こんにちは
皆さん私の質問に答えて下さい。お願いします。
例えば、プレゼントをもらって「あっ!かわいい」と思っても、それが”中国製”や”ベトナム製”だとなぜか少しがっかりしてしまう事ってないですか?
実は、最近プレゼントをもらった時にそういう風に思ってしまいました。
これってどういう心理からくるんですかね~?
国の差別なんでしょうか?

みなさんの意見を聞かせてください!

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A 回答 (15件中11~15件)

 海外土産が「MADE IN JAPAN」だったときくらいですかね(^_^;


 俺の場合、妙な国の製品だったりすると逆に嬉しくなってしまいます。

 で、こういうふうに、同じ物なのに作られた国によってがっかりしたりするのは、これはネームバリューの問題です。ネームバリューのない国の製品は、人間は本能的に低品質であると考えてしまいます。もちろん、実際には必ずしもそうとも限りませんけど。日本人はブランド思考に弱いのでなおさらです。
 たとえば、こう考えると分かりやすいです。
 ある雑誌に「浮気」に関する話題があったとします。
 でも、「芸能人の○○が浮気!」と「3丁目の山田さんが浮気!」では、興味の度合いが違いますよね。これだって、芸能人の方がネームバリューがあるからです。
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昔、日本製のブリキのおもちゃをアメリカに輸出し始めた頃、とてもできが悪くて、日本製のおもちゃで子供が手を切ったりして社会問題になり、日本製のおもちゃのイメージは、最悪でした、その後、問題意識をもった日本の下町のおもちゃ工場主が集まって、アメリカ製のブリキのおもちゃを研究した所、細かな部分にきめこまやかやな配慮がされているのに気が付き、みなで申し合わせて、製品の質の向上に努力しました、しかし、一度ついた悪いイメージを払拭するのは容易では無く、とても苦労して時間をかけて、日本製の製品はすばらしいといわれるようになりました。

中国製の物も、2~3年前と比べると、恐ろしく品質が向上しています、たとえば、UFOキャッチャーの景品の人形の立体縫製の技術や、キャラクターのキーホルダーなどの彩色技術など、日本でこれを作ったらコストがとても合わないと思うほどですが、昔のひどい中国製品で、とてもがっかりした経験をほとんどの人が記憶していますので、もらったものが例え、優れていた物でも、イメージを回復するには、まだ、時間が掛かるということでしょう。ベトナムに付いては、製品に対する先入観は無いと思いますが、まだ、ブランドイメージが確定するところまでも、行っていないので、評価が、マイナスではないが、プラスでもない状態だからじゃないでしょうか?ま、いわゆる食わず嫌いの人が、食べたことが無いものを極端に嫌がるのと同じ心理ではないでしょうか?
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まず、「ベトナム製と知って、がっかりしてしまった」という気持ちの働きそのものは、心理学的にはごく普通の反応だと思います。



人間は物事を認識する際、実にさまざまな刺激を目や耳などの五感を使って取り込み、それを頭の中で解釈し、意味を与えます。この「解釈」の部分で、「ベトナム製=品質が悪い」という先入観があると、最初は「かわいい!」と思えたものが、急に色あせてしまうわけです。
これ自身は自然な反応なので、悪いということはありません。

ただ、人間が様々なことを学びながら生きていくうえで、「先入観にとらわれずに、常に新しい気持ちで物事を見る」ということは、とても意義深いことでしょう。例えば自分が誰かを好きになったとき、その人の名前が田中さんであろうが山田さんであろうが、その人の本質には関係ないように、「ベトナム製」というラベルのせいで「だから低品質」だと捨ててしまうよりは、「よく見てみると、ベトナム製ってなかなかいいじゃない」と言えるようによく観察してみるほうが楽しくなるかもしれません。

実は昔は「メイド・イン・ジャパン」というと「安かろう、悪かろう」の代名詞だったのだそうです。今では世界をリードする高品質というイメージがありますが、ものの見方というのは時代とともに変わるのですね。世の中がつけたラベルに目を奪われるのでなく、自分の目で物事の価値を見極められるようになりたいものです。
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 私の場合、子供の頃、アメリカ製のボールペンをもらって、とても嬉しく、大切に持っていました。


