「軽症うつ病」は一般的なうつ病に比べるとどう違うのでしょうか。自殺を考えないうつ病を言うのでしょうか。ニュアンスとしては、一般のうつ病より症状が軽いうつ病を「軽症うつ病」というのでしょうが、具体的にどう違うのでしょうか。一般的なうつ病の基準に当てはまらないのでしょうか。どのような基準で「軽症うつ病」と診断されるのでしょうか。よろしくご教示下さい。

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A 回答 (3件)

参照URLで説明されていますよ。



参考URL:http://www.netricoh.com/contents/antenna/nurse/d …
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。参考URLに下記のとおりありました。

『「軽症うつ病」は「うつ病」と違う・・という点を見逃さないで下さい。「軽症うつ病」と「うつ病」では治療方法も違えば、内服する薬だって異なってくるのです。
 基本的に「やる気が起きない」「気が滅入る」「落ち込む」といった症状は似ています。
 しかし「軽症うつ病」の場合は、「うつ病」に比べ、全体的にその程度が軽く、どちらかというと、先に述べた“体調の悪さ”が先行し、自覚されてしまうので、日常生活や仕事に対してはむしろ気合を入れて頑張ってしまいます。「軽症うつ病」が別名「仮面うつ病」といわれる所以です。こんな毎日が「軽症うつ病」をこじらせてしまう悪循環となってしまいます。過剰なエネルギーを使って毎日を乗りきる為に必死で頑張リ抜く為、「軽症うつ病」で入院してくる患者さんの多くは、気の毒な程、心身ともにクタクタボロボロ。

 刺激を避け、たっぷりゆっくりのんびり休む時間の確保が治療上最優先されます。十分休めれば、あとは不思議と患者さんの中から回復のエネルギーが満ちてきます。その時を看護婦、そして医師は安全かつ最大限発揮できるよう看守るだけです。それが精神科における大切な治療・看護方法で、どんな状況のどんな人にも、そのエネルギーは満ちてきます。その時期が早いか、遅いか・・それは入院するまでどれだけ心身を傷つけて入院してきたか、その心の傷の深さによります。』

お礼日時:2002/10/18 22:07

鬱に関してのサイトがあります。


良かったらみてください。↓

参考URL:http://www.utu-net.com/
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

お礼日時:2002/10/18 22:10

うつ病として起こるいくつかの症状の中で、その症状の数が少ない状態を


言うのだと思います。

例えば
仕事が手につかない
何でもない時に不安にかられる
楽しい中にいても笑えない
この3点だけしか発症していないのであれば軽症うつ病と判断される可能性が
あるのだと思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

お礼日時:2002/10/18 22:09

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Q軽症うつ病

軽症うつ病で通院しています。
1日を通じて、「だるい、えらい、ねむい」
という症状が続いています。

日中、視線を一定の位置に固定しておくのが、だるいとかえらい感じがあり、寝よう寝よう、とする感じがあります。しかし、起きている訳だから、目はあちらこちらを捕らえようとしています。何かちぐはぐな感じがして、目がしばしばして、頭がボーッとして、悩んでいます。この症状によって、活字を読んだり、理解したりするのが、だるくなる事があって悩んでいます。(睡眠はとれています。)

うつがひどくなると、立っていられないとか、頭が凝り固まった感じになり、動けなくなります。

うつの方、うつ回復中の方、うつだった方で、このような漠然とした、目の辺りや、頭の辺りの症状に悩まされた経験はおありですか?

日常生活では、抗うつ薬を飲んで、食事に気を付けて、ウォーキングや座禅などをして治療中です。

Aベストアンサー

こんにちは。

全体的にだるい、頭が重かったりすっきりしない、眠い、などはよくある症状だと思います。
睡眠障害というと眠れなくなる人が多いようですが、睡眠過多というのもあります。
私はどちらかというと睡眠過多になるほうです。
具合の悪い頃には一日中寝ていたという方もいらっしゃいます。

ウォーキングや座禅は、自分が心地よく思える範囲ならば良いのではないでしょうか?
私は抑うつ神経症で仕事を休んだことがありますが、犬の散歩をしたり、図書館に行ったりしてました。
反面、買い物や人に会うためには出かけたくない日もけっこうありました。
うつ状態のときは脳(心)のエネルギーが低下してますので、おっしゃっているとおり、無理は良くないと思いますが。

Qうつ病と自称うつ病(擬態うつ病)

義理の母(60代・専業主婦)の話です。診察を受けさせる前に、予備知識として知りたいと思っています。

実家は自営業で、昨年秋ごろから仕事が減り収入が半減しているのですが、義母はそのことが原因で
「このままでは、うつになりそうだ」と言っています。
詳しくは次のような内容・症状(?)です。
 ・専業主婦のため家にいる時間が長く、いつもお金のことを考えてしまう
 ・お金のやりくりが大変で、うつになりそう
 ・将来のことを考えると不安で、うつになりそう
 ・以前にもうつ病になったことがある、このままでは再発してしまう
 ・最近は死ぬことも考えいてる
 ・食欲が無い。体重は一ヶ月で10kg減った(ふっくらした体型でしたが、確かに最近痩せたようです)
 ・便秘がひどくなった
  (元々便秘症で下剤を常用。先日、内科で摘便&薬を処方してもらった)

