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ドラゴンフォースのようなメタル系の音(ソロの時の様なよく伸びる音)に憧れて、この前BOSSのMETALZONEを中古(5099円)で購入しましたが、想像していた音とは違い、失敗したと思いました。METALZONEはソロではなく、むしろ重いリフを弾く時に活用するものだと初めて知りました。今度こそは失敗したくないし、色々な音作りに興味があるので、マルチエフェクターを購入したいのですが、何せ、機材に関しては素人なもんで、どのようなエフェクトをかければ、メタルのソロのような伸び切った突き抜けた音が出るのか分かりません。コーラスやらディレイを試聴してみましたが、自分の求めている音ではありませんでした。そこで皆さんに助言を頂きたいのですが、
(1)メタルのソロに近い音(ラルクのDrivers Highなんかもそうですね)はいくつかのエフェクトが混ざり合って出来ているのでしょうか?
だとしたら、何と何の要素が必要でしょうか?
(2)上記のような音はマルチエフェクターで再現可能でしょうか?
もし可能なら、お勧めのマルチエフェクターを紹介していただけないでしょうか?

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A 回答 (3件)

メタルのソロの音と言ってもそれこそ星の数ほどにあるので、今回はドラフォということで・・。



ドラフォの音は何となく・・・な感じで覚えているんですが、あまり確かじゃないので、軽く参考程度に受け取ってください。
まぁ要するに、伸び切っていて突き抜けた音が良いんですね?
ちなみにヘルマン・リは確かアイバニーズのTS9使ってたと思います。良ければどうでしょうか?

ただ、はっきりいって・・・・エフェクターは重要じゃないと思います(ってのが持論です。)。伸び切っていて突き抜けた音の正体は、弾き手とアンプのセッティングとマスタリング・ミックスの調和した結果だと思います。
そのような意味では、マルチでも良いと言えば良いんじゃないでしょうか?
いろいろな音を研究出来る、いい機会になると思います。
ちなみにヘルマンはデジテックのワーミーも使ってますよね。

この回答への補足

アイバニーズってエフェクターも作っていたんですか、知りませんでした。
>ただ、はっきりいって・・・・エフェクターは重要じゃないと思います(ってのが持論です。)。伸び切っていて突き抜けた音の正体は、弾き手とアンプのセッティングとマスタリング・ミックスの調和した結果だと思います。

アンプでほとんど音が決まるって聞いたことがあります。
ただ、僕は金銭的な問題プラス、音作りに興味があったのでマルチを提案しました。一台ですむし、コンパクトだと、色々買い足さなきゃいけないので・・・。
まあ、まずは腕ですよね。下手糞ですが、頑張って練習します。

補足日時:2008/03/04 21:29
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この回答へのお礼

ありがとうございました

お礼日時:2008/03/04 21:36

ギター持参で楽器屋さんに出掛け、要望イメージを伝え実演してもらって下さい。


Webでも各メーカのデモがある程度聴けます。
音の世界は試聴、試奏が基本です。
経験等、耳の出来具合にも左右されます。
またどの程度を許容近似とするか等、経験から来る判断力も影響します。
以上、参考として下さい。

この回答への補足

ネットで試聴してもいまいち音の違いが分かりませんでした。
ただ、どんな要素が必要か知りたかったのです。
メーカーは色々知っておいた方がいいですよね。

補足日時:2008/03/04 21:24
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この回答へのお礼

ありがとうございました

お礼日時:2008/03/04 21:29

betrayer82 さん、はじめめまして。


通りすがりに気になりましたもで失礼いたします。
多分、多くの方がこの質問にお答えいただけると思いますので、ご参考までにお願いいたします。

私はボーカルとしてプロを目指していましたが、親友はアーティストとしてプロになることができました。
そんなあいつがよくギターについて朝まで教えてくれたことにヒントがあるかも知れません。

>ドラゴンフォースのようなメタル系の音(ソロの時の様なよく伸びる音)に憧れて、

申し訳ございません。
ドラゴンフォースというアーティストを存じません。

>この前BOSSのMETALZONEを中古(5099円)で購入しましたが、想像していた音とは違い、失敗したと思いました。

10 年以上前の当時ですがメタルゾーンは BOSS のエフェクターの中でも貴重な存在だったのですが、今はもう廃番であろう BOSS のエフェクターにオーバードライブとディレイを組み合わせたような○○○オーバードライブというエフェクターがあり、それこそbetrayer82 さんの欲しいものに近いかも知れませんね。

>マルチエフェクターを購入したいのですが、
もし、将来をお考えであればお勧めいたしません。必ず不満に感じますし独自性は薄いですから。

>どのようなエフェクトをかければ、メタルのソロのような伸び切った突き抜けた音が出るのか分かりません。

それが楽しいんですよね。

>(1)メタルのソロに近い音(ラルクのDrivers Highなんかもそうですね)はいくつかのエフェクトが混ざり合って出来ているのでしょうか?
だとしたら、何と何の要素が必要でしょうか?

