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このカテゴリーで良いかわかりませんが。すいません。
感覚量は物理量の対数に比例するという「ウェーバー・フェヒナーの法則」というのがあるかと思います。デシベル計算などに使うかと思います。
これを、「料理の額とおいしさ」に適用できるでしょうか。
例えば、1,000円の寿司と同内容の10,000円の寿司では、10000/1000=10倍おいしく感じるのではなく、
1+log(10000/1000)=2なので2倍くらいしかおいしく感じない。
今、この話が会社内で議論されています。
皆様のご意見をお伺いしたいです。

A 回答 (2件)

料理の額は物理量ではありません。


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%89%A9%E7%90%86% …
そこが間違い。

理屈好きの(へ理屈か?)けちな人が前に全く同じ話題をくちにしていました。ちょっとまともに見えてまともな論でないのが、日常会話としては「絶対違うしー」と思いながら反応してあげるオヤジギャグレベルの話題かと思います。追求してもその場では座がしらけるので「そうなんですかー」と流すのが社交辞令かと。

私は
同じ量なら満腹量は一緒。
味覚は個人差があってしかるべき。
それ以外の付加価値への満足度も独自の価値感によるもの
と割り切っています。普通は皆さんそうではないでしょうか?

300円ラーメンでも大好きなひとと食らえばものすごくうまいし、2000円のラーメンでも付き合いでしぶしぶ食べにいったらまずいよね。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなり申し訳ありません。
金額は、物理量ではないのですね。
しかも、味覚自体、個人差があるますものね。
ありがとうございました。

お礼日時:2008/03/27 13:07

そもそも、法則の適用が根本的に間違っていると思うのですが。


「料理の額とおいしさ」に適用するなら
刺激の物理量は「1,000円の寿司」と「10,000円の寿司」ですよね。
で感覚は「おいしい」。
刺激の物理量を金銭としたい場合は、例えば
500円の寿司に対して、1,000円支払ったときと10,000円支払ったときの
「損した」感ですかね。

寿司を同内容とした、あなたの法則だと
「料理の美味しさを金額で定量化した場合の感覚値」ですね。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなり申し訳有りません
「損した」感。
なるほどです。
ご意見ありがとうございました。

お礼日時:2008/03/27 13:08

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このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qウェーバーフェヒナーの法則

私は大学で情報について学んでいます。最近、ウェーバー・フェヒナーの法則について学んだのですが、いまいちよく分かりません。
具体的にウェーバー・フェヒナーの法則が成り立つ例があれば教えていただけませんか??
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

日常的に経験される現象としては

日が暮れてから灯かりをともすと明るくなったと感じるのに
昼間同じ灯かりをともしても
いわゆる昼行灯で大して明るく感じない。

唐辛子が普通の2倍入った2倍カレーと
3倍入った3倍カレーの辛さの違いはわかるのに
12倍カレーと13倍カレーの違いはわからない。

なんてのはどうでしょう?

実験的に求められたデータの例は
下のURLにあります。
代表的な5つの味覚物質の濃度と味の強さの関係についてのデータが
グラフ化されて載っています(ちょっと小さいけど)。
横軸が対数目盛りになっているので,
グラフは直線になっています。

ところでこの質問は
心理学のカテゴリーのほうが相応しいのでは?

参考URL:http://www.umamikyo.gr.jp/dictionary/chapter2/index2.html

Qウェーバー・フェヒナーの法則の応用

このカテゴリーで良いかわかりませんが。すいません。
感覚量は物理量の対数に比例するという「ウェーバー・フェヒナーの法則」というのがあるかと思います。
これを、「料理の額とおいしさ」に適用できるでしょうか。
例えば、1,000円の寿司と同内容の10,000円の寿司では、10000/1000=10倍おいしく感じるのではなく、
1+log(10000/1000)=2なので2倍くらいしかおいしく感じない。
今、この話が会社内で議論されています。
皆様のご意見をお伺いしたいです。

Aベストアンサー

たとえば、コップ1杯の水に塩10g入れた塩水は、塩1g入れた場合の2倍塩辛く感じるということでなら、そうかもしれないなと言う気がします。

しかしながらそれは味の濃さに限ったことであって、味が濃いから美味しいと言うわけではありません。

10,000円の寿司屋は1,000円の寿司屋の10倍濃い味付けをしているということなら、ウェーバー・フェヒナーの法則は正しいといえるでしょう。

寿司に限った事ではありませんが、一般的に大衆店はコストパフォーマンス重視でインパクト狙いの濃いめの味付けをしますから、むしろ安い店の方が味が濃いと感じます。だからといって安い店の方が高い店より美味しいとは言えないでしょう。

しいていえば、1+log(10000/1000)=2 というのは美味しさというより、美味しさにたいする期待感の大きさを表しているのではないでしょうか。

Qフェヒナーの法則について簡単に教えてください。

学校でフェフィナーの法則を習ったのですが、
正直よくわかりませんでした。
心理学カテゴリの人たちならわかりやすく教えてくださるのではないかと思い書き込みました。
どなたか教えて下さい。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

#1です.

