執筆中の論文で、金属タンパク質中の配位場に結合した銅イオンのルイス酸性について議論したいのですが、無機金属の知識に乏しく、困っています。

ルイス酸性の強度というのは何かの数値で表せるものなのでしょうか?それともA<B<<Cといった表記をするものなのでしょうか?

また、引用できる文献などありましたらお教えいただけるとうれしいです。

2価銅、コバルト、ニッケル、亜鉛などが知りたい元素です。

よろしくお願いいたします。

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A 回答 (2件)

直接的な回答ではありませんが、以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?



更に、
http://www.shokabo.co.jp/mybooks/ISBN4-7853-3064 …
(ルイス酸塩基の硬さと軟らかさ-HSAB)
--------------------
金属錯体の化学/今井弘/培風館/1993.10 
実験化学講座/18/日本化学会/丸善/1991.1 
金属錯体化学/山本芳久[他]/広川書店/1990.3
錯体化学の基礎/渡部正利∥(ほか)著…/講談社/1989.5 
配位化学/F.バソロ,R.C.…[他]/化学同人/1987.10 
有機金属錯体の化学/山川浩司/講談社/1985.10
-------------------------
ご参考まで。

参考URL:http://pauling.chem.t.u-tokyo.ac.jp/~miyoshi/InC …
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ルイス酸の定義の中では,相手から電子対を受け取って,相手と共有結合を作る物を酸,相手に電子対を与えて相手と共有結合を作る物を塩基としています。

(これはご存じですよね。)
この定義に照らし合わせて,各元素の状態(電子対の受け取りやすさ,与えやすさ)を調べれば酸性の度合いというものが調べられないものでしょうか?

あまり役に立たないアドバイスだったらごめんなさい。
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QJXホールディングスの今後の株価について

JXホールディングスの4月20日の終値は477円でした。3月に538円の高値を付けたにも関わらず下落してしまいました。そこで質問ですが、JXの株価は今後騰がるでしょうか?騰がるとしたら、いつごろ幾らくらいまで騰がると思いますか?

Aベストアンサー

JXホールディングスの今後の株価というか全銘柄、先のことは誰にもわからないでしょう。

ただJXホールディングスの株だけを見ても意味がありません。市場全体で見てみるのもいいかもです。1例で日経平均高値(3/27 10.255)と現在(4/20 9561)と個別株の比較(商事…三菱商事、武田…武田薬品、ファースト…ファーストリテイリング(ユニクロ)。全て日経平均採用銘柄です。

3/27        4/20
日経 10255   9561 (-6.8%)
JX    536    477 (-11.0%)
トヨタ  3600   3295 (-8.5%)
商事  2015   1788 (-11.2%)
JR東  5410   5020 (-7.2%)
武田  3765   3435 (-8.8%)
ファースト 18460  18590 (+0.7%)

日経平均(先物)が下がると個別株も下がる(連動します)。値動きが同じようになりますが、景気敏感株(JXや三菱商事など)は値動きが荒く日経平均の1.5倍~2倍程度動くのが普通です。

日経平均(225銘柄)で1番日経平均を動かす(日経平均寄与度)のがファーストリテイリングです。4/13に日経が+113円(+1.2%)でしたが、ファーストリテイリング1社で日経平均を60円も押し上げました。

なので日経が3/27から4/20まで-6.8%ですが、ファーストリテイリングがほぼ変わらずですので、他の銘柄は日経平均より下げがきついのがわかります。

JX株個別で言うと日経新聞(17日)で、経常利益が前年4136億から今期は在庫価格の変動を除くと3000億程度で前年を下回った(在庫価格変動込みで約4000億)。震災の復興需要で利益よりも石油の供給を優先したみたいです。会社としてはすばらしいのですが…。

個別の材料がない限りは、JXは日経平均の1.5倍~2倍程度で動くと思います。四季報を見ると業績予想は↓(下降)です。

以上を踏まえたうえで、ご自分で判断されるとよろしいかと思います。


 

JXホールディングスの今後の株価というか全銘柄、先のことは誰にもわからないでしょう。

ただJXホールディングスの株だけを見ても意味がありません。市場全体で見てみるのもいいかもです。1例で日経平均高値(3/27 10.255)と現在(4/20 9561)と個別株の比較(商事…三菱商事、武田…武田薬品、ファースト…ファーストリテイリング(ユニクロ)。全て日経平均採用銘柄です。

3/27        4/20
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Q12族元素を遷移金属と区別し典型元素にいれることがある根拠って何ですか

12族元素を遷移金属と区別し典型元素にいれることがある根拠って何ですか??

Aベストアンサー

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Aベストアンサー

「銅の炎色反応」と言いますが金属の銅では炎色反応は見えません。
銅の化合物で見えます。
金属の銅では見えないが塩化銅では見えるという事を使った塩素の検出方法があります。バイルシュタインテストと言います。
湿らせた濾紙に酸化銅を付着させて炎の中に持って行っても見えます。硫酸銅の結晶をピンセットで挟んで炎の中に持って行っても見えます。