ラルクの ken さんが例としてありますが、それは幾つかのエフェクトが混じり合ってできているものでしょう。
現実に ken さん自身でエフェクターをつくっていましたし。
ですが、伺っているとそもそもの音の原点がずれているように感じます。
ギターは、
・奏者
・ギター
・アンプ
・エフェクト
・ハコ ( ライブハウスなど )
の要素が最低限あります。
ギターがどんな材質でどんな特性を持っているか? 伸びるような音を出すにはどんな奏法がよいか?
けしてエフェクターばかりが決め手ではないと考えます。
アンプであったってマーシャルとヤマハのコーラスでは全く別物。
一度も二度もライブ映像をご覧になることをお勧めします。

>(2)上記のような音はマルチエフェクターで再現可能でしょうか?
もし可能なら、お勧めのマルチエフェクターを紹介していただけないでしょうか?

似たことはできるのかも知れませんが、飽きますよ。
Voodoo というディストーションの音を再現できますか?と楽器屋さんで聞いてみてください。
無理だと言われると思います。

この回答への補足

>ギターがどんな材質でどんな特性を持っているか? 伸びるような音を出すにはどんな奏法がよいか?
けしてエフェクターばかりが決め手ではないと考えます。

僕もそうだと思います。ただ、新たにギターやアンプを買うお金がないので、エフェクターでそれに近いものを再現したかったのですが・・・
後、KENさんがエフェクターを自分で作っていたのは知りませんでした。マルチはあまり良くないですか・・・・。まずはテクありきですよね。がんばって練習します。

補足日時:2008/03/04 21:13
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2008/03/04 21:24

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Qギターでザクザクなメタルサウンドを作りたい

上記のとおりですが、一から音作りを始めたいと思っています。
具体的にどんな音を作りたいかというと、後期のchildren of bodom
やArch enemyといったデスメタル仕様の深く重く鋭い音がほしいのです。どんなギター、どんなエフェクター、どんなアンプが必要か。またそれぞれの詳しい設定等を教えてください。
ちなみに今は持ってる機材で作れる音であれば設定を詳しくください。
 ギター:Gibson Lespail stunderd
 弦:010~049のDADDARIO
 エフェクター:Boss OD‐20
 アンプ:VOX DA20

Aベストアンサー

ギターがちょっと無理かも知れませんね

ピックアップはEMG81が良いと思います

出力が高く(多分、一番だと思います)、クリーンで少し歪み気味の音です

何より音が太いです

デモテープでも、他のピックアップなら二本重ねる所が、EMG81なら一本で済みます

私はギターは、黒のランディVと、旧ジャクソンのストラトタイプを使っていました

ランディVは、音が太いような気がします

フェルナンデスのモッキンバードは、音が細かった気がします

質問者様が求める音なら、変形が良いかも知れません

ユナイテッド(知らないかな)のギター二人がインタビューで言ってましたが、ストラトにハムバッカーは音が細い(小さい)らしいです

何か音が細いなと、変形に変えた所、太い音が得られたとか

後は、スルーネック、ラージヘッドのギターとか、トレモロなしも良いと思います

弦はそれで良いと思います

弦高を落として、わざとビビらせるとか(音が歪む)、ピックアップを高くして弦とピックアップを近づける方法もあります

Qヘビーメタルに最適なギターを教えてください

ギターにはストラトやレスポールなどの種類がありますが、ヘビーメタルを演奏するのに向いているギターはどれになるのでしょうか。
アーティストでいうと、Slipknotのような音です。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>ヘビーメタルを演奏するのに向いているギターはどれに

よほど特殊なギターでない限り、ソリッドボディなら何でも大丈夫です。「あの手」のバンドではギターの形もヘンテコなものが多いですが、サウンド自体は非常にオーソドックスですから、ストラトやレスポールでも十分です。ただ、実際にあのようなバンドでギタリストとして活躍するつもりならば、長時間抱えたまま走り回ったりしても疲れない、弾きやすくて取り回しの楽なギターが良いです。

あとは予算の範囲内でできるだけ高くて良いギターを選んで下さい。最低でも5万円以上が目安となります。

個人的におすすめなのは、ギブソンレスポールです。ジャンルを選ばずハードロック、ヘビーメタルでも定番モデルですし、また初心者にはメンテナンスが楽なので特におすすめしたいです。ストラトにはアームが付いていますが、これがあることでチューニングやネックの調整はマメに行う必要がありますし、ヘビメタ系で使われるフロイドローズトレモロになると初心者では弦交換すら困難なほどメンテに手間がかかります。最初は手間の少ないレスポールがおすすめです。

