FXでのサヤ取り(裁定取引・アービトラージ)について、実践目指して奮闘しています初心者です。グーグル等でもいろいろなサイトを調べてみましたがアフィリサイトばかりでなかなか納得できる情報を持っているサイトが見つかりません。商品先物と違って、FXでのサヤ取りはあまりにマイナーなのでしょうか?御教示お願いいたします。

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A 回答 (1件)

 はじめまして。


1.まず、サイトを紹介します。
○私の尊敬する上野氏のサイトです。詳細は有料のようです。
http://www.sayatori.info/index.html
http://www.sigma358.com/

○FXでサヤ取りを実践している方のサイトです。
期間限定で公開しているようです。
日記には毎日情報が更新されています。
http://www.geocities.jp/fx_sayatori/

2.>FXでのサヤ取りはあまりにマイナーなのでしょうか?
少なくとも、何百何千通りある手法の中ではマイナーなのでしょう。
私も上記サイトに遭遇するまで長い年月を要しました。
ただ、私のように素人にとってマイナーかもしれませんが、プロ(ヘッジファンドなど)にとっては常套手段かもしれません。もちろん、プロは手の内を明かさないのであくまでも私の想像ですが。

 余談ですが、あらゆる投資法がある中で、全ての人が成功する投資法など存在しないと私は思います。しかしながら、個々の性格や環境、時間、資金量などその人の適性に見合った投資法は存在すると思います。私の場合は現時点でサヤ取りがベストだと思っています。理由は、サヤ取りは時間と資金量に制限がある人でも実践可能だからです。
 とりあえず、貴殿も上記サイトでご理解をより深めた上で実践されることを強く望みます。最後に、貴殿の投資活動の成功を心よりお祈り致します。
 

参考URL:http://www.sayatori.info/index.html,http://www.sigma358.com/,http://www.geocities.jp/fx_sayatori/
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この回答へのお礼

アドバイス誠にありがとうございます。
とても参考になりました。

お礼日時:2008/03/06 07:08

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QFX通貨ペアの数値間の「裁定」の現実?

FX取引のまだまだ初心者の部類に入る一般人ですが、最も基本的な質問をさせてください。

教科書では、各通貨ペアの数値間には一例として、次のような関係式が成り立っていると説かれます。
[EUR/JPY]=[EUR/USD]X[USD/JPY]

検証すると、これらの理論式は確かにほぼ成り立っていますが同時に常に乖離が存在していることも事実です。教科書ではこの乖離は、インターバンク市場に於いて「裁定(アービトラージ)」の働きで常に修正されて、理論式の正当性が担保されているとも説かれます。確かに尤もな話ですし疑う理由はありませんが、教科書ではこれ以上の具体的な説明はありません。

インターバンク市場に於いてこの裁定取引を行なっているのは誰でどのように行なっているのでしょうか? 特定の裁定取引の専門的なファンドなのでしょうか? それとも、インターバンク市場に参加している銀行が夫々に独自に最大利益を目的として裁定取引しているのでしょうか? 後者なら定めし銀行群の集合的裁定機能とでも呼ぶべきものでしょう。

いづれにせよ、裁定を起動させるロジックはいかなるものでしょうか?乖離が常に存在する以上、閾値とでも言うべきものが存在するはずです。

また、乖離を修正するロジックはいかなるものでしょうか? 上記の一例で言えば、数値をいじるのは、[EUR/JPY],[EUR/USD],[USD/JPY]のいづれでしょうか?

以上、皆様のお知恵をいただければ幸いです。

FX取引のまだまだ初心者の部類に入る一般人ですが、最も基本的な質問をさせてください。

教科書では、各通貨ペアの数値間には一例として、次のような関係式が成り立っていると説かれます。
[EUR/JPY]=[EUR/USD]X[USD/JPY]

検証すると、これらの理論式は確かにほぼ成り立っていますが同時に常に乖離が存在していることも事実です。教科書ではこの乖離は、インターバンク市場に於いて「裁定(アービトラージ)」の働きで常に修正されて、理論式の正当性が担保されているとも説かれます。確かに尤もな話ですし疑う理...続きを読む

