痔になりやすい生活習慣とは?

個人事業で青色申告をしています。
最近、前回確定申告した時の貸借対照表が間違っていることに気付きました。
会計ソフトの入力ミスで、期首と期末の売掛金がどちらも同額ずつ底上げされていました。
納める税額には影響はなく、貸借対照表自体も、何をどうしたのか忘れてしまいましたが一応左右の金額は合っています。

この場合、税務署に申し出たほうがいいのでしょうか?
調べてみると、納める税額が多かったり少なかったりした場合は修正申告と書いてあったのですが、税額に影響がなく、間違っているのは貸借対照表のみの場合はどうするべきなのか、という情報が見当たりませんでしたので質問させて頂きました。

よろしくお願い致します。

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A 回答 (1件)

国税通則法19条において修正申告が提出できる場合は下記とされています。



◆1 先の納税申告書の提出により納付すべきものとしてこれに記載した税額に不足額があるとき。
 ◆2 先の納税申告書に記載した純損失等の金額が過大であるとき。
 ◆3 先の納税申告書に記載した還付金の額に相当する税額が過大であるとき。
 ◆4 先の納税申告書に当該申告書の提出により納付すべき税額を記載しなかつた場合において、その納付すべき税額があるとき。

B/Sの金額訂正は要件に入っていませんので、これをもって修正申告することは出来ません。
 せいぜい 差し替え要請するかどうかですね。

厳密に言えば、65万円控除の要件に合致しているのか、との問題はあるとは思いますが、影響が微細であるなら、私なら翌年初の数字だけ入れ替えちゃいますね。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。大変参考になります。

お礼日時:2008/03/03 04:35

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Q期首残高の修正の仕方を教えてください。

青色申告の個人事業主です。期首残高の修正の仕方を教えてください。

2012年の決算作業をしようとしたところ、2012年の期首残高(2011年の期末残高)が間違っていることに気付きました。原因を調べたところ、2011年の普通預金の入力ミスでした。内容は下記の通りです。

(貸)15300円(個人費用の引き落としをだぶって入力)  → -15300円
(貸)20553円 のところを (貸)20533円 と入力 → +20円
以上のミスにより、実際の預金残高よりも-15280円の金額での期首残高となってしまっています。

2011年の決算(すでに申告済み)はもう修正できないのですよね?
2012年決算でどのような科目で処理すればよいのか教えてください。
処理日とかも決まりがあるようでしたら、教えていただければ助かります。

昨年のチェックの甘さから初歩的なミスをしてしまい、お恥ずかしいのですが、
どうかよろしくお願いします。

Aベストアンサー

 まず、24年分の期首残高の修正ですが、簡便法ですが、正しい期首残高と合わせるために期首に残高調整すればよいでしょう。
 例えば 24/01/01 普通預金  15,280  /  雑収入   15,280
 なお、「摘要欄に期首残高が誤っていたので、調整した。」と記載しておき、後は普通に24年分の処理をすればよいでしょう。
 これによって、23年分は補正しないが、24年分で過大に所得を申告することになります。
 したがって、トータルとしては納税不足ではないため、税務署の調査があっても注意ぐらいで、大きな処分はされないと思います。
 過年分の決算修正をしてまで、補正しなければならないような金額ではないため、修正申告を受け付けた税務署担当者にとっても実際には迷惑な修正申告といえましょう。
 この程度のことは、前述のように24年分で補正処理してほーっておけばよいのです。
 大きな脱税はいけませんが、少額で単なるミスを騒ぐような税務署ではありません。
 

Q前年度の記入間違いに気付きました

前年度より、青色申告をしています。

今年度の準備を始めるにあたり、前年度の仕訳帳を確認していたら、計上金額が間違っていたり、開業日前の計上すべきでない金額が計上されていたり・・・に気付いてしまいました。(金額は一万円ほどです。)
年度途中からの開業・記帳でして、記帳を初めてから開業日の変更があったり、初めての記帳で不慣れでのチェック漏れが原因で、悪意があっての事ではありません。

勘定科目は<未払金>です。
期首残高に計上したいのですが、前年度が間違っているために今年度末も合わなくなってしまいます。
このような場合、処理はどのようにしたらよいのでしょうか?
一応、簿記の資格はありますが、何十年も前に取得したものですのでハッキリと覚えていません。