このようなことを言い出したのはここ一ヶ月くらいです。
本やネットで得た浅はかな知識ですが、本当にうつ病を患っている人とは少し違う気がしました。
でも、収入が安定しない&以前と同じくらいまで増える見込みが無いことは確かなので、落ち込んだ気分の
うつ状態ではあると思います。
心配なのは、実際にはうつ病じゃないのにうつ病と診断されることで、うつじゃない人が抗うつ剤を飲むことの
リスクを考えると不安です。

そこで、専門家の方や経験者の方にお聞きしたいのですが
 1.上記のような状態でも、心の安定のために病院に行った方が良いですか?
   その場合、受診科目は心療内科で構わないですか?
 2.「うつ病」と「自称うつ」は見分けが付くものなのですか?
   また、見分けが微妙なときに処方するお薬はどのようなものですか?
 2.患者がうつ病と診断して欲しがっていることは、考慮されますか?
   考慮される場合、実際に処方するお薬は抗うつ剤ではないものになるのでしょうか?

お医者様によって対応が違うということは重々承知していますので、「私の場合は」という内容で構いません。
お医者様選びの参考にもさせて頂きたいと思っていますので、どうぞよろしくお願いします。

義理の母(60代・専業主婦)の話です。診察を受けさせる前に、予備知識として知りたいと思っています。

実家は自営業で、昨年秋ごろから仕事が減り収入が半減しているのですが、義母はそのことが原因で
「このままでは、うつになりそうだ」と言っています。
詳しくは次のような内容・症状(?)です。
 ・専業主婦のため家にいる時間が長く、いつもお金のことを考えてしまう
 ・お金のやりくりが大変で、うつになりそう
 ・将来のことを考えると不安で、うつになりそう
 ・以前にもうつ病になったこ...続きを読む

Aベストアンサー

>1.上記のような状態でも、心の安定のために病院に行った方が良いですか?

心療内科かメンタルクリニックです。
心の安定というよりも、正確には病気の診断が目的となります。
病気でなければ特に治療が必要ではありませんが、病気と診断されるようであれば早期治療をした方がよい結果が期待できます。気の持ちようで説明できるものではありませんので医師の診断に従いましょう。。

> 2.「うつ病」と「自称うつ」は見分けが付くものなのですか?
経験が豊富な医師なら見分けはつきます。また、診断の指標もあるはずです。
ただし、客観的に計測できる方法は今のところ存在しないため、医師の腕に依存するところが大きいのが実情です。受診する側が巧妙に鬱の症状を演出すればうつ病の診断を受けてしまうこともあります。
ただし、抗うつ薬は健康な人が飲んでも危機的な副作用はでません。
種類にもよりますが、のどが渇いたり排尿が出にくくなったり太ったりと、何らかの症状を伴います。副作用が出ない薬は今のところ存在しません。


> 2.患者がうつ病と診断して欲しがっていることは、考慮されますか?
   考慮される場合、実際に処方するお薬は抗うつ剤ではないものになるのでしょうか?

不安感を感じる対策として軽度の抗うつ薬を服用するケースは割と一般的に存在します。
抗うつ薬ではなくて睡眠薬だったりすることもあり、診断結果から判断されます。
ただ、うつ病と診断されることを希望して抗うつ薬の処方箋を書くと、昨今事件になっていますから医師の側はわりと慎重になると思われます。


どうも質問文の様子からだと、相当ストレスを抱え込んでいるようです。
長期にわたって過剰なストレスを抱え込むとうつ病などの精神疾患にかかります。
現状、あなたがネットから得たうつ病の症状と違うからと言っても、うつ病なのかもしれませんし、一歩手前の危険な状態なのかもしれません。
まずは医師の診断を受けることをおすすめします。
未病のうちに手を打てるならそれに越したことはありません。

また、うつ病かどうかは結果でしか無く、根本的な解決方法は、本人が家計のやりくりで執着的に問題を抱えこんでしまっていることのようですので、このストレスから解放させてあげる必要があります。

何が原因で何が結果なのか一度整理すると本人もあなたも落ち着くんじゃないでしょうか?
医師やカウンセラーは病気そのものの対処は出来ますが、根本的な原因となっている家庭の問題はが踏み込めない領域です。

>1.上記のような状態でも、心の安定のために病院に行った方が良いですか?