Aベストアンサー

各参加行が独自の立場で取引しますから、特定の通貨ペアで裁定取引するのは各参加行です(一方信用とかで取引から排除される銀行も有り得ます)。
銀行間市場は2営業日後に受渡日が定められています(世界共通です)。この2営業日保たないと判断された銀行が排除対象です。
さてと余談はさておき、裁定取引は必ず儲かる「利益確定取引」です。隙間で儲かるならどの銀行でも参加します(一方、裁定されて損する銀行も存在する訳でもあります)。
銀行間市場は常時売り買いのレートを出し続ける必要があります。極端に差があると馬鹿にされますし、ぎりぎりにすると軒並み撃ち抜かれ損する世界が相場の世界です。自分は撃たれずに他人を撃って稼ぐのがディーラーの仕事。だから裁定なんて美味しい仕事は常に市場を隈なく見ている銀行(ディーラー)が持って行きます。

QFXのポジションの取り方について

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(2)AUD/CADの買い

この二つの違いについて質問です。

スプレッドや手数料、証拠金等が異なるようですが、
いまいちピンときません

それぞれのメリット・デメリットを教えてください

Aベストアンサー

>>スプレッドや手数料、証拠金等が異なるようですが

これは為替を仲介するのに 金融機関のリスクを計算して出されている数字です 損してまで商売はしないということですね

(1) は (2)のために遠回りするトレードですが、スプレッドで損するだけです

QFXのサヤ取りにおける円安・円高トレンドにおける勝率の違いについて

よろしくお願いします。
小生はFXでサヤ取りをやっています。取り扱い通貨はクロス円の主要8通貨で、取組ペア数は秘密です(申し訳ございません)。質問は、「円安トレンドの時と円高トレンドの時ではサヤ取りでの勝率は違ってくるのでしょうか?」です。というのも、仕掛の判断は全く同じなのに、例えば、2007年9月後半~11月前半(円安トレンド)は10戦全勝でしたが、2007年11月後半~12月前半(円高トレンド)にかけては9戦5勝でした。特に、ポンド/円絡みの取組はここ最近損切りばかりで、ポンド/円を今後の取組に加えるかどうか慎重になっています。そこで、FXのサヤ取り経験者の方でご存知の方がいましたら、体験談もしくはご意見を差し支えない範囲で構いませんのでご教授頂けましたら幸いです。
追伸:小生は今回の質問では「勝率」について尋ねましたが、小生の投資スタンスは「利益率」重視ですのでご理解頂きたく申し上げます。

Aベストアンサー

 前回の回答後に気づいたのですが、景気拡大局面(リスク志向が高い状況)では円安トレンドとなり高金利通貨が買われ、逆に景気縮小局面では円高トレンドで低金利通貨へ資金が流れる傾向があるようです。FXのサヤ取りではできればスワップで差益が出るように取り組むケースが多いかと思われますが、円安トレンドでは高金利通貨が上がるので自然と『トレンドに乗った』取組を仕掛けようとするので有利になります。
 逆に現在のように円高トレンドの場合、逆の理屈から(比較的)上昇傾向にある低金利通貨を買う取組が成功率が高いと思われます。言うなれば、「敢えてマイナススワップの取組に挑む」という感じでしょうか???
>今後もサヤ取りを極めていこう
 FXのサヤ取りの課題だと小生が感じているのは、以下の点です。
1.取組通貨の売り買いの比率が、価格レベルで調整されていない。
 例えば、当初EUR1.5SとGBP1Lで取り組んでも、EURが上がった場合にEURの対GBP比率を落とさなければ(例えば1.3位とか)、厳密な意味でのサヤの機能を維持できないと思われますが、手間がかかるので端折っているケースが多い
2.分割での仕掛けや、売り買いのツナギを上手く取り入れてない
 実際には仕掛けた後に含み損が拡大するケースも有り、その場合にナンピンのような形でサヤの平均値を有利に動かしたり、ツナギ(売り買いの一方を増減し、敢えてサヤのバランスを崩してトレンドに乗せる)で切り抜けるような実際の立ち回りについてです。同時出会いでドサッと仕掛ける原則的なサヤ取り手法にこだわるあまり、状況に応じたポジション操作がこなれていない感じがします。
 『株式サヤ取り講座』(栗山浩 著)に株式のサヤ取りに絡んで若干の記載があります。正直あまり分かりやすくは書いてありませんが、サヤ取りを極めるとまで仰っているので幾許かのヒントになればと思います。

 前回の回答後に気づいたのですが、景気拡大局面(リスク志向が高い状況)では円安トレンドとなり高金利通貨が買われ、逆に景気縮小局面では円高トレンドで低金利通貨へ資金が流れる傾向があるようです。FXのサヤ取りではできればスワップで差益が出るように取り組むケースが多いかと思われますが、円安トレンドでは高金利通貨が上がるので自然と『トレンドに乗った』取組を仕掛けようとするので有利になります。
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QFX マイナー通貨ペア

FXを取引している人に聞きたいのですがクロス円以外でスワップ目的でポジションもつ場合のおすすめはありますか?
円売りだけだと円高リスクが分散できないためその他の売り通貨を検討中です。
今の候補はUSD CHF などです。
その他、スワップ目的で利用している通貨ペアがあれば教えて下さい。
相関性の高い(値動きの少ない)ペア、マイナー通貨なんでも構いません。

Aベストアンサー

常識的には 豪ドル/ユーロなんかになるんじゃないでしょうか。
でも、どんな組み合わせであろうが、暴落した時には間違いなく高スワップ通貨の方が値を落とすので、あまりリスクヘッジにはならないと言う気もします。

QFX 先物をやってみたい

現在 株式投資を行っていますが、ライブドアショックの後 
日経平均の地合いの悪さに ついに痺れをきらして 方向転換を検討しています。
(株式取引の中でも方向転換はできますが・・・・)

先物 FXは、株式と比べて
1.市場感はどういったものなのでしょうか?
2.現在の動向から初心者が今からはじめるのはどうでしょうか?
3.今までためになったお勧めの本 お勧めサイトを紹介ください。

Aベストアンサー

方向転換を検討する前に私から警告しておきます。
株式投資で上手くいかない理由でFXを検討しても長い眼で見れば失敗する可能性が高いからです。
その理由ですが、1972年~2006年までのドル円相場のチャートを自分で作成すれば簡単に理由は分かります。
このやり方で、英国ポンド円相場、豪ドル円相場を1972年~2006年まで作成してみてください。
株式よりもずっと難しい事実が分かると思います。
データが無ければ国会図書館でデータを入手できます。
それを調べる事が出来ないのならばFXをやらない方が良いです。

私自身は、現在は米国株を残して外貨投資から一時的に撤退しています。
つまり、チャンスが来るまで動かないで待っている状態です。
こう言った判断を自分でやる必要があります。
FXの場合は常にマーケットタイミングを見ていなければなりません。
ですから、そう簡単に儲かる訳ではありません。

>1:市場感はどういったものなのでしょうか?
為替の方が株式に比べてマーケットが巨大です。
為替の特徴は、大金を動かす参加者の特徴はヘッジファンド、輸出業者(輸入)など、プロが動かしています。
日本株式の場合は、銘柄によっては個人が中心に動かしている銘柄もありますから、日本株式に比べて為替の方がマーケットが効率的であるとも言えます。
ですから、基本的には金利と為替損益を合計すれば、マーケット全体としてはゼロサムになります。

>2:現在の動向から初心者が今からはじめるのはどうでしょうか?
現時点では円安、円高要因が入り混じっているので初心者には難しい局面です。
基本的には円は世界的に見れば弱めですが、地政学的には円が売られやすく、ファンダメンタルズで見れば長期的な円高要因、金利差で見れば現時点ではほぼ互角でしょう。
つまり、自分で自信がある時だけ勝負するのが理想ですから、自分で見極められるようになってからです。

>3:今までためになったお勧めの本 お勧めサイトを紹介ください。
「お金をふやす本当の常識」山崎 元著の「ルール17外貨投資は立派な”投機”です!」が参考になるでしょう。
ここでは、株式投資と外貨投資の決定的な違いが述べられています。
これだけの為に本を買うのは勿体無いと言うのならば、本屋で立ち読みでも良いです。

参考URLは金融大学の為替に関する事です。
但し、全てを知る必要はありません。
第10回、第11回だけ知っていれば後は応用です。
第10回は為替の決定理論ですから、知っておけば長期的な為替を予想するのに役に立ちます。
第11回は為替の常識的な事ですから、読んでみて下さい。
堅苦しいかも知れませんが、為替は本当の事を書く人が非常に少ないのです。
だから、プロの餌食にならないように頑張って下さい。

参考URL:http://www.findai.com/kouza/200fx.html

方向転換を検討する前に私から警告しておきます。
株式投資で上手くいかない理由でFXを検討しても長い眼で見れば失敗する可能性が高いからです。
その理由ですが、1972年~2006年までのドル円相場のチャートを自分で作成すれば簡単に理由は分かります。
このやり方で、英国ポンド円相場、豪ドル円相場を1972年~2006年まで作成してみてください。
株式よりもずっと難しい事実が分かると思います。
データが無ければ国会図書館でデータを入手できます。
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