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近年は女性に女性らしさを強制することは行けないとされているのに、
なぜ男性は今だに男らしさを強制されるのですか?
とても不愉快です。
なぜ男性はそれに対して怒らないのですか?

よく女が何々をするべきではないとかいう人がいますが、
そういう人に言いたいです。
女がしてはいけないと言うことは全て男に押し付けられているということです。それをわかっているのでしょうか。
なぜそれを男性は怒らないのでしょうか(女性だったら押し付けないでと怒るのに)?
しんどいことばかり押し付けるなと。

確かに腕力とかは男女差はありますが、勇気とか勇敢さとかは
個人差であって男女差ではないはずです。

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A 回答 (10件)

 女が女らしくても、男みたいでもどっちでもいい。

きちんと常識を弁えてのその人であるならば。
 男もそうなのだが、男らしいという言い方には、いろんな位相の意味がありましょう。
 あんまり生活的であったり、こまごましたことに拘りすぎる。
 その的とか拘りのしかたが問題ですよね。
 不羈独立、進取、ぶつかっていく。
 大樹や塀にからまり、張っていくような、そういう気風をもっている男は相手にならない。もちろん男であって、そういう風であることは難しい。できませんが。
 なぜ求められるか。相手にしたくないからです。
 話にならない。気持ちが悪い。それだけですが。
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#8です。


ごめんなさい、訂正。
オノ・ヨーコ『無限の大宇宙』 発表は1960年代でなくて70年代でした。

http://www.amazon.co.jp/%E7%84%A1%E9%99%90%E3%81 …
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多くの人が鈍感だから。


あるいは、女性の抑圧のほうが歴史的に強く、長かった(ように見える)ため、まずはそちらに注意が行きやすいからかもしれません。

でも1960年代に、既にオノ・ヨーコさんはそれを指摘していたのです。
慧眼だと思いました。
『無限の大宇宙』のヨーコによる解説と、「今宵、彼に安らぎを」の曲を聴けば分かります。
※でも「世界は何てひどい野郎なんだろう」も聴いてください。
http://www.amazon.co.jp/%E7%84%A1%E9%99%90%E3%81 …
http://www.amazon.co.jp/%E7%84%A1%E9%99%90%E3%81 …

河合隼雄先生も性別の枠組みについて指摘しています。
http://www.amazon.co.jp/%E3%81%A8%E3%82%8A%E3%81 …
http://www.amazon.co.jp/%E3%81%93%E3%81%93%E3%82 …

誰も気づいていないわけではないんですよ。
指摘している人は指摘しています。
「女性らしさ」の対には「男性らしさ」があるのですから。

しかし自由になったように見える女性にも、まだ男性を思いやるほどの余裕がないのではないでしょうか。
自分の境遇を自嘲しつつも本気で嘆いているとは思えない酒井順子さんの「負け犬の遠吠え」が曲解されてしまうように、まだ「ねばならない」をやってる人も多いし、「べきだ」と見られることもあるでしょう。
今のフェミニズムは女対男みたいなことは、もう流行らないんじゃないかと思いますが・・・・。

『ビョークがいく』を思い出しました。
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%93%E3%83%A7%E3%83 …


異論としては養老孟司センセイの「自然に放っておくと「男は大人しくていい子、女はやんちゃ」になってしまうので、「男は雄雄しく、女はしとやかに」と教育するとバランスが取れるのだ、というのもあります。
これはこれで感心しました(笑)
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はっきりいって質問者さんの言うとおりです。

おちょくっているわけではなくて本当に。
つまり、なぜ、というよりも、結局「社会が間違っている」で片付いてしまいます。まあ、いろいろ突き詰めれば、やはり「有権者」として長かったことがあるのでしょうねえ。
また、権利を持っている以上、手放す要因を作りたくないという心理があるのかもしれません。つまり、知らず知らずのうちに権利を生み出す源であった「男性が男性たる要素」を認めてしまっているのでしょうね。
ただ、私や質問者さんみたいな人はそんなものは基本いらないと思っているわけで、ほしくもない権利は邪魔なだけ(そしてらしさの押し付けは犯罪)というのが分からない遺物がいまだにいると考えたほうがよいのでしょう。
ついでに言うと、テレビに出没している似非オカマ(彼らは、いわゆるトランスジェンダー・・・つまり性同一性障害ではなく、女装をしている同性愛者です。)は、マイノリティーの中でも、「周知が進んでよい」という考えがある反面、「間違った認識をされている」「テレビだけの世界に思われる」といった問題点もよく言われます。
特に間違った認識というのは深刻で、同性愛者というのは、なんだかみんな女っぽくて女装している、ように受け止められてしまうのは非常に困った話です。あんな具合に、ドラッグクィーンの集り以外で日常的に女装をしている同性愛者は、私の知る限りテレビの中でしか存在しません。
まあ、話はずれましたが・・質問者さんの疑問は非常によいところをついていると思います。
ですので、「押し付けるのは間違っている」と相手にいうのは、間違いなく問題ない行為です。
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一番の理由は、「男らしくない男」を支持する人が自分たち以外にほとんどいないから、社会に味方がいないからではないでしょうか?



女性は、「しおらしい女性」も「男勝りのキャリアウーマン」でも、異性やそれにあこがれる同性から一定の支持があります。

男性の場合、男であることを捨てて潔く「オカマ」として生きる人には一定の支持があるでしょうが、「外見も気持ちも生き方も男、ただしイワユル男らしさは拒否する」男性を支持する人が居るとは思えません。

その理由ですが、つきつめれば「オスは子供を産めないし、メスと違って集団で1人(?)いればその群れの子孫は残せる」つまり、生物としてはメスよりはオスのが単体としての存在価値が一般的に低いため、メスをかばう、もしくはメスのために一定の犠牲は払うという最低限の役割は果たせよ、ということなのではないかと思います。

確かに、子育てを間近で見ると、母親の忍耐強さは真似できないし、あんな役回りをするなら気楽な男に生まれてでよかった、と思ってしまいます。
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そもそも「男らしさ・女らしさ」という、所謂「ジェンダー」を言うようになったのは、18世紀頃のフランス辺りで始まり、20世紀を中心に欧米で盛り上がった「フェニミズム運動」の影響です。



この「フェニミズム運動」というのは、「女性が政治的権利を求める」運動でした。
19世紀頃までは、女性は政治の舞台からはじかれていました。
米国を例にとると、リンカーンの有名な「人民の・人民による・人民のための政治」という演説が指す「人民」とは「米国の白人男性(成人)のみ」でした。
それに対して、女性達が「自分たちにも参政権を」と求めるのが「フェニミズム運動」の始まりです。
そして、「参政権を獲得するための正統性」を訴えるために「ジェンダー」という論理を持ち出してきます。

このジェンダーを簡単に言うと、「社会が作り出した、幻想としての男らしさ・女らしさ」という事らしいです。。。
で、こうした「幻想」が「女性の参政権」や「女性の社会進出」を阻んでいると主張しました。

一方、男性側はすでに社会の担い手であり、参政権も付与された「既得権者」でした。
こうした「既得権者」というのは、しばしば「自分の権利が重要なモノ」だということに疎くなります。

例えば、「選挙権」が勝手に付与されている「有権者」の中には「政治のことなんてわかんないし~」と言って選挙に行かない一方で、日本に永住権を持つ外国人は「我々にも選挙権を」と主張します。
この意識の差は、「すでに持つ者」と「持たざる者」の差であるといえます。

同じようなことが、「社会進出」の面での「男女差」であるために、「女性に女性らしさを強要するな」と叫ばれる一方で、「男性に男性らしさを求めることに、反論がなされない」という現象が起こります。

