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自宅の玄関先にあった蛍光灯が不要で取り外したところ、
100Vのプラス・マイナス線が露出してきました。
これを電源として用いて、
自作のLED照明などつけてみようと考えました。
抵抗を思いっきり高くして、100V入力のまま使ってもいいのですが、
電力がもったいない気がするので、
18Vくらいまで下げたいと考えています。
そこで、電源トランスというので良いだろうと購入したのですが、
使い方がわかりません。
トランスはこのようになっています。
 3VA  16V  18V
  0 100V 200V
これの100Vという端子に露出したプラス線を繋ぎ、
18Vの端子に自作LEDユニットの入力側を繋ぎました。
そして0というところに露出したマイナス線と自作LEDユニットの
アースを繋ぎました。
が、全く点灯しませんでした(泣)
使い方・繋ぎ方があっていないのでしょうか?
それとも18V出力後に「整流」ということもしないといけないのでしょうか?
初めてのことでさっぱり分かりません。
どうぞご教授ください。

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led照明」に関するQ&A: 鍵穴LED照明について

A 回答 (3件)

 とりあえず繋ぎ方が違います。


 0-100-200側は一次側と言って電源をつなぎます。
 0-100に屋根裏からの電線をつなぎます。
 プラスマイナスはありません。交流ですから。
 通常、白黒の電線なのでそう思ったのかもしれませんが。

 もう一組が、二次側。
 3VA(0)-16-18の三つの端子ですよね?
 3VA(0)-18で18Vです。この二点に整流回路を通してLEDにつないでください。

 ただし、屋根裏から出ている電線をいじるには電気工事士の資格が必要なんですがね・・・。
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この回答へのお礼

ありがとうございます!
教えていただいたとおりにやったらきちんと点灯しました。

>通常、白黒の電線なのでそう思ったのかもしれませんが。
全くもってそのとおりです(汗

16とか18の表示の意味は分かっても、3VAと出てくることの意味が
どうしてもわかりませんでした。
GNDを意味し、3Wとかいう意味なんですね。

>屋根裏から出ている電線をいじるには電気工事士の資格が必要なんですがね・・・

そのようですね…。
屋根裏というか門の上なのですが、
7年暮らして一度も使わない、しかも趣味じゃないフツーの
蛍光灯がついていることに無駄を感じ、
ついつい取り外してしまった次第でした。

そうしたら電線が出てきたので、
これまたついつい有効利用を企んでしまったわけなのです。

実際に設置するかはともかく、ひとまずトランスを使って降圧できたのがありがたいです。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2008/02/27 22:53

LEDは逆電圧に弱いので整流せずに使うと壊れます。


最近、AC100VでLEDを点灯させる方法についての質問(http://sanwa.okwave.jp/qa3690809.html)があるので、その回答を参考にしてください。18Vでもこういう回路にしないといけません(質問にあるLEDはすでに壊れているかも)。
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まず、家庭用の電源(100V)(商用電源)は、交流(AC)です。


LEDを点灯させるためには、乾電池の様な直流(DC)の電源を供給する必要があります。
交流を直流に変換するには、整流回路をつけることで直流になります。
例えばブリッジ整流回路をの場合、出力電圧は1.4倍になるので注意が必要です。
しかし、これら(自宅の玄関先にあった蛍光灯が不要で取り外した)の事をするには、電気工事士なるライセンス(国家試験)が必要だと思います。
下手に素人が扱うと事故(火災)の元となりますので、電気屋さんにお願いするべきだと思います。
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Q200Vを100Vに減圧トランスの結線

トランスには無知な私が
先日単層の200Vを100Vに減圧するトランスを購入致しましたが
1次200Vの入力端子3個ありが200-220-240V 30VAと表示され
2次100Vの出力端子が4個あり0-100-120-115V-AUTOと表示されています
結線する場合
●1次200Vの入力端子3個の端子のどれとどれにつないだらよいのでしょうか?
●2次100Vの出力端子が4個あるが0-100Vにつなげばよいのでしょうか?
●またAUTOとはどのような機能があるのでしょうか?
●1次側のコイルは200Vの電気を通電すればショートをするのではないか心配しています。
お教えください。