どなたか、お教え下さいませ。
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

実務上と理論上で違います。

先に実務上の処理をお答えします。
「当期に逆仕訳をきる」
です。
(消耗品費)/(未払金)
であれば
(未払金)/(消耗品費)
*もちろん、消耗品費勘定がマイナスにならないことが前提。
*勘定科目は正確には「前期損益修正損」です。

過失による修正で1万円くらいなら、税務署も恐らく何も言いません。


次に、理論上です。
個人事業者なら「修正申告」です。
前年度分を正しく修正して申告しなおします。この場合、差引税額と延滞税と過少申告加算税が掛かります。(1万円くらいなら、差引税額だけだと思いますが)
また、法人の場合、税務申告が「"確定した"決算」が前提であるため、修正ができません。もし、仕訳を修正するのであれば、申告は「修正申告」ではなく「確定申告」の出し直しです。つまり期限後申告になります。

Q貸借対照表の間違い 教えてください!

自営業をしています
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数日前、ふと申告済の貸借表を見ていたところ、H20からの資産の部の定期預金の金額が間違っていたことに気がつきました

H20の5月か6月頃から1年間、月2000円なんですが通帳から自動的に定期積金に貯めていくのをはじめました
はじめの一か月分は銀行で現金を払って2回目から引き落としになるシステムです
H20からはじめ今現在も積金をしています

その1回目の現金分支払いの仕訳をH20、H21とも入力忘れしており、どうしたらいいかわかりません

貸借対照表の定期預金の金額が違うだけですので税金は関係ないと思うのですが、修正申告を
さかのぼってするのですか?

それとも今年度つじつまがあうように仕訳すればいいでしょうか?

Aベストアンサー

>貸借対照表の定期預金の金額が違うだけ・・

複式簿記の原理に照らしていえば、貸借対照表の定期預金の金額が誤りということは、誤っている個所は、定期預金のほかのどこかの勘定科目(定期預金の相手科目)にもあるということです。その相手科目は、貸借対照表の科目かもしれないし、損益計算書の科目かも知れません。もし貸借対照表ならば税金は関係ありませんが、損益計算書ならば利益(所得)に影響するので税金に関係ある、ということになります。

しかしあなたの場合は、現金で積み立てた定期預金を計上しそこなったのですから、その相手科目は「現金」または「事業主借」のはずです。どちらであるにせよ貸借対照表の科目ですから、利益(所得)には影響しません。つまり税金に関係ありません。ですから”修正申告”する必要はありません。忘れていた仕訳を起して帳簿を訂正するだけで充分です。

◆〔借方〕定期預金2,000/〔貸方〕事業主借2,000
【摘要欄】H21年積立金初回分計上漏れ

◆〔借方〕定期預金2,000/〔貸方〕事業主借2,000
【摘要欄】H22年積立金初回分計上漏れ

これで万事OKです。

>貸借対照表の定期預金の金額が違うだけ・・

複式簿記の原理に照らしていえば、貸借対照表の定期預金の金額が誤りということは、誤っている個所は、定期預金のほかのどこかの勘定科目(定期預金の相手科目)にもあるということです。その相手科目は、貸借対照表の科目かもしれないし、損益計算書の科目かも知れません。もし貸借対照表ならば税金は関係ありませんが、損益計算書ならば利益(所得)に影響するので税金に関係ある、ということになります。

しかしあなたの場合は、現金で積み立てた定期預金を計上...続きを読む

Q貸借対照表の金額が合わない。

平成19年度の個人事業の決算書を作成中です。
会計ソフトを使用しています。簿記の知識は初心者レベルです。

貸借対照表の(資産)と(負債・資本)の合計金額が、
ちょうど売掛金(期首残)の分、合いません。

前年から繰り越した売掛金は全て回収し、今期は繰り越す売掛金はありません。

試算表というものも見てみましたが、そちらでは借方と貸方の合計金額はピッタリ合っています。

貸借対照表の合計金額が合わないのはなぜでしょうか

他に何かしなくてはいけない処理があるのでしょうか

アドバイスよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

あー分かった。
やはり「元入金」が違っていますね。
もともと期首からして合計が合っていないですよ。
期首も期末もともに、資産の合計と負債の合計は一致しなければなりません。