また、資本主義下でなされた「正論(に思えるモノ)」は商売の道具にされます。
そして、「働く女性の為の○○」や「男の子育て・家事~」みたいな類が売られる一方で、旧来の「美しくなりたい女性のための~」や「男らしさをアピール」なんてのも売られます。
その結果、「間違ったジェンダーフリー」が蔓延することになります。

http://www.medical-tribune.co.jp/ss/2003-7/ss030 …
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%82%A7% …
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この世は共存社会です。



男社会の良い見本として、軍隊があります。

拳で教育を受けて泣いた。
男のくせに泣くなとか

行けと命令されても、1人だけ行けなかった。
男のくせに臆病だとか

30キロの背嚢を背負い、炎天下で1人だけ落伍した。
男だから弱音を吐くなとか

訓練に付いて行けない。
男なら勇気を出せとか

一部の典型的な落伍者です。

何故言われるのか?
使い物にならないからです。

こう言う人間は採用されませんし、合格もしません。

周囲は、
これで同じ給料だと思うと腹立たしいです。
嘘をついて楽をしていると思う人もいます。

一人だけ、楽をしようとしているのを見て、周囲は不愉快です。

男としての努力をしたくない。
その気持ちは良くわかります。

但し、努力の放棄(敵前逃亡)は、同性からは違うカラーの人種と見られても仕方ありません。

愉快に過ごすには、落伍しないで「叱る」立場に回るか、
男性でありながら女性のような、違うカラーの集団に混じるかです。
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極論、騙された人間は他人を騙そうとする。


詐欺師が詐欺師以外で生きられないように。

男らしさで商売している人間がいるので無くならないでしょう。
商売とは汚いものですから。
こうでもしないと商品が売れないし、働いてもくれないでしょうからね。

そうですね。とスルーで十分です。
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仕事や何か、をやらそうとしているのでしょう。


男、と言って責任を押し付けようとしているのです。
仕事の代名詞となっているのです。

それを刷り込んでいるのです。
派遣バイトで安い時給で働かそうとより顕著になったような気がします。
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 「おねぇマン」なんていうのが、大きな顔してテレビに出まくっている昨今です。

 今は、決して男性が男らしさを強制されているとは思いません。 質問者さんは、何を根拠にそう思われるのでしょうか?
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この回答へのお礼

>何を根拠にそう思われるのでしょうか?
男のくせに泣くなとか
男のくせに臆病だとか
男だから弱音を吐くなとか
男なら勇気を出せとか
言われる点です。

勇気とかたくましさとかは
個人差であって男女差では無いと思いますが。

お礼日時:2008/02/25 19:12

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Q男らしさや女らしさを人に押し付けない

男らしさや女らしさを人に押し付けないというのは例えば「男のくせに~するな」「女なんだから~するべき」というものだと思うのですが、人の言動に「男らしい人だ・女性的な人だ」「女性的な趣味を持っている人だ」というのも男らしさや女らしさの押し付けに入りますか?

Aベストアンサー

「男らしい人だ・女性的な人だ」「女性的な趣味を持っている人だ」

押し付けというか、偏見、です。

Q世の中、男のくせに!という言葉をよく耳にします。

わかりやすい例でいえばツイッターです。
男のくせに!と声高に叫ぶ女性は検索すればたくさん出てくるのですが、
女のくせに!とツイートしている男性は少ないです。
世の女性は男女平等など望まないのでしょうか?
どうも性差別と言う物は近年、男性→女性より女性→男性に多くみられるような気がします。
みなさんはどう思われますか?

Aベストアンサー

男性は子供の頃から「女のクセに」とか「女だから」という発言や行動を禁じられてきています。
なぜなら、男女は平等で、能力も個人の差と性別による差は、同一の範囲ので検討するものである、とされているからです。

たとえば、一般的な女性よりも食べるの遅い男性や一般的な男性よりも重いものを持てる女性、など個人差で十分に配慮できる、とされているということです。

ですので、一般的に体力があり発言力も強い男性は「女性を女というだけで排除してはいけない。それは女性差別だ」という教育を受けてきているのです。
また、それと同等に「女性は弱いものだから、男性は守るべきだ」という価値観も教え込まれています。

ところが、女性にはそのような価値観や道徳観は教えられていないので、ご質問のようなアンバランスがでるのです。

この、アンバランスを見るのに、一番いい例なのは幼稚園児に対する、異性への対応方法の教育です。
男児の場合「女の子は弱いから、殴ったり蹴ったりしたら駄目よ」と教えられます。私の時代(現40代)もそうでしたし、私の子供(現在小学生)のときもそうでした。

しかし、私の時代と息子の時代では女の子への教育に明らかに差が有ります。
私の時代の女児への教育「女の子は女の子らしく、おしとやかにしなさい」と女性らしさ、を求められていましたが、今の女の子たちにはそのような教育はほとんどしていないのです。
また、男性に対する配慮あるわけでもなく、単に「みんなと仲良くしなさい」と教えるだけです。

このようなことは、20年ほど前の「男女雇用機会均等法」の改正時点から明らかに変化が見られます。
雇用や仕事内容に対して、性差別をなくし、女性の能力を男性と同等に認めよう、という考え方が一般的になったころからです。

これにより、男性は女性に対しての言動に抑圧があるのに、女性にはなんの制限もない、ということが生まれます。

簡単に言えば男性は「女のクセに」という言葉は、不道徳だ、と感じるのに対して、女性が「男のクセに」という言葉に何の痛痒も感じない、ということです。

また、日本の男女平等の歴史の中には「女性に責任の分担を求める」ということをほとんどしてこなかったのも問題です。

たとえば、雇用が平等になり女性管理者が増えるということが起るのであれば、当然にそのポストにつけなかった男性も増える、ということになります。

社会的なコスト負担(税金や子育ての費用なども)は富裕層のほうが多く負担するのが一般的ですから、女性の管理者が増え裕福な女性が増えるなら、あまり稼ぎのない男性と裕福な女性が結婚し、男性と子供を養う、という考え方があってもよいはずなのですが、現実的には裕福な女性は自分よりも裕福な男性を選ぶ、という傾向が強く見て取れます。

つまり、女性の行動は「社会的な責任とコスト負担」という考え方がなく、自分勝手であるといえるのです。

これらのしわ寄せはすべて男性が負担する事になります。つまり「女は男を非難していれば、それでよい」ということです。

これらのことが「男のクセに」という言葉の背景にある、女性優位な考え方です。

世の女性は、一元的な男女平等は求めても、自分達の負担が大きくなる本質的な平等(権利も平等なら義務も平等)は求めていないのです。

男性は子供の頃から「女のクセに」とか「女だから」という発言や行動を禁じられてきています。
なぜなら、男女は平等で、能力も個人の差と性別による差は、同一の範囲ので検討するものである、とされているからです。

たとえば、一般的な女性よりも食べるの遅い男性や一般的な男性よりも重いものを持てる女性、など個人差で十分に配慮できる、とされているということです。

ですので、一般的に体力があり発言力も強い男性は「女性を女というだけで排除してはいけない。それは女性差別だ」という教育を受けてきて...続きを読む

Q女性は何故、女性優遇・男性差別を理解・認識しない?