補足をします.

式をどのように導くのか,という追加のご質問ですが,まずは,ウェーバーの法則は,数学の公式というか,計算のように,式を展開していった結果,前回お示しした式が得られるということではありません.
フェヒナーの法則は,ウェーバーの法則を前提に,ある程度数学的に展開して得られています.

ウェーバーの法則は,概念的なものを式の形で現せば,前回の式になる,とご理解下さい.
つまり,ウェーバーの法則は,経験法則を式の形で表したものということなのです.
ただし,ウェーバーの法則中のk(定数)は,感覚の種類(モダリティ)に固有の値で,これは少し詳しい心理学の教科書や,感覚心理学,知覚心理学などの文献を調べていただくと,それぞれのモダリティでいくつになるかという一覧表があると思います(たとえば,東大出版会の心理学<改訂版>など).
また,ウェーバーの法則が成り立つ範囲も,どのような刺激の強さでも成り立つのではなことが分かっています.
ウェーバーの法則の意義は,精神物理学の発展のきっかけになったということです.
具体的にいえば,フェヒナーに大きく影響し,フェヒナーの法則は,ウェーバーの法則を前提として,成立しています.

これに対して,フェヒナーの法則は,刺激の物理量と,それに対応する感覚量との関係を数量的に表したものです.
まず,フェヒナーは,感覚量は直接測定できないと考え,弁別閾(丁度可知差異)を感覚の基本単位として,間接的に感覚量を尺度化しようとしたのです(フェヒナーの仮説).
つまり,強度の異なる2つの刺激があるときに,その2つの刺激の差を,いくつの弁別閾を積算することで等しくできるかということで間接的に尺度化しようとしたのです.

数学的には,ウェーバーの法則が,感覚の大きさの非常に微少な増分dEと,同じく微少な刺激増分dIとの間にも成立すると仮定すれば,
 dE=kdI/I(k:定数)
と表せます.この両辺を積分すると,
 E=SkdI/I=k logI+C(Sは,積分記号,C:積分定数)
となります(上に補足したように,Sは積分の記号と読んで下さい).
この式は,感覚の大きさEは,刺激強度の対数に比例することを意味することになります.
これがフェヒナーの法則です.
グラフ化したものは,上述の東大出版会の「心理学<改訂版>」など,詳しい教科書に掲載されています.

なお,上述のように,ウェーバー法則が,一定の刺激強度の範囲でしか成り立たないことが,今日では分かっていますので,したがって,フェヒナー法則も,同様であることが分かっています.

以上で,いかがでしょうか?

#1です.

補足をします.

式をどのように導くのか,という追加のご質問ですが,まずは,ウェーバーの法則は,数学の公式というか,計算のように,式を展開していった結果,前回お示しした式が得られるということではありません.
フェヒナーの法則は,ウェーバーの法則を前提に,ある程度数学的に展開して得られています.

ウェーバーの法則は,概念的なものを式の形で現せば,前回の式になる,とご理解下さい.
つまり,ウェーバーの法則は,経験法則を式の形で表したものということなのです.
ただ...続きを読む

Q塩が沈殿するかしないか?

硫酸バリウムや硫酸鉛は水に溶けないで、硫酸ナトリウムや硫酸銅は水に溶けると習いました。その違いの理由はナトリウムイオンよりもバリウムイオンの方が硫酸イオンと仲がいいと説明されましたが、いまいち詳しい説明とは思われませんでした。どなたか理論的な説明をしていただきませんでしょうか。

Aベストアンサー

はじめまして,mitokonguratanさん!

硫酸塩の水に対する溶解性は,私が高校3年生のときに,自由課題でいろいろと調べたことがありました.
ただし,溶解反応の解析というのは,通常の反応の解析に比べてはるかに難しいので,あくまで一般論のみを紹介します.なお,Na2SO4の場合は,Na+とSO42-のイオン価数が違うため,比較しにくいので省略させてください.


塩の溶解性を判断するパラメーターとして,溶解熱というものがあります.そして,この溶解熱を細かく分類すると,

 (1) 結晶の格子エネルギー:ΔHとします
 (2) 溶媒和エネルギー(水和エネルギー):ΔQとします

の2種類があります.つまり,(1)は結晶を切り離すのに必要なエネルギーで,(2)は水和によって得られる安定化エネルギーです.ということは,ΔH≪ΔQならば,結晶は溶解しやすく,ΔH>ΔQであれば,結晶は溶解しにくいと予想できますよね.
ところが,イオンの価数が高いほど,あるいはイオン半径が小さいほど,格子エネルギーも水和エネルギーもともに大きくなるので,ΔHとΔQのどちらが大きくなるのかが予想しにくくなります.硫酸塩は,まさにその典型です.では,以下ではそれらを定量的に考察しましょう!

-----------------------------------------------------------------------
格子エネルギーΔHはイオン間の距離に反比例ことが知られています.つまり,

 (3)  ΔH ∝ 1/{r(+) + r(-)}

と書けます.ここで,r(+)は陽イオンのイオン半径,r(-)は陰イオンの半径です.

一方,水和エネルギーΔQは,それぞれのイオン半径の逆数の和に比例することが知られています.つまり,

 (4)  ΔQ ∝ 1/r(+) + 1/r(-)

となります.

もし,一方のイオン半径が小さければ,水和エネルギーは大きくなります.しかし,格子エネルギーのほうでは,小さいほうの値があまり影響を与えず,格子エネルギーはそれほど大きくなりません.
例えば,陽イオン半径が1.0Å,陰イオン半径が0.1Åだったとすると,ΔH : ΔQ = 0.9 : 11と,明らかに水和エネルギーの寄与が大きくなりますね.
したがって,イオン半径比が大きいほど(両方のイオン半径の差が大きいほど),水和エネルギーの寄与が大きくなって,溶解しやすくなります.

一方,イオン半径が共に小さいと,格子エネルギーも水和エネルギーも大きくなって,溶解熱はそれほど変化しません.例えば,陽イオン,陰イオン半径が共に1.0Åだったとすると,ΔH : ΔQ = 0.5 : 2 と,格子エネルギーの寄与も大きくなってきます.
したがって,イオン半径が同じくらいだと,格子エネルギーの寄与も大きくなり,溶解しにくくなるという傾向がうかがえます.


以上の理論をもとにして,硫酸塩の溶解性を考えてみましょう.ここで,各イオン半径のだいたいを下に示します(単位はÅ).

   SO42- : 2.0
   Cu2+ : 0.71
   Ba2+ : 1.36
   Pb2+ : 1.43

このことから,硫酸イオンと半径が近いPbやBaとの硫酸塩は溶解しにくく,半径に差が見られるCuは溶解しやすいという相対論が成り立ちます.

------------------------------------------------------
もう1つ余談を.おなじアルカリ土類金属で比較すると,

   Be2+ : 0.27
   Mg2+ : 0.72
   Ca2+ : 1.00
   Sr2+ : 1.16
   Ba2+ : 1.36

となり,BeSO4とMgSO4は水溶性,CaSO4は微溶性,SrSO4とBaSO4は難溶性であると説明できます.(高校では,そう教わったと思いますよ)


とまあ,難しいものですが,「決め手は両者の半径比」というのが一般論のようです.

はじめまして,mitokonguratanさん!

硫酸塩の水に対する溶解性は,私が高校3年生のときに,自由課題でいろいろと調べたことがありました.
ただし,溶解反応の解析というのは,通常の反応の解析に比べてはるかに難しいので,あくまで一般論のみを紹介します.なお,Na2SO4の場合は,Na+とSO42-のイオン価数が違うため,比較しにくいので省略させてください.


塩の溶解性を判断するパラメーターとして,溶解熱というものがあります.そして,この溶解熱を細かく分類すると,

 (1) 結晶の格子エネル...続きを読む

Qlogとln

logとln
logとlnの違いは何ですか??
底が10かeかということでいいのでしょうか?
大学の数学のテストでlogが出てきた場合は底が10と解釈してよいのでしょうか??
解説お願いします!!

Aベストアンサー

こんにちは。

>>>logとlnの違いは何ですか??

「自然対数」は、natural logarithm の訳語です。
「ln」というのは、「logarithm 。ただし、natural の。」ということで、つまり「自然対数」という意味です。
一方、log というのは、底がeなのか10なのかがはっきりしません。


>>>大学の数学のテストでlogが出てきた場合は底が10と解釈してよいのでしょうか??

数学であれば、底がeの対数(自然対数)です。底が10の対数(常用対数)ではありません。
一方、log は、数学以外であれば不明確な場合があります。

私の大学時代と仕事の経験から言いますと・・・

【eを用いるケース】
・数学全般(log と書きます)
・電子回路の信号遅延の計算(ln と書く人が多いです)
・放射能、および、放射性物質の減衰(log とも ln とも書きます。ただし、eではなく2を使うこともあります。)

【10を用いるケース】(log または log10 と書きます)
・一般に、実験データや工業のデータを片対数や両対数の方眼紙でまとめるとき(挙げると切りがないほど例が多い)
・pH(水溶液の水素イオン指数・・・酸性・中性・アルカリ性)
・デシベル(回路のゲイン、音圧レベル、画面のちらつきなど)

ご参考になれば。

こんにちは。

>>>logとlnの違いは何ですか??

「自然対数」は、natural logarithm の訳語です。
「ln」というのは、「logarithm 。ただし、natural の。」ということで、つまり「自然対数」という意味です。
一方、log というのは、底がeなのか10なのかがはっきりしません。


>>>大学の数学のテストでlogが出てきた場合は底が10と解釈してよいのでしょうか??

数学であれば、底がeの対数(自然対数)です。底が10の対数(常用対数)ではありません。
一方、log は、数学以外であれば不明確な場...続きを読む


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