>ヘビーメタルを演奏するのに向いているギターはどれに

よほど特殊なギターでない限り、ソリッドボディなら何でも大丈夫です。「あの手」のバンドではギターの形もヘンテコなものが多いですが、サウンド自体は非常にオーソドックスですから、ストラトやレスポールでも十分です。ただ、実際にあのようなバンドでギタリストとして活躍するつもりならば、長時間抱えたまま走り回ったりしても疲れない、弾きやすくて取り回しの楽なギターが良いです。

あとは予算の範囲内でできるだけ高くて良いギターを選んで...続きを読む

Qノイズゲートはいる?いらない?

最近、マルチエフェクターを卒業しまして、歪みの前にブースターを繋いでメインの歪みをブーストさせているのですがノイズに困っています。
そこでノイズゲートの購入を検討中なのですが、もっと安上がりでノイズは消えないのでしょうか?
後プロの方はどうやってノイズ対策をしているのでしょうか?
シールドはカナレとパッチケーブルはベルデンで、アンプはマーシャルです。
何か足りなかったら言ってください。

Aベストアンサー

ちょいと順番が違いますが、
>歪みの前にブースターを繋いでメインの歪みをブーストさせているのですがノイズに困っています。
という場合一つ取っても、あくまでも大まかに分けて
1)ギター~ブースタ入力部までで発生したノイズを、ブースタがノイズごと増幅
2)ブースタ回路内で発生したノイズを、アンプのプリ部がノイズごと増幅
3)アンプのプリ部で発生したノイズを、パワー部がノイズごと増幅
と、それぞれの位置で発生したノイズが、次の増幅部に受け継がれてより大きくなる関係…というものがあります。

なので、「とにかくノイズを減らしたい(まずはノイズゲートは後回し)」という観点で考える時は、どこのノイズが最も対策を要するかを、まず考えなきゃならんです。

ちなみに、これは私の素人PA屋としての考え方ですが、「細かいこと考えずに一番手間いらずで簡単」な解決策は、やっぱりノイズゲートです。
ノイズ対策をやり出すと、結果的に単品の対応策はノイズゲート買うより安くついても、対応策を考え出したり実験して試したり…の手間は結構な物になるし、知識も必要ですからね。

ごく私事ですが、この方面でド初心者の頃、とある機器のノイズを劇的に下げるのに、結果的には数百円の部品代で済みましたが、その原因を自分で学ぶのに1万円近い書籍代と数ヶ月の時間が必要でした(^^ゞ おかげで良い経験と一生物の知識と技術が手に入ったと思えば、自分的には安い物でしたが(^^ゞ
…そんな手間はゴメンだ(という気持ちはわかります)という向きには、ノイズゲート買う方がよっぽど即効性があり、なおかつ確実です。

ということで、もしかしたら昔の私のように、数百円の費用で劇的にノイズを低減できる方法があるかもしれませんが、まずは主要なノイズの発生位置の確認と、あと、他人がアドバイスするとなったら、使用ギター、エフェクター、アンプ及び接続順の情報は必要ですね。

ちなみに、プロもやり方はいろいろですが、そこは私なんぞから見たら雲の上のような知識と技術と機材を持ったプロが、一点一点吟味しながらノイズが最低最小になるよう機材設定して、もちろんかなり高価なレコーディング用ノイズゲートも駆使して録音しているってことになります。
また、アンプそのものから出るノイズは、プロ技術者でもいかんともし難い場合もあり、アンプシミュレータが開発されたのはその対策だったという面もあります(ただ、プロのレコーディングでは必ずアンプシミュレータが使われている…というわけではないですが)。

なお、ノイズゲートについて「ノイズ低減効果の良し悪し」だけを考えれば、最近の機種ではデジタル式の方が優秀です。個人的には、10年以上前のアナログ式ノイズゲートより、現代の数千円のマルチエフェクタに内蔵されているノイズゲートの方が、ノイズ低減効果は遙かに高いと感じています。ただ、それと「音色に与える影響」は、また別物ですけども。

ちょいと順番が違いますが、
>歪みの前にブースターを繋いでメインの歪みをブーストさせているのですがノイズに困っています。
という場合一つ取っても、あくまでも大まかに分けて
1)ギター~ブースタ入力部までで発生したノイズを、ブースタがノイズごと増幅
2)ブースタ回路内で発生したノイズを、アンプのプリ部がノイズごと増幅
3)アンプのプリ部で発生したノイズを、パワー部がノイズごと増幅
と、それぞれの位置で発生したノイズが、次の増幅部に受け継がれてより大きくなる関係…というものがあります...続きを読む

Qアンプシュミレーターって何ですか?