タイトル通り、女性は何故、女性優遇・男性差別を理解・認識しない(できない?)のでしょうか?このサイトで見ても、「どこが女性優遇・男性差別なのか分からない」という女性からの回答が非常に多く見受けられることから、そんな風に思いました。

女性優遇
最近ではレディーズデイなど、女性だけの特典が非常に多くなっています。それは企業の戦略なので、女性優遇にならないというのは、一理あります。
しかしそれならば、「女性は産休になれば休むので、企業の生産性を考えると男性を積極的に採用する。そして重要なポストに就かせやすいようにする」・「女性のお茶汲みは企業のイメージ向上につながるので、女性にしてもらう」ということは、男性優遇・女性差別ではないということになりますよね。

男性差別
まず、女性専用車両。本来なら任意協力で男性も自由に乗車しても良いのに、執拗に男性を追い出すことはよくあることです。これって、男性差別ですよね。
あとは、DV。男女共同参画では男性から女性への暴力は禁止はありますが、女性から男性の暴力は禁止ということが書いてありません。それどころか、女性から男性の暴力は許される風潮があって、笑いのネタなることもよくあることですよね。

ほかにも女性優遇・男性差別は色々とあると思うので、ご自身で調べていただけたらと思います。

追記
「だったら男性が積極的に訴えるべきです」・「女性に何か恨みでも嫌なことでもあったの?」・「じゃあ、その逆はどうなの?」といったような回答・感情むき出しの回答は無しでお願いします。

タイトル通り、女性は何故、女性優遇・男性差別を理解・認識しない(できない?)のでしょうか?このサイトで見ても、「どこが女性優遇・男性差別なのか分からない」という女性からの回答が非常に多く見受けられることから、そんな風に思いました。

女性優遇
最近ではレディーズデイなど、女性だけの特典が非常に多くなっています。それは企業の戦略なので、女性優遇にならないというのは、一理あります。
しかしそれならば、「女性は産休になれば休むので、企業の生産性を考えると男性を積極的に採用する。そして...続きを読む

Aベストアンサー

>女性は何故、女性優遇・男性差別を理解・認識しない(できない?)のでしょうか?

日本においては、女性の権利解放時に「義務」を同時に負担させなかったからです。また、歴史的に日本の女性は、世界的に見て古来からかなりの権利を持っていたことも原因です。

そもそもウーマンリブ=女性解放運動は第一段階として19世紀後半に女性参政権として、第二弾として戦後アメリカで反戦運動の一派としてウーマンリブ運動が盛んになり世界中に広まったのが機運であり、現在の日本の女性解放運動も原則的には第2波の影響を受けたもの、といえます。

日本の女性解放運動が推進される際には、欧米で当たり前とされている「権利と義務」の「義務」がすっぱり抜け落ちているのが、男性を苦しくさせているのです。

そもそも最初の「参政権」の時点で、男性も参政権を持つ者、持たない者、に分かれていました。それが普通選挙として男性なら誰でも持てるようになったのは、参政権=国政参加権=戦争をするかどうかの可否=徴兵制、という流れがあったからです。
民主的な選挙というのは古代のギリシャやローマ時代からありましが、この時代から参政権=軍務、だったのです。
つまり戦争をするかどうかを決める権利とその戦争に参加する義務、が一体であり近代民主主義であっても「社会を運営する権利」と「社会運営にかかる費用負担の義務」は同一であり、だからこそ最初は多くの税金を負担する人のみの権利であったものが、社会が成熟するにつれて税金を払う人(男性のみ)の普通選挙に変わっていきました。
それは、社会運営が段々に複雑になっていったからです。

女性の参政権についていえば、欧米にはその前に必要なことがありました。19世紀初頭の女性にはそもそも財産権が無かったということです。
財産権が無い、ということは社会運営コストを自分の財布(自分の稼ぎ)から出すことができない、ということです。ですので、欧米では女性の参政権付与と同時に女性への財産権の付与も行われ「社会に参加する権利」を与えられるということは「社会に対する義務を果たすということ」という不文律が女性にも広まっていったのです。

日本ではこの「権利と義務」のうち「社会に果たすべき義務」という観点が抜け落ちたまま、女性解放が進んだのです。

なぜなら、日本では江戸時代すでに女性には男性と同じ財産権があったからです。もっと昔、鎌倉時代には女性が家を相続する、というのも普通に行われていました。
戦国時代を経て、武家は男性優位社会になったものの江戸時代でも人口の9割以上を占める庶民では男性も女性もほぼ同じ権利を有していたのです(ということは義務も同じです)

このため、たとえば持参金を女性に返さないと離縁できない、とか三行半は男性しかかけないものの、女性側の圧力で強制的に書かされた、などの事例がたくさん出ているのです。


結局、欧米では女性が解放され社会に参加するなら義務も果たす、という意識が生まれたのに比べ、日本の女性解放は単に「女性により多くの権利を与えた」=「本来果たすべき義務を明確に意識させなかった」という結果になっています。

たとえば女性専用車両の問題でいえば、その車両に乗ることで痴漢被害を軽減できるなら、同時に痴漢冤罪撲滅のために尽力するのが義務といえます。女性の側が「私達は痴漢のリスクを理解して、混合車両に乗るので、痴漢冤罪が起きないように努力します」というのが社会運営に必要なコストになるからです。
それが出来ないならむしろ女性専用車両に乗るべきであり、それが「優遇」というものの本質なのです。

また日本女性は「優遇」に甘えていて、本質を見失っているといえます。
そもそも「優遇」というは、子供やリタイアしたシニアのように「社会運営の負担」から自由になっている人々のためのものです。その点では障害者など「負担したくても事情が許さない」人も含みます。
その代わり、子供であれば自由に権利を行使することは出来ず保護者の監督を必要とします。リタイアしたシニアで言えば「社会運営の負担」から自由になって老後を楽しんでください、という御褒美の意味合いが強いのです。

ですので、社会運営に関っていると自負している女性なら本来「優遇とは何事だ!子ども扱いするな!私はちゃんとお金を払うだけの稼ぎもあるし、負担もしている。馬鹿にするな!!」といわなければならないはずなのです。

それをせずに嬉々として「女性優遇うれしい!!」と飛びつくのは本来の「ウーマンリブ」のリブの精神に著しく違反している、といわざるをえないのです。

また適齢期の女性が「私よりも年収が多い人」というのも権利と義務を忘れた発言といえます。
古来の結婚観であればこのような発言も許されるでしょうが、少なくとも男女雇用均等法が施行されてから20年以上経つ以上、本来なら男性がつくことが出来たポストに女性が付いていることも少なくないからです。

これは「高収入の男性を少なくして、高収入の女性を増やす」ということですから、「私よりも年収の多い男性」が少なくなり、結果として女性にとってよりより配偶者の数を減らしていることになります。

これを解決するには「女性は高ポストにつかず、高収入を得ない」か「自分の収入で結婚した男性を養う」覚悟のどちらかしかありません。これが「社会運営として負担すべきコスト」の具体的な事例です。

しかし、実際の日本女性は、どちらも負担しない、のです。

このような事例はたくさんあり、一言で言えば「日本の女性は権利だけ確保して、義務を果たさないから、結果として男性がより苦境にあえぐ」のです。

これが女性をして「認識しない」原因であり、一度覚えた権利のために後から義務を果たす人は誰もいない、ということです。

ですから今後何かの折につけて「男女平等・義務平等」といい続けるしかないのです。

ところで、DVについても現在では「女性から男性への暴力」もDVとして認定されています。また暴力だけでなく「相手の携帯電話を勝手に見る」こともDVに該当しますので、底まで含めれば女性側のDVも相当数に上ると思われますし、実際に隠れていますが女性からのDVもかなりの数に上るといわれいます。
(平成21年横浜市調査では男性からも女性からも被害数はほぼ同じですが、誰かに相談した件数は女性被害者24%・男性被害者8%とかけ離れています。これは男性被害者の社会的受け皿が少ないからでもあります)

>女性は何故、女性優遇・男性差別を理解・認識しない(できない?)のでしょうか?

