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日本製のデジタルビデオカメラを2年ほど前に買いました。最近気づきましたが、本体を正面からみると対物レンズの内側に白くみえる点がありました(0.2mmくらい)。サポートにだしましたら、レンズの内側のごみだといわれました。そのごみも、自分にはレンズガラス体のなかの気泡のようにみえるのですが、内側にごみが付着しているそうです。1)ごみは対物レンズの鏡体のなかによくはいるものなのでしょうか。設計上問題がないかどうか。2)気泡かどうかのかんたんな見分け方。
ご教示よろしくお願い申し上げます。

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A 回答 (2件)

ゴミは大きく分けてメカダストと外部のゴミの2つがあります。


メカダストは主に駆動系の摩耗によって発生します。
ズームとかテープの早送り・巻き戻しなどです。

特にカメラのシャッターは1回切ると様々な部品が高速駆動しますので
デジカメ的な使い方が多いと摩耗がしやすいとはいえます。
2年とのことなのでメカダストの可能性は低いと考えますが、
それは使用者の使用頻度と合わせて考慮してください。

設計上の問題はここでは何ともいえません。
光学系の設計はコンピュータを用いて緻密な計算を行っていますので
光学上の設計ミスというのは発生のしようがないかと思われます。
安価な価格帯の製品だと使っている部品もそれなりというのは否定しません。

また、レンズの製造の過程においても気泡が入る状態というのは
機械が異常ですからラインが止まります。
完成後も研磨や検査など何工程もありますから、
製造過程で気泡が入ったものをそのまま出荷とは考えにくいです。

仮にレンズ内に気泡があれば光がその部分で散乱しますからまともな結像は不可能です。
撮影して同じ箇所に見苦しいボケが続くので分かると思います。
ゴミならばゴミの形で結像しますからボケは発生しません。
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この回答へのお礼

いろいろご教示ありがとうございました。

お礼日時:2008/02/26 18:36

ゴミと考えるのが自然でしょう。


自然界では気圧がそれなりに変化しますので、レンズとレンズの間の所に空気が出入りする穴又は隙間があるのが普通です。
この為、ゴミやカビがレンズの内側に入ることがあります。
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この回答へのお礼

早々の御返事ありがとうございました。承知いたしました。

お礼日時:2008/02/26 18:35

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