Aベストアンサー

No.2です
No.1,3,4さんの回答通りです、追加回答いただきましたので補足します。

なるほどAUTOはオートトランスのことですね。
一般とオートの違いを添付します
  特徴は・・・安価
  欠点は・・・1次と2次が分離できない。


1.消費電力が200vの方が少ない。
  200vが効率が良いと言われるのはおなじ電線を使う場合、電流が半分になるため
  電線の電圧降下が半分になるつまり送電ロスが半分になるであり、消費電力が
  半分になるのではありません。
  大電力の場合はこの小さなロス分が効いてきますが30VA位では微々たるものです。
  むしろ感電したときの危険度は100vより大きいですよね

2.200Vをわざわざトランスを使って100Vヒーターを使用する。
  計算式は合っていますが電圧が勘案されていません。
  100v30VAのヒーターの場合
  100vで使用すれば 100(V)x0.3(A) =30VA
  200Vから100Vに減圧すれば
   30VA取り出すには 30(VA)÷200(V)=0.15(A)
   となりたしかに電流は半分に減少しますが電力は同じです。
   しかも変換効率分の損失が出ます。
  つまり100vのヒーターなら100vで、
  200vのヒーターなら200vを使用するのが正解です。
  
3.トランス容量が30VAとのことですので、使用できるヒーターは
  30VAとずいぶん小さいと思いますがいかがでしょう。

No.2です
No.1,3,4さんの回答通りです、追加回答いただきましたので補足します。

なるほどAUTOはオートトランスのことですね。
一般とオートの違いを添付します
  特徴は・・・安価
  欠点は・・・1次と2次が分離できない。


1.消費電力が200vの方が少ない。
  200vが効率が良いと言われるのはおなじ電線を使う場合、電流が半分になるため
  電線の電圧降下が半分になるつまり送電ロスが半分になるであり、消費電力が
  半分になるのではありません。
  大電力の場合はこの小さなロス分が効いて...続きを読む

Q電源トランス(CT)の接続方法

愛用していたパワーアンプの放熱が悪く電源トランスが断線してしまい修理しています。3個トランスが使われている内の1つなのですが、二次側が100V、18V(CT(センタータップ)有)、12V(各々は別巻線)という特殊な物で、回路図では12VはACのままパワーメーターの照明電源として、18Vは整流後±2電源として保護回路へ、100V(この巻き線にはCTがない)は18V巻き線CTを共用して整流後±2電源としてアンプ・プリドライブ回路へ供給されています。このようなトランスはとうてい入手できないので、各々別々のトランス(二次側が12V、18V・CT付、48V・2回路の3個)で代用しようとしています。このときに18V・CTと48Vの2回路接続点(CTとして使う)を回路図のように接続することは可能でしょうか。3個に分けたトランスの個々の電力容量は十分確保しています。またオリジナルの電源回路では、なぜこのような一部CTを共用する構成になっているのか可能でしたらお教え下さい。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

解説は後回しで、まずは回答から。

> このときに18V・CTと48Vの2回路接続点(CTとして使う)を回路図のように接続することは可能でしょうか。

「48Vの2回路接続点をCTとして使う」と、出力にDCが漏れてくる(保護回路が働く)可能性が高いので、CTとして使ってはいけません。

> またオリジナルの電源回路では、なぜこのような一部CTを共用する構成になっているのか可能でしたらお教え下さい。

同じ話ですが、このアンプが「こういう電源にしないと出力にDCが漏れてくるような増幅回路」だからです。


予想ですが、70年代後半の全段直結アンプではないでしょうか?
まだその頃はドリフトの小さなDCアンプが作れなかったため、現在のアンプのように「終段用のPTのCTを接地した±電源」では、出力にDC電圧が生じて使い物にならなかったのです。