日本においては、女性の権利解放時に「義務」を同時に負担させなかったからです。また、歴史的に日本の女性は、世界的に見て古来からかなりの権利を持っていたことも原因です。

そもそもウーマンリブ=女性解放運動は第一段階として19世紀後半に女性参政権として、第二弾として戦後アメリカで反戦運動の一派としてウーマンリブ運動が盛んになり世界中に広まったのが機運であり、現在の日本の女性解放運動も原則的には第2波の...続きを読む

Q今の日本って女性が男女平等を都合よく利用してませんか?

今の日本って女性が男女平等を都合よく利用してませんか?

これをいうと『まだ差別がある』だの『時代遅れ』とかを主張してくる方もいると思うのですが、私はそういう風習があると感じます。そして、語気を荒げたい所で今の男と女の関係じゃ不平等が『 当 り 前 』と思います。むしろ不平等は女性側にも問題があるでしょって思います。

まず女性自身が仕事自体に男と同じだけの義務感がないでしょ?
女性では『専業主婦になって弁当を作ってあげる』っていうのが優しさとして感じられますが、男が『主夫になってパートで一生懸命家庭を支えてやるから安心しろ』って言って安心する女性はまあ・・・聞いたことがないですよね。それどころか冗談にすらならない仰天発言ですよね。理屈で言う男女平等なら別にそれも有でしょ。

それに、一般的に収入が低いであろうショップの店員とか芸術系の仕事が気軽に選択肢に出来て、どう考えても定年まで働けないキャバクラとか『とにかくやりたいことができる』環境ですよね。でも、それ以降は明らかに男に頼る気満々でしょう。

逆に男は同レベルの月給じゃ、結婚は難しくなりますよね。最近の晩婚化・未婚化が原因として男の収入が低いということが言われてます。さらに『バンドで売れたい』『芸能人になりたい』なんていって夢を追いかけていたらとんでもない話です。逆に女性がピアニストや芸術面を仕事にし、収入が10万以下でもなんら問題ではないですよね。


ですから、逆にいえば明らかに女性にとって生きやすい社会ですよね。

でも、女性に対して上記のような発言をすれば、残念なことに僕は駄目な男としてレッテルを張られますよね・・・。男として情けないだの都合の良いことは『男らしさ』という便利な言葉を多用し、一方で『平等』を謳う。

僕の言ってることっておかしいでしょうか?


実際に今は女性の方が住みやすいとかなりの書籍で伺えます。そのうちの一つとしてかなり共感したのが勝間和代さんの書籍で、勝間さんが女性の差別問題について、女性に対して男性への『庇護』の排除、積極的に女性への『独立心』を促していたのですが、やっぱりそう思うんだと思いました。
同じ書籍を読んだ方からしたら、今回の質問にもいくつか垣間見えると思うのですが、これは以前から僕も感じていたことで、上手く表現されてると感じましたので引っ張りました。

昨今でも女性が男性にもつ経済的に頼る傾向は、結婚する際の希望貯蓄の統計にしても明らかですよね。そもそも結婚は経済的に頼れることを前提にしている。こうなると仕事では差が付くのが当り前ではないでしょうか?


ちなみに、勝間さんの書籍には触れられてませんでしたが、よく女性が経済的に頼るというのを、そもそも社会的弱者であるから頼る構図になっている。とする人もいるでしょうが、ここは鶏卵になっちゃいますので、視点をちょっと他へ向けるならば、少なくとも今の10代後半~20代前半の女性が以前ほど社会的弱者の立場に置かれてるとは到底思えませんので、次世代では女性が男性に経済的に頼る傾向は、平等とともに無くなっていくことが当然になりますよね。
僕はそんな世の中になるとは到底思えなかったのでそれを前提に質問しました。結局女性差別が無くならない原因は都合の良いことに甘んじていると解釈できるんじゃないでしょうかね。

今の日本って女性が男女平等を都合よく利用してませんか?

これをいうと『まだ差別がある』だの『時代遅れ』とかを主張してくる方もいると思うのですが、私はそういう風習があると感じます。そして、語気を荒げたい所で今の男と女の関係じゃ不平等が『 当 り 前 』と思います。むしろ不平等は女性側にも問題があるでしょって思います。

まず女性自身が仕事自体に男と同じだけの義務感がないでしょ?
女性では『専業主婦になって弁当を作ってあげる』っていうのが優しさとして感じられますが、男が『主夫にな...続きを読む

Aベストアンサー

今の日本って女性が男女平等を都合よく利用してませんか?
していると思います。

ただ、このような議論をする際に、女性が意識的に(あるいは無意識に)混同させて議論を別の方向に持っていき、男性を混乱させるテーマもあります。まずはそれらを分けるべきです。

重要なのは、「結婚」して「子供」を授かった場合は、男性の負担と女性の負担は必ずしも同じではなく、特に授乳期から幼児期の子供に対する男性(父親)の負担はより経済的に、女性(母親)の負担はより保護者的になっていくことは必然であり、その点においては男性の仕事に対する負担は女性より重くなり、だから結婚に際して(子供を作る前提であるならば)女性が男性の経済的事情を斟酌するのは合理的である、という事実です。

問題はこの前提に立ったとき、保護されるべきは母性であり、女性ではない、というコンセンサスが男女間で異なっているという点です。
端的にいえば女性は「いずれ母になるのだから、男性より優遇されるべき」と考え男性は「仕事への扱いは同じなのだから、平等であるべき」と考えていることです。またさらに話がややこしくしているのが、キャリアを優先したい女性(だから仕事に対して平等であるべきと考える)と仕事は腰掛で結婚したい女性(だから女は優遇されるべきと考える)がいて、それが男性からはどちらのスタンスなのか分からない、また状況によって使い分けることです。
一番良い例が、キャリア志向だったのに挫折して「ああ、お嫁にいっっちゃおうかな・・」と考えるような場合でしょう。

私は基本的に、仕事への男女の能力の差はほとんどなく、その点については平等であるべき、と考えているほうですが、同時に(だからこそ)仕事に対する責任感が薄い女性を見ると腹立たしく思います。
特に、たとえばその人に与えられた仕事なのに「重いものは女性でもてないから男性がやるべき」などと公然と放言する女性が一番腹立たしく感じます。
男女平等思想の進んでいる欧米の女性でそのようなことを言う人はほとんどいません。なぜなら、そのような発言は「私にはこの仕事に対する任務遂行能力が無いのでクビにして下さい」と言っているに等しいからです。
欧米の男女平等は機会が均等である代わりに、義務も平等なのです。

日本の女性の一番の問題点はまさにこの点で「権利は平等」と主張する割には、社会や仕事に対する責任(または義務)を放棄し男性に押し付けている点です。

このような押し付けをする際のキーワードが「男性だから・・」とか「男の癖に・・」というセリフです。男性はこのような発言を許すべきではありません。

また結婚制度ももうすこし手直しするほうがいいでしょう。保護するべきは母性なのですから、子供のいる家庭には税の減免や保証を充実する代わりに、結婚しただけでは配偶者控除などのメリットは享受できないように改正するのです。
また、子供をつれている親に対しては、飛行機の搭乗などで行っているような優先措置をもっと広範囲に取り入れるべきでしょう。たとえばバス停で優先的に乗り込めるとか、スーパーで優先的にレジを通れるなどです。
こうすれば保護するべきは「母性(または父性)」であることが明確になり、逆に女性であっても社会人の属性しか持たない人々は男性とまったく同じ程度の優遇でよくなる、ということです。ああ親子連れサービスはあってもいいですが、当然レディースデーは廃止ですね。(経済的、マーケッティング的な有効性はここでは対象にしていません。あくまでも男女の義務平等だけの観点からの指摘です)

