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現在4年制の総合大学に通う者です。

私は、高校生の時に趣味で作曲をしていたことがあり、いったん作曲活動は途絶えたものの、最近また挑戦してみようと思い、いろいろと思考錯誤している日々です。
楽器はピアノとギターが弾け、ピアノは小さいころから習い、中学生になってからレッスンはやめて適当にポップスなどを弾いてました。アコギは中学生の時から始めました。作曲するときは主にピアノを使いますが、時々ギターでも作曲します。ギターを通して基本的なコードは覚え、巷に流れてるポップスなら感覚で聞いただけでその曲のコードを探せます。しかし、基礎的な音楽の知識はあるものの、そこまで理論的な部分においては学習してこなかったため、理論の知識は浅いままです。

最近作曲をするにあたって、自分の音楽の幅を広げたいと思い、クラシック、ジャズをはじめとする音楽理論を学びたいと思っています。自分の使うコード進行が似たり寄ったりで、同じような曲ばかりできてしまったり、メロディに和音を付ける時など自分のイメージに合う和音がすぐ探せず、その間にイメージ自体を忘れてしまうことがあります。

そのような点からより早く自分のイメージを曲にしたり、また、例えばジャジーな感じにしたり、クラシカルなストリングスを取り入れたりしてみたいと思い、理論を勉強しようと思いました。しかし、どのように勉強したらいいのかわかりません。ちなみに作曲しようとしている曲は、そこまで硬派な曲ではなく、むしろポップスに近いです。

一度和声とジャズの理論の独学に挑戦したことがありますが(和声は高校のころで、知人からもらった有名な「和声と実習」を使っていました)、勉強方法がわからず続きませんでした。ジャズに関しては、「ザ・ジャズピアノ(小谷教夫著)」を使っていましたが、こちらも長続きしませんでした。

過去のレビューなどを見ると独学は厳しいようですが、どうにかして理論を体系的に独学でマスターするいい勉強方法はないのでしょうか?

もし独学でマスターした人がいらっしゃれば、どのようにして勉強していったかを教えていただければ幸いです。

また、話は少し変わりますが、R&Bなどよりリズムも重視した曲も作ってみたと思っています。しかし、なかなかピアノではうまく作れません。その系統の曲をつくっている方はどのような楽器、またはDTMソフトや機材を使って作っているのでしょうか?

ちなみに、私は今のところDTMで作曲してないので、もしいいソフトなどがあれば紹介して頂けたいです。

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A 回答 (8件)

No.4 三たびです。


オレはW.Piston の「Harmony」「Counterpoint」「Orchestration」で勉強しました。大学教授の指導の下でだったので独学でやった場合の苦労は判らない。課題を解いた時にそれが正しいかどうかは自分で判断できないのは最大の難点。作曲や対位法の場合は楽典のように正解が決まっているわけではないもんね。自分でピアノを使って弾いてみて修正していくしかない。

ともかくは曲に当たりながら学んでいくのが近道で、ピストンの本には例題が多く載っているので使い易いとは思うよ。あとはピアノでも器楽曲でも歌曲でもバンバン当たってくだけろ、だね。

ピストンの著書はイギリスかアメリカの大学の図書館になら必ずあると思うし、分厚い割には結構安かったという記憶があります。
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この回答へのお礼

やはり課題を解いたときにチェックする人が必要という点で、独学の
大きな壁がありそうですね。とりあえず紹介して頂いた本をあたってみます。受験のためにやるわけでもないので、できるだけ自分の作曲と絡めて楽しんで勉強していけたらいいと思っています。ご親切にありがとうございます。

お礼日時:2008/03/07 15:59

No.4 再びです。


まずは分析能力を養うなめに理論書が必要なのです。自分が感性で作ってしまった曲を理論的に分析できるようになることが必要だと思います。
No.5 さんとちょっと意見が違いますがクラシックの理論は無敵です。ただ音大などでも作曲科いがいではなかなか近現代の和声まで学べないのでジャズに距離を感じてしまうのではないかと思います。リズムも和声もずっと複雑化しているのはむしろクラシックといわれる分野のものです。
もちろん理論からの脱却が新しい音楽を生むことになるわけですが個人的にはもう限界に来ていると思っています。人によっては単純への回帰が起こるとさえ言うくらい。
作曲家には期待し続けています。
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この回答へのお礼

そうですね。理論的に分析できるだけでなく、理論を道具として
自分の曲作りに活かしていきたいです。
私もクラシックの理論は手強いと思います。特に基礎の部分においてどなたか独学での勉強法を培った方がいらっしゃればいいのですが。。
なかなか難しそうでね。

お礼日時:2008/03/06 15:05

勉強方法といいましても、


体系的に書いてあるサイトや書籍を読破すれば自然と身につくもので、
私としては独学が厳しいという印象は持ったことがありません。

ただ、作曲法の学習は語学の学習に近いという印象は受けました。
音楽理論はあくまで「文法」です。
文法をどれだけ学んでも、
「読む」「書く」「聞く」「話す」の演習を怠れば、
決して身につかないし、使えるようにはなりません。

身近にある曲の進行を理論的に分析してみるとか、
新たな内容を学んだのであれば、8小節とか16小節でもいいから、
その内容を用いてちょっとしたフレーズを作ってみるとか、
そのような演習を行わないと習得は難しいかもしれませんね。
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この回答へのお礼

そうですね。語学に置き換えて考えてみるのは面白いですね。
というのは、話は変わりますが、この英語学習サイト
(→http://homepage3.nifty.com/mutuno/)みたいに
誰か音楽理論を体系的に学ぶ術を作った方がいらっしゃるかなと思
ってここに投稿した次第なので。(このサイトほどのものは求めていませんが)(^-^;
確かに、演習を平行して行わないと、知識を生かしてアウト
プットすることができなさそうですね。わかりました。

お礼日時:2008/03/06 14:57

昔自分が学んだサイトを失念してしまいまして、


色々と検索したのですが、
http://valse.lolipop.jp/mr-bear-crash/
ここなどは比較的まとまっていると思います。
http://www.binary-id.net/
ここも比較的悪くないですね。

ジャズの理論とクラシックの理論は、
初歩こそ共通していますがかなり乖離した部分があると思います。
ジャズの理論をいくら学んだところで対位法は身につきませんし、
クラシックの理論ではテンションやUSTのような複雑な和音は出てきません。
どちらがポップスに近いかと言えば、無論ジャズですが、
クラシックの技法を学ぶことは技法を広げることにこそなれ、
学んで損をするものではないと思います。

