ラベルについて教えてください
緑・赤・黒・オレンジ・ベージュ等がありますが、一番古い(価値が高い)ラベルはどれになるのでしょうか?

A 回答 (1件)

高校生の頃バイトして初めて買ったギターが赤ラベルのFG-180(通称イチハチ)のおっちゃんです



わかるのは2002年までですが
1966年発売当初はライトグリーン、68年4月に赤、同年10月ロゴがYAMAHAから音叉マークに変更
72年5月赤ラベルが廃番、同年6月モデルチェンジしたグリーンラベル(マニアの間では白ラベルとも言うそうです)発売
74年ブラックラベル、75年11月オレンジラベル(品番の末尾に1.2が付く前期モデルと12月に末尾の1.2の後にBが付く後期モデルが発売)
80年12月ベージュラベル86年3月アイボリーラベル
2002年までこのラベルになってます

やはり価値のあるのはライトグリーンのYAMAHAロゴのものでしょう
それと確か1969年の気候が原材料の乾燥に最適だったので
その年に生産されたモデルは当時かなり人気があったと聞いてます
ただこれはその後の保管状態に左右されるのでどうでしょうね

昨年あるコンサートで出演者がライトグリーンのFG-180を使ってました
枯れたいい音でしたよ

うちのイチハチは隣の部屋で静かに余生を送ってます(笑)
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この回答へのお礼

詳しいご回答、ありがとうございます。
確かにライトグリーンは見かけませんね。赤か緑をヤフオクで探しています。タマ数はそこそこありますが、オークションだけに試奏できないのが難点です・・・
黒はヘッドのデザインが他モデルと違うので不人気というのは本当でしょうか?

お礼日時:2008/03/06 00:42

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Q現在のYAMAHAのFGシリーズの評価について

僕は、ストリートライブをやっている者です。
皆さんに、聞きたいことがあります。

現在のYAMAHAのFGシリーズの評価、特に『FG-130』の評価を聞きたいです。

今、僕はこのギターを使って、地下道とメインにストリートライブをやってるんですが、ストリート仲間の尊敬している人とかに、そのギターと俺のギターと交換しようって、言われるほど、YAMAHAのFGシリーズって名器なんですか?

後、個人的なんですが、YAMAHAのFGシリーズの『FG-130』なんですが、はっきり言って、地下道で弾くとバカ鳴りします。声の方が負けます。

このギターの入手の経緯と現在の状態を説明します。
このギターは母親が当時高3くらいの時に購入したそうです(現在48歳)
今の状態なんですが、微妙にネック反りがあって、僕が子供の頃にイタズラして、ボディーやヘッドとかにイタズラ描きやひっかき傷があります。(現在、反省中)
僕が中3の時に、母親から何も言われないまま、ギターを貸しとくだけという
条件で、現在まで使っています。(現在、20歳)
その時の状態は、ほこりは被り放題だし、ネックも今よりも反っていました。
ギターを磨いたり、楽器屋さんに行って教えてもらいながら、今の状態にしました。

後、ラベルなんですが、日に焼けていて分かりませんが、サウンドホールの周りに、オレンジ色の円ぽいのがあったような、ヘッドに音叉ぽいのがあったような気がします。

情報少ないですが、よろしくおねがいします。

僕は、ストリートライブをやっている者です。
皆さんに、聞きたいことがあります。

現在のYAMAHAのFGシリーズの評価、特に『FG-130』の評価を聞きたいです。

今、僕はこのギターを使って、地下道とメインにストリートライブをやってるんですが、ストリート仲間の尊敬している人とかに、そのギターと俺のギターと交換しようって、言われるほど、YAMAHAのFGシリーズって名器なんですか?

後、個人的なんですが、YAMAHAのFGシリーズの『FG-130』なんですが、はっきり...続きを読む

Aベストアンサー

 前回のFGにまつわる御質問でも回答しました、loftybridgeです。

>特に『FG-130』の評価を聞きたいです。

 130特定の評判は判りませんが、FGはバカ鳴りとちょっと特殊なトレブリートーンで、今や伝説にさえなっているギターです。

 とりあえず御参考までに、まずはコレ↓

http://www.t-shiga.com/sub1-3-12.htm

 FGの殆ど全ての機種が網羅されています。斯様なページが作られている事自体、現在のFGの人気が判ろぅとゆぅモノ。

 更にコレ↓FG使用のプロが網羅されています。

http://homepage1.nifty.com/INTEGRA/model_who.htm

 さて、前回の回答でもちょっと打ちましたが・・・・

>僕が子供の頃にイタズラして、ボディーやヘッドとかにイタズラ描きやひっかき
>傷があります。

 それは、貴殿にとって、既におカネで買えない付加価値があるワケです。母上から受け継がれた上に、幼少の頃のキズがあるなど、存在が既にブルースですね~。

>もし、結婚して自分の子供がギターやりたいって言ったら、
>ギターをやろうと思っています。

 幸いにして(?)クルマが買えるほど高価なギターとゆぅワケではありませんし、それにギターはガンガン弾くほどトーンが変わっていきます。
 既にストリートでガンガン弾かれている様子。貴殿のお子様が弾かれる頃には、空前絶後のオールドギターとなっていることでしょう。

