AKB48の推しメンをセンターにできちゃうかもしれない!? >>

車を約300万円で購入(事業用)
頭金を現金で38万円支払いました。
ローンを毎月35,000円銀行から引き落されています。
原価償却では本年分の償却費が42X,XXXとなってます。

上記原価償却される金額と実際に支払った金額が異なってしまう
のですが、この場合にはどのように経費計上すればよいのでしょうか?

1.頭金やローンは経費に計上しないで本年分の償却のみを
  経費計上する。
  ※この場合、現金出納帳や預金出納帳と実際の金額が合わなく
   なるが良いのか

2.本年分の償却費は経費計上しないで、頭金、ローンの金額を
  固定資産購入として経費計上する。
  ※この場合未償却分は財産として認められるのか?

それとも、1.も2.も間違っているのでしょうか?
どうか、宜しくお願いします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (3件)

キャッシュフローの問題だと思います。


会計の専門家では、ありません。

例えば300万(諸費用込み)新車6年償却。年約50万円。月約4万円。机上の経費です。月の売り上げから4万円架空で引けます。
なので、浮いた4万円以下ぐらいをローンに廻す発想です。

高級大型車、トラックなど高額であれば、償却以上の事業資金返済額
は、利益から支払わないといけないので、無理な高金利ローンは危険です。
車輌の管理の煩わしさ、固定動資産計上など、
利益が上がる場合は、車輌リースも有効です。

参考URL:http://www.orix.co.jp/auto/hojin/jigyou/autoleas …
    • good
    • 17
この回答へのお礼

具体的なやり方を教えて頂きまして、ありがとうございました。
大変助かりました!
そんな方法が出来るとは、知りませんでした。
また、機会がありましたときはどうぞご指導のほど、
宜しくお願い致します。

お礼日時:2008/03/02 22:47

>頭金やローンは経費に計上しないで…



頭金はもちろん経費ではありません。
ローンは、月々の返済額のうち、金利分だけが「利子割引料」という経費です。

>この場合、現金出納帳や預金出納帳と実際の金額が合わなく…

別にかまいません。
減価償却とは、実際にお金を動かすことではなく、机上の処理だけです。

>本年分の償却費は経費計上しないで…

経費を計上しないことは任意ですが、計上しなかったからと言ってその分を翌年に回したりすることはできません。

>頭金、ローンの金額を固定資産購入として経費計上する…

頭金、ローンも含め、車両の購入費から初年分の償却費を引いた残りがすべてが「車両運搬具」という『固定資産』。
ローンは年末現在の残高「借入金」という『負債』。
固定資産も負債もともに「貸借対照表」に載せます。
    • good
    • 4
この回答へのお礼

一つ々の疑問に対する回答と、注意点を教えていただきましてありがとうございました。よくわかりました。
また、機会がありましたらご指導宜しくお願い致します。

お礼日時:2008/03/02 22:44

くるま 好き事業者です。


毎月のローン支払い金額は関係ありません。
計上できるのは、利息と、減価償却、諸費用、維持費用、交通費です。

と思いますが、、、、

ただm税理士の指導で、償却費と返済額をなるべく同額にするよう
言われましたが、、、

この回答への補足

早速の回答ありがとうございます。
察しが悪くて大変申し訳ありません、具体的に
"償却費と返済額をなるべく同額にする"というのは、
どのように調整したらよいのでしょうか?
完全に金額が一致していなくても、よいのでしょうか?