[元入金] = [期首の資産の総額] - [期首の負債の総額]
= 3,881,403 - 50,400 = 3,831,003

現金     229,136     134,010
その他の預金 378,706     2,348,758
売掛金    3,049,410
車両運搬具  224,151     116,731
事業主貸            10,667,820
合計     3,881,403     13,267319

【負債・資本の部】
預かり金   50,400      18,680
預金の利息           2,423
事業主借            7,522,769
元入金    3,831,003    3,831,003 
青色申告特別
控除前の金額          1,892,444
合計     3,881,403     13,267,319

あー分かった。
やはり「元入金」が違っていますね。
もともと期首からして合計が合っていないですよ。
期首も期末もともに、資産の合計と負債の合計は一致しなければなりません。

[元入金] = [期首の資産の総額] - [期首の負債の総額]
= 3,881,403 - 50,400 = 3,831,003

現金     229,136     134,010
その他の預金 378,706     2,348,758
売掛金    3,049,410
車両運搬具  224,151     116,731
事業主貸            10,667,820
合計     ...続きを読む

Q青色申告 貸借対照表 期末合計 不一致

青色申告3年目の個人事業主です。
簿記初心者です。よろしくお願い致します。

青色申告で、貸借対照表の、期末の資産の部と負債・資本の部の金額不一致
について解決方法を教えてください!

青色申告初年のみ青色申告会で指導を受け、
以降同様に【Macの青色申告】にて複式帳簿を付け、
e-taxにて確定申告済ませております。
昨年まで問題なく申告済ませておりました。

今年も期限内に申告をと、確定申告書等作成コーナーにて、
昨日仕上がった【Macの青色申告】のデータを基に入力していくと、
なんと、貸借対照表の期末が資産、負債・資本で4,300円合わないことに気がつきました。
情けないことに、経理素人なもので、
【Macの青色申告】の財務諸表をプリントした際に、
貸借対照表のこの不一致に気づけませんでした…。
もちろん、e-taxも不一致のエラーが出まして、
そこから先へ進めません(申告できません…)。

ちなみに、こうです。

【資産の部】
    期首      期末
(現金) 1,952     5,066
(預金)100,427    283,857
(備品) 85,564     34,227
(事・貸) -     3,105,400
〈合計〉187,943  ※3,428,550 

【負債・資本の部】
(事・借) -     531,572
(元入金)187,943   187,943
(控除前所得) -    2,704,735 
〈合計〉187,943  ※3,424,250

※4,300円の誤差がでます。

元入金も、現金・預金の期首残高も、前年の額から計算して合っています。
現金・預金の期末残高も合っています。

恐らくどこかで記帳ミスだと思うのですが、
仕訳帳を確認したところ、貸方・借方は一致しております。

なにぶん経理素人な者でして…。
どの辺をさらに確認すべきか、
どこを計算し直せば良いのか、
ここを見直してみたらどお?
など、どなたかチェックポイントご教授願います!

先述の通り、経理素人なもので何分わかり易い単語・言い回しを切にお願い致します。
期限内の申告で65万円控除目指しております。
何卒よろしくお願い申し上げます!!!

青色申告3年目の個人事業主です。
簿記初心者です。よろしくお願い致します。

青色申告で、貸借対照表の、期末の資産の部と負債・資本の部の金額不一致
について解決方法を教えてください!

青色申告初年のみ青色申告会で指導を受け、
以降同様に【Macの青色申告】にて複式帳簿を付け、
e-taxにて確定申告済ませております。
昨年まで問題なく申告済ませておりました。

今年も期限内に申告をと、確定申告書等作成コーナーにて、
昨日仕上がった【Macの青色申告】のデータを基に入力していくと、
なんと、貸借対...続きを読む

Aベストアンサー

NO2です。
「相手方は何にしたら妥当でしょうか?」に。
相手方勘定に同額をいれると永遠に合いませんよ。
借方の金額が多いのですから、貸方に金額をいれてバランスをとるだけです。
原因が「もう、わからん」のですから、事業主がポケットマネーを出したことにするわけです。

借方と貸方の違いを事業主勘定で「合わせてしまう」のです。
4,300円を加算するというか、借方の3,428,550円になるように、貸し方の事業主借りの金額をいじります。
既述ですが、元入れ金をいじってはいけません。

なお、仕訳帳を確認したら借方貸方が会ってるというなら、転記誤りです。
すべての転記をチェックするのが筋ですが、金額的に「どうってことはない」額なので、上記の方法でよいと思います。

