向田邦子さんの作品から古き良き時代の日本の女性像また男性像がみられる。この視点からの向田さん作品に関する評論をもっと知りたい。

A 回答 (1件)

以下ご参考に…



a.「触れもせで」向田邦子との二十年:久世光彦(講談社文庫)
b.男性自信「木槿(むくげ)の花」:山口瞳(新潮文庫)

特にaは向田文学への必読書です。
既に読まれていればお許しください。
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Q向田邦子の海外エッセイ

向田邦子の作品が好きで、よく読んでいます。

彼女の特集を組んだ本に、1968年にタイ・カンボジアに
旅行に行ったと言う記述があり(しかも初海外!)、私もカンボジアが大好きなのであの年代によく行けたな・・・ととても驚きました。

エッセイにはよくタイ・アフリカのことは書いてますが、カンボジアを題材にした作品はまだ一度も読んだことはありません。
ご存知の方がいたら教えて下さい。

Aベストアンサー

まとめる前の急死ではないでしょうか。
フットワークは、軽かったようですので、取材は、終えていて・・・。と、いうことでは、ないでしょうか。
まさに、これから、花開くという時の死だったかと、思います。
先生は、需要に応じて、取材、執筆という形では、無かったように思います。
アンテナの示すまま、取材、売る先があれば、それもよし・・・。みたいな。

Q既刊作品中の『視点のズレ』を引用してください。

初版の視点移動の間違いを直してという実例もありますか。
司馬遼太郎あたりでもありますか。
できれば文章力があるとされる作家の作品で(引用や情報を)お願いします。
作家非難が目的ではありません。間違い方やその傾向、そして判断基準を、実際の作品で教えて欲しいです。

Aベストアンサー

およそ連載小説形式においては当初からの視点移動はあり得ることでしょう。
その場合は、読者の反応によって変化や修正・訂正も多々あります。
森鴎外の新聞小説の連載中での井伏鱒二との遣り取りなどはもはや伝説的です。

刊行物の初版を後版で修正することも大いにあります。
主に字句の校正に関わるものが多く、司馬遼太郎「箱根の坂」の文庫化に当って、担当編集者が「広辞苑」ごときを根拠にルビをかってに弄って詫び状を入れる羽目になった例など、枚挙に遑ないでしょう。
結末を初版と替えた著名な例としては井伏鱒二「山椒魚」が挙げられます。
高村薫「リヴィエラを撃て」では、単行本と文庫本の記載の変更が150か所以上あり、当時イチイチ読み較べたことがあります。その後「わが手に拳銃を」の場合は全面的書き直しでとうとう題名さえ「李歐」と別物に変身してしまった例もあります。

Q「やどかり」?が登場する平安時代の文学作品

「やどかり」か「かたつむり」か分からないのですが、そういった類の軟体動物が登場する平安文学の作品があると聞きました。

面白そうなので読んでみたいと思うのですが、どなたか心当たりのある方はいらっしゃいませんか?

Aベストアンサー

平安時代の古典・堤中納言物語ですね。
【堤中納言物語】の「虫めづる姫君」に出てきます。
花や蝶などを収集するのではなく、恐ろしそうな虫を収集する姫の話です。
蝸牛、カマキリなどは詩歌の題材にはちょうどいいと言って大声を上げて「かたつむりーお」などという詩吟を唸る大変な姫様ですね。
短い話ですので、ぜひお読み下さい。

参考URL:http://kan-chan.stbbs.net/otaku_ni_naritai/himegimi.html

Q江戸時代の文学作品の中で探しています!

十徳を着ている人物が記述されている江戸時代に刊行された文学作品を教えてください!
作品に記述されている十徳に関しての内容の記載もあるとうれしいです。
もしあればですが、茶人の服装が記述されている作品だとなお良いです。
よろしくお願いします!

Aベストアンサー

文学作品といえるかどうかわかりなせんが
落語の『十徳』
http://ginjo.fc2web.com/120jittoku/jittoku.htm

Q芥川龍之介の作品の素になっている作品

芥川龍之介がどのようにして古典文学からモチーフを得て芥川文学を作り上げていったのかを調べたいのですが、参考文献やモチーフになっている作品を教えて下さい。

Aベストアンサー

 
芥川龍之介は、作品モチーフとして、「今昔物語」を援用しました。しかし、意外に知られていないのは、その文体や、短編小説構成の技術が、フランス文学の影響を受けているということです。

とりわけ、アナトール・フランスというフランスの作家の影響を彼は受けており、自分でも、フランスの作品を、参考URLにあるように翻訳しています。

対照表がないので、はっきりとは言えないのですが、アナトール・フランスの作品が書かれると、それに少し遅れて、類似したスタイルの芥川の作品が書かれているという指摘があります。芥川の「侏儒の言葉」は、アナトール・フランスのエッセイ集「エピクロスの苑」と類似しており、アナトール・フランスのエッセイ集をベースにして書いたものだとされます。

芥川が、フランスの当時最新の文学に通じていて、その動向を意識していたのは、確か、「ある阿呆の一生」のなかにも、それを示唆する言葉が出てきます。

芥川の文体は独特であり、合理的で、日本語として少し奇妙なところがあるのですが、これは多分、フランス文学の影響です。「河童」なども、アナトール・フランスの作品のどれかに、または複数の作品に、そのスタイルの元があります。

参考2は、Google で、「芥川龍之介 河童 アナトール ローデンバック」で検索すると出てきます。htmlヴァージョンがありますから、この最初の部分を見ると、フランス文学が、芥川の作品にどれだけ影響を与えたかの説明が短いですがあります。(参考2は、横に長くなるのを防ぐため、途中で切っています。つなぐと完全なURLになります)。

>参考1:図書カード
>http://www.aozora.gr.jp/cards/anatolefrance/BALT.html

>参考2:[PDF]文学の水脈‐‐‐‐‐‐‐ローデンバックと ...
>http://www.google.co.jp/search?q=cache:qPBSgXFzkVUC:www.copymart.gr.jp/publish/user
/pdf/026.pdf+%E8%8A%A5%E5%B7%9D%E9%BE%8D%E4%B9%8B%E4%BB%8B%E3%80%80%E6%B2%B3%E7%
AB%A5%E3%80%80%E3%82%A2%E3%83%8A%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%80%80%E3%83%95%E3
%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9&hl=ja&ie=UTF-8&inlang=ja

>参考3:Google 検索エンジン
>http://www.google.com/
 

参考URL:http://www.aozora.gr.jp/cards/anatolefrance/BALT.html,http://www.google.com/

 
芥川龍之介は、作品モチーフとして、「今昔物語」を援用しました。しかし、意外に知られていないのは、その文体や、短編小説構成の技術が、フランス文学の影響を受けているということです。

とりわけ、アナトール・フランスというフランスの作家の影響を彼は受けており、自分でも、フランスの作品を、参考URLにあるように翻訳しています。

対照表がないので、はっきりとは言えないのですが、アナトール・フランスの作品が書かれると、それに少し遅れて、類似したスタイルの芥川の作品が書かれている...続きを読む


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