補足日時:2008/03/01 07:06
    • good
    • 5

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qローンで買った車の仕訳がわかりません・・

 個人事業主です。仕訳がわからず困っています。
開業にあたって、軽の箱バンを購入しました。
 
 購入価格合計  1.190.000
 頭金       190.000 
ローン      1.000.000 
分割手数料      94.200

総支払額     1.284.200
です。

月々の支払いは1回目¥20.400 二回目からは¥18.200 です。60回払いです。
減価償却、月々の仕訳がわからなくて困っています。
支払いは、個人の普通口座からの引き落としです。
お忙しいところ申し訳ありませんが、教えていただけたらと思います。

Aベストアンサー

1.まず、購入時の仕訳。ここが一番厄介です。

車輌運搬具 (    ) / 現金預金   190,000
租税公課  (    ) / 長期未払金 1,094,200
支払保険料 (    ) /
長期前払費用  94,200

カッコのある勘定科目、全部で3つに分けてありますが、
自動車税などの税金、自賠責保険などの保険部分は
自動車の取得価額に入れずに経費処理した方がお得だからです。
個々の金額はディーラーから受け取った明細で確認してください。

2.月々の支払時仕訳
長期未払金 20,400 or 18,200 / 普通預金 20,400 or 18,200

3.決算時の仕訳(その1)
支払手数料 94,200×○月/60月 / 長期前払費用 94,200×○月/60月 

○月には、取得日から12月までの月数が入ります。
(来年から数年は12が入ります。支払終了年は残った端数を入れます。)

4.決算時の仕訳(その2)
減価償却費  (    )  / 減価償却累計額 (     )

緑ナンバーなら耐用年数3年の定率法、
白ナンバーなら耐用年数4年の定率法で計算します。
中古自動車なら耐用年数を2年まで短縮できます。

1.まず、購入時の仕訳。ここが一番厄介です。

車輌運搬具 (    ) / 現金預金   190,000
租税公課  (    ) / 長期未払金 1,094,200
支払保険料 (    ) /
長期前払費用  94,200

カッコのある勘定科目、全部で3つに分けてありますが、
自動車税などの税金、自賠責保険などの保険部分は
自動車の取得価額に入れずに経費処理した方がお得だからです。
個々の金額はディーラーから受け取った明細で確認してください。

2.月々の支払時仕訳
長期未払金 20,400 o...続きを読む

Q青色申告 車のローンの帳簿づけについて。

去年は白色申告で行い今年から青色申告の申請をし
会計ソフトを購入しました。

ここにもお世話になりやっと帳簿づけにとりかりだしましたが
早速壁にぶちあたってしまいました。

よろしくお願いいたします。

事業85%家事15%の割合で使っている車があります。

22年5月に180万円で購入しました。
代金1800000円
分割手数料227608円です。


減価償却で3年かけて償却と税務署に
問い合わせたら教えていただいたので
その通りに会計ソフトに設定しました。

毎月のローンは経費にならないと調べてわかったのですが
預金出納帳にはどう入力したらいいですか?

いろいろ見ていると
買った時に

減価償却(車両)○○○/借入金○○○

で入力して
ローンの引き落としの際は

借入金○○○/普通預金○○○

というのが正解のようなのですが
買ったのが帳簿をつける前なのでどうしたいいのかわかりません。

購入の際の入力はしていないのに
引き落としの際の
借入金○○○/普通預金○○○
だけソフトに入力したら合わなくなりますよね…?

正直どこがどう合わなくなるのかも
わからない初心者ですが教えてください。

よろしくお願いいたします。

去年は白色申告で行い今年から青色申告の申請をし
会計ソフトを購入しました。

ここにもお世話になりやっと帳簿づけにとりかりだしましたが
早速壁にぶちあたってしまいました。

よろしくお願いいたします。

事業85%家事15%の割合で使っている車があります。

22年5月に180万円で購入しました。
代金1800000円
分割手数料227608円です。


減価償却で3年かけて償却と税務署に
問い合わせたら教えていただいたので
その通りに会計ソフトに設定しました。

毎月のローンは経費にならないと...続きを読む

Aベストアンサー

青色申告で会計ソフトを使用するということは複式簿記で記帳を行うということでしょう。その場合、まず期首残高を確認し、入力することから記帳が始まります。ローンで購入した場合、「借入金」ではなく「未払金」で処理するのが一般的ですからそれで書いていきますが、年初におけるローン残高を未払金勘定の期首残高に入力し、支払いの際にはその未払金から振り替えていくことになります。現金、預金、売掛金、買掛金、減価償却資産などの貸借科目はすべて同様に、期首の残高を確認してそれらを入力しておかなければ正しい経理になりません。
ただし、これは明確に事業用として区分されたものの場合の話です。特に預金などは事業専用のものでなければ計上すべきではありません。事業ではないプライベートの収支が含まれると経理処理がとてもややこしくなります。車のローンの支払いが事業用ではなくプライベートの預金から引き落とされるなら、その収支は事業とはとりあえず無関係なので、その支払時の仕訳はありません。この場合「プライベートで買った物を事業用に使った」ということで、減価償却額のうち事業供用分を期末に計上すればいいだけのことです。(仕訳は「減価償却費/事業主借」になります。)

青色申告で会計ソフトを使用するということは複式簿記で記帳を行うということでしょう。その場合、まず期首残高を確認し、入力することから記帳が始まります。ローンで購入した場合、「借入金」ではなく「未払金」で処理するのが一般的ですからそれで書いていきますが、年初におけるローン残高を未払金勘定の期首残高に入力し、支払いの際にはその未払金から振り替えていくことになります。現金、預金、売掛金、買掛金、減価償却資産などの貸借科目はすべて同様に、期首の残高を確認してそれらを入力しておかなけ...続きを読む

Q自動車ローンは経費に入りますか?

製造業で今年2月より独立致しました。立ち上げ時、運搬用にトラックを購入し車両運搬具として経費に入れています。会社勤務時代に購入した私名義の乗用車があり、現在は子供が時々使用しています。私も打合せや遠方に行く時には使用しているのでガソリン代など交通費として経費に入れています。もうひとつ実は、この乗用車のローンがまだ残っています。このような場合、今年2月分からの返済金を経費として見ることは出来るのでしょうか? 仕事でも使いますので車検、保険料も経費扱いにしようと考えています。 青色申告申請致しましたので現在、色々勉強中です。ご教授宜しくお願いします。

Aベストアンサー

私も個人事業を数年前に始めて手探り状態でなんとかやってますが、自動車のローン払いにあたって一つポイントがありまして、ローン(銀行等からの借り入れで車を購入)とクレジット(自動車販売会社が扱う分割払いでの車の購入)では、仕訳が異なりますので注意してください。

< ローン・クレジットが残っている車を事業用へ転用 >という項目が下の方にありますので、参考にしてください。

参考URL:http://www.tax-soho.com/car-loan.html

Q個人事業主の残価設定カーローンは?

サラリーマン兼副業で個人事業主(今年の8月から)です。
両方で使用する車の購入を検討中です。
購入後の経費としての按分は50%の予定です。
残価設定型ローンで購入した場合、経費はどのように考えれば良いのでしょうか?
据置額などがある為、よくわかりません。
わかり易くご教授下さる方があればよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

No.2 追加です。

300万円、200万円の点について、記載しませんでした。追加します。

要は、3年後の時点で「300万円の借金のうち100万円が残っている」ということです。

なので、買い換えるなら、 今の車を売った(下取りなど)お金で精算することになる訳です。

乗り続けるなら、借金の残りを一括または分割で支払うことになるはずです。

Q車のローンの勘定科目

経理初心者で任されてしまいました。

仕訳をしてるのですが
会社所有の「車のローン代金」の勘定科目は
何にしたらいいでしょうか?

宜しくお教えください。

Aベストアンサー

社有車を購入したときには、

固定資産/未払金
という勘定科目となります。

引落とし毎に、
未払金/現金預金

となります。

Q個人事業での自動車購入はリースが有利ですか?

個人事業主です。よろしくお願いいたします。

仕事でも使う車の入れ替えを検討しています。
事業と家事は、9:1で按分していました。今後もその予定
です。

走行距離が20万キロ近くになり、6月車検なので入れ替えを
しようと思っているのですが、経費計上しやすいのはリース、
という固定概念がありました。
しかし、固定資産計上して、按分して経費化していくのであれ
ば、購入してしまっても変わりは無いのか、と考えました。

法人で、何台も管理しているのであれば、管理経費や自動車税
の一括支払いなどのことも考えると、利息を払ってもリースの
方が有利かもしれません。
でも、個人で1台の車。低金利の自動車ローンは市中にたくさん
ある、と言うことになれば、金融機関からマイカーローンなどで
借り入れてでも、購入してしまった方が有利なものでしょうか。

お知恵を拝借できると、助かります。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

 よく同じような質問をされることが多いですが、購入できる条件が整っているのであれば、購入して資産計上し、減価償却していった方が良いかと思います。税務的にはあまり効果は変わりませんので、リース会社に支払う総リース料と購入代金とを純粋に比較して安い方を選択した方が良いと思いますよ。素人の方はついつい税務的な損得ばかりを気にしがちですが、もっと実際に支払う総額を気にされた方が良いと思いますね。
 なお、ご承知のとおり、平成20年4月1日以降に締結した所有権移転外ファイナンス・リース取引については、原則として売買処理をすることとなっております。よって、リース会社に支払う総リース料でもってリース資産として計上し、リース期間で減価償却するという処理が基本となります(ただし、300万円以下の少額リースの場合は仰るとおり、リース料として賃貸借処理しても可です)。
 

Q労災保険料の仕訳について教えてください。

個人の事業主で、青色申告をしています。
労災保険料を支払った場合の勘定科目は、福利厚生費と法定福利費のどちらにすれば良いのでしょうか?個人と法人では違いがありますか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

個人事業主なら「福利厚生費」です。
税務署から配られる決算書用紙にも、福利厚生費しかありませんね。

「法定福利費」とは、厚生年金等の事業主負担分などを言います。

参考URL:http://www.a-firm.ne.jp/nyu-mon/account4.htm

Q個人事業主です。車の減価償却に困っています。

個人事業主(青色申告)ですが、

2013年の2月に開業し、

その2年前の2011年に

中古の乗用車(2003年製)を160万円にて購入しました。

現在仕事に50%の比率で使用しています。

この乗用車を減価償却として

経費に含めることは可能でしょうか?

会計初心者なので、

もし不足情報があればご指摘ください。

ちなみに

弥生の青色申告14というソフトを使っています。

そのソフト上での処理の仕方も教えていただけると幸いです。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

個人事業者は所得税法が適用され、所得税法の減価償却は強制償却で、法定償却方法は「定額法」です。(定額法で説明します)

>2011年に中古の乗用車(2003年製)を160万円にて購入しました。
購入2011年?月の何月か不明ため確定した計算が出来ません、計算値を併記します2011年何月かにより選択して下さい。

>この乗用車を減価償却として経費に含めることは可能でしょうか?
はい、経費に計上できます、次の様に計算します。
(開業時の未償却残高は、128万円又は144万円です)

中古資産を取得し非業務(家庭)用から業務用に転用した場合
1.最初に非業務用期間における減価の額・開業時の未償却残高を計算。
2.次に中古資産取得時の耐用年数の見積計算。
3.最後に開業後の償却費の計算をします。

国税庁>タックスアンサー>No.2108 中古資産を非業務用から業務用に転用した場合の減価償却費の具体的な計算
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2108_qa.htm


1.開業時迄の非業務期間の減価の額 (旧定額法で計算)
非業務期間の減価の額=取得価額×0.9×旧定額法の償却率×非業務経過年数。
非業務の耐用年数は法定耐用年数の1.5倍とし、1年未満の端数は切り捨て。
非業務経過年数の1年未満の端数は、6か月以上は1年とし、6か月未満は切り捨て。
開業時の未償却残高=取得価額-非業務期間の減価の額。

国税庁>質疑応答事例>非業務用資産を業務の用に供した場合
http://www.nta.go.jp/shiraberu/zeiho-kaishaku/shitsugi/shotoku/04/17.htm

2011年?月に160万円で乗用車・法定耐用年数6年を家庭用として取得、2013年2月に業務用に転用した場合の計算例
非業務の耐用年数、6年×1.5=9年、旧定額法9年の償却率0.111。

購入年月を2011年8月と仮定した場合、(購入が2011年1月~2011年8月の計算値は同一)
非業務用期間 2011年8月取得~転用の前月2013年1月=1年6か月(6か月以上は1年とし)→2年。
非業務期間の減価の額=1,600,000×0.9×0.111×2年=319,680円。
開業時の未償却残高=1,600,000-319,680=1,280,320円。

購入年月を2011年9月と仮定した場合、(購入が2011年9月~2011年12月の計算値は同一)
非業務用期間 2011年9月取得~転用の前月2013年1月=1年5か月(6か月未満は切り捨て)→1年。
非業務期間の減価の額=1,600,000×0.9×0.111×1年=159,840円。
開業時の未償却残高=1,600,000-319,680=1,440,160円。


2.中古資産の簡便法による見積耐用年数
(1).法定耐用年数の全部を経過した資産の見積耐用年数、
見積耐用年数=法定耐用年数×0.2。

(2).法定耐用年数の一部を経過した資産の見積耐用年数、
見積耐用年数=法定耐用年数-経過年数+(経過年数×0.2)。

計算結果の1年未満の端数は切り捨て、2年未満は2年とする。

国税庁>タックスアンサー>No.5404 中古資産の耐用年数
http://www.nta.go.jp/taxanswer/hojin/5404.htm

乗用車の法定耐用年数は6年です。
経過年数は2003年製~2011年?月取得で法定耐用年数の全部を経過した資産となります。
(1).見積耐用年数=6年×0.2=1.2年(2年未満は2年とする) → 2年です。


3.定額法の計算式
償却費=取得価額×定額法の償却率×使用月数÷12。
本年分の必要経費算入額=償却費×事業専用割合%。
(↑事業用と私用に兼用する時は、按分比%を入れ計算)
期末残高=開業時の未償却残高-開業後の償却累積額。

供用開始1年目の使用月数は開始月と決算月の両方を含め、2年目以降は12か月とし「12か月÷12」は省略。
前年の期末残高が「前年の償却費又は計算上の年間償却費」+1円と同額か下回る年が最終年です。

最終年の償却費=前年の期末残高-1円、
最終年の期末残高=1円(備忘価額)。

帳簿上この「備忘価額」1円は、減価償却資産を売却・除却・廃却する迄残します。

国税庁>タックスアンサー>所得税>No.2106 定額法と定率法による減価償却(平成19年4月1日以後に取得する場合)
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2106.htm

2011年?月に160万円で中古乗用車・見積耐用年数2年を家庭用として取得、2013年2月に開業(事業専用割合50%)に転用し定額法ぬよる計算例、
定額法2年の償却率0.500。

H25年償却費=1,600,000×0.500×11か月÷12=733,334円、
H25年必要経費算入額=733,334×50%=366,667円、
H25年期末残高=1,280,320(開業時の未償却残高)-733,334=546,986円(購入年月が2011年1月~2011年8月の場合)、又は
H25年期末残高=1,440,160(開業時の未償却残高)-733,334=706,826円(購入年月が2011年9月~2011年12月の場合)、

H26年、前年の期末残高(546,986円又は706,826円)が、計算上の年間償却費:1,600,000×0.500=800,000円を下回り最終年です。

購入年月が2011年1月~2011年8月の場合
H26最終年償却費=546,986-1円=546,985円、
H26年必要経費算入額=546,985×50%=273,493円、
H26年期末残高=1円。(償却完了)

購入年月が2011年9月~2011年12月の場合
H26最終年償却費=706,826-1円=706,825円、
H26年必要経費算入額=706,825×50%=353,413円、
H26年期末残高=1円。(償却完了)

上記計算の端数処理は、国税庁の確定申告書作成コーナの減価償却費の自動計算と同じ「切り上げ」で処理しています。


>そのソフト上での処理の仕方も教えていただけると幸いです。
私は市販ソフトは使用していませんので、良く分かりません。
(減価償却の計算は友人が作成したフリーソフト「Excel減価償却計算25・50・100」で試算しています。)

償却資産名:「車両運搬具又は乗用車」で資産計上。
取得価額:160万円。
償却方法:定額法。
耐用年数:見積耐用年数2年。(法定耐用年数は6年)
開業時の未償却残高:1,280,320円、又は1,440,160円。
青色申告決算書の「減価償却費の計算」の「摘要」欄へ「中古車」の記入が必要です。(ソフトへの指示は分かりません)

個人事業者は所得税法が適用され、所得税法の減価償却は強制償却で、法定償却方法は「定額法」です。(定額法で説明します)

>2011年に中古の乗用車(2003年製)を160万円にて購入しました。
購入2011年?月の何月か不明ため確定した計算が出来ません、計算値を併記します2011年何月かにより選択して下さい。

>この乗用車を減価償却として経費に含めることは可能でしょうか?
はい、経費に計上できます、次の様に計算します。
(開業時の未償却残高は、128万円又は144万円です)

中古資産を取得し非業務(家庭)用か...続きを読む

Qやよいの青色申告 で車の減価償却

車を300万円で購入した時の減価償却の記入はわかったんですが
現金出納帳に車の代金は入れてもいいのでしょうか
その場合車両費とかに入れると全額経費になってしまいますが
科目はなににすればいいのでしょうか?

Aベストアンサー

弥生会計を使っていますが、入力はほぼ同じだと思いますので書きます。
車両を300万円で購入し、現金出納帳から購入の仕訳処理をしただけでは費用処理できません。
決算時に 車両運搬具/減価償却費 の仕訳を入力した時に費用として処理出来ます。
集計 残高試算表(月次・期間)と選んでいくと貸借対照表が表示されます。
貸借対照表タブの隣に損益計算書のタブがあるので、それをクリックしてください。
下の方を見ていくと経費項目の中に減価償却費を見つけられると思います。
そこに数字が入ることで減価償却資産を費用とした時の損益計算が出来ます。
当該年の減価償却費は 固定資産管理 固定資産一覧を参照すれば分かります。

Q減価償却の残っている車の売却(ローン残あ

どうぞよろしくお願いします。

個人事業主です。H25年度の確定申告でわからない仕訳があります。
3年前に購入した車をH25.11月に中古車屋さんに売却しました。

売却の基礎価格:410万
ローン(仕訳では借入金にしています):250万
H24減価償却残:170万
車両売却価格:172万

減価償却が残ったままの売却ですが、調べたところ、残った減価償却は経費になるようなのですが、車売却時の仕訳(1)をしてしまうと、減価償却の決算仕訳(2)をした際に、車両運搬具がマイナスになってしまいます。。。
どのような仕訳にすれば良いでしょうか。

(1)売却時
借入金250万 / 車両運搬具172万
        / 預金口座 78万(中古車屋に支払い)

(2)決算の減価償却
減価償却費 170万 / 車両運搬具170万

Aベストアンサー

(1) 車を売ったお金で、ローン返済。

(2) 足りない部分を事業用の通帳から支出。

で、よろしいですね。


車を売った時点で、借入金も事業から外しちゃいましょう。

 借入金 / 事業主借  ・・・ これで、個人の借入金ですから、先ほどの売却代金で払えばOK。

不足分は、事業の通帳から借りましょう。

 事業主貸 / 預金  ・・・・・ 個人の事業主貸は、べつに返済義務はありません。あとは放っておいてOKです。


 


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング