深海に生息するシロウリガイなどは、硫黄酸化細菌を体内に共生させていますが、この細菌は、光合成に依存しないでどのように硫化水素を利用しているのでしょうか?
硫化水素からシロウリガイが栄養とする有機物までの反応経路などをどなたか知っている方がいらしたら教えて下さい。

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A 回答 (2件)

追加情報です。


たまたま手元にあった以下の成書は如何でしょうか?
----------------------
嫌気微生物学  上木勝司,永井史郎∥編著
出版地 :東京
出版者 :養賢堂
出版年月:1993.11
資料形態:323p  22cm  4635円
注記  : 執筆:永井史郎ほか
件名  : 微生物学/ 嫌気性生物
内容  : 各章末:参考文献
ISBN:4842593229
NDLC: RA611
NDC : 465
---------------------------------
この本の7章は参考になりますでしょうか?
---------------------------------
嫌気性呼吸と硫黄代謝 石本真教授業績集  石本真∥〔著〕
出版地 :札幌
出版者 :北海道大学薬学部微生物薬品化学講座石本真教授定年退官記念会
出版年月:1988.5
資料形態:148p  27cm  
注記  : 著者の肖像あり
件名  : 嫌気性生物/ 細菌学
内容  : 業績目録:p137~146
NDLC: RA624
NDC : 465.8
-----------------------------------
ご参考まで。
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この回答へのお礼

丁寧に有難うございます。さっそく調べてみます。

お礼日時:2001/02/08 18:10

以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?


「冷シロウリガイ類の生活」

更に、
http://www.hiroshima-u.ac.jp/Committee/forum/29- …
(深海生物学への招待)
http://www.zzz.or.jp/masasuma/alchemst/l99-226.htm
(99A-230)

ご参考まで。

参考URL:http://www.um.u-tokyo.ac.jp/dm2k-umdb/publish_db … http://home.hiroshima-u.ac.jp/
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Q卵白アルブミン=オボアルブミンですか?

本を読んでいて、よくわからなくなりました。
卵白アルブミンとは、卵白に含まれるアルブミンですよね。「アルブミン」というのはあるタンパク質の総称で、たとえばリゾチームみたいに単一のタンパク質の名前ではないんですよね?カゼインみたいにいくつかのタンパク質をまとめてそう呼んでいるのですよね?
卵白に含まれるタンパク質として、「コンアルブミン」「オボムコイド」「オボグロブリン」などいくつか名前が挙がっていましたが、その中に「オボアルブミン」というのがありました。(ありましたというかこれが一番多いですが…)
このオボアルブミンって和訳すると「卵のアルブミン」になると思うんですが、
「卵白アルブミン」と「オボアルブミン」は同じものを指すのでしょうか?それとも「卵白アルブミンといういくつかのタンパク質」のなかに「オボアルブミン」があるのでしょうか?
後者の場合、「卵白アルブミン」とは具体的にどれを指すのでしょうか?(オボグロブリンは名前からしてアルブミンじゃないので違うなあというのはわかるのですが…例えばコンアルブミンとか、オボアルブミン以外に何があるか)

本を読んでいて、よくわからなくなりました。
卵白アルブミンとは、卵白に含まれるアルブミンですよね。「アルブミン」というのはあるタンパク質の総称で、たとえばリゾチームみたいに単一のタンパク質の名前ではないんですよね?カゼインみたいにいくつかのタンパク質をまとめてそう呼んでいるのですよね?
卵白に含まれるタンパク質として、「コンアルブミン」「オボムコイド」「オボグロブリン」などいくつか名前が挙がっていましたが、その中に「オボアルブミン」というのがありました。(ありましたという...続きを読む

Aベストアンサー

素人のおぼろげな記憶ではありますが、「卵白アルブミン=オボアルブミン」だったと
思います。

一応、こちらなどで確認;
http://www.kyorin-pharm.co.jp/prodinfo/ConferenceInsight/ERS/2006/02-j_done.htm
(Ctrl+Fで「卵白」を検索して下さい)

他のサイトでも、「卵白アルブミン(OVA)」といった表記をちらほら見かけました。
(オボアルブミンは「ovalbumin」)


