ここから質問投稿すると、最大4000ポイント当たる!!!! >>

ヤマトヌマエビを11匹飼っていたんですが、日に日にいなくなってしまい、今では4匹になってしまいました。

その内の2匹は脱皮の影響で死んでしまったようで、脱皮した皮が近くに落ちていました。問題はその他のやつで、死骸すらもないのです。
原因としては他のやつに食べられたか、脱走したかくらいしか思いつきません。
もし食べられたとしても少しくらいは残骸があるだろうし、脱走することもあまり考えられません。仮に脱走していても1匹くらいは水槽の近くで発見できてもおかしくないはずです。

これ以上いなくなってしまうと困るのですが、他に考えられる原因はあるでしょうか?

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (4件)

共食いは考えられませんか?ヤマトは同じ仲間でも弱れば襲います


脱皮不全(カルシウム不足)での脱皮失敗時には殻が柔らかいので
一貫の終わりです。すぐに食べられてしまいます。
底砂やろ材にゼオライトなどカルシウムを吸着する物を使っていれば
確実にカルシウム不足となり脱皮に失敗します
家ではレッドビーシュリンプですがミネラル補給としてサンゴ砂とカキ殻を少々をろ過内部に
たまに少量の海水の素を水槽に入れています
エビなどの甲殻類はカルシウムが無いと生きていけません
サンゴ砂はPHを極端に上げると思われていますが、水質が酸性
になってはじめて溶け出すので極端に上がる事はありません 

この回答への補足

カルシウムを吸着するようなものは使っていませんが、エビには餌をほとんどあげていないので、そういう可能性もあるかもしれません。

やはり原因は脱走か共食いのどちらかしかないなと思いますが、これから気を付けます。

補足日時:2008/02/26 20:59
    • good
    • 0
この回答へのお礼

詳しくお教えいただきましてありがとうございました。

お礼日時:2008/02/26 21:29

ご質問では環境がさっぱり判りません。



もし30センチくらいのプラスチック水槽でヌマエビ11匹とメダカ20匹なら過密だろうとなるでしょうし、水作りもまともにできていないとかろ過が弱い水槽に放り込めば死んでも仕方がない、となってしまいます。隠れ場所も何もないのならストレスかケンカかも知れません。
飼育状況が判らないと何とも言い様がありません。

購入からの期間、水槽のサイズ、ろ過方法、水温、他の魚の数、水草や底砂の有無、水替えの頻度などなど、関係しそうな事を書いて下さい。

この回答への補足

水槽は30センチで、濾過はスポンジフィルター2つと外掛けフィルター1つです。
水温は20度前後でヤマトの他にミナミが4匹、メダカが10数匹隔離した状態で入っています。
その他流木やら水草やらで水槽の中はかなり混雑した状態です。(もう少し暖かくなったらちゃんと整理する予定です)

隔離してあるネットやフィルターを登れば脱走もできなくないですが、まだ捜索中です。

補足日時:2008/02/25 22:05
    • good
    • 0
この回答へのお礼

お答えいただきありがとうございました。

お礼日時:2008/02/25 22:20

ヤマトに限らず、ビーシュリンプも同じようにデリケートです。


底床(砂・砂利等)は何か使用していますか?エビ類は高温や酸欠に弱いと言うのは有名な話ですが、それは問題ない飼育環境でしょうか?だとすれば、底床の汚れが一番有力かも?底床の隙間に入り込んだ糞や食べかすが腐敗し、アンモニアが発生することは珍しくないことですが、エビはそれに極端に弱い生き物です。我が家でも魚と一緒にヤマトを飼育していますが、魚が入ると短命です。

この回答への補足

死んでしまった2匹はおそらく水質の問題だろうと思います。
温度や酸欠はちゃんと対策してますが、濾過もフィルターを入れているもののゴミが底にけっこう沈んでいますので。

問題は消えてしまったエビで、いまだに捜索中です。

補足日時:2008/02/25 22:01
    • good
    • 0
この回答へのお礼

お答えいただきありがとうございました。

お礼日時:2008/02/25 22:18

他に飼ってる魚は何でしょうか?


魚食性の魚でしょうか?
そうでなければ脱走の線が濃厚です。
私の体験では水槽から3mくらい離れた玄関で発見しました。
結構ジャンプ力があるので水槽からの脱走そして逃走はよくありますね。

脱皮の影響で死ぬことはあまり考えられません。
脱皮はよくあります。

この回答への補足

同じ水槽にメダカとミナミヌマエビが入っていますが、ちゃんと仕切りをしているので関係ないと思います。どっちにしてもこの中ではヤマトが一番大きいので大丈夫です。

とするとやはり脱走しか考えられないのですが、水が冷えないように周りを発泡スチロールで完全に囲んでいるので、どうして逃げれたのか不思議なんですよね。
とりあえず水槽の周りをよく探してみることにします。