で、このアンプに使われている電源(正式名称かどうか分かりませんが「中点非接地電源」と呼んでいます)ではどういうメリットがあるかというと、例えば「回路に直流的なアンバランスが生じて、出力にDC2Vが発生しそうになった場合」に

・中点接地の±電源:そのままDC2Vが出力されて、SPが壊れるか保護回路が働く
・中点非接地の±電源:中点電圧が変化して(例えば±65V→+64V・-66V)、出力は常にDC0Vに保たれる。もちろんアンプは正常動作する

のです。
もちろんデメリットもあって、

・低域の周波数特性が、平滑コンデンサの容量で決まってしまう。
・したがってDCアンプ(直流アンプ)には出来ない。(直結アンプは可能)

なので、容易に低ドリフトのDCアンプが作れる現在では殆ど使われないはずです。
(但し、ドリフトを小さく出来ない真空管式OTLアンプでは今でもよく使われています)

解説は後回しで、まずは回答から。

> このときに18V・CTと48Vの2回路接続点(CTとして使う)を回路図のように接続することは可能でしょうか。

「48Vの2回路接続点をCTとして使う」と、出力にDCが漏れてくる(保護回路が働く)可能性が高いので、CTとして使ってはいけません。

> またオリジナルの電源回路では、なぜこのような一部CTを共用する構成になっているのか可能でしたらお教え下さい。

同じ話ですが、このアンプが「こういう電源にしないと出力にDCが漏れてくるような増幅回路」だからです。


予想で...続きを読む

Q可変抵抗器には何故足が3本あるのでしょうか?

基本的な部分で理解できません。

Aベストアンサー

http://www.ops.dti.ne.jp/~ishijima/sei/letselec/letselec7.htm

両端の抵抗値は変わりません。両端と中心の端子の間の抵抗値が変わるようです。


+----+----+
4Ω 4Ω
両端は8Ω 中心と両端は4Ω4Ω

可変抵抗をまわして左にする
++--------+
0Ω 8Ω
両端は8Ω 中心と両端は0Ω8Ω

可変抵抗をまわして右にする
+--------++
8Ω 0Ω
両端は8Ω 中心と両端は8Ω0Ω

Q3相200Vから単相100Vへの変換と違法性について

初めてみなさまに質問いたします。よろしくお願いいたします。
仕事で、三相200Vを使用しているのですが、単相の100Vを得ようとしています。使用する目的は、実験用で漏電、過電流などが起き漏電遮断機等がトリップしても、ほかのAC100Vを落とさないようにしたいためです。実際には、三相200VからNFBを通り、三相のR,Sを単巻きの変圧器で降圧し、絶縁トランスで二次側の一方を接地した後漏電遮断機を通して実験用電圧としようと思います。単相100Vはせいぜい10A程度の使用です。
前任者が同じことをやって電気工事業の人に「違法だ!」といわれたと聞いているのですが、どれが違法なのか?そもそもこんなことはやってはいけないのか?どうかお知らせいただけますでしょうか。

Aベストアンサー

出来ることはできますね。
体験談として、中国で展示会があり、3相機器も多く利用しましたが、中には、単相100V機器も多くあり、小型変圧器を挿入して、各相を、超アンバランスで約1ヶ月間の展示期間を利用しました。相手の技術者が定期的にクランプオン式の電流計で測定して、アンバランスで、ある相が、以上に電流が多く、暑い(中国語で、ルー)と入ってました。でも、無視しました。中国語を理解しませんので。

違法性に付いては、私も電気工事を専門にするわけではないので、間違っているかもしれません。

三相200V供給の「低圧電力」契約と単相供給の「電灯」契約とでは使用できる電気機器が異なっており、「低圧電力」契約において、小型変圧器を介して単相の電気機器を使用することは電気供給規程違反となるらしい。

           

Q抵抗の1/2W、1/4Wの違いについて

 クルマのLED工作で抵抗を使おうと思っています。

 その時 抵抗には、〇Ω以外にも
1/2W、1/4W等の規格があるのですが、よくわかりません
調べてみたところ<電力消費>という
キーワードが分かりましたが他がサッパリ・・・・

・例えば (+)1/4W 430Ω LED (-)という場合
抵抗を 1/2W 430Ωでは、ダメなのですよね?
 1/2Wの場合 〇Ωになるのでしょうか?