 是非今後も大切に、しかし演奏だけは遠慮せずにガンガン行きましょう!それこそ『バカ鳴りFG』に相応しい環境と言えるでしょう。

 前回のFGにまつわる御質問でも回答しました、loftybridgeです。

>特に『FG-130』の評価を聞きたいです。

 130特定の評判は判りませんが、FGはバカ鳴りとちょっと特殊なトレブリートーンで、今や伝説にさえなっているギターです。

 とりあえず御参考までに、まずはコレ↓

http://www.t-shiga.com/sub1-3-12.htm

 FGの殆ど全ての機種が網羅されています。斯様なページが作られている事自体、現在のFGの人気が判ろぅとゆぅモノ。

 更にコレ↓FG使用のプロが網羅されています。

ht...続きを読む

Qヤマハでおすすめの古いアコギ

古いヤマハのアコギを探してますが、お勧めの古い
FGシリーズはありますか?全体的に小ぶりで
リーズナブルなギターをほしいのですが
フォークや、ウェスタンタイプとどこがどう違うのかわかりませんので
その点もアドバイスをお願いします。

Aベストアンサー

はじめまして。ビンテージYAMAHAの魅力に取り憑かれていたのーちと申します。
長文になりますが、私の経験からわかる範囲でお答えいたします。


まずボディスタイルですが、大きく分けて、腰のくびれた小振りのボディの「フォーク」と、通常のドレッドノートサイズに近い「ウェスタン」に分かれます。
> 全体的に小ぶりで
とのご希望ならば、「フォーク」サイズが適当だと思います。

発売時期のボディ内のラベルの色によって、初期型から順に
(ライトグリーン)赤→グリーン→黒→オレンジ→ベージュ→アイボリー…「ラベル」と呼ばれ、一般的には赤~黒ラベルが、ビンテージYAMAHAとして珍重されています。

あくまで個人の好みとなりますが、私が100本以上試奏した経験をお話します。
【赤】音質は、合板モデルとは思えないレスポンスと箱鳴りで、芯のある枯れた味わいのある音色です。(ラワン材のFG-140は??です)
小ぶりのフォークモデルで5万程度までで買えるモデルとしては、「FG-110」が該当します。
このFG-110は、ビンテージYAMAHA唯一のメイプル材のモデルで、その独特の音色に魅せられ、数十本を試奏して探してきました。
【グリーン】音質は、赤と同様素晴らしい鳴りと同時に、しっとりとした潤いのある音色です。私的には音質は「グリーン」が一番好きなのですが、かまぼこ型の太いネックで演奏しづらいのが自分に合わず、今は所有していません。
フォールモデルでは、「FG-130,170,250,340,440」があります。440は、ハカランダ(あるいはニューハカランダ)合板が使われていて、滅多に市場に出てきませんし、非常に高価か状態が悪いかです。
【黒】人によっては黒ラベルがいい、という人もいますが、私は音質的に特別に良いと感じるギターに当たったことがありません。これならば、現行物の方が良いと感じています。
フォークモデルは「FG-150F,200F,250F,350F,500F」となります。
【オレンジ】黒ラベルまでに比べて人気がないので安価ですが、状態が良いものはとても良い鳴りと音色を奏でます。安価で購入して、サドルやナットを牛骨に交換調整してもらうと、素晴らしい音色になります。
フォークモデルは、前期は「FG-122,152,202,252,302,402」、後期は「FG-152B,202B,302B,402B」です。
【ベージュ】ビンテージモデルとしてプレミアがつない分安価ですが、楽器の完成度や経年による音の鳴り等素晴らしく、状態が良い楽器が多いので、個人的にお勧めです。安い値札のギターが奏でるヤマハサウンドに感激することも少なくありません。
フォークモデルは「FG-202D,252D,302D」後期は「FG-252C,302C,402C」です。唯一の単板モデル、FG-402Cはきっと素晴らしいはずで、随分と探しましたが、市場で手にすることはできませんでした。

★楽器選びの注意点★
●赤・グリーンは、設計時のネックの仕込み角に問題があるため、ネックの腰折れ(元起き、元反り)といって、ネックがボディと接合している部分から折れ曲がっている問題が生じているものがほとんどです。(ギターを立てて、糸巻き方向の上からネックを見下ろすとわかります)腰折れは修理がきかない(修理する方法もありますが、費用もかかるし別のギターになってしまいます)ので、止めておきましょう。
ネック自体の反りも、波打ちや左右非対称の反りが出ているものがあります。当時のネック調整ロッドは、固着して回らなかったり、回ってもネック中央部分が盛り上がるかどうか程度の調整しか効かないため、慎重に見ることが大切です。変な反りが見られるギターは、やはり避けた方が良いです。

●ビンテージギターは、ボディのトップ落ち、ブリッジ付近の膨らみも多いです。(これはギターの表板に長い直定規を当てるとすぐにわかります)
ボディのトップ落ちとは、サウンドホール付近が凹んでいる状態で、これはギターの鳴りに影響しますし、トップ板裏のプレーシングの浮き等が出ている場合があるので、要注意です。
ブリッジ付近の膨らみ(下腹が出てきた状態)がひどいと、鳴りや弦高の高さに問題が出ます。販売しているギターの中には、弦高を下げるためブリッジ自体を薄く削り直してごまかしているものもありますが、当然音の力強さが失われます。
ブリッジ付近の膨らみと、トップ落ちが全くないビンテージヤマハは(デッドストック品でもない限り)ありません。多少のブリッジ付近の膨らみは良しとして、トップ落ちができるだけ小さいものを選ぶようにしてください。

※このことを注意して私が納得のいくFG-110と出会うまで、1年以上かけて50本近くを試奏しました。それだけ、状態が良いビンテージは少ないということです。それでも、購入後、リペアショップでネック調整等をしてもらう必要がありましたが、今では大切な宝物になっています。

★まとめ
「俺のヤマハは○○ラベルだぞ~」というこだわりがなければ、価格と音質を考えると、オレンジ、ベージュラベルが穴場です。オレンジラベルは、楽器の基本に関わる状態が良くないものも多いですが、ベージュラベルは、その点(楽器の完成度が高いためか)傷等はあっても、上記の楽器の基本はしっかりしたものが多く、20年以上経ってサウンドも出来上がっています。
赤やグリーン等のビンテージ探しも楽しいものですが、価格と実用性を考えるとベージュラベルの型番の数字の大きいものが、お勧めかと思います。

ただ、どの時期のギターも、モデルと扱われてきた状態による個体差が大きく、一概に言えるものではありません。
tibitama2000さんが、自分の目と耳で確かめて納得のいく(惚れてしまう)楽器と出会われることを願っています。


☆☆ヤマハのビンテージについての情報でしたら、枻出版社の「ヴィンテージ・ギター (Vol.6) 丸ごと1冊YAMAHA FG」という本がお勧めです。ただ、今は絶版になるてるようですが…。

はじめまして。ビンテージYAMAHAの魅力に取り憑かれていたのーちと申します。
長文になりますが、私の経験からわかる範囲でお答えいたします。


まずボディスタイルですが、大きく分けて、腰のくびれた小振りのボディの「フォーク」と、通常のドレッドノートサイズに近い「ウェスタン」に分かれます。
> 全体的に小ぶりで
とのご希望ならば、「フォーク」サイズが適当だと思います。

発売時期のボディ内のラベルの色によって、初期型から順に
(ライトグリーン)赤→グリーン→黒→オレンジ→ベージュ→アイボ...続きを読む

QYAMAHAのギターって特徴がない?

アコースティックギターをやりたいなと思いギターショックに行ったとき、店員の人にいろいろ聞いたのですが、ヤマハのアコギは音に特徴がないからやめた方が良いと言われました。10万円くらいするギターだったと思います。国産のギターを買うなら、Yairi,Takamine,Ariaあたりを買えば間違いないと言われました。天下のヤマハなのに、特徴ないの?と思ったのですが、本当にそうなんでしょうか?私には音を聞き分ける力も演奏する力もないので、そういうものなんだと思ってしまいました。ちなみにその人は若そうでバイト君な感じがしました。

Aベストアンサー

私はギタリストではなく、アコースティックギターの音を相手にPAをしたり録音をしたり(プロではないですアマチュアです)という方の立場ですが…

YAMAHAのアコギは、そういう音響素材的に扱う立場の人間から見れば(聞けば?)、おしなべて本当に『無難な音』がします。
恐ろしい(^^ゞのは、(ごく希に異端モデルもあったりしますが)高いモデルでも安いモデルでも、高級ラインナップでも普及ラインナップでも、総じてその『音の無難さ加減』に確実に共通点があります。
もちろん、高級ラインナップでも普及品の安物でも同じ音がするという意味ではありませんよ。やっぱり価格帯なりラインナップなりの音の良し悪しはあります。でも、どのモデルでも何かしら「YAMAHAで~す」というエッセンスがある音がするというのは、私と同業の大抵の人間が、ほぼ同意見ですね。

また、これは一つの極論としてですが、「上手い人は当然良い音がするが、下手な人でもそれなりの音がする」という面もありますね。
これは、ギターテクニックとしての側面ではなく、マイクを通せばそういう音になる…という、私らエンジニア側の感覚論なんですが、マーチンやギブソンなどは、いくら高級モデルでも下手な演奏だと「これがマーチンやギブソンとは思えない」くらいひどい音になる事もザラですが、YAMAHAは下手な人でも『何とか崩れきらずに踏みとどまった音』に収まってくれますね。
ただ、そういう特性が、初心者ギタリストの成長を阻害するモノかどうかは、私にはわかりませんけど。

また、これはいつも私が「YAMAHAというメーカーは恐ろしいなぁ…」と感心している事なんですが、同系列の全く同じモデルのギターが何台か有ったら、どのギターもほとんど同じ音がします。少なくともマイク通すと、一台一台の音の差が非常に小さい。こういうことは、他のメーカーではまずお目にかかった事がありません。

それと、録音の時などは、「一番良い音がするポイント」を探して選んでマイクを据えるのが常なんですが、ギブソンなどはポイントが凄いシビアで、マイクの位置が変わると音ががらりと変わるので、ギタリストの納得いく音にするのにめちゃくちや手間がかかるのですが(だいたいギブソン弾きは自分の音にメチャクチャうるさい傾向もあったりしますが(^^ゞ)、YAMAHAは良い音がするポイントが非常にワイドで、まぁハッキリ言ってセッティングはメチャクチャ楽です(爆)

そして、他の方も言われていましたが、ギターと他の楽器のアンサンブルでは、ある程度の腕前の人が弾く限りは、「他の楽器の音を殺すことなく、自分の音が埋もれる事もなく、さりとて極端に主張の強い音を出すでもなく」…という、有る意味『非常に優等生的な音』で鳴りますね。
これも、PA屋にとっては非常にありがたい音です(^^ゞ

なので、大抵のPA屋は、プレイヤーのギターがYAMAHAだったらホッとします(^^ゞ

今まで述べてきた意味で、『アクの無い音』というのが特徴…ということは言えるかもしれません。

あと、これは知り合いのギタリストの受け売りですが、彼曰く
「YAMAHAのギターは、当たり外れがまず無いし、だいたいは良い音するんだけど、何か『音でこういう主張をしたいっ』と思って弾いた時に、楽器に後ろ髪引かれるような感じがして、今ひとつハジケられない」
なんてことを言っていました。
なので、ギタリストの立場では、そういう「優等生的で音の主張が少ない」なんていう意味で『YAMAHAは個性が無い』という意味での『特徴がない』という評価は有り得るかなぁと、私の立場でも思えない事はないですね。

YAIRIを持ってるギタリストは、知り合いにあまり居ないので詳しくないですが、Takamineなんかは、当たり外れという意味ではないですけど、私にとっては結構1台1台の音の個体差は大きい感じがしますね。まぁ、Takamineはエレアコを扱う場合の方が多いので、余計そう感じるだけかもしれませんが…

ただ、こと他の楽器とのアンサンブルに限っては、下手なマーチンやギブソン弾きだと、PA屋がいくらがんばっても音がメチャクチャになる事が(アマチュアだと)非常に多いので、アンサンブル用ギターとしては、私の中ではYAMAHAが世界のナンバー1です。

私はギタリストではなく、アコースティックギターの音を相手にPAをしたり録音をしたり(プロではないですアマチュアです)という方の立場ですが…

YAMAHAのアコギは、そういう音響素材的に扱う立場の人間から見れば(聞けば?)、おしなべて本当に『無難な音』がします。
恐ろしい(^^ゞのは、(ごく希に異端モデルもあったりしますが)高いモデルでも安いモデルでも、高級ラインナップでも普及ラインナップでも、総じてその『音の無難さ加減』に確実に共通点があります。
もちろん、高級ラインナップでも普...続きを読む


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