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魚釣りにいって、あまった魚を料亭や、魚屋さんに卸すことはできないのでしょうか?多くつれすぎると思ったいないなー。といつも思ってしまいます。場所は東京です。アドバイス、宜しくお願い致します。

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A 回答 (10件)

元魚屋勤務です。



私は釣った鮎の大半を魚屋に売ってます。
これは魚屋からの要望です。
オトリ鮎用として売る時は、とにかく元気である事。
塩焼き用だと17cm以上であることが条件。
これは魚屋の大将と話し合って決めます。
他に、友人の紹介で鮎を売って欲しいと言われる時もあります。
これで、鮎釣りだけは採算が取れますね。

これら全部需要があってのものと、他の人の言われる通り「信用」があってのものです。
つまり魚屋や料亭の大将と友人なら、買ってくれる可能性があります。
面識の無いところだと、ほぼ買ってくれないです。
理由は何かあったときに責任とれないからです。
例えば食中毒起こしたときに責任とってもらえないし、〆方悪くて血が回ってたら返品できないし。
オラはその魚でバイトしてて今でも大将と付き合いがあるので、すんなりと買ってくれます。
でも、鮎は高級旅館から需要があるのわかってるからいいけど、他の魚は売るのが大変だから困ると思います。

あと、マダイやヒラメなどは魚屋や料亭の大将が好む魚の〆方もありますので、注意してください。
そもそも、どんな魚を売ろうと思ってんでしょ?
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この回答へのお礼

ヒラメ・アラカブ、メバルなどいろいろです。勉強になりました。ありがとうございます。

お礼日時:2008/03/12 09:25

関西ですが私のご近所のすし屋さんは


常連客から買っていました
「今日はメバルが有ります」などと張り紙をしていました
聞いてみると常連さんから買ってすしネタにしていると言う事でした
ご近所ですし屋さんやスーパーの魚屋さんで尋ねてみては如何ですか。
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どうも、釣りバカです。



リヴァ○ポット早戸には丸1日同じ所を占拠して引っ掛け釣りをしてでもフラシにしこたまニジマスを獲ってふもとの温泉旅館に売りに行っているジジイが有名でしたが、まだ生きてんのかなぁ…
狩野川や桂川等では居酒屋や料亭や旅館の人に頼まれて鮎を獲っては売りに行くという人が結構いるようです。今日は渓流の解禁日ですが、桂川なんかでは放流場所にウジャウジャ人が集まって放流する傍から竿を出して“引っ掛けてでも獲る”人がゴチャマンといて、この手の人たちの中にはリヴァス○ット早戸のジジイのように温泉街の食堂や旅館に売っているようです。
海でも釣り船に乗ると結構知り合いの魚屋や料亭や旅館に売るんだと鼻の穴を膨らませている連中が1割は確実にいますね(相模湾の場合…場所によってはもっといることでしょう)。
実は横浜の本牧界隈にはクロダイとシーバスを買い取ってくれる魚屋さんがあったのですが、今は営業しているか分かりません。というのも釣り人が獲ってきたサカナに「東京湾近海モノ」と銘打って仰々しく売っていたのですが『あんなドブみたいな海で釣った魚、中国某企業産冷凍焼売より危険♪』と感じて住民感情としてあまり売れないから。

個人的にはただ大きいのが釣れた、ただ数が釣れた、というだけで調子に乗って自慢する事には飽きたので「必要以上に釣らない」「必要以上に持ち帰らない」をメインテーマに釣りをしています。そこでバスのトーナメントのようにクーラーなどにブクブクを入れて大きいのが釣れたら先に釣った小さいのはリリースする方法を取り入れて必要以上持ち帰らないようにしています。これが堤防なんかでは遊びに来た子供やお姉ちゃんにウケがいいんだな。
もちろんここまでの仙人のような釣りを押し付けるつもりはありませんが、「釣りはどんなにかっこつけても所詮は遊び、そこで釣ったサカナを売ったらそれはレジャーではない、漁だ」「漁で収入を得るなら、漁協が行っているような資源保護に出資すべき」とタックルボックスという釣り雑誌で指摘していた意見を頭の片隅に置いておく必要があるでしょうね(鵜呑みにする必要はありませんが)。特に『釣れすぎちゃって、困るの♪』というだけの力量をお持ちであれば、です。

もちろん釣ったサカナを魚屋に売ろうが、旅館に売ろうが料亭に売ろうが資源保護を憂慮してリリースしようが、ある程度は許容してくれる懐の深い遊びが釣りなんですけどね。
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愛知県の回転すし 武蔵丸では、釣魚の買取してもらうことと、


自分がその場で、捌きたての魚を食べることができます。
そして、店内に釣り人の名前をアナウンスして自慢してもらえます。
http://www.634-jp.com/turitate.html
東京からだとちょっと遠いですが、もしかすると銚子や、千葉あたり
にはそういう店があるかもしれません。
私は、頼まれれば、馴染みの飲み屋に現地から宅急便にて
アオリイカを送って、その分、飲み食いしたりしたことがあります。
全国あちこちに、釣り人の知り合いがおりますが、

海だと
餌屋さんで、次回の餌代という形で買取してくれるところ
船代と相殺と言う形で買取してくれるところ
馴染みになれば、何らかの対価があって引き取ってくれるところが
あります。


>多くつれすぎると
多く釣れ過ぎない魚種も狙うといいのではないでしょうか?
また、自分でいろいろと制約を課して、釣れる数を制限するしながら
釣りを深く楽しむ、楽しみ方もあると思います。
そろそろ、数を競う釣りの時代は終わったんじゃないかなと思います。

>あまった魚を料亭や、魚屋さんに
あまり物でいいような料亭や魚屋はそんなにはありませんよ。
きちんと目利きをしている料亭や魚屋さんに失礼です。

前の回答者さんがおっしゃるように、業として行う時には、
行政の許可が必要です。

また、業として行わなくても、もしあなたの釣った魚で、毒物中毒、
食中毒が起きた場合、あなたがその魚に毒があること、食中毒の
原因となるような菌、ノロウィルス等に汚染された海域であること
を知らなかった場合でも刑事上は、過失致死傷、民事上は、損害
賠償請求の対象となることをご承知おきください。

参考URL:http://www.634-jp.com/turitate.html
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うーん難しいでしょうね。


量が安定していないと難しいでしょうし。料理店に知り合いがいたら可能かもしれません。
私も小学生の頃は近所の料理屋にカサゴやメバルを買い取ってもらい小遣い稼ぎのようなこともしていました。ちなみに九州の田舎町での事です。
もしそのような関係がありましたら相談されてみたらどうでしょうか?