脱皮で死ぬことはないのですが・・・。今日2匹の死骸を発見したのですが、2匹とも脱皮した皮が隣にあったので、脱皮のせいだと思ってました。

補足日時:2008/02/25 03:04
    • good
    • 0
この回答へのお礼

丁寧にお答えして頂きまして、ありがとうございます。

お礼日時:2008/02/25 03:14

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qヤマトヌマエビが7尾が突然居なくなりました。

ヤマトヌマエビが7尾が突然居なくなりました。
水槽で熱帯魚と共にヤマトヌマエビを飼育しています。今まで2年間で、エビが死んだ時は水槽下に死骸がいつもはあします。が、今回の事件は、なんと7尾が一夜にして死骸がないまま居なくなりました。考えられる要因は、以下のとおりですが全て該当しません。1.誰かがエビだけを盗んだ。(盗まれる環境はない。自分以外は出入りができない部屋に水槽はある)2.水槽から飛び出した。(ガラス蓋と浄化装置があり、抜け出せる環境はない)3.他の熱帯魚が食べた。(今まで一度も食べられたことはない、必ず死骸が水槽下にある)4.エビの寿命がきた。(7尾同時に死骸無しに居なくなることは考え難い)以上、宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

ヤマトヌマエビはあまり食用にはされないが、熱帯魚と一緒に飼うタンクメイトとしてよく流通する。成体はわりと丈夫で飼育しやすいが、繁殖させるのはやや難しい。

メダカやテトラ類、他のヌマエビ類などと一緒に飼うと水槽内を活発に動き回って水槽内の藻類や水垢などを食べ、掃除役をこなす。固形飼料を与えると素早くつかみ取るしぐさなども愛嬌があり、うまく飼えば3年くらい生きる。ただし自分より大きい魚がいると物陰に隠れて出てこず、えさが少ないと同居している小魚やエビを捕食することがある。大型であるので、同居している魚が肉食魚でなければヤマトヌマエビが襲われることはない。また、薬などにも弱いので、魚用の薬や殺虫剤などの使用にも注意が必要である。

両側回遊型なので、繁殖させるには抱卵したメスを2週間目頃から隔離して飼育し、さらに孵化した幼生を汽水水槽に移さなければならない。幼生は海水-汽水の水槽に藻類(バイオフィルム)を生やしておくとこれを餌に成長させることができるが、飼育環境によってはこまめな世話が必要となる。

何か心当たりありますか?

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A4%E3%83%9E%E3%83%88%E3%83%8C%E3%83%9E%E3%82%A8%E3%83%93

ヤマトヌマエビはあまり食用にはされないが、熱帯魚と一緒に飼うタンクメイトとしてよく流通する。成体はわりと丈夫で飼育しやすいが、繁殖させるのはやや難しい。

メダカやテトラ類、他のヌマエビ類などと一緒に飼うと水槽内を活発に動き回って水槽内の藻類や水垢などを食べ、掃除役をこなす。固形飼料を与えると素早くつかみ取るしぐさなども愛嬌があり、うまく飼えば3年くらい生きる。ただし自分より大きい魚がいると物陰に隠れて出てこず、えさが少ないと同居している小魚やエビを捕食することがある。大型...続きを読む

Q水草水槽内のエビの数が減っているのですが・・・

はじめまして。
最近、水草育成と熱帯魚飼育を再開したのですが、20匹入れたエビが1週間ほどで2、3匹に激減してしまいました。
水槽内にエビの死骸とか抜け殻のようなものも見られません。
エビはどこに消えてしまったのでしょうか??

<参考データ>
水槽・・・90×45×45、パワーフィルターで底面吸い込み濾過にしています。
底砂・・・ソイルの粗め~普通サイズを7cm程敷いています。
照明・・・作業用パワーLED(50W)、
二酸化炭素はみドボンにて1滴/1秒、パワーフィルター吐出側ホースに強制添加しています。
照明とCO2は8時間/日、(タイマーにてON、OFFさせています。)
ラミーノーズテトラ・・・20匹、ブラックネオンテトラ・・・20匹、コリドラス・・・5匹を飼育しています。
水草・・・育成が容易な有茎水槽中心に10種類くらいです。密集しているわけではありません。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

 エビがヤマトの系統でしたら死骸は残りますが、ミナミの系統でしたら食害された可能性が高いです。水槽にいるメンバーで私の飼育経験上から言いますとミナミですと完全に食べられていますし、逆にヤマトの場合ですとエビが残り、他のメンバーが襲われて死んだり、食べられています。

 モス、アルジーによるエビの隠れ家が少ないとミナミの系統は食害されますし、繁殖させるにも条件が伴います。ミナミの場合は食物連鎖の下層におり、補充しても無駄になる場合が多いです。

Q水草や流木がたっぷりあれば、ヤマトヌマエビは飢えませんか?

水草や流木がたっぷりあれば、ヤマトヌマエビは飢えませんか?
また 飢えたエビは清浄な水槽の外まで徘徊しますか?

水草水槽で、エビが清浄な水槽を脱出する事故がありました。
事故のきっかけはエサを半減させた事です。
カラシン達は飢えのストレスから、頻繁に飛び出しました。
飼育水の富栄養化を嫌って、エサを減らした事が災いしたのです。
減らす以前から 水槽に入れていたエサは、底床に落ちる前に全て魚に食われ、
エビに行き渡らなくても飢えた様子は無く、無事故でありました。
水草があれば、エビは飢えないと思っていたのに残念です。

以前 ビーシュリンプやチェリーシュリンプを二年ほど単独で飼っており、
流木にモスをたくさん巻いたものを与え、人工エサ無しに繁殖させておりました。
水換えだけで、100匹以上維持していたのです。問題はずっと無し。
この時の経験から「エビは、流木や水草・土や微物質を食しても充分育つ。
一握りのサンゴ砂でカルシウム・ミネラルを与え、
脱皮不全の元凶ブラックホール炭は使わない。
過度の水換えや投薬をしなければOK。」と理解しておりました。

