ギターのテレキャスターは、有名で語られる事が多いですが
ベースでもテレキャスターがあったと思います。
(テレキャスと呼ばないとしても、それに近い形のベース)
たしか、ハムバッカーを使っていて、かなり
ブリブリのサウンドだった様な気がするのですが
実際のサウンドは、どんなモノだったのでしょうか?
また、ジェームス・ギャングのベースが使っていたと
思うんですが、その他、有名なミュージシャンで
テレキャス・ベースを使ってる人って誰かいませんか?
中古楽器屋でも、見かける事も少ないので
自分で解決しようにも、どうにも成りません。
さらに、若い店員だと知らない場合が多いんです。
流通しているなら
どのくらいの価格で売っているでしょうか?

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A 回答 (1件)

プレシジョンベースのプロトタイプみたいなヤツがテレキャスターに似ていて(ボディーの形はプレシジョンベースと一緒で、コントローラやピックアップの見た目が似ている)、テレキャスターベースなんて雑誌に書いてあったような気がしました。


そのベースならミスチルの人も使ってたし、Jitterin'Jinnの人も使ってました。

でもこれは多分違いますね・・・

テレキャスターの形のベースならG&LのASAT BASSというのがあります。
持ってるカタログのはピックアップもハムバッカーですし、これのことですかねぇ?値段は215,000円です。

音のことは弾いた事もないし、僕にはちょっとよく分かりません。

この回答への補足

回答ありがとうございます。
自分で弾いて確かめてきました。
(ビンテージ専門の楽器屋にありました)

非常にファットで張りのあるモコモコとベキべきの中間
サウンド(簡単な言い方をすると)でした。
今、こうした音色のベースがないので、是非再発して欲しいと感じました。
ファンキーな感じのフレーズがよく合いそうです。
値段の相場は、程度にも拠りますが大体20万位・・だそうです。
あんまりモノ自体がないのと、日本だと
PBやJBの方が需要がるので、あんまりお店に入れないんだそうです・・・

また、ハービーハンコックの
ヘッドハンターズのベースもテレキャスベース使っています。

補足日時:2001/02/12 01:13
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Qサスティーンが良いとは?

はじめまして。初めてここで質問させてもらいます。
質問は2つあります。

1.初歩的な事?で申し訳ないんですが、ネックがディープジョイントだと
  サスティーン?が良いとかよく言われてるんですが、
  サスティーンとはどういった物(感じ)なのでしょうか?
  なぜディープジョイントの方がいいのかもできれば教えてください。
  よくわかりません。宜しくお願いします。
  現在所有しているギターは1本で、1989オービルバイギブソンLPCです

2.この度、一生を共にしていくレスポールを買おうと思っていて、
  色々と調べていますが、ギブソンのヒストリックモデルレスポールで
  57、68とかあるんですが、違いがよくわかりません。
  57と68では、具体的にどんなところが違うのでしょうか??
  58.59は価格が手に届かないんですが、
  57.68とかならなんとかなりそうなんです。
  詳しい方がいたら、回答おねがいします。

Aベストアンサー

 一応弦楽器デザイナですので、とりあえず専門家とさせて頂きました。

1-1.サスティン
 サスティンとは、音の伸びですが、物理的には加振された弦が減衰して停止するまでの長さを言います。
 サスティンがよい、とゆぅ事は弦振動が持続する時間が長いとゆぅ事です。

1-2.ディープジョイント
 糊付けネックのうち、ネック側のボディに入り込む部分(=ヒールブロック)を墓石(?)の様に大きく取り、対するボディ側の穴を、墓穴(??)の様にザックリえぐってネックを接着する方法です。
 接着面積が大きく取れるので接着強度・剛性がかなり高くなり、この部分での振動減衰が小さくなるのでサスティンも長くなるワケです。
 この方式はレスポールならスタンダードやカスタムで採用されており、同じレスポール一族でもスペシャルやジュニアはここまでヒールが巨大ではありません。
 ネックジョイント以外全く同じギターなら、サスティンはディープジョイントの勝ちですが、条件によっては必ずしもそぅとは言えません。
 サスティンはネック剛性やボディの質量、ブリッジやテールピースの剛性と質量などへの依存度が高く、単純に「ディープジョイントだからサスティンいっぱい」とも言い切れません。
 レスポールの場合、まずあの極端に短いネック(=ボディからあまり突き出していないネック→短い分だけ高剛性)の寄与度が大変高いと思われます。
 リペアマンによっては、「例えばスルーネックで24フレット・ダブルカッタウェイのギターよりも、レスポールの方がサスティンが長い」と断言される方もいらっしゃいます。

2.レスポールの57と68の違いは・・・・ここで挙げられているヒストリックモデルとは、最近の復刻モノ?或いはオリジナルでしょうか? 
 オリジナルなら、ヘッドアングル、ネック幅やヘック厚、ボディトップのアーチ形状など木工が既にかなり違うのではないでしょうか・・・・更にペグ、マイク、ブリッジ/テールピースなどハードウェアもほとんど違い、そぅなりますと勿論音もかなり違い、どちらかとゆぅと「似て非なるモノ」と言ったところだと思いますが、如何でしょう?
 復刻モノなら、現物を見たことがないのでどこまで復刻されているのか判りませんが、ただ、最近のギブソン社の復刻モノのデキから想像しますと、オリジナルにかなり忠実だと考えられます。そぅしますと、57と68の違いは上記致しました様な事になっていると思いますが・・・・。

 一応弦楽器デザイナですので、とりあえず専門家とさせて頂きました。

1-1.サスティン
 サスティンとは、音の伸びですが、物理的には加振された弦が減衰して停止するまでの長さを言います。
 サスティンがよい、とゆぅ事は弦振動が持続する時間が長いとゆぅ事です。

1-2.ディープジョイント
 糊付けネックのうち、ネック側のボディに入り込む部分(=ヒールブロック)を墓石(?)の様に大きく取り、対するボディ側の穴を、墓穴(??)の様にザックリえぐってネックを接着する方法です。
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