それが不可能ならば元気なうちに逃がしてやった方がいいと思います。
食べられる魚はどうしても全部キープしたいものですがとりあえず食べれる分だけキープしたら逃がしたらどうでしょうか。
食べきれなくて捨ててしまったり嫌々食べるよりもそのほうがよくないですか?
どれだけ釣れたかなどは今ではデジカメで記録できますし。
魚をいじめている以上地球にやさしいなんて事は言えませんが害を最小限にしたいと私は思っています。
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確実に安定して卸せる実績が認められれば


店でも漁協でも買ってくれますが
できないとなれば誰も買いません。
買う側は安定供給してもらえないと迷惑となります。
実際の漁業従事者ですらそういうものですので
信用を得るまで時間も掛かる問題です。
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波止釣りの魚の場合は無理でしょう。


船釣りの場合は、船頭さんに紹介して貰って下さい。
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需要があれば可能ですが業として行う場合は保健所の許可が必要になります。



http://www.pref.saitama.lg.jp/A04/BY03/0E_Seikat …
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はじめまして。


料亭や、魚屋さんに知り合いがいれば、引き取っていただけると思います。その際でも、売れるか?となると、それはお互いの付き合いの内容に夜と思います。

私も、近所のお寿司屋さんに持っていくことがありますが、その場で飲み食いしますので、割引して頂くことが多いです。

山菜などは、市場に出回る前に、旅館などが買い取ってくれるのを聞いたことがあります。それでも、山菜取りの人と旅館の間で信頼関係がある場合みたいですが・・・・
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そーいう引きとってくれる所を知ってるのなら可能です。



誰が釣ったどこの、どんな物か判らないような誰でも引きとってくれるような店はまず無いでしょう。


私は、大量に釣れた時は近くの居酒屋、卸し目的で狙って行く時は魚屋に持ちこみます。
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Q魚の「クエ」ってどれぐらい高級なのですか?

魚の「クエ」というのは、高級魚なのですよね?

人それぞれですが、美味しいんですよね?ふぐみたいな感じですか?

和歌山県の白浜温泉の旅館で、くえづくし会席露天風呂付客室(一泊二食付部屋食)というプランがあります。

天然本クエ使用(クエ小鍋、先付け、お造り、煮物、焼き物、酢の物等々)、週末で37、800円です。

これが、伊勢えびのお造りも入ったプランになると33,480円になります。

伊勢えびも高級だと思うのですが、伊勢えびが入った方が安くなるって(クエの量は減るんでしょうが)クエの相場がよくわからないです。

高級な食材といえば、その伊勢エビやカニやフグなどが思い浮かぶのですが、クエはそれ以上に高級なのでしょうか?

一匹買えば何万円もするのですか?100グラム当たりだといくらぐらいですかね?
スーパーとかでは売ってないですよね?

Aベストアンサー

クエ、大好きです。
淡白な味だけど脂がのっていて、皮にはゼラチン質もあって頭やヒレからは濃厚な出汁がでます。
幸いに天然物のクエが獲れる地域なので東京などよりもリーズナブルで手に入れることができますが
高級魚であることにはかわりありません。

クエは大きくないと美味しくないので、10キロ以上のものを扱うと思います。
以前、ちょっとしたお祝いに天然物1尾(12キロ)を発注したことがありました。
その時に15万払いました。
これでもかなり値引いてくれて、です。

これが4~5キロのものになるとガクンと値段が安くなります。
ただし、味もそれなり。

1尾そのままではなく、美味しいクエを手に入れようと思ったら1kgで1万以上は覚悟しないと
ダメだと思います。

私の利用しているお店だと2人前パックで300gくらいですがこれで最低2500円くらいですね。

Q堤防での釣り。風速何mまでなら問題なくできますか?

こんにちは。
女だけのグループで釣りに行き、その楽しさにはまってしまった者です。
今年もグループで釣り(堤防で投げサビキ)に行くことになりました。
候補のひとつの釣り場の風速予想は5~7mとのこと。
しかし5~7mと言ってもどの程度の風なのかわかりません。

と、言うのもl昨年、風のとても強いときがありました。
風で仕掛けが作りにくかったり、軽いものが飛んでいってしまったり結構たいへんでした。
そのときの風速値を帰ってから見ておけば良かったのですが…
あの風は何mだったのか数字でわかりません。
気象について詳しい人もひとりもおらず…(^^ゞ

あのときのような風ならば、またたいへんな思いをするだけなので今回は行くのは止めようということになっています。

風の感じ方は人それぞれと思いますので一般的なご意見で構いません。
5~7mの風とは支障なく釣りができる風速でしょうか?
何mを超すと釣りに支障があるのでしょうか。
ちなみに陸から海への追い風です。

やさしく教えていただければうれしいです(*^_^*)
どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

植木の葉っぱがずーとバタバタと揺れている、旗がずーとバタバタと揺れている
台風来たの?と思うようなのが風速5mです。

防波堤に置いた物が風で飛んでいくのが5m

海に落ちそうになるのが7m

普通は、釣りに行ってはいけない風速です。

風速1.5mの天気予報まで待ちましょう

Q小型船の維持費を教えて下さい。

主人が小型船(12人のり)全長6~7メートルの船をかおうとしてます。
免許はあります。
ほかにどのような維持費がかかるのか教えて下さい。

船をおいとく場所は家の庭とかでも問題ないのでしょうか?