・また、1/2W、1/4Wは、単純に大きさ(太さ、長さ)で
判別がつくのでしょうか?

Aベストアンサー

抵抗が焼ききれずに使用できる or 性能を保証できる電力です。

例えば1kΩの抵抗に24Vの電圧を与えると、抵抗はP=V*I=(V^2)/R=0.576Wの電力を熱として消費します。
1/2W抵抗は0.5Wまでしか持たないので1W抵抗を使用することになります。
一瞬でも定格を越えるとダメなので、通常は余裕を持って考えます。

>・例えば (+)1/4W 430Ω LED (-)という場合
>抵抗を 1/2W 430Ωでは、ダメなのですよね?

定格を満たしているため問題ありません。

>・また、1/2W、1/4Wは、単純に大きさ(太さ、長さ)で
>判別がつくのでしょうか?

大抵の場合大きさで分かります。長さも太さも違います。
同一シリーズであれば確実にワット数の大きいほうがサイズがでかいです。
(1/2W>1/4W)

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1314083328

Q変圧器の二次側を接地するのはなぜ?

シロートの質問で申し訳ありません(ノ_・。)

変圧器(トランス)の出口側(二次側)はアースをしますよね?
B種接地というんでしょうか。

あれが、なんで必要なんだか良くわかりません。
素人的考え方だと、そんな電気が流れてる部分を地面につないじゃったら、
電気が地面にだだ漏れして危ないんじゃないか!?
とか思っちゃうのですが???

初心者向け電気のしくみ、的な本を読むと、
「接地側を対地電圧(0V)」にして、線間電圧を100Vまたは200Vにする、みたいな事が書いてあるのですが
じゃあ3線あるうちの1本は電圧ゼロだから触っても大丈夫なのか?
いやいや電線は普通交流なんだから、電圧は上がったり下がったりしているんだろう・・・
そしたら対地電圧0Vってなによ???

・・・みたいな感じで、すっかり沼にはまってしまっております。
詳しい方、どうか中学生に教えるような感じでわかりやすく解説してください(´・ω・`)

Aベストアンサー

#1お礼欄に関して、

通常の屋内配線では、
常時電線に対地100または200Vがかかっていることによる危険性
トラブルがおきたときに電線が対地6600Vになる危険性
どちらを避けますか?(どちらの方が対策が楽ですか?)という話になるかと思います。

一部特殊なところでは、一次二次の接触がおきないように十分な配慮をしたうえで、対地100Vによる感電(だけじゃなかったかも)を防止するために二次側を浮かしている、というところもあると聞いたことがあります。(医療関連だったかな。)

三相の電圧
Y接続についてみると、たとえば三相200Vだと、中性点に対して、
Vu=115sin(wt),Vv=115sin(wt-2π/3),Vw=115sin(wt-4π/3)の電圧になってます。
ここで、v相を接地すると、中性点の対地電位が-Vv=-115sin(wt-2π/3)になり、
u相はVu-Vv=200sin(wt+π/6),w相はVw-Vv=200sin(wt+π/2) と(位相と大きさは変わるけど)三相電圧(のうちの二つ)になります。

#1お礼欄に関して、

通常の屋内配線では、
常時電線に対地100または200Vがかかっていることによる危険性
トラブルがおきたときに電線が対地6600Vになる危険性
どちらを避けますか?(どちらの方が対策が楽ですか?)という話になるかと思います。

一部特殊なところでは、一次二次の接触がおきないように十分な配慮をしたうえで、対地100Vによる感電(だけじゃなかったかも)を防止するために二次側を浮かしている、というところもあると聞いたことがあります。(医療関連だったかな。)

三相の電...続きを読む

Q電源トランスの出力について

電源トランスの基本的なところがよく分からずに悩んでいます。

たとえば
http://www.toyoden-net.co.jp/shop/goods/goods.asp?category=010102&shop=
こちらのページにあるような、
『30-25-20-15-0-15-20-25-30V』
というのは
「15V, 20V, 25V, 30Vのいずれかを取り出せるようになっていて、それが2つ分使える」
ということなのでしょうか?