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単刀直入なお答えが続きましたので、多少補足します。
「金属銅」は元素、銅(Cu)の単体で、ご存知のように「金属」です。
金属ですから導電性もありますし、熱伝導も優れています。磨けば光ります。また、金と「固溶体」を作り金の「やわらかさ」を補う事が出来るなど、ある意味合金の王様でもあるでしょう。
元素銅はイオン化傾向(酸化電位と同意義)が水素より小さく、よって酸と反応して水素を発生しながら溶けるということはありません。
社寺の屋根などに使われることから分かるように耐候性にも優れています。
wiki↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%8A%85
「銅イオン」銅イオンは元素銅から電子が1ないし2失われた化学種です。
Cu^1+ は正四面体配位が安定で、酸化物の色はくすんだ銅色、テトラキスアセトニトリル銅(+1)などは無色透明。一般に空気中の酸素で酸化され易くCu^+2に変わります。酸化物は整流能(ダイオード)があるので昔は整流器に使われたとか(wiki様のお達し)

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銅イオンはイオン結晶を作り常温では上記酸化銅のような例を除き導電性はありません。

実験室では昔、窒素ガス中の微量酸素を除くのに金属銅粉末を詰めたガラス管を電気で加熱して使いました。Cu^1+の間は分かりませんがCu^+2ができはじめると黒っぽくなるので、今度は純水素を流しながら加熱します。すると銅が還元され水が滴り落ちてきます…。(昔の人は大変だった)
長すぎました…、失礼。
m(_ _)m

単刀直入なお答えが続きましたので、多少補足します。
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Q化学1 銅の電解精錬

化学の勉強で銅の電解精錬を勉強していますが幾つか疑問があります

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バカバカしい質問ですがよろしくお願いします

Aベストアンサー

はははは!おもしろい質問ですね。
私もよく知りません。

しかし、次のような方法も可能ではないでしょうか?
99%の粗銅100gで細い針金を作ります。
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たとえば、水質分野だと
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違いはなんなんでしょうか?
またどうしてその塩酸なり硝酸を選ぶのでしょうか?

Aベストアンサー

ごく簡単に説明すると、
塩酸:還元性あり(酸化剤と会うと塩素ガスになる)、揮発性あり(後処理の時除去できる)、周囲を酸で侵す可能性あり。銀や水銀と不溶性の塩を作る。
硝酸:希硝酸でも酸化性あり(銅をとかせる希酸は希硝酸だけ)、酸化性に伴い、どんな金属類でも溶解できる(核物質の取り扱いはもっぱら硝酸)、窒素酸化物を発生するのでその注意も必要。
硫酸:熱濃硫酸では酸化性、脱水性を示すが、希硫酸は酸化性も還元性も示さない、しかしアルカリ土など不溶性の塩を作るので、取り扱い順序を間違えると、問題が発生する。揮発性がないため除去が困難、だが周囲を侵す心配がない。
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Q硫酸銅五水和物

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Aベストアンサー

>水酸化銅や銅イオンにはならないのですか
水酸化銅にはなりません。これは水に難溶です。
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無水硫酸銅(白色)に少量の水を含ませると硫酸銅一水和物(斉白色)ができ、更に水を加えると硫酸銅五水和物(青色)ができます。この硫酸銅五水和物の色はその中に含んでいるテトラアクア銅(II)イオン[Cu(H2O)4]^2+によるものです。硫酸銅五水和物に水を加えると出来るのではなく、硫酸銅五水和物中に既に出来ています。
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Aベストアンサー

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回答を宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

特に電気メッキの必要はありませんが、イオン化傾向の差で亜鉛が付着する。
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そのニュースの中で、
「銅は放射線を浴びるとニッケルになる」
と言っていたのでびっくりしたのですが、本当にこんなことがおこるんでしょうか?
聞き間違いかもしれませんが、金属が別の金属になってしまうような、そんな大きな変化が起こるのかと驚いてしまいました。
特別に大量の放射線とか、特殊な条件下でのことでしょうか。
また、別の金属でも起こることかなど、お分かりの方教えて下さい。うんと易しい説明をお願いします。

Aベストアンサー

エーと。俺も未熟者で、面白そうだったので今調べて分かったことを俺なりに書いてみます。
まず、ニッケルと銅は原子番号がすぐ隣です。
http://ccinfo.ims.ac.jp/periodic/indexj.html
周期表は陽子の個数ごとに並んでいます。1個の陽子が水素、2個がヘリウムとなります。
http://www.eonet.ne.jp/~quimica/c_note01.html
で、原子の数が同じでも質量の異なる同位体というものがあります。
http://www.geocities.jp/amy_chemistry/chemistry20.html
で、ココまでが基礎知識で、原爆で銅がニッケルに変化することを書いたサイトがこれです。
http://hlweb.rri.kyoto-u.ac.jp/shibata-lab/HiroshimaAbomb.html
で、ここに書いてあることを俺なりに言い換えてみます。
銅の中には軽い銅と重い銅があります。軽い銅はニッケルと重さが近いです(つまりニッケルになりやすい)。その銅に中性子があたると陽子が飛んでいってしまいます。
29個だった陽子が28個になるとそれはニッケルです。

>別の金属でも起こることか
ウラン235が核分裂するとキセノン144とストロンチウム90に変化するようです。
http://www5a.biglobe.ne.jp/~genkoku/kiso-koza-1.htm

エーと。俺も未熟者で、面白そうだったので今調べて分かったことを俺なりに書いてみます。
まず、ニッケルと銅は原子番号がすぐ隣です。
http://ccinfo.ims.ac.jp/periodic/indexj.html
周期表は陽子の個数ごとに並んでいます。1個の陽子が水素、2個がヘリウムとなります。
http://www.eonet.ne.jp/~quimica/c_note01.html
で、原子の数が同じでも質量の異なる同位体というものがあります。
http://www.geocities.jp/amy_chemistry/chemistry20.html
で、ココまでが基礎知識で、原爆で銅がニッケルに変化...続きを読む


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