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

はじめましてこんばんは、釣り船の雇われ船頭です。

お店の船以外に自分名義でメートルにして8mの船外機タイプの
ボートも所有しています。質問者さんの聞きたいこととは違うかもしれませんが、
個人所有ということを前提として長文ですが回答します。


>使用本拠地登録申請

現在の法律では船を所有するに当たって自動車の車庫証明に該当する
ような許可申請は必要ありません。船籍地登録といってどこを本拠地と
するかの申請は必要ですが、海や川の近くであればどこでもかまいません。
ほぼ人間の本籍地と同じ感覚で、住民登録地と関連がなくても大丈夫です。
したがって、マリーナや港でなく、ご自宅でも問題ありません。
(ただしどこに係留してもいいということではないし、
 場合によっては不法係留問題の原因でもあります)

ご自宅や所有地、会社などに保管して使うときだけ浮かべてもOKです。


>保険

こちらも加入義務はありません。ただし、加入していないともしものとき、
億単位の莫大な費用が必要になります。

船の保険の場合は一人頭の保険内容×乗船定員になります。
例えば一人当たりにかかる金額が年間¥5000だとして定員が
6人となれば年間¥30000という計算方式です。
内容は保険会社や加入者の希望もあるのでケースバイケースです。
もちろん一年単位の掛け捨てで、次の年への繰越や等級、
割引はありません。決まった金額を毎年払い続けることになります。


>整備・点検

こちらも使用内容や頻度、船体の装備などによってピンキリ。
マリーナなどであればほとんど整備士さんが常駐していて鍵を預け、
電話などでいつまでにどんな内容の点検と言う具合でやってもらいますけど、
オイル交換やちょっとした内容でも自動車の何倍かかかります。


>船検

いわゆる車検と同じ物。
こちらはJCIという検査機関かマリーナや船舶代理店に行ってもらいます。
ほぼ、車の車検と同じですが、費用はそれほどかかりません。
ユーザー車検のように個人で行うこともできます。


>係船

船体の大きさや形状、マリーナや各港によって金額は天井知らずです。
地方ですと公営のマリーナで一ヶ月¥3000~なんて格安なところもありますが、
首都圏ですとその地域の普通自動車の駐車場と同じくらいが最低金額の相場です。
私の船の前の持ち主である友人は東京都江東区にあるマリーナにおいていましたが、
係船料だけで一ヶ月¥45000ほどかかり、年会費や入会保証金は
さらに別会計だったそうです。


>燃料

こちらも使用内容やエンジンによります。
4ストローク・エンジンならばさほどかかりませんが、
原付スクーターなどに代表される2ストローク・エンジンですと
1時間当たり20リットルぐらいのガソリンが必要になります。
例えば、行きたい海域まで1時間航行するとして帰りの分で×2。
少し遊んだり移動して×1。
天候急変・不良で航行時間が倍になるのも入れて予備を×2とします。

2+1+2=5。 
1を20リットルとすれば一日100リットルが最低必要ということです。
(4ストローク・エンジンの場合は上記の四分の一程度です)

燃料は個人であればガソリンスタンドで携行用のタンクを購入して
自分で給油・運搬するか、マリーナなどの施設で給油ということに。
ただし、近年は防犯・防火の観点から携行缶へ給油・販売してくれる
スタンドは簡単には見つからないし、セルフスタンドでも同様です。
また、マリーナなどはかなり割高になります。

ご自身で税務署へ出向き、免税申請するのが一番安く済み、
税金もかからなくて安く済みますが、この手続きはすごく面倒ですし、
個人で行うのは現実的ではありません。


以上が大まかな例となります。

質問者さんの置かれる地域や船体がどのようなものなのかわからないので、
あくまで参考程度にしてください。

ちなみに私の船の場合ですと、

係船料:月¥5000 (組合員として十分の一の破格な金額)
保険:年間¥35000 (定員を8人から5人へ変更して減額)
船検:年間¥20000 (3年毎分を一年あたりにして)
整備・点検:年間¥50000 (ほとんど自分で整備、実費のみの金額)
燃料:月¥10000程度 (低燃費で実働が月に50時間程度)

職業にしている私ですら個人で所有していると最低でも
コレだけかかります。

もし、
月にイチ程度の使用頻度であれば個人で所有せず、
レンタルを利用したり乗り合いの釣り船に乗ったほうが確実に安いですよ。

はじめましてこんばんは、釣り船の雇われ船頭です。

お店の船以外に自分名義でメートルにして8mの船外機タイプの
ボートも所有しています。質問者さんの聞きたいこととは違うかもしれませんが、
個人所有ということを前提として長文ですが回答します。


>使用本拠地登録申請

現在の法律では船を所有するに当たって自動車の車庫証明に該当する
ような許可申請は必要ありません。船籍地登録といってどこを本拠地と
するかの申請は必要ですが、海や川の近くであればどこでもかまいません。
ほぼ人...続きを読む

Qカサゴをつりたいのですがカサゴの釣れる時期はいつですか?あと昼と夜どっ

カサゴをつりたいのですがカサゴの釣れる時期はいつですか?あと昼と夜どっちがいいですか?夜ルアーでもつれますか?

Aベストアンサー

カサゴは関西ではガシラと言います。その名のとおり頭が非常に大きくて不細工な顔を
していますが、食味は最高です。釣りたてならば刺身もOK。から揚げにして食べてもOK
見た目よりも食味で釣られるかたが多いみたいですね。