また、上記のようなものと
http://www.toyoden-net.co.jp/shop/goods/goods.asp?category=010205&shop=
こちらの
『二回路』
というものとは何が違うのでしょうか?

Aベストアンサー

センタータップ付の全波整流とブリッジ型全波整流回路の違いを理解する必要があります。
巻き線の『Vrms』の記号と、ダイオードの2個か4個の組合せを比較してください。

先の回答で回路図を提示されているので利用させていただくと、

センタータップ(C.T)付の全波整流回路は、
C.Tを基準(GND)にして上下の巻き線を2回路必要とし上下同じ電圧端子を使います。
よって、『2つ分使える』ことはありません。

ブリッジ型全波整流回路
C.Tを必要としません。よって、巻き線は1回路となります。

(C.T)付トランスを使うと、
プラスマイナス両方の直流を出力として取り出すことが出来ます。


>『二回路』
>というものとは何が違うのでしょうか?
(C.T)付の部分で2分割していると考えてください。
*但し、2回路は完全に独立させる為に、相互間に絶縁紙が挿入されています。

>たとえばなのですが、・・・・
>この回路のように15-0-15Vのトランスのセンタータップの部分を
>直接グランドに落とすような使い方をしている場合は、
>30V 1回路のトランス(たとえば・・・・
>を使っているのと全く同じであると考えて良いのでしょうか?
違います。15Vの2回路のトランスを接続して中点(C.T)をGNDにして、
プラスマイナス両方の直流を出力として取り出しています。
『Vrms』の記号を注意して比較すれば違いが判ると思います。
 

センタータップ付の全波整流とブリッジ型全波整流回路の違いを理解する必要があります。
巻き線の『Vrms』の記号と、ダイオードの2個か4個の組合せを比較してください。

先の回答で回路図を提示されているので利用させていただくと、

センタータップ(C.T)付の全波整流回路は、
C.Tを基準(GND)にして上下の巻き線を2回路必要とし上下同じ電圧端子を使います。
よって、『2つ分使える』ことはありません。

ブリッジ型全波整流回路
C.Tを必要としません。よって、巻き線は1回路となります。

(C.T)...続きを読む

Q三相200Vを単相200Vで使用したい

三相200V電源を単相200V電源として使用したいのですが。
三相200Vの場合,R(赤)S(白)T(黒)の3線が電源として配線されておりますが,単相200Vととして使用する場合,R-S,R-T,S-Tのいづれを取っても良いのでしょうか。

以前にいづれかがアースに落ちている場合があると聞いたことがあり,この辺が不明なのですが。

Aベストアンサー

いくつか逆質問になります。

【1】 単相200Vの負荷は何でしょうか。
(a) 電熱器・電気炉、溶接機など。
(b) 蛍光灯・水銀灯、エアコンなど。

(a) のグループでしたら、三相電源に単相負荷をかけることは一般的に認められます。
(b) のグループは、単相三線式の電源で使用することが基本であり、三相電源からの使用は認められません。

【2】 前項の(a)であるとして、単相負荷の容量はどのくらいですか。また、三つに分割できますか。

【3】 三相電源の接地形態はお分かりですか。
(a) 動力専用バンクの三角 (またはV) 結線で一線接地。たぶん S線が接地されている。
(b) 灯動兼用バンクの V結線で、中性点接地。たぶん S線とT銭の中間で接地されている。

(a) のケースで単相負荷を取り出すには、三つに分割できる場合は、各相に均等になるように。(b) のケースでは、電灯と共用されている変圧器の容量が大きいので、中性点が接地されている相につなぐ。

