透析の実験で袋状のセロハンを探しています。販売店や良い方法があったら教えてください。

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A 回答 (2件)

 高等学校の化学用品の出入りの業者を当たって下さい。


 で、透析膜、透析チューブ、透析装置などがカタログ
 にあります。
 私の所では「理工薬品(株)」で仕入れています。
 実験用なら、小~大学用まで専門業者があります。
 もし、まだお分かりでないようでしたら、補足質問
 して下さい。
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この回答へのお礼

ありがとうござます。透析膜を使ってコロイドの実験を行ったのですが、透析膜の穴の大きさが2.4nmでH+とCl-がうまく透析されません。そこでセロハン膜を用いてやっているのですが、セロハンを結ぶのが大変です。シーリングを用いたいのですが、袋状でないモンで・・・・。苦労しています。

お礼日時:2001/02/09 22:17

どのような実験にお使いになるのでしょうか?


以下の参考URLサイトは「和光純薬」での検索結果です。
分画分子量を考慮の上ご検討ください。

ご参考まで。

参考URL:http://search.wako-chem.co.jp/lifedb/FreewQuery. …
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2001/02/09 22:10

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Q酸とアルカリの実験でおもしろいのがあったら教えてください。

中学1年生の理科の授業で行う程度の内容でぜひおもしろいよという実験があったら教えてください。

Aベストアンサー

花壇に咲いている花を取ってきて.リトマス紙の代用に.
濃カセイソーダ溶液をつくって.髪の毛を入れて.溶ける事を見せる
濃塩酸の蓋を開けて.ぬれたリトマスしわ近づけて変色する事
錆落し
が近所の中学校の内容です。

Q学校の実験器具の販売

東京 神奈川近辺で
学校の科学実験器具 蒸留関係を
売っている安いお店はありますか?
フラスコ ガラス管とか 蒸留装置等
中古でもいいし問屋ならうれしいです。

Aベストアンサー

中村理科
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Qこの実験について分かる方お願いします(TLCによる還元糖の同定実験)

これがプロコトールなんですが・・・

【使用試薬】
A液:AgNO3を1.5g、0.5mlの脱イオン水に溶かす。
  (溶け残りが出る)
 
   この、飽和硝酸銀水溶液200μlにアセトン40mlを加えると
   白沈ができる。
   これを攪拌しながら脱イオン水を5,6滴加えると白色沈澱が溶ける。
   これをA液とする。

B液:0.5MのNaOH/エタノール溶液

C液:5%NaS2O3溶液

【操作】
 薄層クロマトグラフィーで展開後のプレートを風乾後、
 A液を噴霧、乾燥後、B液を噴霧。
 そして、C液を噴霧する。

 還元糖のある部分が黒~こげ茶色になる。

 というものですが、この一連の化学反応について詳しく知りたいのですが、
 なにぶん知識不足なもので・・・(^^;)
 何か知見のある方、どうかおねがいしま~す。

Aベストアンサー

アルカリ性硝酸銀発色ですね

糖にあるアルデヒド基と銀の還元反応、要するに高校で習う銀鏡反応です。

アセトンに硝酸銀を溶かすのは溶液の蒸発を高めるため、DWを入れるのは硝酸銀を溶解させるためです。

NaOHはアルカリ性にするため。エタノールを使うのは蒸発しやすいようにするのと、糖からの水分の脱水のため。
局所濃度を上げるのですね。

展開後A液の噴霧により、銀イオンと糖を接触させます。
そこにアルカル性溶液を加えることで、銀の還元と糖のアルデヒド基がアルコール性水酸基に変わるわけです。(糖アルコール)黒くなったのは銀ができたからです。
最後の亜硫酸ナトリウムは定着のために使います(反応終了液、酸化還元力を利用)。

感度はマイクログラムのオーダーまで検出します。

各溶液、反応の意味はこの通りです。さらに詳しくはMiJunさんのご紹介の本でよろしいと思います。
なお元の論文は
Robyt,J and D,French(1963)Arch.Biochem.Biophys.100,451になります。