こんにちは。ベース&ギターをやっている者です。今更ながら聞きたいのですが、先日「LINE6 POD XT」というレッドのアンプ種ミレーターを見つけました。
 ですが、これってエフェクターでもなければリズムマシンでもないしアンプシュミレーターと総称で呼ばれるみたいなのですが具体的に何をするときに役に立つものなのでしょうか?
 どなたか教えてください。

Aベストアンサー

アンプシミュレータというのは、本来はMTRなどでギターの音録りをするときに利用することを想定して開発された機材と聞きます。 ですので、その想定に従えば、MTRなどにライン入力で直接ギターの音を流し込む時などに利用するのが主な使い方ともいえます。

エレキギターの場合、ギターらしい音を得る上では、ギターアンプ(やキャビネット)が持つ特性がそれなりに大きなウェイトを占めます。 ただ、アンプから音を出してそれをマイクで拾い、MTRに送るとなると、それなりの防音設備が必要だったり、いろいろと制約がかかる面も出てきます。
そうしたところから、ギターを直接ラインに入力して、なおかつアンプを介さずにギターらしい音を得るための機材として、アンプシミュレータという機材が出てきました。 アンプシミュレータを利用すると、ラインに入力する際にギターアンプをつないで音を出してマイクで拾うというプロセスを省略して、より手軽にアンプを通したギターらしい音を作り出し、ラインで録ることができることになります。
また、アンプシミュレータには、有名どころのギターアンプの特性をシミュレートしたモデリングアンプとしての機能もあり、アンプシミュレータ一台でいろいろなタイプのアンプの音を利用できるということにもなります。 他にも、キャビネットのタイプを選択できたり、マイキング(スピーカーに対してどうマイクを設置するのか)の違いをシミュレートする機能などを搭載しているものもありますね。 ただ、作られる音については、シミュレータ的な匂いは抜けきらないかも知れません。
アンプシミュレータについては、そうした録音の時に便利な機材として開発された物と見るのが妥当かと思います。

ただ、アンプシミュレータをプリアンプとしてギターアンプの前段につないで使うこともあり、ステージ用の機材として利用されることも多くなってきているといえます。 また、マルチエフェクターの中にアンプシミュレータ機能が組み入れられたり、逆にアンプシミュレータの側にモジュレーション系や空間系のエフェクトが追加されたりと、最近ではマルチエフェクターとアンプシミュレータの区別自体に曖昧な領域もできつつあるようです。

参考になれば。

アンプシミュレータというのは、本来はMTRなどでギターの音録りをするときに利用することを想定して開発された機材と聞きます。 ですので、その想定に従えば、MTRなどにライン入力で直接ギターの音を流し込む時などに利用するのが主な使い方ともいえます。

エレキギターの場合、ギターらしい音を得る上では、ギターアンプ(やキャビネット)が持つ特性がそれなりに大きなウェイトを占めます。 ただ、アンプから音を出してそれをマイクで拾い、MTRに送るとなると、それなりの防音設備が必要だったり、いろいろと制...続きを読む

Qエフェクターをマルチかコンパクトかで悩んでます…

今日楽器屋に行ってきました。
まだギターを始めて間もないんですが、とりあえず歪み系のエフェクターは必要だろうなと思い、bossの『os-2(overdrive/distortion)』は持ってます。

今日はコンパクトエフェクターのフェイザーとかコーラスを目当てに行ったんですが、店員さんにbossの『me-20』というマルチエフェクターを薦められてしまいました。
「どんどん買い足していくのはコスト的に学生にとってはキツイし、まず今はマルチを一つ買って、高校を卒業してからコンパクトを買い足していったらどうかな?」と。
そのときは決めきれず、お金も13000円程しかもっていなかったので今日は何も買いませんでした。

家に帰ってからインターネットでマルチエフェクターについての意見というか、使用感を調べてみると… あんまり良くないみたいですね。
そもそもなぜそんなにマルチエフェクターがバッシングを受ける必要があるのでしょうか。
僕も実際マルチエフェクターを購入する気はさらさらありませんでした。
それはマルチエフェクター自体が嫌いなのではなく、僕の好きなギタリスト(浮雲さんです)がライブなどでコンパクトエフェクターを使っているということで、「真似しよう!」という単純な理由です。

実質的にコンパクトエフェクターを繋いでいくのと、マルチエフェクターを使うのでは音が違うのでしょうか。
ネットで意見を見ていると、みんながみんなマルチを批判し、ただ「みんながマルチを批判してるから確かに俺もそう感じるかも…」というので言ってるように思わなくも無いのです。(気を悪くされた方、申し訳ないです。)

今日の楽器屋見物でマルチエフェクター購入も考えの中に入ってきました。
「マルチがいいかコンパクトがいいか、それは個人の好みです。」て言われるとどうしようもなくなるのですが、皆さんの場合はどうお考えなのか、聞きたく思い、質問させていただきました。
また、もしオススメのマルチエフェクターがあるというなら教えていただきたいと思います。
皆さんの率直な意見をお聞かせくださるとうれしいです。

今日楽器屋に行ってきました。
まだギターを始めて間もないんですが、とりあえず歪み系のエフェクターは必要だろうなと思い、bossの『os-2(overdrive/distortion)』は持ってます。

今日はコンパクトエフェクターのフェイザーとかコーラスを目当てに行ったんですが、店員さんにbossの『me-20』というマルチエフェクターを薦められてしまいました。
「どんどん買い足していくのはコスト的に学生にとってはキツイし、まず今はマルチを一つ買って、高校を卒業してからコンパクトを買い足していったらどうかな?」...続きを読む

Aベストアンサー

マルチエフェクターについては、当然メリットもデメリットもあります。そのバランスが自分の用途に合っているかどうかを、よく検討することが必要でしょう。

マルチエフェクターの利点については、配線関連や電源管理が格段に楽というところが挙げられます。コンパクトエフェクターではそれぞれをケーブルでつないでいく必要があることから、ペダルの配置を整理して考える必要がありますし、電源などについてもそれぞれのペダルごとに個別に管理する必要があります。また、コンパクトペダルでは独立した機材をつないでいく関係上、音が出ないなどのトラブルが出たときにチェックするべき項目が多くなるというのも頭の痛いところです。それに、細かなところまで突き詰めれば、ケーブルの接点は音質劣化の元になる要素ですので、配線が増え接点が多くなること自体も音質面では不利といえます。マルチエフェクターの場合は、電源は一括して管理できますし、配線関連や配置でも頭を悩ますことはないでしょう。
また、パッチを記憶させておくことでエフェクトをまとめて一気に変更することができると言うのも一つの利点ではあります。コンパクトペダルの場合は、特別な機材を追加するか、一つ一つのペダルをon/offしていくしかありませんので、たくさんのエフェクトを変更するのが難しいことがあります。

ただ、マルチエフェクターは直感的な操作が難しいものが多く、パラメータにも癖がある場合があります。特にコントロール類が簡素化されすぎて細かな調整が利かなかったり、エフェクトの内容によっては煮詰めきれないと感じることも少なくないでしょう。痒いところに手が届かないマルチエフェクターも多いと感じます。
また、マルチエフェクターに含まれるエフェクトについて、同じエフェクトで比較するとそれ単体を商品化したコンパクトの方が肌理細やかな調整がしやすかったり、音質的な品質についてもより高品位なものの方が多くあります。
それと、一部の機種を除いて、コンパクトエフェクターでは可能なつなぎ順を変えたり、一部の欲しいエフェクトだけをフレキシブルに交換したりというような使い方ができないことがあるのも、マルチエフェクターの弱点の一つともいえます。エフェクトはつなぎ順のセオリーはあるものの、つなぎ順を変えることでエフェクトのかかりを変えることができることもまた事実で、そうした要素によりいろいろと突き詰めることにも一つの楽しさがあります。マルチエフェクターはそうした楽しみができる機種が非常に限られます。

マルチエフェクターは、便利さの点ではコンパクトを突き放す利点があると思います。ただ、音質的な追求の上では、マルチエフェクターはコンパクトエフェクターよりも制約が多くなることも多いでしょう。

個人的には、自宅練習用のエフェクターと割り切るのであれば、安いマルチエフェクターでも使いでがあると思います。ただ、大型アンプにつないで使う場合には、安いマルチエフェクターでは少々心許ないかも知れません。ただ、特にこのエフェクトが欲しいと確固たる目的がない場合には、マルチエフェクターの便利さの方が際立つでしょう。マルチエフェクターを通じていろいろなエフェクターの種類や実際の効果などを知るのもよい経験だと思います。

参考まで。

マルチエフェクターについては、当然メリットもデメリットもあります。そのバランスが自分の用途に合っているかどうかを、よく検討することが必要でしょう。

マルチエフェクターの利点については、配線関連や電源管理が格段に楽というところが挙げられます。コンパクトエフェクターではそれぞれをケーブルでつないでいく必要があることから、ペダルの配置を整理して考える必要がありますし、電源などについてもそれぞれのペダルごとに個別に管理する必要があります。また、コンパクトペダルでは独立した機材を...続きを読む

Qメタルの曲のギター練習法を教えてください!

私は高3のメタル大好きの女です。
いま、ドリームシアターやメタリカを練習しています。
しかし、難しいですね・・。
何か良い練習法があれば教えて頂きたいです。
あと、私は今TAB譜を用いての練習なんですが。
耳コぴの方が良いと聞きました。
したこと無いのでわからないのですが。
そんな簡単には、耳コぴはできないですよね;

Aベストアンサー

こんにちは。僕もメタルファンで一応バンドのギタリストです(^-^;

確かにあなたが挙げられたバンドは難しいですね(笑)
何といってもメタルの王道でもありますし、歴史も長いバンドですから。

僕がメタルを練習したときはメタリカからでしたよ!
リフよりもソロを重視している方も多いので一様には言えないのですが、速弾きをされるのであればメトロノームに合わせてフレーズをゆっくり弾く事から始めて、だんだん上げていく・・・っていうのが一番いいやり方だと思います。

とにかくテンポが安定していないとどんなに速く弾けてもテキトーに弾いているようにしか聴こえませんし、スローテンポの曲をプレイするときなんかは特に目立ちますからね。

あと、指の練習なんかも含めて言えば普段から指を動かすとか(机をネックに見立てて練習してます(笑))指の力を鍛えるには指に輪ゴムを引っ掛けて強制的に練習するとか、そんなところですかね。


また、TAB譜に関しては、僕は全然楽譜が読めなくてTAB譜すら読みたくないので最初から耳コピでがんばってます!
しかしながら、その曲の出す味って言うんですか?(笑)
その曲を弾いているミュージシャンのクセとか、タメとか、そういうのは耳コピでしかわからないのでそちらのほうが良いと思います。

耳コピは難しいとか結構言われていますけど、ぶっちゃけ全然難しいなんて感じたことありませんよ(笑)

だってカラオケでも唄が歌えるじゃないですか。
メロディーがわかってるから歌えるのであって、鼻歌だって聴いていたメロディーが頭の中に残ってるから自然に出てくるのであって、鼻歌歌うのにわざわざ譜面を購入するなんて人はどこ探してもいないでしょうね(笑)

たぶん何度も聴くことが大事だと思いますよ!
そうすればその音がどのフレットから始まっているのかっていうのがわかりますから、ソロを弾くのも簡単になると思います。

ただ、一つ耳コピーでの弱点をあげると「チューニングがわからない」ってことですかね。
こればかりはいろんなチューニングのギタリストがいるので耳コピでは難しいと思います。

その曲の中で一番低い音程のリフがその音より下がらなければそこが6弦の開放弦とわかるのですが、場合によってはドロップDとかそれ以下の時もあったり変則チューニングにしているときもあるので、その辺はお店でスコアをチラ見(笑)して確認するくらいでいいのではないでしょうか。

なんか調子乗ったこと言ったりしてますが、どうか頑張ってくださいね!

こんにちは。僕もメタルファンで一応バンドのギタリストです(^-^;

確かにあなたが挙げられたバンドは難しいですね(笑)
何といってもメタルの王道でもありますし、歴史も長いバンドですから。

僕がメタルを練習したときはメタリカからでしたよ!
リフよりもソロを重視している方も多いので一様には言えないのですが、速弾きをされるのであればメトロノームに合わせてフレーズをゆっくり弾く事から始めて、だんだん上げていく・・・っていうのが一番いいやり方だと思います。

とにかくテンポが安定して...続きを読む

Qスリーピースバンド 音圧を補うには

スリーピースバンドを組むことになってます^^ とりあえず3人は意気投合というか、タイミングバッチリです^^ あまり3人がヘタというわけでもありません 細かいことでもいいので、できるだけ多く音圧の補い方を教えてほしいです^^ 音作り・弾くルート なんでもオケイです^^  お願いします^^

Aベストアンサー

純粋な音圧に関しては、やはりギターとアンプが重要です。レスポのような重い音の出るものがやはりいいですね。レスポにマーシャルが王道かと思います。

が、個人的には「音圧」が足りないわけではないのにスカスカに聴こえる原因は「空間系」のエフェクトの使い方が悪い場合に多いと思います。

ハコの大きさや、観客数などによりますが、リハの段階でバンドの音がなじんでいないな、と思ったら、リヴァーヴを調整してみるといいかもしれません。

コードもパワーコードばかりになったりしないように、2,3,4弦を使ったコードなどを試して、バンドにマッチした「音域」を探ってみて下さい。

あとは、コンプやディレイでも稼げますが、リヴァーヴも含めてかけすぎはNGです。

あと、歪ませすぎるとよくないですよ。

ベースの音作りも重要です。私はベーシストでないので詳しくないので、知り合いのベーシストに聞いてみて下さい。

音量は厳密には音圧とは別です。(アンプのヴォリュームを上げれば音圧も上がりはしますが)音量は原則ドラムに合わせるものです。ライブではおそらくPAがいると思うので、全体の音量はPAさんとの打合せで決めましょう。