これからは「男女の権利平等」ではなくて、「男女の権利義務平等」と表記してもらいたいところですね。

今の日本って女性が男女平等を都合よく利用してませんか?
していると思います。

ただ、このような議論をする際に、女性が意識的に(あるいは無意識に)混同させて議論を別の方向に持っていき、男性を混乱させるテーマもあります。まずはそれらを分けるべきです。

重要なのは、「結婚」して「子供」を授かった場合は、男性の負担と女性の負担は必ずしも同じではなく、特に授乳期から幼児期の子供に対する男性(父親)の負担はより経済的に、女性(母親)の負担はより保護者的になっていくことは必然であり、そ...続きを読む

Q恋愛出来ない男は本当に惨めですよね

私は20代後半の男です。
今まで生きてきて、彼女がいた期間はありません。
学生の頃から、一部の男女から「ブサイク」「キモい」等と言われてきました。
私は、軽い吃音があるのと、アトピー持ち、顔はブサメンです。
下戸で酒がほとんど飲めないのも大きなマイナスポイントなのでしょう。

恋愛に関してそれなりに努力はしてきたつもりです。
美容室で髪はそれなりに切ってもらい、整髪料もつけてます。
服も雑誌などでの勉強は欠かすことはありませんし、かなり気を使ってます。
日頃からボクササイズとジョギング、筋トレは欠かさず、体形はそれなりに整えてます。

しかし全く結果が出ません。
性格はそんなに悪いとは思われていないのか、数少ない女友達に何か上手くきっかけを作ってデートに誘えば、10回誘ったうち1,2回ぐらいはデートすることに成功しますが、2回目以降は殆どありません。
SNSや出会い系でも相手を探してますが、写メ交換すると殆ど連絡来なくなりますし、写メ交換せずに会っても、会った瞬間相手のテンションがガタ落ちで、ほとんど何も進展せずに終わります。

連戦連敗が続き、もうどうしていいのか分かりません。
同年代の人は次々に結婚し、独身の人も恋愛に関してそれなりに動いていた人は、彼氏彼女持ちばかりで、今は相手がいない人も以前は相手がいて、将来に希望が持てる人ばかりです。
街中で幸せそうなカップルや家族連れを見かけるたびに惨めな気分になります。
最近では自分より一回り年下の高校生ぐらいのカップルを見かけることも多くなり、自分が今まで必死に努力してきたのは一体なんなんだと思うこともあります。
最近は恋愛と仕事のストレスで過敏性腸症候群になり、さらに苦しい状況に追い込まれてます。

「恋愛は持って生まれた才能(顔、トーク術)が一番大事なのかな」と思います。
どんなに性格悪い男でも、彼女が途切れないという人は多いですし、恋愛できる男ばかりに女性が廻ってきて、私のようなモテない男には全く廻ってこない状況。
特に、私の恋愛を馬鹿にしてきた連中は、軒並みいい恋愛経験を積み、その中から自分に合う女性と結婚し、幸せな家庭を築いているようです。
浮気や不倫、二股など、一人で複数の異性と関係をもつことは男性の方が圧倒的に多いみたいですし、そういうことを平気で繰り返すモテ男ばかりが、いい思いばかりしてると思うと、本当に悔しいです。

時々どうしようもなく人肌が恋しくなり風俗に行くことがあるのですが、友人に自分が風俗に行ったこと話すと、「大金積まないとSEXできないなんて惨めだね」と言われたこともあります。

こういうことを話すと、「人生恋愛だけじゃないよ」「彼女や妻がいると自由が少なくなる」等と言われますが、恋愛できる男には「恋愛するかしないか」「結婚するかしないか」という選択肢があり、その選択肢があるかないかは、人生においてかなり重要な事だと思います。
仮に、私と付き合ってもいいという女性が表れても、それは1,2人で私に結婚相手を選ぶ選択肢はありません。
数多くの女性の中から自分と性格や相性が合う女性を選べる、恋愛できる男と比べると、かなり厳しい現実です。

世の中は本当に不公平です。
自殺したいと思うこともよくあります。

私のような人間が幸せになろうとすると、さらに不幸になるのでしょうか?

私は20代後半の男です。
今まで生きてきて、彼女がいた期間はありません。
学生の頃から、一部の男女から「ブサイク」「キモい」等と言われてきました。
私は、軽い吃音があるのと、アトピー持ち、顔はブサメンです。
下戸で酒がほとんど飲めないのも大きなマイナスポイントなのでしょう。

恋愛に関してそれなりに努力はしてきたつもりです。
美容室で髪はそれなりに切ってもらい、整髪料もつけてます。
服も雑誌などでの勉強は欠かすことはありませんし、かなり気を使ってます。
日頃からボクササイズとジョギン...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。
自分も容姿が悪くいつも恋愛が上手く行かずにここで相談している者です。

一般的に容姿が悪ければ会話でカバーしなければならないのに、
その会話も流暢に出来ないとなると絶望する気持ちもわかります。
この状況でネガティブだから悪い。前向きになれというのは酷だと思います。
正論は正しい。でも正論を武器にしてはいけないって某映画の台詞です。

いやむしろ、質問者さんはかなり前向きに頑張っていますよね。
容姿が悪いからって諦めることなく自分を磨いたり女性にアプローチしているんですから。
本当にネガティブならこんな事は続けられませんよ。
様々な問題を抱えながら、女性とデートが出来ているのは努力の賜物だと思います。
今は色々上手く行かなくてちょっと落ち込んでるだけなんじゃないかな?

ここからは容姿が悪い仲間の私の経験談を元にしたアドバイスです。
私なりの考えとしては、やはり出会いの数をもう少し増やした方が良いと思います。
世の中には素の質問者さんを好きになってくれる女性もきっといます。
ただ、容姿が悪かったりするとどうしてもその数は限られてきます。
その女性を見つけるために、色んな場に参加した方が良いです。
身の回りの女友達だけだとどうしても数が限られます。

私はカップリングパーティーや街コンによく行っていますが、
こういう場は容姿か会話力で短時間で女性に気に入られる必要があるので、
質問者さんには向いていないかな?でも、街コンならあまり喋らなくても
女性に対して行動で優しさを見せれば可能性はゼロではないと思いますよ。
一緒に街コンに行く友達がいないのであれば、ネットで募集してみるとか
パーティーで同性の友達を捜してみるとか...やれることはやってみるといいです。

あとは、時間がかかりますが社会人サークルや習い事などですね。
上手く喋れなくても、時間をかければ好きになってくれる女性がいるかもしれません。

個人的にはネットの出会いはなあ...やっぱ容姿重視ですからね。
私も写真見せた瞬間に音信不通になった事は何度もありますよ(笑)
でも、メールで仲良くなれるというのは質問者さんにとっては
かなりメリットになると思うので、現実の出会いと平行して
あまり期待しないで続けると良いかも知れませんね。

出来れば、これらを全て平行してみるのが良いと思います。
どれか1つに絞ると上手く行かなかったときのダメージが大きいです。

確かに容姿が悪いと多くの女性の中から1人を選ぶと言う事は出来ないでしょうね。
自分を好きになってくれる女性の中からパートナーを見つける事になるでしょう。
でも、その女性を心から好きになれるのであれば、それはとても素晴らしい事だと思いますよ。
決して妥協なんかではありません。

今はとても落ち込んでいて、そういう気持ちになれないのはわかります。
でも、恋人を探す努力を怠らずに前に進み続けて欲しいです。
いつか、この人なら素のままの自分を好きになってくれるという人を
見つけたときに、きっと救われるんじゃないかと思います。
今までやってきたことは、全て無駄なんかじゃ無かったってね。

最後に、これはナンパ師の友達に言われた言葉です。
少しでも何かの参考になればと思い書きます。
ある日、質問者さんと同じように連戦連敗で落ち込んでいて
恋愛は結局は容姿だと絶望していた時に相談したときのやりとりです。