なので 今回エサを減らした事で、エビの振る舞いが変わったことに
とても違和感があります。
エサ量を戻したら飛び出し事故がやんでいるのですから因果関係はあるようですが
何かしっくりきません。

さて私は何が分かっていないのでしょうか?どんな誤解をしていますか?
エビの気持ちが分かる方のご意見をお待ちしております。

水槽環境は下記のとおりです。
淡水経験3年 水草水槽(草多い)立上げから6ヶ月 90センチ240L水槽
レッドファントム22匹 サイアミーズフライングフォックス3匹
オトシンクルス4匹 オトシンネグロ4匹 ヤマトヌマエビ10匹
エビはいつもどれかが抱卵しています。
CO2(1秒1.5滴7時間)・メタハラ8時間・エアー等のどれもタイマーで管理
常時日陰 日光は差しません。 水中ヒーター26度 夏期部屋クーラーオン
亜硝酸・アンモニア 安全レベル PH7 低硬度 週1で1/4換水
1/3換水はやめました。換水直後エビが必ず脱皮するのを嫌いました。
この水槽で不快コケで苦労した事はありません。
ソイル 濾過器エーハイム2078生物濾過仕様 ブラックホール炭あり
3ヶ月前白点病治療

水草や流木がたっぷりあれば、ヤマトヌマエビは飢えませんか?
また 飢えたエビは清浄な水槽の外まで徘徊しますか?

水草水槽で、エビが清浄な水槽を脱出する事故がありました。
事故のきっかけはエサを半減させた事です。
カラシン達は飢えのストレスから、頻繁に飛び出しました。
飼育水の富栄養化を嫌って、エサを減らした事が災いしたのです。
減らす以前から 水槽に入れていたエサは、底床に落ちる前に全て魚に食われ、
エビに行き渡らなくても飢えた様子は無く、無事故でありました。
水草があれば、エビ...続きを読む

Aベストアンサー

> 水草や流木がたっぷりあれば、ヤマトヌマエビは飢えませんか?
・ヤマトヌマエビの大きさ次第だと思います。
ウチのヤマトヌマエビは6~7cmのジャンボサイズが5匹です。
この大きさのヤマトヌマエビの場合、プレコ用フード(10円玉大)を毎日1枚、ペロッと食べます。
ヤマトヌマエビも、大型に成長すると、水槽内の水草や苔では餌不足になります。

逆に、まだ、小型のビーシュリンプよりも一回り大きいくらいのヤマトヌマエビならば、水槽内の魚とエビの飼育数が多くない場合。
ヤマトヌマエビのために餌を与えなくても、十分に生きてゆけます。

今般のヤマトヌマエビの水槽脱出事件は、次のようなプロセスが推理できると思います。

1・餌を減らした。
2・魚が飢えた。
3・飢えた魚がヤマトヌマエビに足を食べようなど、など、の「ちょっかい」をだした。
4・ヤマトヌマエビは驚いて、水槽の外へジャンプした。

余談ながら、
日本語では、エビはエビだけで主に使われる言葉は一つですが、英語でエビを一般に表す言葉は3つあります。

・shrimp
・prawn
・lobster

ヤマトヌマエビやビーシュリンプなどに使う「shrimp」は、足が貧弱で、陸上歩行できない種類の小エビを表します。
ヤマトヌマエビが水槽の外へ自らの足で脱走することは、マズ、ありません。
「prawn」は、足が貧弱で、陸上歩行できない種類の大型エビです。(車エビなど)
「lobster」は、足が丈夫で、自力で陸上歩行が出来るエビです。(ザリガニ、伊勢エビなど)

> エビはいつもどれかが抱卵しています。
・せっかくなので、海水水槽を準備して繁殖に挑戦してみてはいかがでしょう。
今後に役立つ、いろいろな経験がえられますよ、きっと。

> 水草や流木がたっぷりあれば、ヤマトヌマエビは飢えませんか?
・ヤマトヌマエビの大きさ次第だと思います。
ウチのヤマトヌマエビは6~7cmのジャンボサイズが5匹です。
この大きさのヤマトヌマエビの場合、プレコ用フード(10円玉大)を毎日1枚、ペロッと食べます。
ヤマトヌマエビも、大型に成長すると、水槽内の水草や苔では餌不足になります。

逆に、まだ、小型のビーシュリンプよりも一回り大きいくらいのヤマトヌマエビならば、水槽内の魚とエビの飼育数が多くない場合。
ヤマトヌマエビのために...続きを読む

Qミナミヌマエビが消える

はじめまして。

うちの水槽でミナミヌマエビ(10匹)、ネオンテトラ(9匹)、グローライト(3匹)、オトシンクルス(1匹)を飼っていたのですが、

みるみる間にミナミヌマエビがいなくなってしまいました。
死骸等もみあたりません。

水槽も上部はライト、フィルター等あるので飛び出しということは
考えにくく、どの魚かが捕食したのでしょうか?

水草、流木も多少はいれている為、隠れる場所はあると思うのですが
何か悪い点等あれば教えていただけないでしょうか?

