血圧降下作用のあるγーアミノ酪酸の構造式と、麦芽中にどのくらいあるかまたは無いか教えて頂ければ嬉しいです。
また、発芽玄米は0.5~1mmの僅かな発芽でγーアミノ酪酸を増加させますが、もっと発芽すると減るのでしょうか。
他のことでも教えて下さい。

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A 回答 (5件)

追加情報です。


rei00さんのご指摘のようにこのサイトは表示できないのかもしれませんね・・・?
そこで、以下の参考URLサイトでは3Dではありませんが・・・?

1969otshioさんの質問内容とはそれますが、rei00さんが指摘されているように「GABA」とレセプターとの関連等はいろいろな意味で興味をそそりますね?

この質問はお米発芽とGABAとの関連ですね!

以下のサイトは如何でしょうか?
http://ss.cgk.affrc.go.jp/sakukai/hintoku/kadai. …
(中国農試:玄米中の新規生理活性物質生成の探索および利用技術の開発)
http://www.ari.pref.niigata.jp/nourinsui/seika00 …
(農総研:米胚芽、米糠を用いたγ‐アミノ酪酸(GABA)の大量生産方法)

dragon-2先生ご紹介のサイトから中国農試で発見され、農総研、新潟農試等(?)で研究されているのようです。

そこで、これらの農試の研究報告書を探せば発芽に関する参考文献の記載もあるかもしれませんね・・・?

あるいは植物生理学(?)等の成書をあたった方が良いかもしれませんね?
最悪の場合、これらの研究機関に直接問い合わせる方法があります。

ご参考まで。

参考URL:http://webbook.nist.gov/cgi/cbook.exe?ID=56-12-2 …
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 今 MiJun さんが紹介されたペ-ジを覗いたんですが,私の環境では「γ-アミノ酪酸」の構造式を見れませんでした。

プラグインソフトが必要みたいですね。「γ-アミノ酪酸」は簡単な化合物ですので,構造式は「H2N-CH2CH2CH2-COOH」です。

 この化合物は重要な神経伝達物質の一つで,神経に対して抑制的に働きます。脳内の含量の低下により痙攣が誘発され,薬物として小児痙攣や各種の痙攣の治療に用いられています。
http://www.baobab.or.jp/~oring/g_gaba.shtml
http://www.hoku-iryo-u.ac.jp/~wadakg/keyword/gab …

 GABA 自身とは直接関係ありませんが,脳内には GABA が結合する受容体と呼ばれる分子があります。てんかんの治療薬や精神安定剤としてよく使われている薬のベンゾジアゼピンはこの GABA 分子の結合する受容体に結合して作用を現します。また,別のてんかん治療薬であるバルビツール酸系の薬も同じ GABA の受容体に結合します。
http://www.pref.aichi.jp/hsc/inst/seika/yobou.html
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dragon-2先生の回答もありますが、構造式に関しては以下の参考URLサイトは如何でしょうか(プラグインソフトが必要かも・・・)?


「γ-アミノ酪酸」

ご参考まで。

参考URL:http://www.askic.co.jp/ginsen/085910.htm
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こんにちは伊予です。


~他のことについてです~

ギャバロン茶をご存知ですか?
摘採された茶葉(Camellia sinensis)を数時間窒素ガス中に保存するだけで、茶葉中のGABAの含有量を増加させます。
90年前半に農水省野菜・茶行試験場で開発された新しいお茶です。
薬効などは大妻女子大学 大森正司教授の研究室によって確認されています。

通常の茶葉であれば100g中数ミリグラムしか含まれないのですが、前述の処理により200ミリグラムから300ミリグラムへ増加させまず。ちなみに煎茶に含まれるGABAの量は40ミリグラム程度とされています。
GABAはグルタミン酸が資質となっており
"→グルタミン酸→GABA→コハク酸→α-ケトグルタル酸→"の合成分解経路を持ちます。この経路に関わる酵素はグルタミン酸アミノ基移転酵素、グルタミン酸脱炭酸酵素、GABAアミノ基移転酵素、コハク酸セミアルデヒド脱水素酵素です。

生理的機能は、ラットの実験で血圧抑制が顕著に表れています。人においてもギャバロン茶を飲用した実験で、効果が有意に表れていることが確認されています。
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Qグルタミンとグルタミン酸の違い

質問です。
今、飲んでいるプロテインにグルタミン酸(遊離グルタミン20mg含むと書いてある)が3.2gも入っています。
このグルタミン酸というのはグルタミンと同じものなのでしょうか?
調べてもなかなか答えが出なくて困っています。

Aベストアンサー

これがグルタミン
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%82%BF%E3%83%9F%E3%83%B3

これがグルタミン酸
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%82%BF%E3%83%9F%E3%83%B3%E9%85%B8

お役に立ちますか?

Q中国産ニンニクを国内栽培し発芽させ、その発芽ニンニクを販売したら、国産?中国産?誰か教えて下さい!

中国産ニンニクを国内栽培し発芽させ、その発芽ニンニクを販売したら、国産?中国産?誰か教えて下さい!

Aベストアンサー

産地表示は日本です。

フランスの蠣大量に死滅
1960年代の終わりから70年代に、牡蠣に病気で全滅の危機に そこで宮城のHuître creuse マガキ稚貝を導入して立て直した
最近も絶滅の危機で日本から輸出で乗り切ってる
でもフランス産の蠣デス。

Qグルタミン酸ナトリウムとグルタミン酸が別物?

とあるサイトにこんなことが書いてありました。

>うまみ調味料はそのグルタミン酸にナトリウムを結合させた
>グルタミン酸ナトリウムのことでグルタミン酸とは別のものです。

他にも調べてみると「別の物」「別だから危険」などと書いたサイトがありました。

なぜ別物なのか、意味がよくわかりません。
体に入ってしまえば同じ、と私は解釈していたのですが、
どなたか説明していただけませんか?

Aベストアンサー

昆布などに含有されるものは、(一部はナトリウム塩になっているでしょうが、多くは)グルタミン酸であると思われます。

ただ、この区別にはあまり意味がありません。
グルタミン酸は水溶液中で容易に解離し、(溶液のpHに依存して)平衡状態になります。
ですから、元がどちらであろうと、溶けてしまえば同じことです。

違いがあるとすれば、ナトリウムの量です。
普通の日本人は、食塩摂取過多の傾向にあると言われていますが、その弊害の中心はナトリウムです。(それ以外にもありますが)
ですから、グルタミン酸ナトリウムを大量に摂取した場合には、ナトリウムの過剰の要因の一つになります。
ただ一方で、調味料によって味にアクセントをつけることで逆に塩味を薄くできるとしたら、むしろ健康にプラスになる可能性もあります。

話題が少しそれますが、グルタミン酸には光学異性体(分子の立体構造が鏡に映したような、例えば右手と左手の関係)が存在し、自然界に存在するのはL-グルタミン酸です。
異性体は、化学的性質はほぼ同じと言えますが、生物にとっては全く異なるものです。

かなり以前に、グルタミン酸を工業的に製造する方法として、化学合成法が用いられていたことがありますが、この方法ではL-グルタミン酸だけを選択的に製造するのが困難でした。
(L体だけを作ろうとすると、かなり高コストになった。)
天然品と工業品が違うという誤解のひとつには、この辺の混同もあるかもしれません。

現在では合成による製造は行われておらず、低コストな発酵法(原料は砂糖をとったあとのサトウキビの搾汁)に置き換わっており、できるのは全てL-グルタミン酸です。

安全性において天然品との差異があるとすれば、製法由来による不純物でしょうが、グルタミン酸ナトリウムは結晶化しやすく容易に高純度のものが得られますし、たとえ微量のものが混入したとしても元々がサトウキビですので、まず危険は無いと考えられます。

昆布などに含有されるものは、(一部はナトリウム塩になっているでしょうが、多くは)グルタミン酸であると思われます。

ただ、この区別にはあまり意味がありません。
グルタミン酸は水溶液中で容易に解離し、(溶液のpHに依存して)平衡状態になります。
ですから、元がどちらであろうと、溶けてしまえば同じことです。

違いがあるとすれば、ナトリウムの量です。
普通の日本人は、食塩摂取過多の傾向にあると言われていますが、その弊害の中心はナトリウムです。(それ以外にもありますが)
ですから...続きを読む

Qγ‐オリザノールの定量方法

米糠中に含まれるγ‐オリザノールの定量方法を教えてください。また、玄米に含まれる有効成分の定量方法についてもご存知だったら教えてください。

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◎http://www.jpsfc.com/kaisi-jsfc/jsfc9-3.htm
(HPLCによる食品中γ-オリザノールの分析法に関する研究)

ご参考まで。

参考URL:http://www.ffcr.or.jp/zaidan/FFCRHOME.nsf/0/04221d8c91f11d7a49256e1a0008a493?OpenDocument

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Q市販のにんじん・ジャガイモの発芽抑制の理由

有機栽培の農家で作られたニンジンは、すぐに芽がどんどんと伸びてきてしまいますが、
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また、ジャガイモの場合は、発芽抑制のために放射線をかけるそうですが、
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放射線以外で、やはり何かの処理がされているのでしょうか。

Aベストアンサー

はじめまして♪

発芽抑制処理をしませんと、流通過程で保管もできませんし、店頭でもすぐ廃棄処分と成るため、ロス率を加味すると、店頭で100円で売る為に仕入れ値を5円に下げるなんて事がおこります。

これでは、農家は死活問題ですので、出荷流通に利便性を求めて経費を掛けて処理を行います。

ジャガイモの場合、発芽しちゃうと猛毒ですから、、、

(昔の人は、普通に芽の部分を取り除いてましたが、今はそのまま調理して、食中毒に成れば販売店や生産地を訴える時代ですからねぇ。)


他にも、タマネギ、にんにくなど、成長が早い根菜類の多くが処理されてます。

たまに、農家直販の場所では未処理の物が出てたりしますので、冷蔵庫の野菜室でモワモワと成長しちゃっている場合も有りますよ。 発芽に栄養分が使われちゃうので、味も食感もガッカリに成ってしまうのが残念です。(大根の葉なら、みそ汁に入れたり、、、 さすがにタマネギの芽はネギの代役に成りませんし、ニンニクの芽は、炒めればそこそこ美味しかったぞぉ。)


PS:人参の葉はアゲハチョウの幼虫が大好物です。 アゲハチョウの幼虫は他に柑橘類の葉も好きですから、他の虫が好まないちょっと個性的な物が好きなんでしょうね(^o^)

はじめまして♪

発芽抑制処理をしませんと、流通過程で保管もできませんし、店頭でもすぐ廃棄処分と成るため、ロス率を加味すると、店頭で100円で売る為に仕入れ値を5円に下げるなんて事がおこります。

これでは、農家は死活問題ですので、出荷流通に利便性を求めて経費を掛けて処理を行います。

ジャガイモの場合、発芽しちゃうと猛毒ですから、、、

(昔の人は、普通に芽の部分を取り除いてましたが、今はそのまま調理して、食中毒に成れば販売店や生産地を訴える時代ですからねぇ。)


他にも、タマネ...続きを読む

Qココイルグルタミン酸と皮脂の化学反応

最近シャンプー選びで、ココイルグルタミン酸が気になっています。

石けんシャンプーの場合、皮脂と反応すると脂肪酸ナトリウムが残るが、それは無害だと聞きました。

ココイルグルタミン酸の場合は何が残るのでしょうか。
また、それは無害なのか、有害なのか知りたいです。

ココイルグルタミン酸ナトリウム (HOOCCH2CH2CH(NHCOR)COONa) ※R=C11~C17

皮脂の主な成分:
トリグリセリド、ジグリセリド、モノグリセリド、遊離脂肪酸、スクワレン、
コレステロール、コレステロールエステル、ロウエステル

化学がなかなかむずかしので、全部に回答していただかなくて結構です。
主に化学反応で何が残留しやすいのかが知りたいのです。

お力を貸していただけると助かります。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

この手の話題・・メーカーサイドの情報が多くて真実は見極め難いです。
真実を知るためには、「科学的考え方」が必要になりますね。
石鹸は小・中学校で学び高校でより詳しく学ぶはず
>石けんシャンプーの場合、皮脂と反応すると脂肪酸ナトリウムが残るが、それは無害だと聞きました。
 そもそも石鹸とは脂肪酸ナトリウムでしたよね。
⇒石鹸 - Wikipedia( http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9F%B3%E9%B9%B8 )
 シャンプーに使われる石鹸は従来の「釜炊き法」ではありませんから、水酸化ナトリウムなどが残ることはまずありません。脂肪酸ナトリウムが皮脂に含まれる脂肪酸グリセリドと置換することもありませんし、たとえそれが起きたにしても大きな変化はないでしょう。
★油脂とは、高級脂肪酸と3価のアルコールであるグリセリンのエステルです。
  (有機化合物で高級とは炭素数が多いと言う意味)
★エステルは酸とアルコールが脱水縮合した化合物、低級なものは果物などの香り成分
  これは化学の定番ですから実験で合成されたのじゃないかと・・

 石鹸が問題になるのは、水に含まれるカルキ分(マグネシウムやカルシウム)と脂肪酸が結びついた、不溶性のいわゆる金属石鹸を作ることと、弱アルカリのためにタンパク質が犯されやすいことです。石鹸で顔を洗ってキュッキュッするのは金属石鹸です。タンパク質がアルカリに弱いのは、骨格標本を作る時に重曹や水酸化ナトリウムで筋肉を溶かした経験があれば・・

 ココイルグルタミン酸ナトリウムも石鹸と同じカルボン酸型のアニオン(陰)イオン界面活性剤です。従って化学的性質は他の石鹸系の界面活性剤と同じです。

 無知な消費者相手に「植物由来」「天然由来」「アミノ酸」などと謳われますが、テングタケに含まれる猛毒な(そしてグルタミン酸より10倍旨い!!)イボテン酸はれっきとした天然、植物由来のアミノ酸です。(^^)

 まあ、
そんな言葉が使われていたら、その資料の信頼性は全くないと判断しても良いでしょう。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
ココイルグルタミン酸ナトリウムのMSDSシートを見る限り、危険性も安全性も通常の石鹸系の界面活性剤と大差は無いです。
 ⇒旭化成ケミカルズ( http://www.asahi-kasei.co.jp/fsd/amino/amino_acid/index.html )

 構造式は、添付図のようなものですが、脂肪酸ナトリウムは弱酸と強塩基の塩ですからどうしてもアルカリ性に偏りますので、グルタミン酸と言うカルボキシル基を二つ持つアミノ酸をアミド結合でくっけて中世側に液性を傾けたものと言う理解で良いです。
 唯一の目的であり利点は、この部分だけです。

 それ以外は、単純にアニオン系の界面活性剤と大差は無いでしょう。

この手の話題・・メーカーサイドの情報が多くて真実は見極め難いです。
真実を知るためには、「科学的考え方」が必要になりますね。
石鹸は小・中学校で学び高校でより詳しく学ぶはず
>石けんシャンプーの場合、皮脂と反応すると脂肪酸ナトリウムが残るが、それは無害だと聞きました。
 そもそも石鹸とは脂肪酸ナトリウムでしたよね。
⇒石鹸 - Wikipedia( http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9F%B3%E9%B9%B8 )
 シャンプーに使われる石鹸は従来の「釜炊き法」ではありませんから、水酸化ナトリウムなどが残るこ...続きを読む

Q発芽

ナンテンの種を実から取りだし、水を浸したコットンにのせ、蓋をして1週間たちました。なかなか発芽しそうにもありません。どうしたらいいのでしょうか。

Aベストアンサー

種子には発芽適温というものがありますので、温度が高すぎても低すぎても発芽しません。温かいところにおいても、温度管理をきっちりしない限り、種子が生きていても発芽するとは限りません。南天だとおそらく発芽適温は20~25℃くらいだと思いますので、その温度に保つことが重要です。

また、果肉には発芽を抑制する成分が含まれていますので、果肉を除去してもしばらくは成分が残っていて発芽しないでしょう。果肉を除去した後数日間流水に浸すと発芽は早まったと思いますが、今からやっても効果があるかどうか分かりません。


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