Q先日学校の実験で、分光光度計を使った実験を2つ行いました。

先日学校の実験で、分光光度計を使った実験を2つ行いました。
1つ目の実験ではシングルビームの分光光度計(40cm四方、厚み15cmくらいの小型のもの)を用い、水中のカドミウムをフェナントロリンで呈色させ、決まった波長で吸光度を測定しました。
2つ目の実験ではダブルビームの分光光度計(奥行60cm×横幅80cm、厚み20cmくらいの本体にモニターが載ったもの)を用い、数種の濃度の過マンガン酸カリウムの溶液を、波長をスキャンして測定し、得られた吸収スペクトルから最大吸収波長や吸光度などを出しました。

シングル/ダブルビームの違いはビームの数で、特徴として、シングルビームは常に同一セルを使えるが毎回参照を測定し、試料の測定結果から補正しなければならない。
ダブルビームはセルが二つ入れられ、常に(交互に)参照と試料を測定しているので、長時間使っていてもデータのブレが起こりにくい、ということだと理解しています。

そこで質問があります。上記以外の基本的な特徴は下記のとおりで合っていますか?
●シングルビームの特徴
波長スキャンができない=吸光度は測れるけどスペクトルは得られない。
測定波長が決まっていて、吸光度の数字のみ測りたいときに使う。
装置が小型(前述の実験1の装置サイズ)

●ダブルビームの特徴
装置が大きい。
スペクトルを見たいときのみ使う。

それとも、シングル/ダブルの方式の違いと、
波長をスキャンしてスペクトルを得られることは別ですか?
「大型で、吸収スペクトルを測れるシングルビーム」や、
「小型でスペクトルは測れず吸光度のみが表示されるダブルビーム」
なども存在するのでしょうか?
(そんな装置も作れるけれど、わざわざダブルビームにするのに、
スキャン機能を省略することはない、ということでしょうか?)

恥ずかしい質問かもしれませんが、宜しくお願いいたします。

先日学校の実験で、分光光度計を使った実験を2つ行いました。
1つ目の実験ではシングルビームの分光光度計(40cm四方、厚み15cmくらいの小型のもの)を用い、水中のカドミウムをフェナントロリンで呈色させ、決まった波長で吸光度を測定しました。
2つ目の実験ではダブルビームの分光光度計(奥行60cm×横幅80cm、厚み20cmくらいの本体にモニターが載ったもの)を用い、数種の濃度の過マンガン酸カリウムの溶液を、波長をスキャンして測定し、得られた吸収スペクトルから最大吸収波長や吸光度などを出しました。

シン...続きを読む

Aベストアンサー

●シングルビームの特徴
波長スキャンができない=吸光度は測れるけどスペクトルは得られない。
→スペクトルは測れますが、対照補正が出来ないので、正しいスペクトルとはなりません。

測定波長が決まっていて、吸光度の数字のみ測りたいときに使う。
→主にこの使い方となるでしょう。

装置が小型(前述の実験1の装置サイズ)
→小型かどうかは、どうでしょう。今シングルのものはあまり販売していないのでは。

●ダブルビームの特徴
装置が大きい。
→ダブルのものでもかなり小さいものもあります。

スペクトルを見たいときのみ使う。
→スペクトルを測る場合のみではなく、対照吸光度補正が出来るので、通常の吸光度を測る場合に使用します。

Q先日、化学の実験でNaをH2Oに入れる実験を行いま

先日、化学の実験でNaをH2Oに入れる実験を行いました。H2Oにフェノールフタレイン液をあらかじめいれておき、Naを投入すると、赤くなることからH2OないしはNaがアルカリ性になったことがわかりました。いったい何故アルカリ性になったのでしょう?教えてください。

Aベストアンサー

この実験でNaがアルカリ性になると考えるのは理科的なセンスが
良くないと思います。NaとH2Oが反応して新しい物質ができます。

Na単体を水に入れると以下の反応がおこります。
2Na + 2H2O → 2NaOH + H2

フェノールフタレインが赤くなるのはNaOHができたからです。
また、場合によってはH2が燃えて火がつきます。
そのとき、臭いがするのは、たいてい保存していた石油の燃焼の臭いです。


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