麻雀ルールの関係で、2点ばかり分らない部分がありまして、よろしくお願いいたします。

1.全般に関する決め事の中に、
 「アリアリルール」というのがあるようですが、
 これは何が "アリアリ" ということなんでしょうか?

2.同じく全般に関する決め事に、
 「オーラスの親のアガリ止めあり」
 というのもあるようですが、これは、
 「オーラスの親がアガった段階で、その親がトップの状態であれば、その時点で終局」
 ということでしょうか?
 それと、そういう「アガリ止め」に誰も気付かずに続けていて、それによる点数のやり取りがあったような場合ですが、
 気付いた時に、単純にその分の点数を元に戻して終了するというようなことでいいんでしょうか?

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A 回答 (7件)

先ほどの回答の中に、間違えたところがありました。



>ラス親は、点棒を払わずに終局する事は出来ません。
出来ます。子が子に振り込んだ場合など。

どうもすみませんでした。
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1.については、回答が出ていますね。

その通りです。

2.について、前の方々の補足ということで.....

>「オーラスの親がアガった段階で、その親がトップの状態であれば、その時点で終局」

この後に「してもよい」と、付け加えるべきです。ラス親の判断に任されます。

ノーテン親流れにすると、勝っているラス親は故意にノーテンにして勝ち逃げします。そうさせないために一般的に南場はノーテンでも連チャンにしている事が多いです。
しかし、それではラス親は、点棒を払わずに終局する事は出来ません。逆に格好の獲物にされてしまいます。
そこで、この様なルールが出来たと思われます。
採用しているところは、少ないみたいですが.....

ちなみに私は、こんなルールは絶対使いません。連チャンこそ麻雀の醍醐味じゃないですか。それをみずから終わらせてしまうなんて信じられないです。アガったんなら、もっともっとアガろうぜ!!逆に自分が子の立場だったら、こんなセコい勝ち逃げ、許しません。

>誰も気付かずに続けていて、それによる点数のやり取りがあったような場合

前の状況に戻す事は、絶対にありません。続けてしまった以上、子がアガるまで、またはもう一回親が上がってアガって「アガりやめ」をするまでは続行です。
それでなくとも、麻雀には「現状優先」の原則があります。(例えば、誰かがツモ順を間違えて、何巡か後に気づいたとします。間違えた時点まで遡っていくような事をしますか?自分の捨てた牌を手の中に戻し、ツモった牌を正規のツモ順の人に、ポン・チーなども元に戻して.....しませんよね?それが現状優先の原則です)
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1.前の方の回答どおりで、喰いタンと後付けありのことです。

まあ、たいがいのことはOKと言う意味で”ありあり”となってると思います。フリテンなどはもちろんなしですけど。最初に取り決めておくべきでしょうね。二翻しばりや、形式テンパイについても影響してきますので。
2.ご推察通りです。麻雀の場合、すべてが自己申告なので仮に点数を少なく言ってしまった時などはその点数でやりますよね。(多い場合はチェックが入りますが・・・)と、いうことで、気づかずに続けた場合もその人が悪いのでそのまま続けるべきです。現に私はフリー雀荘でこれをやってしまい、あとから同席していた人に言われてから気づいたので、勝ち分が少なくなってしまいました。(T_T)
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正式ルールとしてはわかりませんが、私が知っている限りで回答させていただきます。



1.前の方が回答されていますが、喰いタン(鳴いたタンヤオ)と役牌の後付け(鳴いた後に役牌を泣く・・・「ポン」をすることですね。)です。

2.>「オーラスの親がアガった段階で、その親がトップの状態であれば、その時点で終局」ということでしょうか?

その通りだと思います。

>そういう「アガリ止め」に誰も気付かずに続けていて、それによる点数のやり取りがあったような場合ですが、気付いた時に、単純にその分の点数を元に戻して終了するというようなことでいいんでしょうか?

する時・人の状況で判断ではないでしょうか。わたしの友人達は、ラス親が上がった時点で選択権を与えていました。(続行するか、終わるか)”気がつかなかった場合”は、気づいた時点で又は、他の方があがった時点で終わり、動いた点数はそのままでした。(元に戻していなかった。)「2.」に対する解釈は、色々あると思いますのでその場になった時に、みなさんでご相談されてはいかがでしょうか。
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beruzeさんの書かれている通り、最初の「アリ」は喰いタン、二つ目は「後付け」です。


喰いタンは説明するまでもないと思います。
後付けは、上がった時点で役があればいいというルールです。例えば6・9の両面待ちで、6ならばタンヤオがついて上がれるが、9はタンヤオじゃないので上がれない時に、後付けアリなら当然上がれます。後付けナシならたとえ6で上がってもチョンボです。

「オーラス親の上がりやめ」ですが、ローカルルールで私は知らないので推測ですが、親がオーラスで上がった時にそこでやめてもいいし、続けてもいいということではないでしょうか? ならば気付かずに打ちつづけても気付かなかった親が悪いだけで、点棒を戻す必要はないと思います。
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1.について


「喰いタンヤオあり」・「役の後付けあり」ということです。
現在では、競技マージャンがルールの基本型として参考にされていますので
マージャンゲームやフリー雀荘等では、アリアリルールが採用されています。
ただ、セットとして又、地域によっては「完全先付け」ルールという考え方が
まだまだ多く採用されています。この完全先付けという考え方は先に役を決定する
仕掛けを行うことが条件となっていますが、とても分かり難くまたグループによる考え方の違いによってしばしば、問題がおきます。たとえば面前で白と發のシャンポンで待っていてある人はロンが出来ると言い、ある人は出来ないと言う など
各グループの取り決め(意見の強く言える立場の人が決めている)によっているの
でルールとは言えない側面があります。この完全先付けのナシナシ(以前はクイタンもなかった)に対して「アリアリ」といっています。

2.について
「オーラスの親のアガリ止めあり」はローカルルールであり、親の順位に関係なく
止めたければ止めても良いのです。ただ、フリー雀荘等でゲーム回転率を上げるための対策として利用している場合が多く、競技性から判断するとあまり正当な取り決めとは言えないのでは・・・
気づかないで次局へ進めた場合はその局は成立させるべきでしょうね。
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アリアリルールは多分、喰いタン(鳴いたタンヤオ)と


後付け(鳴いた後に役を付ける?)だとおもうんですけど・・

なにぶん麻雀ちょー初心者なので詳しくは知りません^^;
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