で、「アルブミン」は、蛋白質を溶解性で分けた場合の1分類に当たるようです;
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2508337.html

多分、
  アルブミン ; 水に可溶? (アルコールにも可溶?)     ┐→下2つの関係
  グロブリン ; ?       (水に可溶・アルコールに不溶) ┘    から類推
  プロラミン  ; 水に不溶・アルコールに可溶
  グルテリン ; 水・アルコールに不溶
といった感じの、溶解性で分類したときの総称になるのではないかと思います。

つまり、卵白蛋白質を上記分類法に従って分けたときに、
 卵白蛋白質
  ├(水可溶) オボアルブミン
  ├(  ?  ) オボグロブリン
  ├(アルコール可溶)
  └(水・アルコール不溶)
というように、卵白中の水溶性の蛋白質を指して、「オボアルブミン」と呼んでいる
のではないでしょうか。
(コンアルブミン(別名オボトランスフェリン)がここに含まれるのかどうかは、Webで
 ざっと調べた限りではわかりませんでした・・・)

なお、「ムコイド」というのは、確か蛋白質がムコ多糖類と結合した、糖蛋白のこと
だったと思いますので、これはオボアルブミンには含まないのではないかと・・・;
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B3%96%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%91%E3%82%AF%E8%B3%AA
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A0%E3%82%B3%E5%A4%9A%E7%B3%96


・・・不確実な情報ばかりですみません(汗)

素人のおぼろげな記憶ではありますが、「卵白アルブミン=オボアルブミン」だったと
思います。

一応、こちらなどで確認;
http://www.kyorin-pharm.co.jp/prodinfo/ConferenceInsight/ERS/2006/02-j_done.htm
(Ctrl+Fで「卵白」を検索して下さい)

他のサイトでも、「卵白アルブミン(OVA)」といった表記をちらほら見かけました。
(オボアルブミンは「ovalbumin」)


で、「アルブミン」は、蛋白質を溶解性で分けた場合の1分類に当たるようです;
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2508337.html

多分...続きを読む

Q硫黄酸化細菌

硫黄酸化細菌について勉強したいと考えています。書籍やネットで調べてみたのですが、細切れの情報があるだけなので、ひとまとまりになった情報を探しています。下記につき、何らかの情報があればご教示下さい。よろしくお願い致します。

1.「独立栄養細菌」という書籍があり(今井和民著、化学同人)、そこそこ詳しく書いていると聞いたのですが、今では絶版になっていて入手できません(古本や地元の図書館も探したのですが)。入手方法(コピー可)などご存知ありませんか。

2.他、ひとまとまりのレビュー(英語でも可)をご存知でしたら、その情報をご教示下さい。

Aベストアンサー

> 入手方法(コピー可)などご存知ありませんか。

 「NACSIS Webcat」(↓1番目)で検索すると,所蔵する大学図書館が132ある様です。お近くの図書館で相談されれば,図書館経由で借り出す事が可能かもしれません。

 たぶんダンボールの中を引っ繰り返せば,私も持ってると思いますが,このサイトでは連絡の取りようがありません。連絡取る素振りを見せると削除されますから,御注意を。

> ひとまとまりのレビュー(英語でも可)をご存知でしたら、その情報をご教示下さい。

 ちょっとお高いかもしれませんが,こんな本(↓2番目)がある様です。

 「独立栄養細菌の生化学
   -地球環境にかかわる微生物-」
  執筆者 山中 健生
  出版社 アイピーシー
  体裁/価格 B5判 215ページ 上製本
  定価/本体20,000円+税
  発行日/1999年3月10日

参考URL:http://webcat.nii.ac.jp/, http://www.ipcj.com/books/chemistry/784.htm

> 入手方法(コピー可)などご存知ありませんか。

 「NACSIS Webcat」(↓1番目)で検索すると,所蔵する大学図書館が132ある様です。お近くの図書館で相談されれば,図書館経由で借り出す事が可能かもしれません。