私「1日ナンパして全く成果が出なかったり酷い事を言われたら凹まない?」
友「ナンパではそれは普通だからなあ。」
私「じゃあ、となりにイケメンのナンパ師がいて、自分だけ成果が出なかったら?惨めにならない?」
友「イケメンでちゃんと努力している奴にはどうやっても勝てない。自分に出来るのはイケメンの慢心しているところにつけいるしかない。」
私「なるほど...。」
友「成果は人と比べるものではないよ。容姿が悪くても上手く行っている人もいる。結局は努力と経験ね。容姿のせいにするのは甘えだよ」

こんな偉そうな事を言ってる私もしょっちょう凹んでみんなのお世話になっています。
なんだか自分を励ましている気持ちです。頑張ってください。応援しています。

こんにちは。
自分も容姿が悪くいつも恋愛が上手く行かずにここで相談している者です。

一般的に容姿が悪ければ会話でカバーしなければならないのに、
その会話も流暢に出来ないとなると絶望する気持ちもわかります。
この状況でネガティブだから悪い。前向きになれというのは酷だと思います。
正論は正しい。でも正論を武器にしてはいけないって某映画の台詞です。

いやむしろ、質問者さんはかなり前向きに頑張っていますよね。
容姿が悪いからって諦めることなく自分を磨いたり女性にアプローチしているんです...続きを読む

Qなぜ日本では男女平等=女性優遇がまかり通っている??

日本では男女平等と言いながら女性優遇ばかりして男性が生きにくくなっています。なぜこんな偏ったことがまかり通っているのですか??

ケース1
女性専用車両
同じ運賃を支払っているのになぜか女性だけが一車両多い。しかも女性の乗車は任意。(何のための女性専用車両だ?)

ケース2
国が企業に女性管理職30%という努力目標を押し付ける。
国家公務員の採用人数を女性30%達成するために試験内容を変更する。
名古屋市や大阪府・大阪市も同様。
なぜ機会の平等ではなく結果の平等を重視する?女性は男性に劣っているから下駄を履かせてもいいのか?

ケース3
国公立の女子大があっていいのか?

ケース4
公立図書館に女性専用席を設けていいのか?

このように日本の男性差別は酷いものですが、なぜか社会問題にならず放置されています。なぜだと思いますか?

※感情論抜きで論理的に説明できる方だけ回答してください。感想は要らないですw

Aベストアンサー

まず男女平等に限らず、不公平だった環境を「平等」な環境にするためには、もともと利益者だった人たちを制限して不利益者と同じレベルにすることと、不利益者を優遇して利益者と同等にする方式があります。

こういうやり方を「アファーマティブ・アクション」といい、アメリカでは、白人中心主義を是正するために、大学入試の点数を黒人だと合格点を少し下げたり、逆にアジア人だと上げたりすることがある程度許容されています。
 これにより「白人であることが不利である」という主張も最近は多くみらえるようになってきました。

という点を踏まえたうえで、
ケース1
女性専用車両
痴漢被害の回避、という点で見ればある程度は肯定せざるを得ない面もありますが、問題点ももちろん存在します。特に大きな問題点は「男性を潜在的な痴漢予備軍とみなしていること」です。またその男性が任意またはほぼ強制的に協力して成り立っていることも問題であり、それを女性が「女性としての権利・優遇」と見なすのが大問題であるといえます。

もし本質的に「通勤弱者を守る」と言う観点でいえば、まず10代と20代の女性に限定して保護すればよいし、30代以降は申請して乗れるようにすればいいでしょう。そして同時に、車いすの男性や足が不自由な男性、さらには外からは見えにくい疾患を抱えている男性も申請すればのれるようにして「弱者を保護」する体制にしていくことが必要であるといえます。

なぜなら、「通勤弱者とは、痴漢にあう女性だけではなく、諸々の事情の弱者」が存在するからです。

そこに思い至らず「痴漢が居るから必要」などと主張する女性は「権利の上に胡坐をかき、義務を果たそうとしない」ものであると私は思います。そのような女性があたかも権利のごとく女性専用車を「優遇」と勘違いすれば、男性側の不利益はドンドン大きくなるでしょう。



ケース2
国が企業に女性管理職30%という努力目標を押し付ける。
国家公務員の採用人数を女性30%達成するために試験内容を変更する。
名古屋市や大阪府・大阪市も同様。
なぜ機会の平等ではなく結果の平等を重視する?女性は男性に劣っているから下駄を履かせてもいいのか?

これこそアファーマティブ・アクションの際たる例です。ただし、これらの結果については他国でもよく分かっていません。たとえば、経営職の30%を女性にするなどの政策を掲げている国はけっこうありますが、そのために業績が落ちた、と言う事例もあります。

日本では女性の社会進出の過渡期であり、これがキャリアパスを作るよい足掛かりになるかどうかも検証する必要があるでしょう。

もっとも、一つだけ注文を付けるとすれば「なぜ男性上司が女性部下を別扱いしなければならないのか」という部分でしょう。ネット検索しれ見れば「女性部下の扱い方。OKとNGの見分け方」とか「女性部下の言い分」などのようなものがたくさん見受けられます。たしかにセクハラはいけませんが「なぜ、男性部下と同じ指導法ではダメ」なのでしょうか。
「女性は男性とちがって、○○だから・・・」それは部下というか女性の勝手な都合ですよね。

女性だから・・というのはなんでも通用するわけではありません。社会的に必要なアファーマティブ・アクションはするべきですが、それにかこつけた女性の無駄な優遇はてって的に排除すべきです。


ケース3
国公立の女子大があっていいのか?

こればっかりはあってもいいと思います。同時に男性だけの公立大があってもいいと思います。
男性と女性はどうしても意識と立ち振る舞いが違います。男性は競争して、女性は協調して学習するほうが効果が上がる、とされています。女子大は私立では費用の問題で入学できない女子を救済する目的もあるし、世の中は競争原理のほうがニーズが高いので、協調原理で運営できる女子大が存在するのはそれだけで意味があるといえます。

ただし、公立である以上こういう問題は困ります。
http://www.huffingtonpost.jp/2014/11/14/fukuoka-womens-university_n_6162290.html
これは男性が入れる大学に講座を設ければ済む話なので、ニーズを細かく拾い上げる大学の姿勢が問われるでしょう。

ケース4
公立図書館に女性専用席を設けていいのか?

これは明確に男性差別です。なんの妥当性も見出せません。


>このように日本の男性差別は酷いものですが、なぜか社会問題にならず放置されています。なぜだと思いますか?
男性も含めて「女性は差別されている」と刷り込まれているからです。このサイトでも、女性専用車両などの回答に男性が「女性を守るためには当然必要」と言う書き込みが随所に見られます。

そもそも男女平等であれば「男性が女性を守る」という考え方自体が差別なのですが、そこは考慮されないのです。
そして女性の側も権利に胡坐をかいてばかりで、正しい平等のあり方について意識がありません。あるのは文句と被害者意識ばかりです。

まず、なぜ男女平等で「男性が女性を守る」のが不当かを説明します。あらかじめ書いておきますが、これは恋人同士など個人的な話は除外します。あくまでも社会として「男性が女性を守る社会」ということです。

男性が女性を守り保護する社会、究極的にはイスラム社会がその典型になります。保護・守る、ということを行うには実は監視・管理が必要になります。子供を見れば分かりますが、勝手に夜出かけたり、こずかいを無制限にもらえたりはしません。勝手に出かけられたら親は守れないし、こずかいを無制限にもらったなら監視が行き届かなくなるからです。
 つまり「守る」ということは管理する、ということと表裏一体なのです。

しかし男女平等、というのは男性も女性も大人であれば自由に自分の意思で行動し、誰にも監視・管理されない、ということです。当然ですが、その代り自分の身は自分で守る必要があります。
 女性専用車両というのは、この点が「男女平等」として非常におかしいのです。ですから、10代の子供20代のまあ、経験の浅い女性は無条件で保護してもいいでしょうが、30代や40代の大人の女性なら自分で保護されるかどうか考えてください、というのが「申請」という言葉の趣旨です。

本来なら「女性専用車両」という言葉を聞いて「なんで他人が勝手にあたしのことを保護したいっていうんだ。自分で自分の身を守れるよ!」というのが正しい、女性解放なのですが、そう言う点で怒る女性がいないのがとても残念に思います。

ですから、日本の女性は「優遇されることが当たり前」な女性ばかりなのです。ほとんどの女性が「あたしは女だから守ってもらって当然」であって自立した個人がもつ権利と義務の意識に非常に鈍感なのです。

権利意識もそうですが、女性はもっと義務の意識も高めないと、結局社会の言いとこ取りばっかりで、男性とだんだん対立していくようになるでしょう。

まず男女平等に限らず、不公平だった環境を「平等」な環境にするためには、もともと利益者だった人たちを制限して不利益者と同じレベルにすることと、不利益者を優遇して利益者と同等にする方式があります。

こういうやり方を「アファーマティブ・アクション」といい、アメリカでは、白人中心主義を是正するために、大学入試の点数を黒人だと合格点を少し下げたり、逆にアジア人だと上げたりすることがある程度許容されています。
 これにより「白人であることが不利である」という主張も最近は多くみらえるよう...続きを読む

Qブサイクは存在価値が無いという思想が定着してきている気がします。

私気づいたんです。
ブサイクってこの世にいらないんだって。
みんなカマドウマとか蜘蛛とか小汚い蛾とかゴキブリとか嫌いですよね?
それって見た目でキモいから嫌いなんですよね

そ し て 見 つ け 次 第 殺 し ま す よ ね

ゴキブリホイホイなど大量殺戮道具を量産し、優良品、必須品として販売していますよね
カマドーマ、蜘蛛、Gにも命は平等にあるのに。キモいから大量殺戮が是認されてますよね

これってブサイクは殺してもいい(軽んじてもいい)って思想につながると思うんですよ


私は高校生です。
普段から真面目に勉強し、道徳に背く行為などはせず。どんな人にも親切に振る舞い、成績は学年2位(ブサイクだからどうしても1位がとれない)でした。自分で言うのは変ですが、私はどう悪くみても優等生であり、道考えても自分に存在意義が無いとは思いませんでした。

そう、今日までは

今日の授業のこと、
斜め後ろの席の女子がシャーペンを落としたのです。そのペンは転がり、私が拾うのが妥当だと思われる場所にころがってきました。
この問題は、私がこのペンを拾ってあげたほうがスムーズに解決する、と思いそのペンを拾い、斜め後ろの女子の机にちょんと乗せました(手渡す方が礼儀があると思ったが授業中手渡すにはあまりに遠かった)
「ありがとう」の言葉はありませんでした。しかしそんなの最近の社会では良くあることと気にしませんでした

しかし、斜め後ろのらへんの席がザワザワし始めました、
どうやら私の拾ってあげたシャープペンシルを穢れた物体として忌み嫌い「キモい サイテー マジ死ねよ」などといいながら戯れに友人間でそのペンを押し付け合い、笑っていました

私はそのとき気づきました。
私はブサイクが故に、彼女らに不快な思いをさせてしまい、彼女のシャープペンシルを穢し、使用不可にし(彼女の利益に反し)てしまった。
私はただ、平凡な行動をしたにもかかわらず、公共の利益に反してしまった。
憲法では’’公共の利益に反さない限り’’人権が保障されると習いました
即ち’’公益に反する私(ブサイク)の人権は保障されない’’
私(ブサイク)生存権はない


私はこの実体験からブサイクの存在意義を問います


きれいごととかやめてくださいよ
期待しちゃったじゃないですか
みんなそう思ってるんでしょう?
ブサイクなんかいらないって
生きる価値無いのは明白だけど目覚めが悪いから多めに見てもらってるんですよね。
人の命を軽く考えくさり、ありがとうございます。


相変わらず性行の悪いイケメン不良はみんなのヒーローですよ
気高く生きた私(ブサイク)は穢れた人間です。

ブサイクの存在価値、どうおもいますか?

私気づいたんです。
ブサイクってこの世にいらないんだって。
みんなカマドウマとか蜘蛛とか小汚い蛾とかゴキブリとか嫌いですよね?
それって見た目でキモいから嫌いなんですよね

そ し て 見 つ け 次 第 殺 し ま す よ ね

ゴキブリホイホイなど大量殺戮道具を量産し、優良品、必須品として販売していますよね
カマドーマ、蜘蛛、Gにも命は平等にあるのに。キモいから大量殺戮が是認されてますよね

これってブサイクは殺してもいい(軽んじてもいい)って思想につながると思うんですよ


私は...続きを読む

Aベストアンサー

回答が10件付いた時点での投稿です。
これまでの回答は頷けるものばかりで、一理も二理も有ると思います。

私の最初の感想(回答)は何やら人生相談を受けて、のようになっていますが、それは私ばかりではなく、他のいくつかの回答にもそれは感じられます。

でも、ここは哲学カテ、質問も人生相談ではなく、哲学的?な回答を求めている質問になってますね。
ブサイクの存在価値をどう思うかと。

mailさんはブサイクは穢れた人間であると言ってますが、イケメン不良という表現もしています。

穢れた=不良、は多少の共通点もあるかも知れないので、関連させて考える事も出来ると思いますが、イケメン・ブサイク=清らか・穢れ、と結び付けるのには無理があるようです。

厳しい回答も有るようで、特に№10は容姿の事ではなく精神がブサイクだと云っていて、これは非常に厳しい意見だと思います。
mailさんは、この厳しさをしっかりと受け止める事が出来るでしょうか。

価値、は人それぞれが主観的に認めるもので"形・形容"その物に有る訳ではありません。逆説的説明をすれば"形・形容"その物は無価値です。
イケメンもブサイクも価値なし。無価値です。

その無価値な物に人は、それぞれ主観として価値を見出すのです。有るとか無いとか。
世の中は美が必要なら価値ありとして、醜が必要ならそれも価値ありと見なすのです。

mailさんの疑問は広い社会から見れば、狭い学園内の人間関係から発生している事なので、これは一時的な状況だと受け止めて、この先、広い社会に出た時に又違った価値観を体験すると思ってください。
その時には考えが変わるかも知れないのですから。

愚かな行為に価値の基準を求めるのは、それこそ愚かな考えだと思います。
重ねて、ですがブサイクの存在価値、そんなものは無いのです。

でも、でも・・・情がね。始末が悪いものです。人間の情、は・・・
感情は好悪が付き物。でも、と云うかだから、と云うか人間には理性が備わって居るよね。
理性を働かせて、そうしてその理性を鍛えていけば、結構いけるんじゃないですか。

ブサイクなんて乗り越えられる、と・・・

      独り言 (嗚呼、やっぱり最後は"人生相談"になってしまったなぁ)

回答が10件付いた時点での投稿です。
これまでの回答は頷けるものばかりで、一理も二理も有ると思います。

私の最初の感想(回答)は何やら人生相談を受けて、のようになっていますが、それは私ばかりではなく、他のいくつかの回答にもそれは感じられます。

でも、ここは哲学カテ、質問も人生相談ではなく、哲学的?な回答を求めている質問になってますね。
ブサイクの存在価値をどう思うかと。

mailさんはブサイクは穢れた人間であると言ってますが、イケメン不良という表現もしています。

穢れた=不良、は多...続きを読む

Q魅力の感じない男性はどんな男性?

1、魅力の感じない男性とは?

ちなみに、女性の言う優しいとはどういう事でしょうか?
よく、女性は優しいところや人柄に惚れたといいますが、具体的に
優しさや人柄とはなんですか?どんな時感じますか?
よく、プレゼントする男性、家事を手伝ってくれる男性など様々ですが、女性に利用されてる男性もいると思うのですが・・・。
意識的に気に入られようと親切にする人もいるとおもいますが。

Aベストアンサー

自分に優しくしてくれるのは、当然だと思ってます。

それより重要視するのは、
社会的弱者や利害関係のない他人に対して、
優しくできるか、気遣いができるかということです。

Q男はスーツなのに女は私服でも良いのは何故?

会社にもよりけりですが、よく男性はスーツ(背広)限定、
女性は私服でも良いという職場の服装規約がありますが、
なぜ男性は私服じゃいけないのでしょうか?
男の私服は他人にビジネス上の不快感を与えるが、女はそうでもないとでも言う事なのでしょうか?
あからさまに偏見のような気がします。

また会社の女性に理由を聞いてみたところ、
「スーツのほうが毎日服選ばなくて楽じゃん」と言われましたが、
別に女性用のスーツも売ってるのだから、スーツで来れば?と思います。
毎日大変なのに、わざわざスーツを避けて私服を選んで職場に来て・・・と、全く意味が解りません。
何か意味があるんでしょうか?

Aベストアンサー

No.3です。
極端な話になってしまいますが
イギリスの王室や皇室の服装を考えてみても
男性はドレスコードにあったほぼ定型の服装をするのに対し
女性は毎回違った服装になっています。
王室クラスになると、服装もまさか自分の一存で決めるわけもなく
社会通念上、最も高く評価されるあり方を追求した結果、そうなっているわけです。

まさかエリザベス女王が制服を着ないのが
「女は自由だから」という理由からではないですよ。
女性の君主なのですからね。
責任という意味においては最高レベルです。

映画祭やセレブパーティなどでも、原則男性は
スーツやタキシードなどの、何かしらの「制服」着用ですよね。
これは差別云々ではなく、せっかく男と女に生まれたのだから
互いの良さや特質を最大限に生かすべきじゃないか
そんなところから伝統が続いてきたんです。

一度デザイナーなどの書いた、男性の服装術を読まれるといいです。
昔から「男の美は制服を着たときに最高に高まる」と言われています。
制約というよりは、制服で光れてしまう男の特権 とも言えるんです。

また、デザイナーいわく、男は型にはまればはまるほど
それを着こなし、光る魅力が出てくる そうですよ。
質問者さんも多分、将来そうなるんでは。

わが夫は40代ですが、オフィスカジュアルが選べても
あえてスーツを通しています。
やはりラクとかそういう簡単なことではなく
戦略としてスーツの効果を武器にできるからです。

昔よりずっと似合います。
着物の着こなしと同じく、服装の選び方のみならず
振舞い方や文化的な背景の素養が高まれば高まるほど
板についてくるもんなんです。

一方女性の美や性質というのは
毎回型にはまることよりも
常に移ろいやすく、掴めそうにない微妙なバランスからくると言われています。
特徴そのものがそうですよね。
ウエストや胸の凹凸、ヘアスタイルのうねりや曲線・・・
こういう生き物だと、直線で画一的な制服よりも
よりバラエティ要素がないと良さが引立ちません。

>入社の時に、「わが社はイギリス発祥の洋服マナーを原点とし、それに準じて社員の服装規約を定めている」とか言って欲しかったなぁ

ま、冗談ならそれも良いですが
そういうことって暗黙の了解とか、無意識で成り立ってるものですからね。
明言化されないけど大事なことって、世の中沢山あります。
知らない人には意味がわからないが
文化的背景が読める人には意味が分かる というようなことです。

質問者さんの会社の取り決めは、どのへんにポイントがあるのかはわかりません。
ただ、もともとの社会の流れというものの上に
会社独自の判断が加わっているのは、間違いないでしょう。

No.3です。
極端な話になってしまいますが
イギリスの王室や皇室の服装を考えてみても
男性はドレスコードにあったほぼ定型の服装をするのに対し
女性は毎回違った服装になっています。
王室クラスになると、服装もまさか自分の一存で決めるわけもなく
社会通念上、最も高く評価されるあり方を追求した結果、そうなっているわけです。

まさかエリザベス女王が制服を着ないのが
「女は自由だから」という理由からではないですよ。
女性の君主なのですからね。
責任という意味においては最高レベルです...続きを読む

Q”今の日本”じゃ男の子に生まれても損ばかりですよね?

”今の日本”じゃ男の子に生まれても損ばかりですよね?

日本は男性差別大国だからです

・そこらじゅう女性専用ナントカ、女性限定サービスばかり
それなのに、男性専用や男性限定サービスは無い。男女平等の社会を 目指すならなら、両方あるべきだと思います。なのに女性限定ばかり で男性限定は無い例ばかりである。

・女性専用車両はあるのに男性専用車両はない。

痴漢冤罪がこんなに問題になっているのに作ろうとしない。
男性の場合は逮捕されて人生が台無しになるのですよ。

僕は、電車に乗るときはいつも 女性には近寄らないようにします。



・男性は今だに男らしさを強要されることが多い。
女らしさを求めてはいけないというムードは強いのに。
男らしさに縛られたい人は勝手にそうしてください。
そうしたくない人まで巻き込まないでください。

「」
・女性差別は、今だに残っているとはいえ
なくすべきと言う声は高まっていて社会問題になっているのに
男性差別は社会問題にすらなっていない

以上の理由からです。


問1
世の中見てても

「女らしくない女」よりも圧倒的に「男らしくない男」
の方が叩かれてます。そう思いませんか?

女らしさは求めていけないというムードは強いのに
男らしさは求められる傾向が強いと思いませんか?

「男は軟弱になった(精神的に)」というなら「女も女らしくなくなった」と言うべきだと思いませんか?
僕は「男も女も精神的には軟弱になっていると思います」


問2

もし子供を作るなら女の子がいいです(本当は男の子がいいですが)

今の日本じゃ男の子に生まれても
男の子に生まれてよかったとはいえないと思うからです。

男の子に生まれても男の子であると言うだけで

惨めな思いをするばかりです。そう思いませんか?



ですから、
今の日本に生まれるならかわいい女の子に生まれた方が幸せだと思います。

僕は、男に生まれてトイレ以外で得をしたと思うことはありません。
むしろ損ばかりです。
かわいい女の子に生まれ変わりたいです

”今の日本”じゃ男の子に生まれても損ばかりですよね?

日本は男性差別大国だからです

・そこらじゅう女性専用ナントカ、女性限定サービスばかり
それなのに、男性専用や男性限定サービスは無い。男女平等の社会を 目指すならなら、両方あるべきだと思います。なのに女性限定ばかり で男性限定は無い例ばかりである。

・女性専用車両はあるのに男性専用車両はない。

痴漢冤罪がこんなに問題になっているのに作ろうとしない。
男性の場合は逮捕されて人生が台無しになるのですよ。

僕は、電車に乗るときはいつ...続きを読む

Aベストアンサー

問1 人のことはどうでもいいと思います。
問2 それは貴方次第だと思います。 貴方の価値観にある幸せがそうなっているだけでしょう!
   違う価値観の幸せは男がいいって事になるかもしれませんヨ!
   悲観主義者かなって感じました!
   女に生まれていたら男がいいって言ってたような気がします!


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