できれば、エビを繁殖させたいのでまた購入を考えていますが、いまの
ままではまた同じことが発生すると思います。

よいアドバイスをお願いします。

Aベストアンサー

捕食がないとすれば、水槽から飛び出たのが一番有力なのでしょうか?>
その可能性が一番高くなりますね。
もしくは、ミナミヌマエビが水槽内で亡くなってしまって死骸をほかの魚やエビが食べた可能性もあります(実際、うちの水槽でそうなりました^^;)

やはり結論から言うと、新しい水槽にミナミヌマエビだけ飼って繁殖を待つか、水槽のふたをし、エビが外に出ないように何らかの処置をするということになります。

それでは^^

Qヤマトヌマエビが死んでしまう環境は

デスクボーイタイプの高さの低い水槽。
照明は1灯リフトアップ使用。底面フィルター。

熱帯魚(テトラ系12匹・Sサイズ)と一緒に10匹くらいコケ対策で入れてましたが、3ヶ月たった今エビは1匹しかいなくなりました。
水草はウィローモスが少々、金魚藻が3本くらい
あと造花モノでレイアウトしています。

最近凄くコケが発生し、造花モノの葉にくっ付き大変汚くなってしまいました。手でもなかなか取れませんよね。えび君の活躍を期待したいのですが。

他の熱帯魚は元気そうですが、エビの環境はどうなんでしょうか。

Aベストアンサー

ヌマエビが落ちる一般的な原因は
1.水質の悪化
2.水質の急変(含む大量換水)
3.薬品の使用(カルキ抜き剤も良くない)
4.高水温(30度以上は危険)
5.酸素不足         です。

状況からは、1が怪しいようですね。
最近コケが大量発生するようになったという事なので、念のため確認しますが、
換水時に、底砂の泥抜きを実行されてますか?底面フィルターには必須の作業です。

ヤマトヌマエビの飼育にベストな換水方法は、こまめな少量換水です。
薬品を使わずに、一晩エアレーションしてカルキを抜いた水道水を使い、
週2~3回、全水量の1/10~1/4くらい換水をするのが理想です。(やってませんが・・・)
週2、1/4換水を2週間くらい繰り返せば、コケの爆発も治まると思います。
http://osampo1.hp.infoseek.co.jp/shrimp/byamato.htm#kihon
http://www.geocities.co.jp/AnimalPark/7630/tips/yamato/breed_yamato_j.html

コケ対策ですが、全ての種類のコケをヤマトヌマエビが食べるわけではありません。
造花の縁によく生える(俗に黒ヒゲと呼ばれる)、コケは食べませんよ。
このコケなら造花を取り出して1~2日乾燥させるか、
木酢液か食酢を2~3倍に薄めて塗る(もちろん戻す前に良く洗う)と
茶色になって枯れ、エビが食べるようになりますよ。
http://seiya.tensi.to/koke/mokusaku01.html
http://www.koketaisaku.com/
http://www.water.sannet.ne.jp/kotarodesu/kokenotaisakuhou.htm

参考URL:http://osampo1.hp.infoseek.co.jp/shrimp/byamato.htm#kihon

ヌマエビが落ちる一般的な原因は
1.水質の悪化
2.水質の急変(含む大量換水)
3.薬品の使用(カルキ抜き剤も良くない)
4.高水温(30度以上は危険)
5.酸素不足         です。

状況からは、1が怪しいようですね。
最近コケが大量発生するようになったという事なので、念のため確認しますが、
換水時に、底砂の泥抜きを実行されてますか?底面フィルターには必須の作業です。

ヤマトヌマエビの飼育にベストな換水方法は、こまめな少量換水です。
薬品を使わずに、一晩エアレーショ...続きを読む

Q水槽でヌマエビだけが死んでしまう現象に悩まされています。

水槽でヌマエビだけが死んでしまう現象に悩まされています。

水槽はテトラのRG-30シリーズ(32x22x30 16L)で、現在水槽にはアベニーパファー5匹、オトシンクルス・ネグロ1匹を入れています。
レイアウトはハイグロフィラ・ポリスペルマ、アヌビアス・ナナ プチ、ウィローモスを巻いた流木です。
外掛フィルターのろ材にはパワーハウスのソフトタイプMを使用しており、底砂はGEXのピュアブラックを敷いています。
水質は特に異常ありませんが、pHは7.2~7.4あたりの弱アルカリ性となっています。本当は弱酸性がいいと思うのですが、うちの地域では水道水のpHが7.6あたりなのでやむを得ないかと思っています。
水換えは週に1回、3分の1程度、プロホースで底砂掃除を兼ねてやっています。

2週間ほど前にこの水槽に3cm程度のヤマトヌマエビを2匹、底砂等の掃除用に入れました。水合わせは点滴法で1時間程度かけて水量が2倍になるまでやりました。
パファーとの混泳には多少不安だったのですが、数日かけて観察したところパファーはヤマトに興味を示さず、無事同居に成功しました。
しかし入れてから1週間後には1匹目のヤマト、そして2週間後には2匹目のヤマトが死んでしまいました。いずれも水換えから24時間程度での臨終でした。
これはやはり水換えの失敗によるショック死ということなのでしょうか。水換え時の水の量が多すぎるとか・・・。
ヤマト用のエサは特に与えていませんでしたが(プレコタブレットや無農薬ほうれん草等をあげたのですがあまり食べませんでした)、パファーが食べこぼした冷凍赤虫を好んで食べていたように思います。
エアレーションはしていませんが、外掛フィルターで代用出来ているのではないかと思っています。

またこれより前にも、同じ水槽にネオンテトラ10匹とネグロ1匹を入れていた時にもミナミヌマエビを5匹入れたことがあるのですが、これも2週間程度で全滅してしまいました。
エサはプレコタブレットをよく食べていました。
その後ネオンテトラが別の水槽に引っ越したのでパファーを入れて、前述のような状況になったという次第です。

パファーもネグロもテトラも1匹も死なないのに、どうしてヌマエビだけが死んでしまうのでしょうか。
アドバイス等いただければ幸いです。

水槽でヌマエビだけが死んでしまう現象に悩まされています。

水槽はテトラのRG-30シリーズ(32x22x30 16L)で、現在水槽にはアベニーパファー5匹、オトシンクルス・ネグロ1匹を入れています。
レイアウトはハイグロフィラ・ポリスペルマ、アヌビアス・ナナ プチ、ウィローモスを巻いた流木です。
外掛フィルターのろ材にはパワーハウスのソフトタイプMを使用しており、底砂はGEXのピュアブラックを敷いています。
水質は特に異常ありませんが、pHは7.2~7.4あたりの弱アルカリ性となっています。本当は弱酸性がい...続きを読む

Aベストアンサー

> パファーとの混泳には多少不安だったのですが、数日かけて観察したところパファーはヤマトに興味を示さず、無事同居に成功しました。

・信じられません。
アベニーにとって、ヌマエビ類は大好物の餌。
16リットルにアベニー5匹で、3cmのヤマトヌマエビ2匹の混泳が上手く行くとは、到底考えられません。
私も、長いことアベニーを飼育していますが、このサイズの水槽で3cmサイズのヌマエビを長期飼育出来たことはありません。

45cmハイタイプ(55L)水槽にアベニー3匹(3cm)とヤマトヌマエビの体長が5cm超えの個体3匹が、一年超、混泳成功したことがあるだけです。

私の場合、水槽に当初ヤマトヌマエビは10匹投入しましたが、2ヶ月で7匹が突然死。
小型のヤマトヌマエビがいなくなると、5cm超えのヤマトヌマエビも、エビの足が突然なくなる傷害事件は何度か発生しました。
ヤマトヌマエビの寿命は長く、本来、7年以上は飼育出来るエビです。
しかし、5cm超えのヤマトヌマエビの混泳期間は13ヶ月程度が限界。
その後、徐々にヌマエビはストレス死して行きました。

エビの死因は、ストレス性の換水ショックだと思います。
ストレスにより、免疫力と体力が少しずつ失われた結果と言うことでしょうか。

なお、書かれているpH7.2~7.4、そして、水道水のpH7.6は、観賞魚飼育で言うところの中性域です。
pHは問題ありません。

> パファーとの混泳には多少不安だったのですが、数日かけて観察したところパファーはヤマトに興味を示さず、無事同居に成功しました。

・信じられません。
アベニーにとって、ヌマエビ類は大好物の餌。
16リットルにアベニー5匹で、3cmのヤマトヌマエビ2匹の混泳が上手く行くとは、到底考えられません。
私も、長いことアベニーを飼育していますが、このサイズの水槽で3cmサイズのヌマエビを長期飼育出来たことはありません。

45cmハイタイプ(55L)水槽にアベニー3匹(3cm)とヤマトヌマ...続きを読む

Qヤマトヌマエビの行動について

最近ヤマトヌマエビ6匹をめだか15匹と水草と共に30cmくらいの
(何処ででも売ってる一般的なサイズ)水槽でかい始めました。
4日ほどして見ていると、数匹が白っぽい感じになってて、横になっているのです。
足はちょっとだけ動いてるのもいれば、全く動いていないのもいました。
次の日の朝、足も全く動かなくなっていたので家に帰ったら水槽から出そうと思い、
そのときはそのままにして仕事に出ました。
帰ってきてみたら、横たえていたところにいなくて、探したら全員歩いて動いているのです。
沼えびって、あんな寝方をするのでしょうか??

Aベストアンサー

その大きさだとヤマトの場合小さい部類ですね(^^;
しかも最近もこの状態が続くのは何かに原因がありますね。

ヤマトヌマエビは餌のないときは水草を食べたり寝込みの魚を襲ったりしますので、そういったことが無ければ餌に問題は無いと思います。逆にめだかとエビ大きさによっては、めだかがエビをからかって突っつくということもあります。そこらへんはどうでしょうか?酸素不足も考えられますが、そうであればやけに泳ぎ回ったり、水面に上がってくるはずです。

今質問を読み返しましたが、水槽の大きさ30cmというのが気になりました。この大きさだと水質がひょんなことから不安定になりやすいです。専門家ではないですが私が今書くことをチェックしてみてください。

底床は砂利ですか?ソイル(泥)ですか?ソイルの場合は若干水質安定しやすく、活性炭のような吸着作用があります。砂利の場合、そういった作用は無く排泄物などが溜まりやすいです(使い始めの場合特に)。どちらにしろ底床は汚れていないですか?

水草関係はどうでしょう?ガモンバやアナカリスの状態は?照明はありますか?窓辺でも無く照明が無い場合、水草が少ないと水草の浄化作用はそれほど期待できません。

ろ過の方法はどうでしょうか?めだか15匹というと、餌のやり方などによっては投げ込みフィルターでは不安です。とりあえず水質チェックをしてみてください。市販品がたくさんあります(少し高いですけど(困)。

最後に、もしかしてヒーターを入れていないとか?水温20度切ると動きが鈍くなります。

その大きさだとヤマトの場合小さい部類ですね(^^;
しかも最近もこの状態が続くのは何かに原因がありますね。

ヤマトヌマエビは餌のないときは水草を食べたり寝込みの魚を襲ったりしますので、そういったことが無ければ餌に問題は無いと思います。逆にめだかとエビ大きさによっては、めだかがエビをからかって突っつくということもあります。そこらへんはどうでしょうか?酸素不足も考えられますが、そうであればやけに泳ぎ回ったり、水面に上がってくるはずです。

今質問を読み返しましたが、水槽の大きさ3...続きを読む

Qたまに水替えしてのショックよりも頻繁な水替えできれいな水にした方が良い?

素朴な質問です。
まだ2~3ヵ月のビギナーですが、よろしくお願い致します。
水槽は30cmと20cmの小さいものばかりです。

最初の頃、2週間以上に一度ぐらい1/4の水替えしてたのですが、
エビがよく☆になり、クラウンキリーやスカーレットジェムやパンダが☆になりました・・・。
(水ができてなかったのかもしれませんが)

ある時、ここのある方のアドバイスで、
「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」
と言われてから、毎日きれいな水を1/4入れ替えています。

それからは魚、エビ(の動き)がとても安定しているように見えて、
今のところ死魚が一匹も出ないようになりました。
水替えにも、魚は「また来たか」て感じで(魚の気持ちは、わかわないけど・・・)、毎日の行事にしています。

たまの水替えペースのために、水が汚れてしまうより、あるいは、その時に水質が突然変わり、ショックを与えるよりも、、、
頻繁な水替えできれいな水になるべくしていた(これも魚にとってショックを与える)方が良いのでしょうか?

でも、頻繁な水替えはバクテリアを減らしていることなので
良くないのかな・・・とも思うのですが、、、

いまのところ(水替えしなかった時よりも)調子いいですが。。。?

わかりずらい質問、書き方で申し訳ありません。

素朴な質問です。
まだ2~3ヵ月のビギナーですが、よろしくお願い致します。
水槽は30cmと20cmの小さいものばかりです。

最初の頃、2週間以上に一度ぐらい1/4の水替えしてたのですが、
エビがよく☆になり、クラウンキリーやスカーレットジェムやパンダが☆になりました・・・。
(水ができてなかったのかもしれませんが)

ある時、ここのある方のアドバイスで、
「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」
と言われてから、毎日き...続きを読む

Aベストアンサー

>「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」

http://question.excite.co.jp/qa3160343.html
↑これでしたよね?
別に毎日の水替えを推奨したつもりはないのですが...
でもまあ、毎日の水替えというのも、ひとつの維持手法ではあります。
水質の変動幅が小さく、少量の換水の条件であれば、
濾材や底床にしっかりとバクテリアが根付いていますので、成り立ちます。
それが結果として良好に働いたのでしょう。

ただ、そんなことをしていると疲れるんですよね...
もうちっと、論理的にいきたいところです。
===========================

ビギナーなら「正しい水替え」を知りたいところでしょう。
が、「正しい水替え」って、どこのサイトさんでも詳しく解説されていないんですよ。
私としても、解説できるかな?なんて思ったのですが、ほぼ飼育法全てを解説するほどのもの凄い分量になります。
なので、さわりだけは説明させて頂きます。

■水替えする目的
(1)pH(アルカリ度)を適正範囲に戻す。
(2)水の濃さ(浸透圧,硬度etc.)を適正範囲に戻す。
(3)余剰汚泥の除去。
(4)微量元素の補給。
(5)飼育水の富栄養化を防止。(コケの栄養源を取り除く)
<特別なケース>
(6)アンモニア,亜硝酸を除去。(水槽立ち上げ時など濾過不足の場合only)

≪残り餌,排泄物→アンモニア(猛毒)→亜硝酸(有毒)→硝酸(ほぼ無毒)≫
というのが生物濾過の構図ですが、最終生成物の硝酸はpHを酸性に傾けます。
水棲生物には生物毎に、生存可能なpHの範囲があり、その範囲を外すと体調を崩し、死んでしまいます。
そこで、pHを定期的に計測しながら、硝酸(塩)の蓄積を追っていくわけです。

この時の前提条件として、水槽内に水質を変化させるようなものを入れないことが挙げられます。
水質を安定化する底床,濾材は全部NG。思わぬ水質急変を引き起こすキッカケとなり得ます。
現実として、水質を変化させるもの(特に底床)は沢山あるわけですが、
それを使用する場合、それぞれの性質を熟知して使う必要があり、
特に不都合な環境を引き起こすトリガー条件を把握する必要があります。
これは、いちいち解説していられません。ゴメンネ。

基本的に水道水はアルカリ性(1日放置して計測)で、餌が硝酸塩に変化することにより、pHは徐々に低下します。
ある程度下がったら、水替えでpHを引き上げます。
この下がる周期が個々の水槽の水替え周期と言えますね。(あくまで基本)

期間が経つと、pHの下がる周期が早くなってきます。
これは硝酸が硝酸塩として濾材や底床に入り込んでいるためだと思われます。
よって、水を換えてpHを上げてもすぐに硝酸が溶け出してpHを下げるわけです。
ここで、底床クリーナーで掃除,もしくは軽くリセットを掛け、硝酸塩を洗い流すと、またpHの下がる速度が遅くなります。

もう一つは、水の濃さです。
餌をやることで、様々な物質が水の中に溶け込み、水は濃くなっていきます。
魚は飼育水の浸透圧に合わせて適応していきますが、濃くなり過ぎると代謝機能が不健全化します。
で、水替えで濃くなり過ぎた飼育水を薄めてやることになります。
この時、大量換水で、あまり濃度差を付けてしまうと、魚が急激な変化に対し、
浸透圧の調整に対応しきれず、細胞が破壊され大やけどと相成ります。

--
ついでに、複合パターンの一例を出しておきます。
底床に大磯砂を使っていたとします。
未処理の大磯砂にはサンゴや貝殻が入っていて、主成分が炭酸カルシウムです。
ここに硝酸が加わると、炭酸カルシウムと硝酸が反応して、硝酸カルシウムが生成されます。
すると、本来、硝酸が増えたことにより下がるはずであったpHが下がらずに弱アルカリ性で固定されます。(pHの緩衝作用)
その代わりに、カルシウムの溶出により全硬度GH(これも濃度を示す一指標)が上昇します。
この場合、GHの動向を追うことで、水替えを行うことが出来ます。

まあ、こんな感じで、水槽内の状況を推測していくことができるわけです。

なお、pHを単発で計測しても、それほど意味はありません。
雑誌に最適pH6.5~6.8と書いてあるからと言って、そこに合わせる必要などないわけです。
pH7.5であっても、魚が調子良ければ、全く問題ありません。
しかし、継続してグラフ化して変化を追っていくことで、異変を事前に察知することができるようになります。

そのうち、魚よりもさらに生育条件が厳しい水草の育ち具合や、泡の消え方、
魚の様子,貝の様子などで、徐々になんとなく水槽内の状態を掴めていけます。
「数値に拘りすぎると良くない」とも言われますが、目安となる物差しがないと、経験も蓄積していかないということです。

さわりだけでしたが、pHベースの飼育法でした。
週○回1/○の換水なんていう、初心者仕様の水替え方法からの脱却です。
取り敢えずは、pHを定期的に計測していくことでしょう。
ペーパーでは大まかな数値が取れないので、試薬かpHメーターをお求め下さい。
http://aquamindlaboratory.com/products/new.html
pHが予定より下がった時だけ水替えすれば良いので楽ですよ。

>「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」

http://question.excite.co.jp/qa3160343.html
↑これでしたよね?
別に毎日の水替えを推奨したつもりはないのですが...
でもまあ、毎日の水替えというのも、ひとつの維持手法ではあります。
水質の変動幅が小さく、少量の換水の条件であれば、
濾材や底床にしっかりとバクテリアが根付いていますので、成り立ちます。
それが結果として良好に働いたのでしょう。

ただ、そんなことをし...続きを読む

Qバクテリアの液はデメリットはありますか?

半年ぐらい前から金魚を飼っています。
差し迫って困ってるわけではないのですが、ちょっと疑問があるので教えてください。

よくアクアリウム関連のサイトを見ると、水槽立ち上げ時は、「エアレーションして1週間ほど空回しして水を作る」とあります。
これは、砂や空気中の自然界にいる好気バクテリアをタネにして、濾過に最低必要な量にまで増加させるためなのでしょう。パイロットフィッシュなど立ち上げ用の生体を入れればより効率的でもあるとされています。

ただ思うのは、市販のバクテリアの液を入れればずっと簡単だし早いと思うんですが、それを推奨しないのはなぜでしょうか?
たしかに成分がよくわからない薬(のようなもの)を使うより、自然界のシステムで環境を整えるほうが、気持ち的に信用はおける気はしますが・・・・・。
こういうバクテリア液は、手軽である反面、何かデメリットなどはあるのでしょうか?
よろしければ教えてください。

ちなみに自分は半年前、水槽を買ってきて、水道水にカルキ抜きとバクテリア液を入れて、すぐに金魚を入れて飼いはじめましたが、とくに水の濁りも臭いも発生せず、別段なんの問題も無く金魚たちは元気にしています。(もちろん今はもう液は入れてません)

半年ぐらい前から金魚を飼っています。
差し迫って困ってるわけではないのですが、ちょっと疑問があるので教えてください。

よくアクアリウム関連のサイトを見ると、水槽立ち上げ時は、「エアレーションして1週間ほど空回しして水を作る」とあります。
これは、砂や空気中の自然界にいる好気バクテリアをタネにして、濾過に最低必要な量にまで増加させるためなのでしょう。パイロットフィッシュなど立ち上げ用の生体を入れればより効率的でもあるとされています。

ただ思うのは、市販のバクテリアの液を入れれば...続きを読む

Aベストアンサー

濾過バクテリアとは何物か?
が、分かれば答えも、自ずと導き出されます。
濾過バクテリアは、枯草菌など腐敗菌類の仲間。
彼らの役割は、有機物を分解し無機物化。

マグロの刺身を、雨風当たる庭に放置すれば、直ぐに傷んで、、、
腐敗臭(アンモニア)が発生して、、、
ドス黒くドロドロになり、、、
最後は、カラカラに乾いて、ほぼ無機物と化します。

濾過バクテリアなどの腐敗菌類は、地球上の、ほぼ全ての場所に生息する細菌類。
バクテリア剤など使用しなくても、マグロは確実に腐って消えて行く・・・これが答えです。

> よくアクアリウム関連のサイトを見ると、水槽立ち上げ時は、「エアレーションして1週間ほど空回しして水を作る」とあります。
・これは、昭和40年代頃に広まった立ち上げ方法。

現在では、空回しは3日~5日間程度で充分です。
空回しの目的は水槽設備の初期不良や漏水チェック。
3日~5日目に一端、全換水すれば魚の受け入れ完了です。

全換水の目的は、始めて張った水には、以下の物質が溶け込むため。
・水槽目地表面のシリコン保護剤。
・プラスチック、ゴムの保護剤。
・底砂から溶け出す様々なミネラル。
これらは有毒物ではありませんが、保護剤には環境ホルモン物質が使用されていることがあり、魚の繁殖能力に影響を与える可能性があります。

> ただ思うのは、市販のバクテリアの液を入れればずっと簡単だし早いと思うんですが、それを推奨しないのはなぜでしょうか?
・ハッキリ言って、使っても、使わなくても、ほとんど濾過バクテリアの繁殖定着する日数に違いが無いためデス。
第一、市販のバクテリア剤の大半が、アンモニア硝化菌のみで、亜硝酸硝化菌は含まれていません。
・ニトロソモナス属(アンモニア硝化菌)は、休眠加工が可能でパウダー状態で長期間常温保存が可能です。
・ニトロバクター属(亜硝酸硝化菌)は、休眠加工は出来ません。
ニトロバクター属の細菌は、生菌をボトリングする必要があるため冷蔵保存が必要です。
ペットショップで、常温の棚に置かれている濾過バクテリアは、アンモニア硝化菌のみになります。
アンモニア硝化菌と亜硝酸硝化菌の両方をパッケージした製品は、冷蔵保存され使用期限も短く、価格も非常に高価です。

私のところの実験では、バクテリア剤を使用すると平均で3日間ほど、早く立ち上がるだけの効果でした。

=日数=
バクテリア剤無し・・・・平均21日。
バクテリア剤有り・・・・平均18日。

=別効果=
立ち上がる日数以外では、バクテリア剤を投入すると一時的にアンモニア濃度が下がる効果があります。

> こういうバクテリア液は、手軽である反面、何かデメリットなどはあるのでしょうか?
・デメリットはありません。
市販のバクテリア剤は、上手に使えば、それなりにメリットも望める製品だと思います。
生体飼育後、5日目あたりからアンモニアが発生してきます。
この頃に市販のバクテリア剤を適宜、使用すると、、、
使用した菌は、ほとんど定着するわけではありませんが、アンモニア濃度を低位に抑えることが可能で、生体にとって安全な飼育環境を提供出来ます。
だから、30cm12L水槽にイキナリ、ネオンテトラを10匹とか飼育する、初めてのアクアリストの方などには、それなりの効果があると思います。
ただ、市販のバクテリア剤は、継続して長期間使用し続ける必要は無い製品だと思います。

濾過バクテリアとは何物か?
が、分かれば答えも、自ずと導き出されます。
濾過バクテリアは、枯草菌など腐敗菌類の仲間。
彼らの役割は、有機物を分解し無機物化。

マグロの刺身を、雨風当たる庭に放置すれば、直ぐに傷んで、、、
腐敗臭(アンモニア)が発生して、、、
ドス黒くドロドロになり、、、
最後は、カラカラに乾いて、ほぼ無機物と化します。

濾過バクテリアなどの腐敗菌類は、地球上の、ほぼ全ての場所に生息する細菌類。
バクテリア剤など使用しなくても、マグロは確実に腐って消えて行く・・・こ...続きを読む

Qヤマトヌマエビの体の色が赤茶色っぽく・・

最近、ヤマトヌマエビというエビを飼い始めました。
30cmの水槽にヤマトヌマエビ4匹と水草が入っています。
今朝見てみたら、その中の1匹の体の色が赤茶色っぽく変わっていました。
足と手はせっせこ動いてますが、同じ場所からほとんど移動しません。
ヤマトヌマエビが赤茶色になる理由はどういったものがありますか?

Aベストアンサー

ANo.1です。
>それまでは30度を越える事もよくありましたが。。
この時にダメージを受けたのかも知れませんね。

>27度で安定してるんで、なんとか温度は平気でしょうか?
常時27度は微妙だと思います。
個体差で、高温に弱い子は厳しいかも^^;
できれば、25度一定が望ましいのですが。。。

それから、海水程ではないにしても、温度差が激しいのも良くないですね。
具体的にどのくらいというのも難しいですが、
エビ類ですと、一日の温度差が3~4度以内ぐらいでしょうか。

あと、pH変動に弱いらしいですが、どの程度が良いのかはしりません。
ごめんなさい。

>色は変わったままですが、夕方になった今でもまだ元気に手足は動いてます。
このまま、温度が上がらないようにすれば、がんばってくれるかもしれませんね。

参考にご覧になってはいかがでしょうか
 http://oshiete1.goo.ne.jp/qa1896421.html

なんとか、乗り切ってくれる事を願ってます。
では。


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング