。
調べてみて下さい。

>(5)夫婦で60~65歳までの任意加入(?)した場合とそうでない場合では受給額にどくらいの差があるのでしょうか?5年間二人とも任意加入すればトータルで年20万受給額が増えます。

まず公的年金では物価スライド制なので現在の金銭価値として幾らかという試算になり、また更に金額的に変わる可能性もあることをご了承下さい。
あとお書きになった加入期間ですが、国民年金加入期間とあるのは1号被保険者期間(直接国民年金に加入し保険料を支払う形)だと推定します。
問題は厚生年金加入期間のうち20才未満の期間がわからないのですが、一応厚生年金加入期間はすべて20才以上として考えます。

>(1)65歳以降、夫婦それぞれの年金受給額は?
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Q出産手当金と国民年金第3号 そんなことできたの?

知人が出産のために退職しなくてはならなくなり、健康保険や年金をどうするのがよいかと相談を受けました。私は以前、総務の仕事をしていて、社会保険の知識も少しありました。そこで、
「(1)産前42日以降の日付で退職して、産後56日までの期間の出産手当金をもらう。(2)ただ、出産手当金の日額がご主人の健康保険(政府管掌保険)の扶養の範囲を超えるので、産後56日までの間は、健康保険は任意継続にし、その後に扶養になる。(3)任意継続している間は、国民年金第1号の手続きをする。」というのがいいのではないかと、アドバイスしました。
私自身、彼女より少し前に出産退職したのですが、そのときに社会保険事務所や色々なところで聞いて、私もそのように手続きしました。

知人は、任意継続し、出産手当金をもらい、産後56日たってからご主人の扶養に入りました。ただ、退職後の年金の手続きだけしないでいたそうで、手続きに来なさいと市役所から案内が届き、先日、市役所に行ったそうなのです。第1号で保険料を納めなくてならないと思っていたら、「扶養に入れる状態で社会保険に入っていたのなら、国民年金だけ第3号の扱いでいい。保険料は払わなくて済む」と言われたというのです。

そんなことができるのでしょうか?

市役所の人の間違いかと思ったのですが、気になってネットで調べていたところ、過去のOKWEBの質問で、「出産手当金をもらっていた間は第1号になるものだと思っていたら、その後一切収入がない場合は3号にできるというような話を聞き、社会保険事務所に問い合わせると、国民年金第3号被保険者該当申立書が送られてきた」というのを読みました。どういうことなのでしょうか?

国民年金第3号の要件は政府管掌保険の扶養の要件と同じと理解していたのですが、出産手当金をもらっていて健康保険の扶養に入れない期間でも国民年金第3号になれる手続きがあるのでしょうか?

知人がもし、私のアドバイス通り、退職後すぐに国民年金第1号の手続きに行っていたら、払わなくても済む保険料を払わせてしまっていたと、とても申し訳なく思います。
また、私もそろそろ仕事に復帰したい、できれば以前やっていたような総務の仕事に戻りたいと思っているので、正しい知識を得たいのです。

どうか詳しい方、教えてください。お願いします。

知人が出産のために退職しなくてはならなくなり、健康保険や年金をどうするのがよいかと相談を受けました。私は以前、総務の仕事をしていて、社会保険の知識も少しありました。そこで、
「(1)産前42日以降の日付で退職して、産後56日までの期間の出産手当金をもらう。(2)ただ、出産手当金の日額がご主人の健康保険(政府管掌保険)の扶養の範囲を超えるので、産後56日までの間は、健康保険は任意継続にし、その後に扶養になる。(3)任意継続している間は、国民年金第1号の手続きをする。」というのがいいの...続きを読む

Aベストアンサー

国民年金第3号被保険者とは、
国民年金第2号被保険者の配偶者のうち、
その第2号被保険者により生計維持がなされる20歳以上60歳未満の者
をいいます。

この生計維持基準は、
政府管掌健康保険の被扶養者要件にしたがっているため、
結果として、第2号被保険者の健康保険で扶養される配偶者は
国民年金第3号被保険者となります。
第3号被保険者該当届は、事業主経由でまず健康保険の保険者に送られ、
健康保険の被扶養者である証明(= 生計維持証明)を経た後に、
社会保険庁(社会保険事務所)にまとめられます。
したがって、ここで初めて第3号被保険者として認められます。
(保険者 = 社会保険事務所、健康保険組合、共済組合)

ですから、結局のところ、
健康保険の被扶養者とならなければどうしようもないというのが実態で、
単独で第3号被保険者として認められることはありません。

但し、国民年金の被保険者となれるのは65歳未満の人ですから、
65歳以降は第2号被保険者自体が存在しません。
65歳以降でも健康保険の被保険者となることはできるのですが、
この65歳以降の被保険者(夫)に扶養される被扶養配偶者(妻)は、
妻自身が60歳未満であっても、第3号被保険者にはなれず、
第1号被保険者にならなければなりません。

社会保険庁:生計維持の基準について(被扶養者)
http://www.sia.go.jp/seido/iryo/iryo07.pdf

出産手当金(日額)は、
「標準報酬月額÷30」で求められる「標準報酬日額」の3分の2です。

1年を360日として計算するため、
被扶養者となれるための生計維持要件である130万円を360で割ると
3611円となります。
言い替えると、1日あたりの収入が3611円までならば、
生計維持要件を満たし、被扶養者&国民年金第3号被保険者になれます。

ここで出産手当金の日額が3612円以上となれば、
生計維持要件が満たされませんから、
被扶養者ともなれず、国民年金第1号被保険者になることとなります。
出産手当金がこの日額以上支給される期間については、
被扶養者としても、国民年金第3号被保険者としても認められません。

しかし、当然のことながら、
常に出産手当金がこの日額を上回るわけではありません。
標準報酬月額が人によってまちまちですから、当たり前のことですよね。
すると、そのようなときに限って、
被扶養者にも国民年金第3号被保険者にもなり得てしまうわけです。
役所の方が言及したのは、このケースに限ってのものであって、
すべてのケースであてはまるわけではありません。

国民年金第3号被保険者とは、
国民年金第2号被保険者の配偶者のうち、
その第2号被保険者により生計維持がなされる20歳以上60歳未満の者
をいいます。

この生計維持基準は、
政府管掌健康保険の被扶養者要件にしたがっているため、
結果として、第2号被保険者の健康保険で扶養される配偶者は
国民年金第3号被保険者となります。
第3号被保険者該当届は、事業主経由でまず健康保険の保険者に送られ、
健康保険の被扶養者である証明(= 生計維持証明)を経た後に、
社会保険庁(社会保険事務...続きを読む


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