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 たとえばロケットが飛んでいます。
 それが減速を開始するために進行方向とは逆方向にロケットエンジンを一定推力噴射するとして、減速開始から完全停止までの距離計算はどうなるのでしょうか?
 初期速度を積分すれば出てくるものなのでしょうか。
 そして、そのときにかかった時間は質量比の逆数を加速時間にかけてやれば出てくるといわれていますが、それはどのような計算でできるのでしょうか。
 よろしくお願いします。

A 回答 (2件)

計算上では、静止から最終速度への加速と全く同じです。

減速でも加速でも変わるところは全くありません。
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この回答へのお礼

 早速の回答ありがとうございます。
 あくまで加速時の計算式を減速時の計算式として使っても差し支えないということでいいのでしょうか。

お礼日時:2008/02/22 18:58

その通りです。

加速も減速も計算上は同じです。但し、厳密には空気抵抗・重力・地球自転による遠心力は計算外になります。
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この回答へのお礼

 すばやいご返答ありがとうございます。
胸のつかえが取れた気分です。

お礼日時:2008/02/22 20:03

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どのようにして解くのかわかりません。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

積分が分からないと解けないと思いますが。
72Km/hとは72000/hで20m/秒の速度に相当します。
20m/hの速度が4秒後には0/hになるように均等にマイナスの加速度がかかる、つまり1秒後には15m/秒、2秒後には10m/秒、3秒後には5m/秒、4秒後には0m/秒。という風に速度が減っていったとします。

グラフで縦を速度、横を時間でプロットして0秒-20m/秒 ~ 4秒-0m/秒の 右下がりのグラフを書いたときにできる3角形の面積が進んだ距離になります。20*4/2で40mが答えです。


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