DTMソフトは、最初敷居が高ければ、
http://hp.vector.co.jp/authors/VA010012/
ここのCherryや、
http://www.tkb-soft.hmcbest.com/
ここのDominoなど、フリーウェアを使ってみてもよいかもしれません。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。皆さんいろんな本、サイトを紹介してくださるのは嬉しいのですが、どちらかというと私はそのような本やサイトを使って、「どう勉強すればいいのか」ということをお伺いしたいのです。例えば、「この本を使って、このような勉強方法ですると理解しやすい」とか、「この順序で勉強していくとよい」など、特に独学で勉強してきた方の方法論みたいなのをお聞きしたいのです。
できれば今持っている上記の本を使って勉強できればいいですが、とりあえず教材に関係なしに、どのように勉強していけば自分で学習していきやすいのか、特に体系的に勉強していきたいのです。どなたか教えて頂けますか。

お礼日時:2008/03/05 15:57

海外にいらっしゃるのなら Paul Hindemith や Walter Piston の著書が


簡単に手に入るのでは?
クラシックの作曲理論をある程度身につければジャズへの移行は簡単です。
頑張ってください。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。探してみます。

お礼日時:2008/03/05 15:25

http://www5d.biglobe.ne.jp/~sak/sak/index.htm
http://www1.odn.ne.jp/morejam/oldtext-site/0-0.htm
この辺あたり・・・自分は勉強しました。(^^;

DTMで作曲してないので、もしいいソフトなどがあれば紹介して頂けたいです。
・「予算」や「好み」のジャンル。でピンキリでいろいろありますね。
定価で、3万~10万くらいのが、充実しています。

DTMでぐぐると、目星いところありますね・・・(^^;
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
確かによくまとまっていて見やすいサイトでいいですね。自分としてはサイトはどちらかというと本の付属として使ったほうがいいような印象を受けますが、活用してみようと思います。

まだ一回もDTMはやったことないので、そんなに高いソフトではなく、どのタイプの曲を書くにもバランスがとれていて使いやすいものがいいと思います。自分でもぐぐってみますね。

お礼日時:2008/03/04 03:20

 理論に関しては私自身まだまだ初心者ですが


ジャズの理論書では渡辺貞夫さんの「jazz study」が古典じゃないでしょうか?
ドン・セベスキーのも良いようです。
私が「音楽理論」と言うものに目を開かれたのは
ジョージ・ラッセルの「リディアン・クロマティック・コンセプト」でした。
しかし、「ブルー・ノートと調性」を書いた濱瀬元彦さんは上記の本に
かなり批判的でした。
どれも、かなり高価ですので手に取って読まれることを薦めます。
相当、専門的な店でないと置いてないでしょうが(泣
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
なるほど、今海外に住んでいるので、日本の書籍は手に入りにくいですが、ドン・セベスキーの本はチェックしてみようと思います。

お礼日時:2008/03/04 03:11

クラシックの理論にはそれほど詳しくないし、


私も使いこなせないので分かりませんが、
ポップスからジャズに至る理論でしたら、
ネット上に独学できるだけの情報は充分ありますので、
私はほとんどネットだけで独学しました。
書籍でしたら篠田『実践コード・ワーク 理論編』リットーミュージックあたりが勧められるところですかね。

楽理を勉強するコツとしては、
楽譜や用語だけをいくら眺めていても身につかず、
「この進行はこういう響きなのだ」と、
実際にピアノ等で音を出してみて実感しないとものになりません。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
ネット上で情報を集めるとなると、断片的な知識しか身につかなそうですが、参考にしてみようと思います。
何かお勧めのサイトなどがあれば教えて頂けますか?
紹介して頂いた本はチェックしてみたいと思いますが、現在アメリカに交換留学中なので、英語で書かれたものでいいものはご存知ですか?

やはり音を実際出して一つづつ理解していくほうがよいのですね。

お礼日時:2008/03/04 03:06

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Q楽曲分析のための和声・対位法の学習について

 私自身はピアノを趣味で15年程度続けています。最近になって、もっとじっくりと解釈するためにより音楽を理解する必要性を感じるようになりました。そこで和声・対位法を学習しようと考えています。

 もちろん先生について教えてもらうというのが結局は一番の近道ということは理解しており、ゆくゆくは先生について教えてもらおうと思っております。 しかし、これから1~2年ほどはおそらく先生について教えてもらうということが時間的に厳しくできません。そこで、それまでの間は独学でできることはやっておこうと考えております。

 一般に対位法・和声学の独学は厳しいとされています。その理由として実習を添削してもらえないということが挙げられます。疑問に思ったのは、この不都合というのは楽曲分析が目的であったとしても妥当するのかということです。 つまり、実習をするということが楽曲分析を目的とする和声学習であっても必要なのかが今ひとつわかりません(これは単に無知ゆえです)。  そこで質問なのですが、たとえ最終目的が楽曲分析であり作曲ではないとしてもやはり独学は難しいのでしょうか?

Aベストアンサー

>もっとじっくりと解釈するためにより音楽を理解する必要性を感じるようになりました。そこで和声・対位法を学習しようと考えています。

** 何のために「和声・対位法」を学ばれるのでしょうか?演奏を容易にするため?単に音符をなぞるだけの演奏技術を越えるため?簡単な作曲をするため?大人になって音符をなぞるだけの練習は白地図を上から黒鉛筆・色鉛筆でなぞるのと同じく、練習の中に解釈・創作に通じるものが含まれてはいませんよね。おそらく音楽に携わるものとしてすべてを知りたいという欲求からではないかと思います。

** 作曲科の学生は別として、和声学は普通の器楽科の学生よりもジャズメンの方が遙かに詳しいです。クラシックの譜面の分析ももジャズメンなら簡単にやってのけます。もちろんバッハ以前のクラシックや現代音楽の12音階技法などは対位法がメインですから少し異なります。

>ゆくゆくは先生について教えてもらおうと思っております。

** 何のために先生につかれるのでしょうか?和声学・対位法だけのためですか?そのような先生はおられるでしょうか?この項目はボツにされた方がいいのではないかと思います。

>一般に対位法・和声学の独学は厳しいとされています。その理由として実習を添削してもらえないということが挙げられます。

** この場合の実習は演奏の実習でしょうか?このあとすぐにご自分でも疑問に思われています。この2つの理論だけの実習を教えてくれる先生はちまたにはおられないと思いますよ。もし本格的に先生に指導を受けられたいのであれば、作曲科に入られたあとのことでしょうね。

>疑問に思ったのは、この不都合というのは楽曲分析が目的であったとしても妥当するのかということです。つまり、実習をするということが楽曲分析を目的とする和声学習であっても必要なのかが今ひとつわかりません。