前置きはこれまでにして、カサゴは根魚の部類に入ります。日中は物陰や岩の間に身を潜め
餌が落ちてくるのを待っています。根魚というぐらいですので、テトラポットの隙間や岩礁帯に
多く生息しており、おかっぱりで十分に狙える魚です。
最近は、メバルやカサゴの専用ロッドも販売していますのでそちらを使ってみるのもよろしいかと
思います。
釣りに出かけるのであれば、夜がお勧めです。昼でも釣れますが夕方から夜にかけてか深夜から早朝が
魚のお食事タイムですのでそのぐらいの時間帯に釣り場に着いているのが理想です。
しかしながら潮の加減もありますので、その日の満潮干潮ぐらいは調べてから釣り場に向かったほうが
良いでしょう。
あとルアーでも十分に狙えます。カサゴ用のワームも販売しています。夜に行くのならばグロー系(蓄光タイプ)のもの、日中であれば赤系のものがお勧めです。根魚は甲殻類(魚全般に言えることなんですが)を好んで食しますのでエビまたはカニをモチーフにしたワームを選ぶと良いでしょう。
ただしルアーで狙うときに辛抱強く釣ってくださいね。そう簡単に食いついてはきてくれません。
根魚は足で釣果を稼ぐものだと僕は考えています。テトラ帯や岩礁帯の隙間にルアーを落としこんで
2.3回ふわふわと餌を見せつけて反応がなければ次の穴へという具合に足で距離を稼いで釣りましょう。
おっとつり方を書いてなかったですね。カサゴのつり方にはいろいろ種類があるのですが、2.3ご紹介
しましょう。ルアー釣り:6ft~7.5ft前後の先調子の専用ロッドに1000番~1500番クラスのリール
ラインは2~6ポンドぐらいを100M前後巻いておけばよいでしょう。針はジグヘッドの1~2.5g前後
ルアーは好みもありますが、エビ系の一袋300~500円前後のものを購入していざ釣り場へ、
釣り場に着いたら、釣り場の地形を確認していそうだなというところのめぼしをつけてタックルを準備し
私はテトラ帯であればほぼ真横に投げてテトラの沈んでいるところを沿わすようにリールを巻いてきます
そのとき底のずるずるという感触で地形の形状を把握して何度か投げてあたりがなければ次の場所に移動します。いれば必ず食いついてきます。引きが強く餌を加えたら自分の住処に戻ろうとするので多少強引でも当たりがあったら引っこ抜くというイメージでフッキングするようにします。ラインには常にテンションをかけておくほうが良いでしょう。
餌釣り:カサゴは雑食系なのでゴカイ等も食べます。私は漁港の船着場で竿を出すときには、好んで同付き仕掛けを多様します。同付き仕掛けは釣具やで確認してください。市販で作ってくれてあるものもあります。竿はぶっちゃけなんでもOK。昔はバス竿で釣ってました。餌は青イソメやカニ、湖産エビ等なんでもいいです。ポチャンと落として数回上下してしばらく待つを繰り返しているとカサゴ以外にもいろいろ
釣れますよ。出来れば漁港であれば、ふちギリギリに落とすほうが良いと思います。これも足で稼ぎましょう。あと穴釣りというのがありますが、1M前後の竿にリールをつけてテトラや岩の穴に落としこんで
釣るつり方ですが、市販にブラクリし掛け(オモリに直接針が結んである仕掛け)というのがありまして
ラインに結んだ針に餌をつけて落としこんであとは同じです。冬場は余り穴から出ないので有効なつり方ですね。
そうそう季節を聞かれてましたね。カサゴは年中つれます。水温が低くなった冬場でも関係なく釣れるので、冬場に釣りものがなくなった釣り人はよくカサゴを狙います。私もその一人・・・
長々とすみませんでしたがぜひ参考にしてみてください。
あとどこがよく釣れるかは、近くの釣具屋できくと大体の居場所は教えてくれますよ。
ほいじゃがんばってくださいね。

カサゴは関西ではガシラと言います。その名のとおり頭が非常に大きくて不細工な顔を
していますが、食味は最高です。釣りたてならば刺身もOK。から揚げにして食べてもOK
見た目よりも食味で釣られるかたが多いみたいですね。

前置きはこれまでにして、カサゴは根魚の部類に入ります。日中は物陰や岩の間に身を潜め
餌が落ちてくるのを待っています。根魚というぐらいですので、テトラポットの隙間や岩礁帯に
多く生息しており、おかっぱりで十分に狙える魚です。
最近は、メバルやカサゴの専用ロッドも販売してい...続きを読む

Q海のルアー釣りでボウズは普通?

今日は防波堤で13時から18時までルアー(ミノーとバイブレーション)とワーム(メバル用)でずっとやっても1匹も釣れなかったんですが、ルアー釣りならこれが普通ですか?
周りの人はサビキや餌釣りで何匹か釣れてはいましたが少なかったと思います。

Aベストアンサー

どこなのか場所が分かりませんが、釣れないのは下手だからです、

これに尽きます。

魚(シーバス、メバル等のルアー対象魚)の全くいない場所なら釣れないかもしれませんが、
そういった場所でやってましたか?


よく、釣れない=魚が居ないと勘違いする人がいます。

周りも釣れてないと安心する人もいます。


上手な人は、

釣れる条件を知ってます、釣るための方法も知ってます。周りにそういった人は居なかったのでしょう?
釣れる条件ではないから上手い人が居なかったんです。
もちろん、釣れる時ばかり釣りが出来る人も居ないですから、暇つぶしにサビキをやってる人も多いです。

子供連れファミリーフィッシングや、老後の楽しみですね。


リールに付いていた糸・・・、

安いリールには最初から糸が巻いてあります。

ルアーで釣るための道具の見直しも必要です。本当に上手な人には道具は関係ないですが、
下手な人には道具のフォローと、上手な人にガイドをして貰う必要があります。

私もそのおかげでルアーで普通に釣れるようになりました。

みんな最初に一度は通る道です。

メバルをルアーで釣るなら、時間帯を選びます。

メバルの魚影が濃い地域なら昼間でも釣れますが、そうではない場所ならまず夜間がよいです。

常夜灯があるところがポイントになります。

時間帯は夜間であっても、潮の満ち引きでそれぞれ条件が異なります。

これは、その場所に通じた上手な人にガイドして貰う以外確実に釣る方法はありません。

ダメなら数回の失敗でめげずにひたすら通う、上手そうな釣れている人に声を掛けて仲良くなる・・・。

他にありません。

仲良くなればいろいろな情報、釣り方、ヒットワームや釣れたタナ・・・。等々教えてくれるはずです。


道具ですが、

ルアー釣りでは各種の専用タックルがあります。

シーバス、エギング、メバリング・・・最近流行のアジング・・・。等です。

それぞれ投げるルアーが違う、アクションが違う、釣れる魚の大きさが違う・・・等々で細分化されています。

それぞれの応用は最終的には投げるルアーが使えるかどうかになります。


私はメバリング・アジングがメインですのでこちらを詳しく説明します。

まずは竿、せめて1万円位のSiCガイドリング搭載の物がよいです、チューブラー・ソリッドと二種類ありますが、最初はソリッドがよいです。
アジング用のソリッドは張りが強いため、メバリング用のソリッドをオススメします。