心療内科かメンタルクリニックです。
心の安定というよりも、正確には病気の診断が目的となります。
病気でなければ特に治療が必要ではありませんが、病気と診断されるようであれば早期治療をした方がよい結果が期待できます。気の持ちようで説明できるものではありませんので医師の診断に従いましょう。。

> 2.「うつ病」と「自称うつ」は見分けが付くものなのですか?
経験が豊富な医師なら見分けはつきます。また、診...続きを読む

Q【うつ病と地黒の関係性】すぐに日焼けする色黒の人はうつ病になりにくいそうです。昔はうつ病=色白=

【うつ病と地黒の関係性】すぐに日焼けする色黒の人はうつ病になりにくいそうです。

昔はうつ病=色白=日に当たってないからという図式だったと思うのですが、最近の研究によると地黒の人はそもそもうつ病になりにくい性質なのだそうです。

うつ病だから色白じゃなくて、色黒はうつ病になりにくい。

この研究結果はどこが出典なのでしょうか?

これは本当ですか?

Aベストアンサー

違うと思います。色が黒いと言うことは太陽の下で働く人が多いという意味でしょう。
農業、建設業そんな人たちは肉体的には疲れるけど、精神的には疲れないので鬱病などになりにくいのだと思います。
 当然鬱病の人たちのデータを取ったらあまり日焼けしていない人が多いのだと思います。

Q【医学】「うつ病」と「適用障害」 適用障害はうつ病の中に含まれますか? うつ病と適用障害はまた別物で

【医学】「うつ病」と「適用障害」


適用障害はうつ病の中に含まれますか?

うつ病と適用障害はまた別物ですか?

適用障害って治る病気なんですか?

タダのバカってこと?

バカだから仕事を全う出来ない。

適用障害はバカっていう産まれつき運がない頭が悪く産まれてきたので諦めるしかない?

Aベストアンサー

「適用」障害ではなく「適応」障害です。確かに遺伝的になり易い人となりにくい人が居ますが、それは巨大な脳の能力のほんの一部で、人間の能力全体から見ると些細すぎる。なお適応障害は「対人障害」ですので、あなたの周囲に「原因が居ます」。そいつを潰すか自分が逃げるかすると治ります。配偶者だと悲惨だなー。

Q典型的なうつ病より、多い非定型うつ病について

 昨日発売のAERAの臨時増刊「職場のうつ」を読んでいましたら、うつ病にもいくつか種類があり、典型的なうつ病、いわゆる「定型うつ病」の場合は、食欲、睡眠欲、などが、どれも一日中落ち込むが、そういった概念ではとらえきれない「非定型うつ病」が増えているとありました。
 それは、食欲が落ちるどころか過食に走ったり、過眠したりするのが特徴だそうです。社会生活の適応度もそれほど悪くなく、一見すると周りからわかりにくいが、実は不安を抱え、人間関係の苦しみのるつぼにいるときに発症する時が多いそうです。
 これまでは、神経症や人格障害などと診断されることが多かったが、最近、米国などで、これまでのうつ病とは違うアプローチで治療され、その割合も米国では、うつ病全体の4割を占めるとあります。
 私自身も、最初に大うつ病エピソード、それから、気分変調症と患い、今はよくわからないのですが、過食で過眠傾向があり、目覚めたときは気分がよく夕方にうっとおしくなり、典型的なうつ病とは違うなあと思っています。
 非定型うつ病について、情報を下さい。

Aベストアンサー

まず現時点で「非定型うつ病」という概念がきちんと確立していないことに注意する必要があります。
すなわち、“「定型うつ病(=内因性うつ病)」とは異なるうつ病”は全て“非定型的なうつ病”な訳で、「非定型うつ病」は単一の病態からなる疾患概念ではないのです。

件の記事の中には、「これまでとは違ったアプローチで治療される」とあるようですが、もしそれが高照度光療法による治療ならば、秋~冬に発症して春~夏に軽快することを繰り返す「季節性感情障害(SAD=冬期うつ病)」のことを指していると思われますし、MAOI(モノアミン酸化酵素阻害剤)による治療ならば他の「非定型うつ病」を、SSRI(選択的セロトニン再取込み阻害剤)ならば若干神経症性の(言い換えれば性格的な)要素を含む軽症うつ病を指すのかもしれません。

ただ間違っていけないのは、大うつ病エピソードで始まり、気分変調症、非定型うつ病と症状が変遷してきたからといって、それが必ずしも“疾患”が変化してきたことを意味するものではないということです。
精神療法や薬物療法によるこれまでの治療やそれに反応してきた自分の精神状態、そして自分を取り巻く生活・社会環境が、単にもともとの病像を修飾したことにより変化したに過ぎないという可能性もあります。

このあたりは、主治医の先生とよく相談されることをお勧めします。
私は出典となっているAERAの記事を読んでいないので、適切な回答になっていなければごめんなさい。

まず現時点で「非定型うつ病」という概念がきちんと確立していないことに注意する必要があります。
すなわち、“「定型うつ病(=内因性うつ病)」とは異なるうつ病”は全て“非定型的なうつ病”な訳で、「非定型うつ病」は単一の病態からなる疾患概念ではないのです。

件の記事の中には、「これまでとは違ったアプローチで治療される」とあるようですが、もしそれが高照度光療法による治療ならば、秋~冬に発症して春~夏に軽快することを繰り返す「季節性感情障害(SAD=冬期うつ病)」のことを指していると思わ...続きを読む


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