 たぶんダンボールの中を引っ繰り返せば,私も持ってると思いますが,このサイトでは連絡の取りようがありません。連絡取る素振りを見せると削除されますから,御注意を。

> ひとまとまりのレビュー(英語でも可)をご存知でしたら、その情報をご教示下さい。

 ちょっとお高いか...続きを読む

Q赤外分光光度計(FT-IR)について。

・赤外分光光度計(FT-IR)について教えてください。
 FT-IRで干渉図形(インターフェログラム)って
 ありますよね。FT-IRは干渉図形をフーリエ変換すること によって赤外吸収(透過)スペクトルに
 なるわけですよね。
 でも、単なる分光光度計(紫外・可視分光光度計)では、
 干渉図形なるものはないですよね?。
 なぜFT-IRだけ干渉図形なるものがあるのですか?
 (なぜ紫外可視分光光度計ではそれがないのか?)
 そもそも、FT-IRにはなぜ干渉系なる部分が存在するの  ですか?

・2つ目の質問として、FT-IRの
 インターフェログラムは
 生データといえるのでしょうか???

教えください、お願い致します。

Aベストアンサー

>赤外光でグレーティングを使えない理由はなんでしょうか?グレーティングで分光すると光量が弱くなるんですか?その理由をぜひとも教えてください。

グレーティング分光器の原理は、入射した光を一度非常に狭いスリットを通し、その後凹面鏡で平行光にしてグレーティングに入射します。(グレーティングから反射した光の角度差で分光するので、平行度を要求します)
このときに光量は大きくロスします。
また、グレーティング自体の反射率も高くありません。
更に、分光した後の光は当然波長毎に光が分かれているので、その分光量は落ちます。(元の光が単色光に近ければ、ロスも小さいのですが)

また、光→電気信号への変換を行う素子として、可視光ではシリコン系の光センサが使えますが、赤外線には反応しません。また反応するセンサでシリコン系に匹敵する感度の高い物がありません。

あと、赤外線はご存じの通り熱と関わりが深く、温度を持っている物質からは赤外線が絶えず出ているわけです。
そのため、可視光で出来る遮光にも限界があります。

フーリエ分光(赤外に限定しない場合は一般にはこう呼ばれています)は、絶えず入射した光量のほとんどを利用する点などから感度が非常に高く計測できます。

しかし、光路差を走査するステージへの要求精度などがきわめて高くなるため、一般には特に紫外光用になると、非常に大がかりな特殊な装置となります。

私の知っている限りでは、紫外光までカバーしているFT分光器は、イギリスの大学にあるFT分光研究グループが製作したFT分光器が唯一の装置になるでしょう。数千万円する大がかりな装置となります。世界でもこの大学以外ではNIST(アメリカの長さなどの単位の基準の管理を司る機関)などに数台(どれも上記グループが製作した物)あるだけです。


では。

>赤外光でグレーティングを使えない理由はなんでしょうか?グレーティングで分光すると光量が弱くなるんですか?その理由をぜひとも教えてください。

グレーティング分光器の原理は、入射した光を一度非常に狭いスリットを通し、その後凹面鏡で平行光にしてグレーティングに入射します。(グレーティングから反射した光の角度差で分光するので、平行度を要求します)
このときに光量は大きくロスします。
また、グレーティング自体の反射率も高くありません。
更に、分光した後の光は当然波長毎に光が分かれ...続きを読む

Q光合成細菌と化学合成細菌

紅色硫黄細菌や緑色硫黄細菌と硫黄細菌ってぜんぜん別物なんですか?

Aベストアンサー

光合成細菌:紅色硫黄細菌・緑色硫黄細菌
化学合成細菌:硫黄細菌

光合成細菌は光を必要とし、化学合成細菌は光を必要としません。

この2つの違いは教科書や参考書を見ればすぐに分かることです。
どのようなエネルギーを用いて、どのような反応を行っているかは、自分で調べてみてくださいね。

Q加工食品の酸化防止剤について

ご覧いただきありがとうございます。

 加工食品の包装紙や容器に成分表示が書かれていますね。
 それらの中で、酸化防止剤として「アスコルビン酸(ビタミンC)」がありました。
 「酸化防止」のために「酸」を使っているのに驚きました。