ある時期から、日本製のボールペンの書き味がとても良くなって、大切にしまっておいたアメリカ製のボールペンが色あせて見えたという思い出があります。
いろいろな物との出会いの経験から、身に付いた評価から感じるのかもしれません。
 でも、"中国製"の商品に失望させられた直後、"ベトナム製"の商品を見て、つい、"中国製"での失望が思い出されてしまう。と言った先入観で見ている部分もあります。
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中国製やベトナム製などは”発展途上国=安いが品質が悪い”というイメージがあるからそのように感じるのではないでしょうか。

 私も、MADE IN CHINAなどと記載されているとそう思ってしまいます。 
しかし、最近は多くの日本の会社も中国に生産拠点を持って生産しており、純粋なMADE IN JAPANを見つけることは難しいような気がします。 これは日本に限らず他の多くの先進国の会社も海外の生産拠点で生産し、普通に流通しているでしょうから、その会社の品質管理さえきちんとしていれば大丈夫なんでしょうけど・・・
とにかく、差別なんかではないんじゃないですか。
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Q白人はどうして黒人を差別するのでしょうか?

アメリカで黒人が白人に差別されたと
デモや暴動が起きているそうです。

どうして白人は黒人を差別するのでしょうか?

日本では、ボビーオロゴンやビリー隊長とか
大人気だし。野球でも黒人が大人気なのに
どうして差別されちゃうのでしょうか?

私にはどうしても分からないのでよろしくお願いします。

Aベストアンサー

 まずアメリカは国土が広大で地方分権も進んでいるので地方によって人々の考え方が大きく異なり、アメリカと一口に言っても州や地方によって差別の現状は大きく異なる事と、アメリカにおける人種差別をもって白人全ての人種差別を語る事はできない事を申しあげておきます(北部ヨーロッパやイベリア半島では人種差別差別はまた違う様相を呈しています)。
 それとビリー・ブロンクスは大学教育を経て社会的に成功している黒人で、ボビー・オロゴンはナイジェリアの富裕層の出身です。一般的に差別を受ける黒人系アメリカ人とはその立ち位置は大きく違います。
 アメリカでの黒人差別は様々な要素が複合的に絡まりあって成立しています。差別の原因となっている要素を幾つか列挙してみます。

・歴史的経緯
かつて白人は黒人をアフリカ大陸から連れ出し(多くの場合、奴隷化したのは現地のアフリカ人達なのですがややこしくなるので割愛します)奴隷として過酷な労働条件で使役してきました。これを根源的な原因として加害者だった自分達白人を黒人は憎悪しているのではないかと考え、それ故に黒人との共存や黒人の社会進出を苦々しく思う白人は常に一定数存在します。

・社会階層的経緯
多くの黒人系アメリカ人は依然として貧困層であり充分な社会進出を行えていません。白人全体における犯罪経験者の割合と黒人のそれを比べるのであれば前者が明らかに高い数値を示すでしょう。その黒人は非文化的で危険であるというイメージが一部のメディアによって増幅され、それに強く感化されてしまう白人が人種差別に走り、さらにそれがイメージに輪をかけるといった悪循環がアメリカ社会には存在します。

・文化的経緯
同じかつての黒人奴隷を導入した国でも南米などでは人種の混合が進み、人種差別などそもそもどれを差別すれば良いのか解らない程複雑になっている国もあり、これらの国では当然人種差別は殆どありません。
 これとは違いアメリカでは人種・文化の混合が行われませんでした。原因については不勉強なのでなんともいえませんが(カルバン主義やアングロサクソンの島国根性が関わっているのかもしれません)、一部の白人にとって黒人が“同じアメリカ人”では無く“国内に居住するよそもの”的な存在になってしまった事は否めません。

 まずアメリカは国土が広大で地方分権も進んでいるので地方によって人々の考え方が大きく異なり、アメリカと一口に言っても州や地方によって差別の現状は大きく異なる事と、アメリカにおける人種差別をもって白人全ての人種差別を語る事はできない事を申しあげておきます(北部ヨーロッパやイベリア半島では人種差別差別はまた違う様相を呈しています)。
 それとビリー・ブロンクスは大学教育を経て社会的に成功している黒人で、ボビー・オロゴンはナイジェリアの富裕層の出身です。一般的に差別を受ける黒人...続きを読む


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