ワームを投げて巻いていれば魚があたったときにそのまま巻いているだけでフッキングします。
もっと簡単に釣るにはリフト&フォールというテクニックが良いです。

ラインですが、メバリングで使うルアーはジグヘッド+ワームをメインと考えてください。

重さで0.5~3gです。

これを投げるためには細い糸が必要になります、ずばり銘柄まで言うと、クレハR18フロロリミテッド・・・。これの2.5lbを巻いてください。

ラインがしなやかなのでほとんどトラブルはありません。

リールは細いラインを使うのでせめてダイワならセルテートやルビアスやカルディア。シマノなら5月発売のレアニウムかツインパワー。

ラインまでの予算で4万円弱ほどだと思います。

ルアーはワームがメインなので、クリア系、クリアラメ入り系、オレンジ、グリーン、ピンクなどがあれば良いです。形状はストレートで。

ジグヘッドは0.5、1、1.5、2、3g迄は最低必要です。

0.5や1gはスプリットリグやキャロライナリグなどでも使います。


私は道具にはこだわっています、もちろんまだ下手だからです。

竿はブリーデン、リールはシマノもダイワも使います、最近は新しく出たイグジストを2台買いました。
シマノはステラをメインで新旧5台使ってます。ツインパワーも新旧3台使ってます。

このくらい本気でやれば人並みにはすぐ釣れるようになります。



最後に、

ブリーデンというメーカーにレオンさんというテスターが居ます。
この方はDVDで5本、本も数冊出してます。

それらをすべて見ればメバル・アジは確実に釣れるようになると思います。

どこなのか場所が分かりませんが、釣れないのは下手だからです、

これに尽きます。

魚(シーバス、メバル等のルアー対象魚)の全くいない場所なら釣れないかもしれませんが、
そういった場所でやってましたか?


よく、釣れない=魚が居ないと勘違いする人がいます。

周りも釣れてないと安心する人もいます。


上手な人は、

釣れる条件を知ってます、釣るための方法も知ってます。周りにそういった人は居なかったのでしょう?
釣れる条件ではないから上手い人が居なかったんです。
もちろん、釣れる時ばかり...続きを読む

Qサバは刺し身で食べれるのは、釣ってどのくらいまで?

釣ったばかりのサバをいただきました。
刺し身で食べられるのは、釣ってどのくらいが目安でしょうか?
当然冷蔵庫に冷やしています。

刺し身がだめなら、いい食べ方を教えてください。

Aベストアンサー

こんにちは。No.3です。
その後、鯖は如何されましたか?
前回の回答の補足をしたかったのですが、一旦書き込むと
訂正や書き足しなどが出来ない仕様のようですので、
再度投稿させて頂きます。

まず、鯖の生食が敬遠される理由は大きく分けて2点であると
思われます。1.ヒスタミン中毒の可能性がある。
2.アニサキスという寄生虫が居る …以上の2点です。
ヒスタミン中毒とは、鮮度の低下によって赤身魚に含まれるヒスチジン
が、酵素の働きによってヒスタミンとなり、それが飲食により一定量以上
摂取される事によって起こるアレルギー症状に似た食中毒です。

http://www.nihs.go.jp/library/eikenhoukoku/2009/031-038.pdf

http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/shokuhin/anzen_info/others/his/index.html

ご覧頂いたように、1998 ~ 2008年(過去11年間)に渡ってヒスタミン中毒
の死者はゼロです。他にもヒスタミン中毒に関する文献を、辛抱強くネット検索
しましたが、この中毒によって死に至ったという内容の記述は、残念ながら
私には発見出来ませんでした。

次にアニサキスです。

http://www.infoaomori.ne.jp/~sekiai/stoma-page/stoma31.html

http://www.kenko-shindan.net/yjchiesearch.php?query=%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%82%B5%E3%82%AD%E3%82%B9%E7%97%87

と、確かに怖い病気、というか症状ですが、

http://www.iph.pref.hokkaido.jp/charivari/2006_04/2006_04.htm

に有るとおり、1997年までに日本国内で既に30000例ものアニサキス症の症例が
あることを報告していますが、幸いなことに死亡例は一例もありません。

一時期TVで取り上げられたのは、一昔前ならホタルイカ、最近ではイシガキダイ
などですが、これらはいずれもアニサキス以外の寄生虫です。またネット上で
アニサキスが頭に入って脳を食い破ったなどと騒がれた事もあったようですが、
アニサキス自体が人間の体内で長時間生きられないので、これはドジョウなどに
寄生する顎口虫ではないかと言われているそうです。

ですので、どうしてもご理解頂きたいのは、鯖を食べて死ぬような人は、
ゼロかどうかは判りませんが、極、極、極、稀だと言う事です。
回答者の中には運悪く鯖で死んだ人を多くご存知の方が居られるようですが、
もし生の鯖を食べてたくさんの人が死んだという話を、
鯖を扱っている漁業関係者の方々や、鮮度に自信を持って料理を提供されている
板前さんが聞いたら、きっと悲しい思いをすると思います。そして一体何時どこで
誰にそんな話を聞いたのかという話になると思います。

知り合いの知り合いになりますが、東北大震災で壊滅的被害を受けた漁師さんが
居ます。唯でさえ放射性物質が騒がれている中で、鯖を食べて死ぬ人って
結構居るらしい…などという話がされているのを、私は決してその方々に
聞かせたくはありません。
また関西以西では、町の魚屋さんにも、時期によっては普通に刺身用の鯖が
売られています。私は彼ら魚屋さんが、営利のみを目的に、
食べると死ぬかもしれない魚を、平然と売っているとは到底思えないのです。