 質問は、
 酸化防止のために「酸」を添加する理由を知りたいのです。 
 
 宜しくお願い申しあげます。

Aベストアンサー

ビタミンC (L-アスコルビン酸)の水溶液は酸性を示すことはご存知の通りです。しかし酸化防止の「酸」は酸性の酸ではなく
酸素の酸の意味です。(酸素は微量水に溶けますが溶液は中性です)

多くの食品は時間の経過とともに水中・空気中の酸素と化合して変質してゆきます。しかしビタミンCはそれら食品よりも酸素と化合しやすく
デヒドロアスコルビン酸と言う成分になります。このため瓶、缶、パック内の酸素を他の食品よりも先に取り込み化合することで本命の食品を
酸化から守ります。化合して生成されたデヒドロアスコルビン酸は人体に無害であるばかりでなく、良い働きもすることが知られています。
その様な理由で、ビタミンCが酸化防止剤として使用されます。

Q硫黄酸化細菌の培地

硫黄分の多い温泉水から硫黄酸化細菌を分離したいのですが、方法や培地成分がわかりません。
液体培地ならわかるのですが、分離をするとなると、現在わかっている培地ではできないようです。

一応。培地成分を載せさせていただきます。
(チオ硫酸ナトリウム五水和物 10 g,リン酸二水素カリウム 0.2 g,リン酸水素二カリウム 0.2 g,塩化アンモニウム 0.1 g,硫酸マグネシウム七水和物 0.2 g,精製水 1 L)

これに寒天を混ぜたものでは増殖しませんでした。

DNAによる分離は設備上できません。

どうか分離方法を教えてください。お願いします。

Aベストアンサー

あなたの試料は温泉水だということですが、かなりpHが低いのではないですか?培地の組成のところにpHが書いてありませんが、培地のpHはどれぐらいにされていますか?培地のpHに気をつけてみてはいかがでしょうか。

私が持っていた実験書では、硫黄酸化細菌用の固体培地は以下のような手順で調整しています。

溶液A[Silverman 9K]
(NH4)2SO4 3.0g, KCl 0.1g, K2HPO4 0.5g, MgSO4・7H2O 0.5g, Ca(NO3)2 0.01g, 脱イオン水1000ml, pH=3~4(pH調整はH2SO4およびNaOHで行う)

・2倍濃度の溶液Aを調整してオートクレーブする。
・2倍濃度(4%)の寒天溶液にチオ硫酸(2%)を加えてpH調整せずにオートクレーブする
・両者を等量に混合して培地とする

わざわざ2つの溶液にわけて調整する理由は、酸性条件下で寒天溶液をオートクレーブすると寒天が分解されて固化しないためです。中性培地をつくるときには培地成分をすべて混合してからオートクレーブしてもかまいません。

出典:新編土壌微生物実験法 土壌微生物研究会編 養賢堂1992

あなたの試料は温泉水だということですが、かなりpHが低いのではないですか?培地の組成のところにpHが書いてありませんが、培地のpHはどれぐらいにされていますか?培地のpHに気をつけてみてはいかがでしょうか。

私が持っていた実験書では、硫黄酸化細菌用の固体培地は以下のような手順で調整しています。

溶液A[Silverman 9K]
(NH4)2SO4 3.0g, KCl 0.1g, K2HPO4 0.5g, MgSO4・7H2O 0.5g, Ca(NO3)2 0.01g, 脱イオン水1000ml, pH=3~4(pH調整はH2SO4およびNaOHで行う)

・2倍濃度の溶液Aを調整してオ...続きを読む

Q缶飲料に酸化防止剤(ビタミンC)とありますが、これの意味は?

お茶などの缶飲料に「酸化防止剤(ビタミンC)」とよく書かれています。
これの意味はどういうことでしょうか?
ビタミンCを酸化防止剤として使用しているということでしょうか?
どうしてビタミンCが酸化防止剤になるのでしょう。

またこの飲料はビタミンCを摂取するのにすぐれていますか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

No.1の方が書かれているように、ビタミンCはそれ自身が酸化されやすく、他の成分よりも先に酸化されてしまいます。
いうならば、ビタミンCが犠牲となって、他の成分を酸化から守っていることになります。
単に酸化防止剤として、ビタミンCが含まれている場合には、量が少ないので、ビタミンCの摂取には役立たないでしょう。ビタミンCには酸味がありますので、少なくとも、お茶などのように酸味を感じないような飲み物であれば、効果は期待できないと思います。
ただし、なかには多量のビタミンC(アスコルビン酸)を含む飲み物もあるでしょうから、すべてについて当てはまることではありません。

Q腸内共生細菌の重さについて

私の知識が間違っていたら申し訳ありません。

動物細胞の大きさ・重さは大体決まっているので、ヒトは平均60kg→細胞の数は60兆個となる。□kgのヒトなら□兆個の細胞がある。

ここまで合っているでしょうか?

先日ヒトの腸内細菌は100兆個いるというのを知りました。
細菌が動物細胞の10分の1大きさとしても、上記の考えだと10kgはあることになります。
腸内細菌は10kgもいるのでしょうか?
しかしそう考えると60kgのうち50kgがヒトを構成する細胞の重さとなるのでしょうか。

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

腸内細菌は成人で500種類以上1キロ近くになるそうです。

Q酸化還元反応とHOMO及びLUMO

酸化還元反応に関する質問です。

例えばA分子とB分子を考えます。

今A分子がB分子に比べて酸化力が強いとします。

この場合、A分子のHOMOはB分子のHOMOよりも卑に深いと単純に考えて良いのでしょうか?

またA分子とB分子で容易に酸化還元反応が起こると考えた場合、A分子のLUMOにB分子から奪った電子(HOMOからの)が入ると考えるとよいでしょうか?つまり酸化還元反応を考えるにあたっては酸化剤のLUMOと還元剤のHOMOの大きさが重要なのでしょうか?

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

>A分子のHOMOはB分子のHOMOよりも卑に深いと単純に考えて良いのでしょうか?
これは少し議論が「変」ではないですか?
酸化剤は電子を受け取るので、既に電子の詰まっているHOMOの影響は二次的なはずです。
普通に考えれば電子を受け取るのはLUMOであるべきでしょう。あるいは酸素分子のように不対電子のあるHOMOでなくてはいけません。

>酸化剤のLUMOと還元剤のHOMOの大きさが
揚げ足取りですいませんが「大きさ」というのは変です。他で使われている「深さ」の方がより良くで、通常は「レベル」が「高い・低い」といいます。

なお、考え方は、おっしゃるとおりだと思います。
ただ、電子移動後の「対称性」等の変化が大きく効いてくるので、電子授受後のMOエネルギーレベル図はちゃんと書き直すべきでしょうね。

Q細胞内共生細菌 とは?

こんばんわ

現在、大学の生物科学科に通っている者としては初歩的な質問かと思いますが、お答えいただければ幸いです。

 大学の先輩方との会話の中で『細胞内共生細菌』と言う単語が出てきて、その会話についていけなくなってしまいました。どうも、その先輩方の研究で使うらしいのですが・・・。

自分で調べてみましたところ、『共生生物学』や『共生微生物』など少し違ってきてしまい、結局わかりませんでした。
 東京大学大学院の平成13年度博士学位授与者の中に、『細胞内共生細菌 Buchnera のゲノム解析(重信秀治博士)』 という論文を見つけましたが、やはり、詳しくはわかりませんでした。

どんな些細な事でも結構ですので、お教えいただきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

細胞内共生細菌は,アメーバーやゾウリムシから高等生物まで数多くのものがいるようです。

調べる場合には,宿主か,細菌がわからないと調べようがないのではと思います。ですから先輩にそのどちらかでも教えてもらうことは出来ないでしょうか。

細胞内共生菌(ボルバキア)が有名ですが,以下の中に記述があります。
◎「微生物から高等動物への遺伝子の水平転移」
http://tech.braina.com/2002/1114/bio_20021114_001____.html

参考にもなりませんが…

参考URL:http://tech.braina.com/2002/1114/bio_20021114_001____.html


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