【4】 電力会社との契約種別。
(a) 低圧。
(b) 高圧または特別高圧。

(a) の場合は電力会社の、(b) の場合は主任技術者の指示を仰ぐことが必要です。

いくつか逆質問になります。

【1】 単相200Vの負荷は何でしょうか。
(a) 電熱器・電気炉、溶接機など。
(b) 蛍光灯・水銀灯、エアコンなど。

(a) のグループでしたら、三相電源に単相負荷をかけることは一般的に認められます。
(b) のグループは、単相三線式の電源で使用することが基本であり、三相電源からの使用は認められません。

【2】 前項の(a)であるとして、単相負荷の容量はどのくらいですか。また、三つに分割できますか。

【3】 三相電源の接地形態はお分かりですか。
(a) 動力専用バ...続きを読む

Q一般的な昇圧トランス器の使い方をおしえてください。

一般的な昇圧トランス器の使い方をおしえてください。
以下の変圧機能がある製品とします。
100V→100V
100V→200V
100V→110V(10%昇圧)
この場合、入力電圧が100Vを下回っている場合、
100V→100Vは入力電圧そのままが出力されるのでしょうか?
例えば入力が95Vの場合、100V出力には95Vが出力され、
また、110V出力には105Vが出力される事になるのでしょうか?
それとも、入力電圧に関わらず100V、110Vが調整されて出力されますか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

そのような単純な変圧トランスの場合
入力電圧が落ちた%分だけ、出力電圧も同じ%だけ落ちます
なので
100が95に、200は190に、110は104.5Vになります。
これは巻線比というもので決まる交流電気の基礎にあたります(ただしトランス側でもともと電圧に余裕を持たせていればその分だけ上下します)

また、トランスではなく電子部品で構成された変圧装置の場合は、入力電圧の多少の上下に関わらず一定の電圧を安定して出し続けます

Q三端子レギュレータに付けるコンデンサ

三端子レギュレータ7805を使用するのに、あるHPで「入力、出力側にそれぞれ1つずつ0.1μFのコンデンサを付ける」というのを見た事があるのですが、別の本には入力側には22μF、出力側には100μFを取り付けるとありました。
どちらが正解なのでしょう?また、2つの違いは何でしょう?
目的に応じて使い分けたりするのでしょうか?

Aベストアンサー

どちらも正しく、どちらも間違っています。
本に書いてあるから、ではなく、設計によって違ってきます。
つまり、入力電圧、入力のリップル含有率、出力電流、出力に求めたいリップル含有率、出力のリアクタンス分・・・などなど
それによって計算します。
それから、リップル率によってコンデンサに流れる電流を求め、そこから発熱を求め、それに耐えられるコンデンサを選びます。
また、入力電圧と出力電圧の差、出力電流、リップル率、使用状態の周囲温度などから、レギュレータの発熱を計算し、熱抵抗を求めて、放熱板を決定します。
かなり面倒な計算なので、おおよその回答を言いますと、7805は出力が5V1Aの定格ですから、最大0.8Aまで使うとし、入力はAC6Vの全波整流として、入力も出力も100μFの電解コンデンサと0.1μFのプラスチックコンデンサを並列接続したもので、いけると思います。
ただし、0.1μFのコンデンサはレギュレータの足に直結します。
100μFのコンデンサは回路中についていればどこでも良いです。

入力はAC6Vの全波整流で、出力電流を0.8A取ると、レギュレータで約1.6Wを消費しますので、周囲温度を30℃まで使うとして、ジャンクション温度を80℃にしたければ、熱抵抗は25℃/W程度の放熱板が必要です。
これ以外の入力電圧や、出力電流の場合は再計算が必要です。

どちらも正しく、どちらも間違っています。
本に書いてあるから、ではなく、設計によって違ってきます。
つまり、入力電圧、入力のリップル含有率、出力電流、出力に求めたいリップル含有率、出力のリアクタンス分・・・などなど
それによって計算します。
それから、リップル率によってコンデンサに流れる電流を求め、そこから発熱を求め、それに耐えられるコンデンサを選びます。
また、入力電圧と出力電圧の差、出力電流、リップル率、使用状態の周囲温度などから、レギュレータの発熱を計算し、熱抵抗を...続きを読む


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