** よくお分かりだと思いますよ。「対位法・和声学」は独学で十分できます。私は先の回答者の方とは異なり、和声学を最初にやり、現在バッハなどの譜面の難しさを感じ対位法の理解の必要性を感じています。しかし演奏だけのためだけなら対位法の理解よりも譜面の練習量ですね。

** おそらく音楽のすべてをお知りになりたいのだと思いますよ。昔のバッハ以前の音楽家は、作曲家・演奏家・調律師の3役を1人でやっていました。現在は3者が皆別人がこなしています。

** 対位法・和声学は作曲・効率のよい演奏のために必要です。しかしあと一つ大切な要素が抜けているのです。音そのもの、そして音と音の距離(音程)を理解しながら、バッハ以前は作曲していたわけです。それは音律というものです。現代は音程は平均律という音律ですべての楽器(バイオリンやベースなどは除く)が調律されています。人間の脳の心地よい音を出すために自然倍音をうまく出せるように様々に音律が工夫されてきましたが、どれも一長一短で現代まで様々な音律が存在します。それらをふまえた上で対位法・和声学までを考えないと、食材の味を考えずに料理の方法だけを学ぶことになります。

http://acmade.com/5J03_Kikikurabe/Dwnld_Kiki_neta.htm

>たとえ最終目的が楽曲分析であり作曲ではないとしてもやはり独学は難しいのでしょうか?

** 全く独学が難しいということはありませんね。かえって独学でないとできないと思います。かなり高度のレベルに達し、意見を求めるために先生に疑問を提示するということはあるかもしれませんが、専門家にならない限りそのような場面はまずないと思っていいでしょうね。

** 書籍は、最初はどれでもかまいません。大きな図書館などに行かれると、様々な書籍が見つかります。それから自分でもっていた方がいいと思う書籍を購入すればいいのではないかと思います。

** 対位法・和声学・音律などはある程度までは高速で理解できますが、本当に難しいのは演奏ですよ。でも演奏もそれらの理論を知っているのと知らないのとでは効率の上である程度の差は出てくると思います。お互いに頑張りましょう。単なる音楽愛好家より。

追伸:バッハが自分の鍵盤用の曲を現代のピアノで演奏したものを聞くことがあるなら、「このピアノは音が狂っている。調律ができていない。それともこの曲は私の曲のほとんどを真似た贋作なのか?」と言うかもしれません。素晴らしい演奏家は、調律なども、このように調律してくれと調律師に頼んでいるのではないでしょうか?

>もっとじっくりと解釈するためにより音楽を理解する必要性を感じるようになりました。そこで和声・対位法を学習しようと考えています。

** 何のために「和声・対位法」を学ばれるのでしょうか?演奏を容易にするため?単に音符をなぞるだけの演奏技術を越えるため?簡単な作曲をするため?大人になって音符をなぞるだけの練習は白地図を上から黒鉛筆・色鉛筆でなぞるのと同じく、練習の中に解釈・創作に通じるものが含まれてはいませんよね。おそらく音楽に携わるものとしてすべてを知りたいという欲求からでは...続きを読む

Q対位法と和声法

対位法と和声法について質問させてください。
現在作曲活動とともに、勉強もしているのですが、
いまいち、対位法と和声法がはっきりと区別できていません。
極端な話、
和声法……低音部はルートや3度を全音符等で発声、メロの土台を作る。
     低音部は川底。メロは川の流れ。
     土台と流れるメロの安定感とバランスを重視。
対位法……メインのメロに対しての複旋律で美しさを表現する。
     コード感は1拍目や、複旋律のハーモニーで表現。
     コードケーデンスは和声法ほど厳格には意識しなくてもいい。
     低音部、メインメロともに、川の流れ。
     メロの流れとハーモニーを重視。
という考え方でいいのでしょうか。
ご回答の程、よろしくお願いします。

一週間くらいは回答締め切りをしません。時間のあるときにお答えいただければ幸いです。
ちなみに、小説も書いているので、長文を読むことはまったく苦になりません。
ご教授の程、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

いまいち、対位法と和声法がはっきりと区別できていません。
■そもそも、「はっきり」区別しよう。とするのがおかしんです。
和声法の4声は、対位法の4声とある意味、重なることがあるんですよ。

要するに、「コード進行」自体、中身を工夫すれば、対位法が含まれます。通常、「コード進行」は、ルートの進行を重視しますが、
ルート。第3音。第5音。の関係・流れ自体、メロディックにすればするほど、対位法に近づきます。

和声法……1つのメロに、伴奏がつく。
対位法……複数のメロだけで構成され、同時に伴奏を兼ねる。ってことです。

話は長くなりますので
詳細は、下記の理論書をおすすめします。。。
■「和声学(法)」
http://www.ongakunotomo.co.jp/catalog/detail.php?code=102050
http://www.ongakunotomo.co.jp/catalog/detail.php?code=102060
http://www.ongakunotomo.co.jp/catalog/detail.php?code=102070
■「対位法」。
http://www.ongakunotomo.co.jp/catalog/detail.php?code=105000

いまいち、対位法と和声法がはっきりと区別できていません。
■そもそも、「はっきり」区別しよう。とするのがおかしんです。
和声法の4声は、対位法の4声とある意味、重なることがあるんですよ。

要するに、「コード進行」自体、中身を工夫すれば、対位法が含まれます。通常、「コード進行」は、ルートの進行を重視しますが、
ルート。第3音。第5音。の関係・流れ自体、メロディックにすればするほど、対位法に近づきます。

和声法……1つのメロに、伴奏がつく。
対位法……複数のメロだけで構成され、同時...続きを読む

Qハリウッド映画音楽の作曲家になるには

今作曲を勉強中の高校生です。大学まではclassicの作曲をきちんと学びたいので音大にいきます。

将来はアメリカでハリウッド映画音楽の作曲家になりたいのですが、中々周りに映画音楽に詳しい人がいないのでここで質問させてください。


普通、アメリカの映画音楽家になる人はどうやってなっているのでしょう?最初はタダ働きからとか事務所に入る、アシスタントになるとか話を聞きました。

ですが日本人(外国人)の場合どうしても地元の人より大変ですよね。やはり自分の国でそれなりに経験や成功を収めないと無理なのでしょうか?

又、やはり英語力、そして人脈的にも留学はすべきでしょうか?(英語は本当に学校試験レベルでこれからいかにできるようになるか、というところです)


結局最後は曲の出来、アピール力や仕事をこなせる能力だと思いますし、まだまだ学ぶこと(まずは大学...)もあるのですが、日本人としてハリウッドの映画音楽家への近道、そうとは言わなくても一般的な道を目標として知りたいです。

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

明確な回答にはならないとはわかっているのですが、まあ助言ということで。

アメリカの映画界は大ざっぱですがハリウッドとニューヨークとに別れていて、それぞれ独自の業界の仕来り、みたいなものを持っています。
ハリウッドでは監督よりもプロデューサーの権限が絶大です。プロデューサーの権限で監督が連れてきて作曲させた音楽家を、すっかり音楽が出来上がって録音も済ませているのに、曲が気に入らないからと降板させてしまう、なんてこともごく当たり前にあります。
いわゆるプロデューサーシステムというものなのですが、これを嫌って監督の権限を優先させてくれるニューヨークを拠点に映画造りを行っている監督もかなりいます。ウッディアレンや、コーエン兄弟なんかがそうです。

音楽家はどうかはわからないのですが、俳優やスタッフはハリウッドにあるそれぞれの組合に所属していないと仕事をもらえません。で、この組合に入るのがかなり難しいため、日本を始め東洋人でハリウッドでも活躍している方はごくわずかです。
自身の経験だとロスアンゼルスでロケーションを行ったことがありますが、組合所属のスタッフだとギャラが高く組合の決め毎などがやっかいなため、あえて所属していないスタッフを使ったことがあります。

で...話しは飛びますが、音楽家も同じような組合があるんじゃないかと思います。
自分の好きな作曲家にフランスのジョルジュ・ドルリューという人物が居ますが、1950年代から活躍しているのに、ハリウッド映画を手がけるようになったのは70年代からです。
映画音楽の黄金期と呼ばれるのは1940~70年代くらいまでですが、欧州では超一流のドルリューでも同時代のハリウッドにはデミトリ・ティオムキンやアルフレッド・ニューマン、ビクター・ヤングなどなどや、先の御大たちよりちょっと年齢が下でジェリーゴールドスミスやヘンリーマンシーニなどアカデミー音楽賞常連の作曲家たちがハリウッドでは大活躍していたこともあって、なかなか声がかからなかったとも考えられますが、73年以降ハリウッド作品をたくさん手がけたことを見ると、音楽家の組合になかなか所属出来なかった、という理由も考えられます。

ただ組合がすべてではないようで、イタリアのエンニオ・モリコーネはハリウッド作品もけっこう手がけていますが、飛行機が大嫌いとの理由で、ハリウッドへ行ったのは80歳台のアカデミー音楽賞の特別賞を受賞したときだったそうで、そうなるとケビンコスナー主演の「アンタッチャブル」をはじめとするハリウッド作品は、どれもイタリアで録音してしまったと考えられます。で、監督やプロデューサーの要望があれば、組合は関係なく母国で作曲と録音するということでOK、なんじゃないかと推察できます。

むだ話がつづきましたが、日本で実績を上げている作曲家もけっこう海外の仕事をしています。教授こと坂本龍一さんは何本かハリウッド映画を手がけていますし、ジブリ作品で知られる久石譲さんも日本では未公開ですが米、仏の映画を手がけています。昨年公開の香港映画「グランドマスター」は日本の梅林茂さんが音楽でした。

といった具合で、日本での実績を作って売り込むか、そうそうに向こうに渡り、自分と同世代でプロデューサーや監督を目指している知り合いを作ってしまい、で彼らが出世したら使ってもらう??(ようするにコネクションを作るということですが)というような方法しかないように思います。

映画音楽の場合、当然クラシック系のオーケストレーションのある曲を作曲できないとダメですが、モリコーネを例にあげると、ロマンス映画ではバロック系のクラシックを、アクション映画ではロック系の曲を、南米を舞台にした作品ではサンバやボサノバの曲を、暗黒街ものではジャズだったり、イタリアのタランテラを取り入れたものだったり、さらには難解な芸術作品には現代音楽を、といった具合に音楽のジャンルを問わずなんでもござれです。
ということで幅広い音楽に親しむことをお勧めします。
また好きな作曲家がいれば、どういう学校を出ているのか、専攻はなんだったのかなど調べてみるといいかと思います。

参考なるかどうかまったくわかりませんが、先のにあげたエンニオ・モリコーネの書籍が昨年発売されました。インタビュー集みたいなものですが、映画音楽家を取りあげた著書ってほとんどありませんので(ファン向けのミッシェルルグランのものはありますが)、図書館などで借りてみては?
邦人だとゴジラで有名な伊福部昭氏のものもあります。
http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%8B%E3%82%AA%E3%83%BB%E3%83%A2%E3%83%AA%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%8D%E3%80%81%E8%87%AA%E8%BA%AB%E3%82%92%E8%AA%9E%E3%82%8B-%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%8B%E3%82%AA%E3%83%BB%E3%83%A2%E3%83%AA%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%8D/dp/4309274331/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1407037807&sr=1-1&keywords=%E3%83%A2%E3%83%AA%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%8D

女性の音楽家で唯一アカデミー音楽賞を受賞しているレイチェル・ポートマンのような存在を目指してください(^_^)v

明確な回答にはならないとはわかっているのですが、まあ助言ということで。

アメリカの映画界は大ざっぱですがハリウッドとニューヨークとに別れていて、それぞれ独自の業界の仕来り、みたいなものを持っています。
ハリウッドでは監督よりもプロデューサーの権限が絶大です。プロデューサーの権限で監督が連れてきて作曲させた音楽家を、すっかり音楽が出来上がって録音も済ませているのに、曲が気に入らないからと降板させてしまう、なんてこともごく当たり前にあります。
いわゆるプロデューサーシステムとい...続きを読む

Q独学の作曲家と音楽学校卒の作曲家

古関裕而さんは独学で作曲家になったそうです。
ヨーロッパのクラッシックの作曲家でも独学が多いと聞きました。

個人的には、音楽学校に行くより、独学の方がオリジナリティがあるような気がします。

質問は
『一流と言われている作曲家の中で、独学の人と音楽学校で学んだ人を教えてください』
お願いします。

Aベストアンサー

武満徹も伊福部昭も、独学だそうです。すごいですねえ。

「三人の会」(芥川・団・黛)が集まって、音楽について語り合っていたとき、偶然武満徹が通りかかり「ちょっとよかったら、ピアノを弾かせてもらえないか」と入ってきて、すごい音楽を弾いたという、まことしやかな伝説があります(ホントか嘘か不明)

伊福部も営林署の職員で、趣味で作曲したそうです。

Q音楽の種類(ポップとかジャズとか・・・)

音楽には非常に疎い者ですが、この際聞いて確認してしまいたいと思います。

音楽のジャンルとしてよくpopとかjazzとかClassicとか聞きますが、他にどんなものがあるのでしょうか?それぞれの特徴も共に教えてください。

実際にmidやmp3等で聞けるサイトも紹介していただけるとありがたいです

Aベストアンサー

またまた、ただいま。(笑)


私からの解説をどういう内容にするか悩みましたが、
この際、クラシックの解説は全部やめて、かつ、最近よく耳にするジャンル名だけに絞って、そして・・・・・


私の主観を大いに交えて!!!

解説することにします。



「ロック」
9割以上が4拍子で、ドラムのリズム(4ビート、8ビート、16ビート)に合わせて、ギターとベースギターが演奏、それにボーカルを加えたのが基本形態。
さわやかにストレートに表現するロックが「ロックンロール」。
感情表現がディープになるにつれて、ハード・ロック→メタル(ヘビーメタル)→デス・メタル といったジャンル名になる。これらのバンドは、髪型は概して長髪で、パーマがかかっている。(長髪だと、リズムに合わせて体や頭を動かしたときの視覚効果もある)

一方、穏やかな大人の男の雰囲気を醸し出すロックは、AOR(アダルト・オリエンテッド・ロック)と呼ぶが、最近あまり使われていない言葉のような気がする。

また、パンクロック(若しくはパンク)と呼ばれるものがあり、これは、能天気でハチャメチャなロックで、ファッションや髪型・色も奇抜である場合が多い。



「ポップ、J-POP」
ポピュラーミュージック。
一言で言ってしまえば「流行歌」。
日本では「歌謡曲」という名称であったが、時代とともにメロディラインやコード進行・アレンジに進化が認められるため、現在の呼称は「J-POP」となっている。
しかし、大昔の曲をカバーするケースが最近特に目立ってきていることからも分かるとおり、決して昔の歌謡曲が現在に比べて劣っているわけではない。
「時代(流行)は繰り返す」
という格言を実証しているとも言える。
個人的には、例えば、石田あゆみの「ブルーライト横浜」や、由紀さおりの「夜明けのスキャット」などは、不朽の名作だと思っている。

なお、CDショップやレンタルCD屋に行くと、日本のアーティストは全部「J-POP」というジャンルの棚に置いてある場合がある。
たぶん、あいうえお順で探すのに便利だからだと思われる。



「ジャズ」
玄人好みの音楽。
拍子に捉われないリズム、時折変態的な和音を交えたコード進行、アドリブをふんだんに加えたメロディーライン・・・・・天馬空を駆るがごとく、自由に展開される音楽形式。



「イージーリスニング」
これは、昔からある音楽であるが、ジャズやクラシックを、老若男女誰でも受け入れられるような聴き易い(=イージーリスニングという名前の由来)音楽として演奏するもの。
ポール・モーリアやリチャード・クレイダーマンが昔から有名。



「フュージョン」
ポピュラー音楽・ロック・イージーリスニングなどとジャズとを足して2で割ったような音楽。(「フュージョン」とは融合を表す英語。)
インストルメンタル(ボーカルなしで、楽器のみの演奏)の形態が多い。
(最近は、「フュージョン」と言わず、単に「インストルメンタルバンド」、若しくは略して「インスト」という場合が多い。)
フジテレビのF1レース中継のテーマ曲で有名な「Tスクエア」が、それ。



「クラブ・ミュージック」、「ユーロビート」等
一言で言えば、ダンスミュージック。
昔、「ディスコミュージック」と呼ばれたものと同じ、とまでは言えないものの、同じリズムを延々と繰り返す点は非常に似ている。



「ヒップホップ」、「ラップ」
メロディ無しで、リズムに乗せて言葉を喋るもの。
(たまに、メロディありの部分がある曲もある。)
日本の古くからの民謡でも「秋田音頭」(♪秋田名物八森ハタハタ男鹿で男鹿ぶりこ、あーそれそれ・・・という歌詞)があるが、それと同じこと。
最近は、キック・ザ・カンクルーなどが有名だが、私としては、古谷一行の息子がボーカルを務めるドラゴンアッシュを推したいところ。

なお、蛇足であるが、
最近人気のお笑いコンビ「オリエンタルラジオ」は、リズムに合わせて喋ることで有名。ちなみに、エンタの神様(日テレ)でのキャッチフレーズは「HipHopな武勇伝」。



「スカ」
文字通り、「すっか、すっか、すっか、すっか」というリズムを延々と続ける音楽。
他のジャンルの音楽では、通常、「す」の方にアクセントを置くものだが、スカの場合はむしろ「か」の方にアクセントがあり、このリズムを刻み続けるのには、聴いている側にとっては意外なほど、高度な演奏技術を要する。
トランペット、トロンボーン、サックスなどと言った、ビッグバンドで使われるような楽器を各1~2本程度という最小限のバンド構成で演奏。
スカで唯一有名なバンドが「東京スカパラダイスオーケストラ」(通称スカパラ)であり、CM、テレビ番組でも多用されている。



「ブラックミュージック」(黒人系音楽)
  ・・・ソウル、ゴスペル、リズム&ブルース等
黒人は、優れた身体能力と、独特の文化・歴史的背景を持つことは勿論であるが、
音楽においても、演奏能力、動きを伴うパフォーマンス能力、力強くて表現豊か声・音域という優れた性質を持っている。
これらを生かした音楽がブラック・ミュージックである。
代表すべきアーティストを挙げるとすれば、やはり、アース・ウィンド&ファイアー。
プリンスやマイケルジャクソンも、ある意味ブラックミュージックに分類されるが、彼らの場合は、手がけている音楽の種類が多岐にわたるので、ここだけに当てはめるのは適当でない。

黒人でなくても、彼らに憧れてブラックミュージックの道へ進んでいるアーティストも多い。
日本では、上田正樹、宇多田ヒカル、鈴木雅之と姉の聖美などがそうである。



「レゲエ」
南国調の2拍子の音楽で、やはり黒人のアーティストが多いが、往年のスターであるUB40のように白人のレゲエバンドもある。
近頃、日本国内でレゲエ人気が高まっているようである。



「ブルース」
渋い感じの曲調。
例えば、ハ長調でありながら、ミに♭を付けた音を多用したりする。
ジャンルの一つではあるが、他の様々なジャンルのアーティストでも、曲目の中にブルース調の曲をいくつか持っている人は多数。



「バラード」
これは、1つのジャンルの項目というよりは、あらゆるジャンルの音楽において、リズムをスローにしたりして、泣かせる曲調に仕上げているもの、という解釈でよいと思われる。
「泣かせる」とは言っても、短調とは限らず、むしろ、長調のバラードの方が多いような気がする。



以上です。
ほな、しゃいなら!(笑)

またまた、ただいま。(笑)


私からの解説をどういう内容にするか悩みましたが、
この際、クラシックの解説は全部やめて、かつ、最近よく耳にするジャンル名だけに絞って、そして・・・・・


私の主観を大いに交えて!!!

解説することにします。



「ロック」
9割以上が4拍子で、ドラムのリズム(4ビート、8ビート、16ビート)に合わせて、ギターとベースギターが演奏、それにボーカルを加えたのが基本形態。
さわやかにストレートに表現するロックが「ロックンロール」。
感情表現...続きを読む

Qジャズギターをやりたいが…

ジャズギターをやってみたいと、なんとなく思っている者です。
ジャズギターを知っている方にいくつか教えていただきたいと思います。

ジャズというと、ピアノ、ベース、ドラム、サックスというイメージがあります。ジャズギターは、ウェスモンゴメリー、ジョーパスくらいしか知らないのですが、ジャズの世界では、ギターはあまり重視されていないのでしょうか??

ジャズギターは、指で弾くものですか?ピックですか?どちらがメインなのでしょうか?

ロックギターを弾けても、ジャズギターは弾けませんか?

どなたか教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>ギターはあまり重視されていないのでしょうか??

管楽器ほど音圧がない、ピアノのように自由なコードワークができない、和音を弾きながらメロディを弾くことが困難等、他の楽器と比べるとビハインドがありますので、ロックのように花形とはいきませんね。ピアノが居る場合、ほとんどバッキングも入れられないので非常にポジション的に難しいです。
ビジュアル面でもピアノの方が華々しいので、いわゆる「営業」のオシシゴトもなかなか回ってこないため、プロで喰って行くことを考えても大変です(笑


>ジャズギターは、指で弾くものですか?ピックですか?どちらがメインなのでしょうか?

ケースバイケースです。ピックしか使わない人はほとんどいません。

>ロックギターを弾けても、ジャズギターは弾けませんか?

弾けませんね。最近のメタル系のギタリストのテクニックの高さは目を見張る物がありますが、仮にそういう系統のトッププロの演奏を所謂「完コピ」できるロックギターの上級者が、ジャズの入門用に採り上げられるような曲を演奏できるのか、といったら不可能です。
一般的なジャズ演奏においてはテーマと呼ばれる主題以外は全てアドリブであることが前提です。
多くのロックやポップスのように「キーが分かればそのキーのトニックメジャー、マイナー、ペンタトニックスケール一発で一曲まるまる弾ききる」アプローチは使えません。(1さんも仰ってるように、題材に選ばれる曲の大部分は頻繁な転調が施されているうえ、コード感を出すことが必要です)
他にも違いは膨大にありますが、このように語法的な部分のアプローチも全く違う上、奏法そのものも全く違うし、ロックと比較すると覚えなければならないことが膨大にあるため、ロックとの両立もなかなか困難です。まずどちらかに絞らないと上達しないでしょう。

奏法の違いや必要な奏法を大雑把に書くと
・ピッキングする際は手をブリッジから浮かす場合がほとんど。多くの場合、ロックのように強くはピッキングしない。
・指で弾くケースも増える。ボサノバも守備範囲だし、上のメロディを弾きながら下声部でコードをカウンターライン的に入れる等に必要。後述のハーモナイズドベースラインの時、ベースラインを弾きながら合間に和音を挟む際等にも使う
・コードネームだけを見て初見でアドリブができる。テンションもその都度任意で変える。コード進行も随時ハーモナイズされる。Gm7|C7|F| | F~ としか書いてなくても
Gm7 |Gb7 |Am7 D7 |Gm7 C7|F、のようにリハーモナイズしたりする能力が必要

バッキングを入れるタイミング等も他のメンバーの様子を見ながら随時変わる
・ベースラインを弾く。場合によっては2~3声にハーモナイズしたベースラインを弾く。当然これまたすべて即興で行う
・コードソロ。単音のメロディではなく和音を用いてソロを執る
例を挙げればきりがありませんが、膨大に覚えることがあります。

質問者さんの現段階でのご様子だと特にジャズに惚れた故に始めよう、というわけではなく漠然とやってみたい、ってところですね。
だったらもう少しいろいろ聞き込んでみて、本腰を入れてやっていくほど惚れ込んでから始めるのもいいんじゃないでしょうか。
アドリブはできなくても構わない、数曲ソロギター等、ジャズギターの真似事ができればいいというのなら十分片手間でもできますし、この限りではありませんが。

>ギターはあまり重視されていないのでしょうか??

管楽器ほど音圧がない、ピアノのように自由なコードワークができない、和音を弾きながらメロディを弾くことが困難等、他の楽器と比べるとビハインドがありますので、ロックのように花形とはいきませんね。ピアノが居る場合、ほとんどバッキングも入れられないので非常にポジション的に難しいです。
ビジュアル面でもピアノの方が華々しいので、いわゆる「営業」のオシシゴトもなかなか回ってこないため、プロで喰って行くことを考えても大変です(笑


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Q中指と薬指の分離動作の練習法を教えて。

ギターのアルペジオやトレモロの練習をしていますが、
薬指と中指が別々に動きません。薬指を曲げようとすると
中指も付いてきますし逆に伸ばそうとすると共に伸びてしまいます。
3フリンガーのと時には、さほど気にならなかった中指、薬指の未分離がここに来て大きな壁になっています。
今中指と薬指を使い交互に弦をはじて練習していますが、
別々に動作させるのに使える効果的な練習法をお教え願えませんか。

Aベストアンサー

トレモロはなかなかツブが揃わないですね。各指を独立させる非常に効果的な練習方法を紹介いたします。
運動生理学専門の医者であり、ピアニストでもある叔父に教わった方法です。
まず、人間の手は、「親指・人差指・その他の指」の3本だというのです。
大昔から人間の日常は、粗野な仕事も細かい仕事もその3本の連携で作業をしてきたので、「その他の3本」の指が独立して動かすことはなかった。またその必要もなかったというのです。その結果、その他の3本の指を動かす筋肉は、腱鞘という筋肉を包むさやに入れられ前腕にまとめられてしまったというのです。
そのため、指を独立して動かす場合は、楽器の練習の前にそれらの筋肉の分離独立を促すストレッチをすれば効果が高いということです。
具体的な方法は簡単です。2種類あります。
1.右腕を、床に対して水平に前方に出します。ヒジは90°位に曲げます。手のひらは天井に向けます。
2.そのまま右手首の力を抜きダラリとさせます。
3.左手全体で、右手の薬指1本だけを握ります。薬指の関節が曲がらないように棒のような状態にしてしっかり握ります。ゆっくり棒状の薬指をそらしてストレッチします。
4.薬指をストレッチしたまま、他の指をゆっくり曲げて、無理やり握りこぶしを作ります。
このとき前腕の筋肉が痛くなります。痛い場所が引っ張られている腱鞘です。ようはこれを分離するストレッチ体操です。
5.ゆっくり握りこぶしを締めたり緩めたりを10回くらい繰り返します。
これがAという柔軟体操。
もう一つは、説明が簡単です。「Aの逆」です。と言えば分かると思います。
Aの練習とは逆に、人差指・中指・小指をまとめて、左手で棒状につかんでそらせます。
ゆっくりと薬指と親指で握りこぶしを作るのです。これがBという柔軟体操です。
次に、中指を対象にして同じことをやります。
これも10回くらい。この両方を練習前にやればウソのように手が独立して動きます。
応用練習
このAとBを左右のすべての指(親指以外)で行ないます。
毎日やれば、ゆびがバラバラになったのかと思うほどに独立して動くようになります。左手小指のトリルのときなども自分でも驚くほど速く動きます。
あと効果的なのは、右手の薬指と中指で、ピアノのトリルのような交互打鍵動作で机の上をカタカタカタカタと叩きます。出来るだけ速く、自分の限界でやります。10秒くらい続けて5秒のインターバルです。これをヒマさえあれば実行します。電車の中でも、仕事中でも、運転中でも、テレビを見ながら、読書しながら、彼女と映画を見ながら、とにかく目立たないように自分の体の一部をコトコトコトコト叩くのです。(変なヤツと軽蔑されないように他人に見られないように気をつけてやって下さい。)
以上お試しください。ただし、ストレッチは急にムチャクチャすると当然指が壊れます。軽く少しずつ続けてください。
これと並行に、他の人の回答にあるような基本練習もしっかりやればスグにうまくなります。

トレモロはなかなかツブが揃わないですね。各指を独立させる非常に効果的な練習方法を紹介いたします。
運動生理学専門の医者であり、ピアニストでもある叔父に教わった方法です。
まず、人間の手は、「親指・人差指・その他の指」の3本だというのです。
大昔から人間の日常は、粗野な仕事も細かい仕事もその3本の連携で作業をしてきたので、「その他の3本」の指が独立して動かすことはなかった。またその必要もなかったというのです。その結果、その他の3本の指を動かす筋肉は、腱鞘という筋肉を包むさやに入...続きを読む

Q劇伴作曲家に向いていない

こんにちは。現在18歳で音大で作曲の勉強をしています。
将来はドラマやアニメ等の劇伴作曲家になりたいと思っていましたが
現役の劇伴作曲家の方のお話を聞けば聞くほど
自分には向いていない職業なのではないかと思ってきました
具体的に、どの部分が向いていないかと言うと

・人間関係をうまく築けない(人に嫌われやすい)
・自己主張、個性が強い(他人との協調が難しい)
・思い込みが激しく極度のネガティブ(根性無し)
・好きな事と嫌いなことの差が激しい(いくら勉強しても得意不得意の差が大きい)

…などです。

ですが、劇伴作曲家は小さいころからの夢で
私にとってどうしてもかなえたい夢です。
ですが、自分の適性と職業の内容が合わなければ
特にこのような自由業では生計を立てていけません。


そこで質問なのですが

1.このような性格では劇伴作曲家になっても仕事が来る望みは低いでしょうか?

2.劇伴作曲家に適した性格になるためにはどうしたらいいでしょうか?

3.すでに音大に入ってしまったのですが退学して新しい道を探したほうがいいのでしょうか?

回答よろしくお願いします。

こんにちは。現在18歳で音大で作曲の勉強をしています。
将来はドラマやアニメ等の劇伴作曲家になりたいと思っていましたが
現役の劇伴作曲家の方のお話を聞けば聞くほど
自分には向いていない職業なのではないかと思ってきました
具体的に、どの部分が向いていないかと言うと

・人間関係をうまく築けない(人に嫌われやすい)
・自己主張、個性が強い(他人との協調が難しい)
・思い込みが激しく極度のネガティブ(根性無し)
・好きな事と嫌いなことの差が激しい(いくら勉強しても得意不得意の差が大きい)...続きを読む

Aベストアンサー

>現役の劇伴作曲家の方のお話を聞けば聞くほど

どなたがどんなことを話されていたのでしょうか?
有名な作曲家の中には、自己主張が強くて、人間関係を築くのが巧くなさそうで(端から見てなので実際のところはわかりませんが)、性格的にちょっと問題のありそうな方もいます。

日本だと監督やプロデューサーなどスタッフとすぐに衝突してしまう作曲家は少ないかもしれませんが、居ないわけではありません。

劇伴作曲家として優れていれば、トラブルばかり起こしたりよほど嫌われない限りは、大丈夫だと思います。
音大の卒業生のなかで、自分と同じ道を歩んでいる方がいるでしょうから、そういった先輩たちのアドバイスを受けてみてはどうでしょうか?
それよりも劇伴作曲家は、あまり儲かりません。
ドラマでも映画でも日本では作曲など音関係にまわす予算は優先順位的にはかなり下の方になります。
配役の予算は削るのは難しいですし、美術や撮影などの予算もそれなりにかかります。
で、撮影が先にあり、音楽や効果音など音関係はスケジュール上、後の方になってくるので、極端な言い方をすれば、余った予算でなんとか…、なんてことにも成りかねません。

音楽業界そのものが縮小傾向にある中で、劇伴作曲で生計をたてている作曲家となると、かなり少ないと思われます。
ということで、劇伴作曲家としてデビュー出来ても、食っていくのがかなり大変という覚悟が必用です。
音大の卒業生のなかには、同じ職種の方がいるでしょうから、そういった先輩たちのアドバイスを受けてみてはどうでしょうか?

>現役の劇伴作曲家の方のお話を聞けば聞くほど

どなたがどんなことを話されていたのでしょうか?
有名な作曲家の中には、自己主張が強くて、人間関係を築くのが巧くなさそうで(端から見てなので実際のところはわかりませんが)、性格的にちょっと問題のありそうな方もいます。

日本だと監督やプロデューサーなどスタッフとすぐに衝突してしまう作曲家は少ないかもしれませんが、居ないわけではありません。

劇伴作曲家として優れていれば、トラブルばかり起こしたりよほど嫌われない限りは、大丈夫だと思いま...続きを読む

Q作曲の勉強法

よろしくお願いします。

私は6歳のころからピアノを習っており、現在大学2年生ですがレッスンは続けています。
去年のあたりから作曲に興味を持ち始め、作曲に関することを学んでいきたいと思っているのですが、音楽大学に通っているわけではないので趣味の範疇で独習になります。

作曲といってもポップミュージックやDTMなどではなく、クラシックの和声や対位法といった古典的な作曲論を学びたいです。
独習といってもカデンツの作成実習などはピアノの先生に見てもらえます。

一応楽典は読みましたが、ピアノを始めて以来深い理論はやってこず、ひたすら基礎練習でした。

そこで、作曲を学ぶにあたってまず押さえておくべき単元や、読んでおくべき書籍はありますか?
先生からは和声から学ぶべきだと聞きましたが、良書なども教えていただけると嬉しいです。

Aベストアンサー

こんにちは。

御質問拝見して感心いたしております。私はクラシックの作曲家ですが、音楽大学でも、演奏科の学生の一部は和声の授業をさぼりますし、対位法に至っては、自由選択なので、履修しない学生もたくさんいます(私が学生時代のことで、最近のことはわかりませんが)。あなたを見習ってほしいものです。

さて本題に入りますが、まず楽譜の書き方ですね。正しい楽譜を書くための規則があります。プロの作曲家でも結構知らないことがあって、私などもたまにそういうことを見つけて苦笑します。私は作曲の勉強をしながら経験的に学んだだけなので、楽譜の書き方に関する書籍を持ち合わせておらず、特定のものはお勧めできません。楽器店でわかりやすそうなものを探してみてください。楽譜を制作するパソコンソフトはありますが、最初は手書きに徹してください。でないと、正しい楽譜の書き方を習得しそこないます。

和声学については、まず私が入門した当時先生から与えられた教科書を御紹介します。

(1)外崎 幹二、島岡 譲 著 「和声の原理と実習」(音楽之友社)
(2)島岡 譲 著 「和声と楽式のアナリーゼ」(音楽之友社)

2冊ともかなり古い本なのですが、いまだに現役で、楽器店で入手できます。何十年も使われ続けているのは、評価が定まっている証拠です。アマゾンのレビューをみても、独学に使えてわかりやすいと好評価なので、今の若い方も問題なく使えるものだと思います。日本の音大で標準的に使われているのは、

島岡 譲 著 「和声―理論と実習」(音楽之友社)

です。ただしこれは、全3巻と回答集という大部のものなので、全巻の学習は、趣味としてはちょっと多すぎるでしょう。それでも、第1巻から第2巻の途中ぐらいまでなら、お使いになるのもよいかと思います。

あと、音楽作品全体の構成を知るために、この書物をお勧めします。

石桁真礼生 著「楽式論」

これも古い本ですが、定番といえるもので、ほかに類書もあまり出ていないようなのでおすすめしておきます。

問題は対位法なのですが、これは高度な技術になりますので、独学でやるのにはかなり根気がいるかもしれません。その段階になったら、先生に御相談されて、手ほどきをしてくれる先生を紹介してもらったほうが良いかもしれません。一応書籍を御紹介しますと、まず、私は持っていないのですが、アマゾンの検索で出るものの中で入門に適していそうなのは、

柳田孝義 著「名曲で学ぶ 対位法 書法から作編曲まで」(音楽之友社)

でしょうか。楽器店でご覧になってみてください。一応御参考までに以下の2冊も挙げておきます。

(1)ノエル=ギャロン、マルセル・ビッチュ 著「対位法 」(音楽之友社)
(2)クヌート・イェッペセン 著「対位法:パレストリーナ様式の歴史と実習」(音楽之友社)

作曲関係者にはよく知られた書物ですが、(1)は独学にはちょっと向かないかもしれません。(2)は、世界的名著で、ウィーンの音大などは現在もこれを使用しています。ただし、日本の音楽教育の現場で標準的に行われている対位法とは違うので、この書物を使ってレッスンをしてくれる先生を見つけるのは難しいかもしれません。独学に使えるかどうかは何とも言えません。専門性は高いと思います。たぶんこの二冊よりも、

山口博史 著「パリ音楽院の方式による 厳格対位法」(音楽之友社)

のほうが使いやすいのではないかと思いますが、私は持っていないので、御自身で御覧になってください。

ピアノ以外の楽器も使ってみたいという段階になったら、

金光 威和雄 著「楽器学入門」(音楽之友社)

でもお読みになってください。まあ、だいぶ先のことになると思いますが。

作曲理論の習得は骨が折れます。何年かかっても構わないという気長な気持ちで臨んでください。
なお、音楽之友社のものばかりお勧めしましたが、私は友社に関係のある人間ではありません。念のため。

御参考になれば幸いです。

こんにちは。

御質問拝見して感心いたしております。私はクラシックの作曲家ですが、音楽大学でも、演奏科の学生の一部は和声の授業をさぼりますし、対位法に至っては、自由選択なので、履修しない学生もたくさんいます(私が学生時代のことで、最近のことはわかりませんが)。あなたを見習ってほしいものです。

さて本題に入りますが、まず楽譜の書き方ですね。正しい楽譜を書くための規則があります。プロの作曲家でも結構知らないことがあって、私などもたまにそういうことを見つけて苦笑します。私は作曲の...続きを読む

Q和声の本を紹介してくれませんか?

ヤマハの指導グレード4級を受けるのに和声の勉強をしようと思っています。ところが和声についての参考書やテキストはたくさんあるのでどれを使っていいか迷っています。わかりやすいオススメの本はないでしょうか。ちなみに私は音大卒ではないので初めて和声を勉強します。

Aベストアンサー

音楽の友社出版の「和声 理論と実習」がお勧めです。三巻まであって一巻は赤、二巻は黄色、三巻は深緑になっています。初心者の方にはこれが一番分かりやすいでしょう。まずは一巻と二巻を買って勉強されるのがいいと思います。でもところでひょっとして一人で勉強されるのですか?和声を一人で独学で勉強するのはちょっと大変かも。ピアノのレッスンと同じで人に見てもらわないと分からなかったり、ミスに気がつかなかったりするので、専門の先生に教わったほうがいいでしょう。そうしたらその先生に和声の本を紹介してもらうことができるし。ちなみに私は最初和声を一人で勉強していたのですが、分からなくなって途中で投げ出した経験があります。ところが受験にどうしても必要になって、専門の先生についたら「なんだ、そんなかんたんなことか」っなって和声が大好きになり、今は人に教えるまでに至りました。kame-tamagoさんも頑張って下さい。


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