話を戻します。
前述のヒスタミン中毒ですが、一旦魚肉内に発生したヒスタミンは
煮ても焼いても凍らせても消滅しません。ですから、ちょっと時間が経ったので
酢で〆て食べようというのは無理な話だそうです。お酢でも塩でもヒスタミンは
消えないそうです。
ですから、しめ鯖を作るにしても、生(刺身)で食べられる状態のものを、
敢えて酢で〆る事が必要です。塩で〆ると、ヒスタミンの原因物資である
ヒスチジンが流れ出て、ヒスタミンが発生しにくくなるのです。
そうやって生で保存するよりも長時間保存できるようにするって事です。
これは塩や酢がヒスタミンを消す事とは全く違いますので注意が必要です。
刺身で食べられなくなったような鯖であれば、昆布〆でも結果は同じです。

http://www.pref.iwate.jp/~hp5507/report/kekka02/6%281%291%29.pdf

プロの板前さんが躊躇するのは、商売柄「絶対の自信がなければ出せない」
という事だと思います。

http://sakanaitamae.seesaa.net/article/146030658.html

このように自信を持って鯖の刺身を勧める板前さんも居ます。

…色々と書きましたが、結論としては「やっぱり、今回は新鮮なうちに
火を通して食べれば?」って事で。
こんだけ鯖を擁護しといて、結論それかいっ!!
って突っ込みが聞こえそうですが、総合的に考えてみたらやっぱりねぇ。

でも、これだけは信じて下さい。新鮮な鯖の刺身は本当に本当に美味しいんです!
そして、万が一、万が一鯖に当たったとしても、余程の事が無い限り死にません。
どうか今も一生懸命に鯖を獲っている・売っている方々の為にも、それだけは
信じて頂きたいと思う次第です。

こんにちは。No.3です。
その後、鯖は如何されましたか?
前回の回答の補足をしたかったのですが、一旦書き込むと
訂正や書き足しなどが出来ない仕様のようですので、
再度投稿させて頂きます。

まず、鯖の生食が敬遠される理由は大きく分けて2点であると
思われます。1.ヒスタミン中毒の可能性がある。
2.アニサキスという寄生虫が居る …以上の2点です。
ヒスタミン中毒とは、鮮度の低下によって赤身魚に含まれるヒスチジン
が、酵素の働きによってヒスタミンとなり、それが飲食により一定量以上
摂取さ...続きを読む

Qハマチやスズキの値段

ルアー釣りにいきます。

魚の価格的な価値を教えていただきたいです。
次の魚だとスーパーなどの価格から計算していくらくらいになりますか?
釣り場ではこれらの魚がつれています。

ツバス 30cm
ハマチ 50cm
メジロ 70cm
ハネ  50cm
スズキ 70cm
シオ  30cm
ヒラマサ70cm
ヒラメ 40cm

Aベストアンサー

こんにちは、魚の値段はその魚がどのように獲られどのように処理されたかで
大きく変わってきますよ。

yushaさんが、釣り上げた魚をその場で適切に絞めてから血抜きをし、適切な温度(氷等)で
かつ真水には触れないよう(海水魚なら)に保存して持ち帰れば、その魚は非常に高価な物になり、
恐らくスーパーのお魚コーナーでは高すぎて売れない代物になってしまうでしょう。

同じ50cm程度のハマチでも、網で捕られて絞めも血抜きもされずエラやハラワタも
そのままで売られている物なら、一本丸ごとでも千円以下…豊漁なら時には数百円ほど、
それでもスーパーのお造りパックなら何切れかにツマ等を付けて400~500円ですよね…

これが一本釣り物で上記の様に然るべき処置をしてあれば値段も2倍、3倍、また脂の乗り等
魚の状態が良く、さらには神経絞め等こだわった処置がされた物ならもう値段は恐ろしくて…

私に住んでいる奈良など内陸地ではそんな魚なら中央卸売市場でも3~5千円…

とてもスーパーなんかでは売れない、料亭行きですよね。

自分で釣ってちゃんと処理すれば、そんな価値の魚も食べるコトが出来るんですよね、
やめられませんねぇ!
 

こんにちは、魚の値段はその魚がどのように獲られどのように処理されたかで
大きく変わってきますよ。

yushaさんが、釣り上げた魚をその場で適切に絞めてから血抜きをし、適切な温度(氷等)で
かつ真水には触れないよう(海水魚なら)に保存して持ち帰れば、その魚は非常に高価な物になり、
恐らくスーパーのお魚コーナーでは高すぎて売れない代物になってしまうでしょう。

同じ50cm程度のハマチでも、網で捕られて絞めも血抜きもされずエラやハラワタも
そのままで売られている物なら、一本丸ごと...続きを読む

Q釣った魚をリリースする事に抵抗があるのは私だけでしょうか?

釣り好きの方にはお叱りを受けるので読まないでください。

一度釣った魚を、「望んでいない魚、小さすぎる魚、釣れすぎていらないので戻す、あくまで釣る感覚を楽しむスポーツだから食べないので戻す」
などの理由でリリースしますが、私はこの事にとても違和感を覚えるのです。
人間の一時の楽しみだけの為に、魚(生命)を傷つけて、用済みになるとすぐ捨てているような感じがして。(そこらへんに捨てるよりは戻すほうがいいのかもしれませんが)
また釣堀などでリリースされた傷だらけの魚たちが及ぼすいろんな衛生上の不安や、極端に言えば生態系の歯車を狂わせたり、命をおもちゃみたく冒涜しているような気がしてならないのです。
アフリカかどこかで野生動物達をスポーツ感覚で密猟して楽しむような感じと似ているような気さえするのです。
じゃあリリースせずに食べさえすればいいのかと言いますと、私は少なくとも生命に対する感謝と礼儀にはなるような気がします。ちゃんとありがたく食べて、いただく事が食物連鎖の形なのではないかと・・。
私の考え方はおかしいでしょうか?