Q確定申告を書き間違えた時の訂正方法

生まれて初めての確定申告をしています。
2箇所ほど書き間違えてしまいました。
訂正は 2本線を引いてその個所に 捺印すれば良いのでしょうか? 御指導くださいませ。

Aベストアンサー

以前申告書の内容が間違っているという理由で、税務署から呼び出しを受けた経験があります。その時は署員の人に言われて2本の訂正線で消して、捺印させられました。あなたのおっしゃっている方法で正解です。訂正印は申告書の上の欄に捺印するものと同じ印鑑を押してください。

Q事業主貸が増えると申告する所得も増えるのですか?

主人の実家が個人自営業をしています。今まで帳簿をきちんとつけていなかったのを改善しようということになり、今年1月から私が経理を担当しているのですが、わからないことがあり、質問させていただきたいのです。

事業主貸という科目で処理しなければならないお金がけっこうあります。事業主貸というのは個人で使用したお金という計算になるので経費にはならないそうです。
ということは確定申告の際、収入から経費を引いた分が所得となり、所得税を払うことになりますが、事業主貸が多いと申告する所得も多くなり、支払うべき所得税も増えるということでしょうか?

Aベストアンサー

事業主貸や事業主借の勘定科目は、資産勘定です。つまり貸借対照表の勘定科目です。事業主貸は元入金で、会社で言えば資本金や利益剰余金です。
事業主貸が増加したから、税金を多く払うと言うことではありません。
事業が好成績で利益(損益勘定)が計上されたから、現金が増え預金が増えるのです。その結果、利益も増え税金を納付することになります。

事業主貸と事業主借は、事業本体とオーナーとの貸し借りです。営業で利益が上がり、その一部を生活費にオーナーが引き出せば、それは事業から見れば、オーナーに貸し付けたものです。
生活費が経費にはならないのは当然のことです。

資産勘定と損益勘定をごっちゃにしてはいけません。損益勘定で事業の業績が分かり、その利益が現金や預金という資産に変わるのです。

事業が不振であれば、支払いにも困り、オーナーの資金を投入することになります。これを事業主借という勘定科目で処理します。
こうゆう状態が続けば、元入金を食いつぶすことになります。

事業主貸で事業からお金を引き出せるということは、自営業が順調に営業がされているということで、むしろ喜ぶべきことです。

白色申告から、青色申告に変更され、商工会議所の会員となり、青色申告会に加入して、事業の申告をきちんとされた方が、よろしいかと思います。

事業主貸や事業主借の勘定科目は、資産勘定です。つまり貸借対照表の勘定科目です。事業主貸は元入金で、会社で言えば資本金や利益剰余金です。
事業主貸が増加したから、税金を多く払うと言うことではありません。
事業が好成績で利益(損益勘定)が計上されたから、現金が増え預金が増えるのです。その結果、利益も増え税金を納付することになります。

事業主貸と事業主借は、事業本体とオーナーとの貸し借りです。営業で利益が上がり、その一部を生活費にオーナーが引き出せば、それは事業から見れば、オ...続きを読む

Q貸借対照表の事業主借欄がマイナスは間違いですか?

宜しくお願い致します。

明日、初めて確定申告を提出するために、会計ソフトに諸経費の入力を済ませましたが、
貸借対照表の事業主借欄がマイナスになったのですが、これはどこかの入力が間違って
いるのでしょうか?

この欄がマイナスになることは場合によってはあることなのでしょうか?

簿記などに疎い為、お伺いできますと有難いです。

宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

「40%分は借方に事業主借で貸方に当座預金」これがマイナスになる原因でしょう。

正「40%分を借方で事業主貸」です。

事業主勘定が登場する仕訳は、
とにかく「左側には事業主貸しかでない」「右側には事業主借しかでない」と覚えましょう(※)。

唯一の例外は「仕訳の取消をするための仕訳」のときです。
例 事業現金を子どもがパクッてしまった。事業主貸で処理しておいたが、翌日現金が出てきたのでこの処理を取り消し、子どもに謝罪した。

事業主貸  999  / 現金  999
この仕訳を取り消すための反対仕訳
現金  999 / 事業主貸 999

現実の会計ソフトでは「仕訳の取消」ができるので上記のような反対仕訳はまずしません。
反対仕訳は既に簿記の教科書上の存在になってますね。


借方は左側、貸方は右側というのはわかっておりますが、事業主勘定を使うさいには「借」「貸」の字が逆に使われるので、混乱しますので、あえて「左」「右」としてます。

仕訳で借方に「事業主借」があったら、99%の確率で「誤まった仕訳」です。
これを見逃してると、今回のような「事業主借勘定がマイナスになってしまう」現象が起きます。
実は翌年に繰越する際に精算されますので「どおってこたぁない」のが本音ですが、知ってる人がみると「おお!仕訳をまちがえてるぞ」とわかるので格好悪いです。
税務署員も「あらら、間違って入力しちゃってるよ」と思う程度でしょう。
ズボンを前後ろに履いてる程度の「恥ずかしい」間違いです。

「40%分は借方に事業主借で貸方に当座預金」これがマイナスになる原因でしょう。

正「40%分を借方で事業主貸」です。

事業主勘定が登場する仕訳は、
とにかく「左側には事業主貸しかでない」「右側には事業主借しかでない」と覚えましょう(※)。

唯一の例外は「仕訳の取消をするための仕訳」のときです。
例 事業現金を子どもがパクッてしまった。事業主貸で処理しておいたが、翌日現金が出てきたのでこの処理を取り消し、子どもに謝罪した。

事業主貸  999  / 現金  999
この仕訳を取...続きを読む

Q貸借対照表の現金がマイナスに・・

恐れ入ります。
今年初めての青色申告で、調べてみても分からないのでどうぞ助けてください!

開業時、口座に80万円ほどあったのでそれを資本金として元入金で計上しました。

1/1 普通口座 / 元入金  800000

現金で20万円ほど持っていて、そこから会議費などの経費で使うこともありましたので
3/3 会議費 / 現金  300

と計上していました。

小額だと現金で払うことも多かったのですが
決算を終えた今、現金を資本金としていなかった為か
貸借対照表で【資産の部】の現金がマイナスになっています。
マイナス分の現金を、開業の際の記帳で資本金として
記載しなければならなかったのでしょうか?

またその際の仕訳も教えて下さい。
(決算時も必要であれば併せてお願いします。)

お手数ですが、どうぞご教授お願い致します!
本当に困っています。

Aベストアンサー

>自分の手持ち金はすべて事業用資金に計上しなければならなかったのでしょうか?

全ての手元資金を資本金にする必要はありません。
補足していただいた中の現金/借入金の仕訳で処理していれば問題ありません。

おそらく、預金の払い出しをした時に、現金/預金の仕訳をすべきなのを行っていないために現金がマイナスになっているのだと思います。

Q申告納税額に変化ない場合、確定申告の修正申告は必要ですか

前年の収入先を、3つのうち1つを入れ忘れて確定申告してしまいました。
忘れた分の源泉徴収票では収入47万円(所得控除後の金額は38万円)ほどで、源泉徴収税額は0円です。
もともと2つの収入先で申告したとき、所得よりも控除のほうが大きく上回り、申告納税額は0円で、源泉徴収された所得税の還付を受け取る予定でした。
今回入れ忘れた3つめの収入を足して再計算したところ、大赤字が小赤字になったくらいで、申告納税額は0円に付き、還付金も変化ないです。このような場合、私は修正申告する必要ありますか?

また、私の収入が増えたことで夫につけていた配偶者控除が外れるのですが、夫も、もともと大赤字だった為、納税額は変化ありません。夫のほうの修正申告は必要でしょうか?

どうか教えてください、宜しくお願いします。

Aベストアンサー

修正申告が必要になる場合というのは、
1)確定申告書の提出によって「納める税金」として記載した税額に不足があるとき
2)確定申告書に記載した「純損失などの金額」が多かったとき
3)確定申告書の提出によって、「還付される税金」として記載した金額が多かったとき
4)確定申告書の提出によって、納める税額があったにもかかわらず「納める税金」として税額を記載しなかったとき

という要件があります。

ご質問の場合は税額が変わらないということですので1には該当しないかと思われます。
ただしご質問者様が青色申告で損失の繰越控除を受ける場合には2に該当することになりますので修正申告が必要になります。

ご主人の方も同じことが言えるかと思いますので、お二人とも白色申告で繰り越す赤字がないということであれば、提出の必要がないということになります。


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