純粋な音圧に関しては、やはりギターとアンプが重要です。レスポのような重い音の出るものがやはりいいですね。レスポにマーシャルが王道かと思います。

が、個人的には「音圧」が足りないわけではないのにスカスカに聴こえる原因は「空間系」のエフェクトの使い方が悪い場合に多いと思います。

ハコの大きさや、観客数などによりますが、リハの段階でバンドの音がなじんでいないな、と思ったら、リヴァーヴを調整してみるといいかもしれません。

コードもパワーコードばかりになったりしないように、2,3,...続きを読む

Qフレット数の多いベースの短所

こんにちは、この度はお世話になります。
ベテランベーシストの方、楽器店勤務の方など、
エレキベースに詳しい御方、どなたか教えてください。

バンドでベースを弾いてきましたが、最近になって、
ソロベースというのを始めたので、
フレット数の多いエレキベースに乗り換えようかと考えています。
いま使っているのはフェンダーのジャズベース(20フレット)ですが、
これを21フレット以上あるものにできたらソロの幅は広がります。

メリットはもちろん「高音が出ること」ですが、
ネックの長いベースは、たとえば音質的になど、デメリットもあるのでしょうか?
いま使っている20フレット「ならでは」の長所もあるなら、
買い替えは慎重になろうと思っています。
(2本を所有するということはあまり考えていません)

不勉強で恐縮ですが、親切な方の回答をお待ちしています。

Aベストアンサー

フレット数の多いベースでもスケール自体は変わりません。ハイポジションを弾きやすくするためにカッタウェイが深くなりボディが小さめになるので相対的にネックが長く見えるようになるだけです。また、24フレットベースなら'70年代後半頃から存在していますし、プロミュージシャンも多数使用しています。

メーカーでいうなら
・B.C.リッチ
・スペクター
・アレンビック
・オベーション
・アイバニーズ
・アリアプロII
・ワーウィック
etc,etc。

ただ、フレット数が増えたからといってソロの幅が広がる事に直結するものではないと思います。例えばジャコもフレットレスですが普通のジャズベースですし、ビリー・シーンでも当初は改造プレシジョンベースでした。

また、2本所有が許されない事情があるのなら別ですが、スタンダードなジャズベースは色々と使えると思います。持っている方が良いと思いますが…。

Qマルチエフェクターはどこに繋ぐ?

マルチエフェクター1台とコンパクトエフェクター2台(ディストレーションとコーラス)を繋いでいるのですが、一般的にはディストレーション→コーラス→マルチの順に繋ぐそうですが、その順番で繋ぐとディストレーションを踏んだ時、マルチがオンでもオフでもかなり大きなノイズが発生すると共に、ディストレーションとコーラスだけを繋いだ時と比べて音が痩せてフラットになり音量も小さくなってしまいます。

そこで試しに、マルチ→ディストレーション→コーラスの順に繋ぐとノイズはかなり小さくなり、ディストレーションの歪みもマルチを繋いでいない時と同じぐらいしっかりと出ましたので、そのまま使用しています。

こういったマルチを一番最初に繋ぐのは、やはりおかしいでしょうか?

Aベストアンサー

先ずはアンプダイレクトで自分のクリーン基本音色を確立する。
全てはそれからです。
これが出来ていず右往左往している初心者が多い。
現時点の認識レベルのもので良い。
進化は当然の事、その時点で見直せば良い。
良い音を知らないなら良い音に出会う努力をするしか無い。

音楽自体に対しても同様に様々な音源、コンサート等の体感が不可欠です。

先ずはアンプダイレクトクリーン音色確立、スピーカーに対面し実出音に対し音決めする。(側面等では指向性により聴こえが違うので実出音重視)

アンプの音決めはギターのVolume,、Tone共(10(Max)で行う。(下記の音決めが終わったら曲調に合った位置にする)
ピックアップセレクター位置、ピック厚み、ピッキング位置その他の諸条件をを整えて。

一定の短い得意フレーズの音色とコード音の響きに対して
Bass;適度な太さを得る(多すぎない事)
Mid(付きなら);6~8(多すぎない事)
Treble;色付け程度(多すぎない事)
Master(付きなら);常時Max
VR ;必要に応じたレベル
これが最重要、全ての基本、都合でアンプが替わっても自分の音色を短時間に設定できる。
フェスティバル等で癖のあるステージアンプなのにトーンをオール5に設定しつまらない出音で演奏するプレイヤーを見かけますが残念に思います。
要は耳で合わせる。
数値は結果でそれがアンプの特徴として経験の積み重ね、対応の自信になります。