Aベストアンサー

どうも、釣りバカです。

とても健全な考え方だと思いますよ。私もその辺の事を訴えたくてHPを立ち上げたのですが(興味があったら私のHPのコラム#014等をご覧になってね♪)、目クラ滅法なキャッチ&リリース(以下C&R)が多いのが実情ですね。
実際に“純粋なスポーツ・フィッシング”を唱えているのであれば、もしくはC&Rのテーマである生態系の保護を目的としているのであれば、針は返しのないバーブレス・ネットはリリース専用のネットは当たり前ですが、魚体に触れない・速やかなリリースが求められます。が、多くの人間は残念ながら魚体に触れる(ギュッと握ってやがる、ネット越しに掴んでやがる)、ボシャンと放り投げて『リリース終了♪』といけしゃあしゃあと抜かす、ネットとバーブレスにしただけでキチンとC&Rをしたつもりになっている…サイテーですね。これを見て『いっその事一思いに殺してしまえ』と思うのは、あなたに心があるからです。

そもそもゲーム・フィッシングやC&Rと言っているなら“外道(狙っている以外のサカナ)”がいる事自体不自然です。さらに“このサカナは喰うから”“このサカナは喰わないから”という観点だけで保護しようとかリリースしようという考え方は実に傲慢で、ある意味危険な考え方です。
“喰う”“喰わない”で振り分けているという事は『生命に対して序列をつけている』ということで、たかだかサカナに序列をつける輩がもっと高尚とされている(個人的にはそれはどうかと思うが)人間を平等に見る事ができるか、といえば…甚だ疑問です。膝くらいの垣根を飛び越える事のできない人間が高飛びの世界記録は更新できない、というわけです。かなり哲学的なモノの見方ですが、自己都合だけで判断するのは常に同様な危険性を孕んでいます。
また“このサカナは喰わない=必要ない・要らない=手元に置いときたくない=捨てる”という感覚でリリースしている人達に“マトモなリリース”ができるわけがありません。

実はC&Rをマトモにしようとしたら、とても難しい事です。相当場数を重ね訓練を積まないとできることではありません。

反面“獲ったものは俺のもの、どんなに小さくても俺のもの”と大昔の習慣に従って釣りをしていたらたちまちサカナの絶対生存数は減ってしまうのが実情です。これは別に21世紀の現代に特別生まれた思想ではなく縄文期や北海道のアイヌの思想ではこの世のありとあらゆる物はカムイの化身とし、カムイは動物や植物やサカナの衣をかぶって人間の前に現れ、人間が食べていくだけの物を与える事を許している、と考えていました。カムイとは現代日本語の“神”の語源と言われていて、その思想の名残は秋田のマタギや宮崎・椎葉村のイノシシ猟など日本各地で伝承されています。
この思想の中では『むやみやたらに獲りすぎるとカムイ(山の神と表現される場合が多い)の罰が当たってそこにはカムイがいなくなる』と乱獲を厳に諌めています…縄文時代に既に環境破壊の危険性を諌めていたという事自体驚きです(文字のなかった縄文期の慣習は口承すなわち物語として語り継がれている;遠野の語り部など)が、このような観点から考えると21世紀の現代では何を釣るにせよC&Rを真摯に考えなければいけないという側面も持っています。

北海道のアイヌの“Aynu”という言葉は『人間』と紹介されていますが厳密に言うと『人間らしい人間』『カムイの教えに従う人間』を指していて、そうでない『獲れたものは俺のもの』とか『これは要るけどこれは要らない』と生命に序列をつけるような連中は“Wenpe(ウェンペ)”と呼ぶそうです。アイヌの世界観ではこの世はカムイと人間だけしか存在していないので釣れたサカナもカムイとなりますが、個人的にはなんちゃってC&Rを諌めカムイから“Aynu”と呼ばれるようなC&Rを心がけています。

本当は釣具メーカーや釣り具屋さんなどが率先して正しいC&Rを教えてくれればいいのですが、実のところ『釣具が売れれば何でもいいや』とどこをどう突いても“Wenpe”な連中ばかりで…困ったモンです。

長文、どうも失礼しました。

どうも、釣りバカです。

とても健全な考え方だと思いますよ。私もその辺の事を訴えたくてHPを立ち上げたのですが(興味があったら私のHPのコラム#014等をご覧になってね♪)、目クラ滅法なキャッチ&リリース(以下C&R)が多いのが実情ですね。
実際に“純粋なスポーツ・フィッシング”を唱えているのであれば、もしくはC&Rのテーマである生態系の保護を目的としているのであれば、針は返しのないバーブレス・ネットはリリース専用のネットは当たり前ですが、魚体に触れない・速やかなリリースが求...続きを読む

Q小型船舶の維持費について

小型船舶の購入を考えています。

ネットで維持費について調べても係留料ばかりでてきます。私の場合幸いにも係留については親戚がマリーナの管理をしているので格安で利用できます。

他にどのような維持費がかかるのでしょうか?
燃費や船体検査、また廃船するときの費用など予想される費用について教えていただけませんか?

また、船舶は限定沿岸か沿岸水域対応のものを購入予定ですが、どのあたりまでいける免許ですか?

静岡県の清水においておくとすると 何時間もクルーズして遠くまで行くことは可能でしょうか?

Aベストアンサー

こんにちは
船の維持費の中で一番個人差が出るのが燃料代だと思います。
買おうとしている船にもよりますが、基本的には新品でも中古でも買う相手に確認すれば燃費は分かると思います。ようは持った後にどのくらい船を使うかにもよりますしね。でも使わなければ使わないで調子も悪くなって来るので理想では一月に一回以上エンジンを動かしたほうがいいと言われてます。
そのほかの管理費用は人にもよるでしょうが、船底の清掃、塗装を年に1~2回(陸上での保管ならもっと少なくてもいいかも知れません)エンジン周りの点検、はエンジンオイル交換(4ストロークエンジンの場合で2回/年)
ギヤオイルの点検、交換(必要に応じて)、エンジンから操舵装置に来ているワイヤーの点検、グリースアップ、悪ければ交換(1回/5年くらい)バッテリーの点検、充電、交換(管理方法によって寿命はまったく違ってきますが3年くらいは持つと思います)
そして、義務ではありませんがBANなどへの加入による遭難対策経費くらいでしょうか。
ちなみに私は、24fの70馬力2ストローク、プレジャーボートですが上に書いたもので、年間に燃料別で13万から19万の間です。自分でやっているのはバッテリーの充電くらいですけど。燃料はこの時期は月に2回くらい6時間の船遊びで60L程度です(もちろんエンジンはかけっぱなしではありません)。
後は、購入しようとしている船が新艇か中古かまた国産、輸入艇かで追加の艤装の必要性がまったく違っていきます。中古艇ならほとんどすぐに乗れると思いますが、新艇は係船ロープからアンカー、フェンダー、用途によっては魚探、前照灯、レーダー、無線機からトイレまで後付で必要です。
実はこれが馬鹿にならない金額です。いろいろ調べてから考えてみてください。
それと、どこまでいけるかですが、基本的には船検に書かれているとおりです。それは、マリーナで聞いていただいたほうが確実ですね。

こんにちは
船の維持費の中で一番個人差が出るのが燃料代だと思います。
買おうとしている船にもよりますが、基本的には新品でも中古でも買う相手に確認すれば燃費は分かると思います。ようは持った後にどのくらい船を使うかにもよりますしね。でも使わなければ使わないで調子も悪くなって来るので理想では一月に一回以上エンジンを動かしたほうがいいと言われてます。
そのほかの管理費用は人にもよるでしょうが、船底の清掃、塗装を年に1~2回(陸上での保管ならもっと少なくてもいいかも知れません)エン...続きを読む

Q内蔵を取り出して持ち帰ると鮮度は?

最近、海上釣り堀に、はまっていまして、真鯛、ワラサ、シマアジなんかを釣って帰って、自分で捌いて、美味しく食べています。家族や、ご近所さんにも好評で、新鮮な魚を買いに行く気分で釣りに出かけています。しかし、釣れる数が、場合によっては半端でなく、40センチ級真鯛10匹、60センチ級ワラサ2匹、40センチ級シマアジ2匹もあると、家中、鱗だらけ、血だらけ、また処分する内臓の量も、これまた半端でなく、従ってスカリから上げるとき、活け絞め(船頭がやってくれる:エラからナイフを入れ絞める)の後、鯛は鱗を取り、内臓を取り出した後、クーラーに入れます。ワラサは内臓とエラも取りクーラーに入れます。シマアジは内臓を取るだけです。クーラーに氷を入れ海水を入れて、ギンギンに冷やして持ち帰っていますが、最近の情報で、鯛類は直接冷やさない方が良いと有りましたので、今後は注意します。(シマアジは直接冷やした方が良いのでしょうかね?)
さて、このように、内臓を取り出して持ち帰ることでの鮮度への影響は如何でしょうか?もし取り出さない方が良いのでしたら、ゴミの処分方法を再検討することにします。
又、前回神経絞めについて質問し、死後硬直を遅らせる技について理解しましたが、内臓を取り出した魚についても神経絞めは有効なのでしょうか?とにかく持ち帰った魚を、出来るだけ美味しく食べたいと思っています。

最近、海上釣り堀に、はまっていまして、真鯛、ワラサ、シマアジなんかを釣って帰って、自分で捌いて、美味しく食べています。家族や、ご近所さんにも好評で、新鮮な魚を買いに行く気分で釣りに出かけています。しかし、釣れる数が、場合によっては半端でなく、40センチ級真鯛10匹、60センチ級ワラサ2匹、40センチ級シマアジ2匹もあると、家中、鱗だらけ、血だらけ、また処分する内臓の量も、これまた半端でなく、従ってスカリから上げるとき、活け絞め(船頭がやってくれる:エラからナイフを入れ絞める)の後、...続きを読む

Aベストアンサー

内蔵を取った魚を海水を入れたクーラーに入れたまま帰ると身に水分が廻り刺身で食べても水っぽくておいしくなくなります。
またそんな身ですと捌いて刺身にするまでは運良くプルプルの身でも刺身を食べているうちに水分が身から出てきて刺身の下に水分がたまり身が洗いにしたように、はぜてきて最後は皿が水だらけということに成りかねません。
特にこれは鯛がなりやすいですね。
だから最後の方の身は弾力もなくなり水っぽくて旨味も全然なくなってしまいます。

釣場でそこまで出来るのは決して悪いことではありませんが、そこまでしたのなら魚に水分が付かないように1匹ずつビニールに入れて口を締め海水は入れずにまんべんなく氷を隙間に入れていくのがおいしく持ち帰る方法だと思います。
ホントにおいしく食べようと思ったら内蔵を出した時に海水で洗ったのなら腹の中にペーパータオルなどを詰めて腹の中の水分も取っておくべきです。
氷も出来れば漁業者が使うような小さなバラ氷が一番ですけど、もしなければアイスピックなどで出来るだけ小さく砕いて魚が多いときは魚を立てた状態で隙間に氷を入れれば魚の重みによって身割れすることもなく長く新鮮さを保てます。

青物は本来内臓の痛みが早いので通常は氷締めにしたりしますが内臓とエラを取っていればそうギンギンに冷やさなくてもいいと思います。
外気温やクーラーの性能にもよりますが食べるまで2時間以内ぐらいならあまり氷を多くしなくても良くて
もっと早いのなら上に新聞などを敷いて直接魚に氷があたらないようにして冷気だけで冷やしてもいいでしょう。
冷やしすぎはやはり早く硬直を招きます。
私は厳冬期のグレ釣りは自宅まで磯から2時間ほとんど氷はいれません。

神経締めは一気に即死させてすぐ、まだ神経が活きているうちでないと意味はありません。
神経締めの概要はお分かりいただけたかと思いますが実際は神経自体1mmほどのほんの小さな部分ですし青物だとその長さの線もいります。
文面からの理解以上に超難しいと思っておいて下さいね。
まず初っぱなからうまくいくことはないと思います。

内蔵を取った魚を海水を入れたクーラーに入れたまま帰ると身に水分が廻り刺身で食べても水っぽくておいしくなくなります。
またそんな身ですと捌いて刺身にするまでは運良くプルプルの身でも刺身を食べているうちに水分が身から出てきて刺身の下に水分がたまり身が洗いにしたように、はぜてきて最後は皿が水だらけということに成りかねません。
特にこれは鯛がなりやすいですね。
だから最後の方の身は弾力もなくなり水っぽくて旨味も全然なくなってしまいます。

釣場でそこまで出来るのは決して悪いことで...続きを読む


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