小型アンプ、小口径ユニット等に過度な要求はしないこと、良い面を引き出す使い方をする。

アンプスタンド ;http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=778%5EAMP150%5E%5E
家でもステージでも効果的です。
特に家での音決めに効果的です。
スピーカーに直面しますので聴き分けし易く必要以上の音量は要りません。

マルチ等エフェクター使用時この状態で接続する。バイパス時は当然この音色が得られる。(アンプはいじらない)
プリセット音色等 も含め腰のある良い音色で弾けます。
ディストーションサウンドでも蚊の鳴くようなレベルから出音確認が出来ます。
Twin ReverbでもVolume2.2(ノブの最小位置が1)で煩くなくチェック出来ます。
ステージにおいては必要位置にVolumeをセットするだけで済みます。
ある程度、経験を積めばPA有無、会場等に対応したVolume位置(二種類程度、後はギターのVolume操作等でカバー)設定が出来る様になります。

本番で実用するアンプを持っていない場合等、必要に応じ自分のアンプをスタジオ等に持ち込み音色設定の合わせ込みをしておけば家での準備等に効果的です。
会場等スペース空間の事では無くスピーカーの実出音で近似音色を追及したり合わせ込むのです。
全く違う等とは対極的な思考方法で極めて効果的、音色合わせ込みテクニックが身に付く事で様々な状況に対応出来る様になります。

なおヘッドホンはギターアンプ用が製品化されていませんので音色判断には厳禁、混乱の元、出音確認用途に留めること。

「マルチを使いこなす基本」

取説プリセット音色一覧表を前に弾きながら良く聴いて候補等の◎、○等を付けメモ、特徴を記入して行く。
現在の自分のレベルで良いからプリセットの解説、ヒントを活用し編集加工で極めて行く。
まだあまりやって無い場合はそのままでも良い。(レベル位は設定を実用に合わせる)

プリセット音色は、そのマルチを有効活用して貰う為に様々な工夫がなされていますので マルチを使いこなすにはこれを活用するのが基本です。

初心者の場合、弾き手が自分である為、目的フレーズ等、短くて良いから同様に弾けるようにしないと折角の音色も見逃してしまいます。
またクリーンも含め音色自体の経験が無い場合は先ずは様々な音源を聴く事が不可欠です。
そう言う意味で必要に応じプリセットを聞き直し活用を深めて行きます。

エフェクトサウンズのパッチとして大きなレベルにしておくパッチも効果的です。踏んだ瞬間から強烈に鳴る演出効果が得られます。要は工夫次第なのです。

目的のエフェクトサウンズを得るにはユーザープリセッットの使いたい近似音色を幾つか選びそれらのパラメーターを好みの設定にして書き込みすれば良いのです。

初心者の場合。プリセット音色の特徴、用途、設定内容の説明を参考に徐々に理解を深めて行く事でしか熟達の方法はありません。

プリセットはその為の物です。

ユーザープリセットの内容、配置等、少しずつ工夫しながら整備して行く事で使いこなしが出来る様になります。

ファクトリープリセットをコピーすれば何時でも元に戻せるので怖がらずに挑むことがポイントです。

マルチだけでヘッドフォンが使用できますが音色調整等は必ずギターアンプ出音で行う、ヘッドフォンは出音確認程度に留めないと混乱の元です。(一般オーディオ用しか製品化されていないのです)

以上でマルチのプリセットも良い音色で弾く事が出来る様になります。
特にコンパクトを必要としない完成度の筈、それが本来のマルチの使いこなしですが接続する場合はマルチのノイズゲート等の機能を生かす為、当然マルチの前、パッチも当然クリーン
、好みの状態にコンパクトの方の設定を調整して使います。
コーラスはマルチの内蔵機能を使った方が良い。
先ずはマルチの使いこなしでコンパクトを使わない本来のオールインワン、シンプルな使い方をおこなうべきです。
判で押したように「空間系・・・」等、分ける風潮、伝聞等には気を付けて下さい。

先ずはアンプダイレクトで自分のクリーン基本音色を確立する。
全てはそれからです。
これが出来ていず右往左往している初心者が多い。
現時点の認識レベルのもので良い。
進化は当然の事、その時点で見直せば良い。
良い音を知らないなら良い音に出会う努力をするしか無い。

音楽自体に対しても同様に様々な音源、コンサート等の体感が不可欠です。

先ずはアンプダイレクトクリーン音色確立、スピーカーに対面し実出音に対し音決めする。(側面等では指向性により聴こえが違うので実出音重視)

アンプの音...続きを読む


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