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現在母子家庭で母と子供2人 国民健康保険に入ってます。
21歳の娘はバイトで働きこの4月から専門学校へ行く予定です
私は47歳でパートです。この4月から高校卒業する18歳の息子が正社員で入社して社会保険に入りますが その扶養家族に私と娘が入るわけにはいかないでしょうか?
それとその会社に出す種類に「平成20年度給与所得の扶養控除等申告書」に「扶養親族」に私と娘は入らないのでしょうか・・?
知ってらっしゃる方に教えていただければ助かります。
よろしくお願いします。

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A 回答 (4件)

3です。

お嬢さんの方が専門学校に進学とのことですが、就学の場合年金の猶予届出、年金を支払い免除期間を受けれると思います。働いて学校に行くのですが、月謝、生活費など考慮してもらえます。
 お母さんの方が大変ならまた別な方法を相談してみることもできます。娘さんの年金のみだけでも違うと思いますので一度年金相談の方に聞いて見てください。以前は親の所得により、猶予を受けれないこともありましたが、今は学生全部が対称になったはずです。
 確定申告されてますか。年金の支払は、税の還付もされるはずですが。ここで相談するより、お近くの国民保険課・年金課に問い合わせをどうぞなさってください。今は行政もそれぞれ変りますが、国民保険料でなく年金は国単位なので県市単位とは違い同じはずですから。
 娘さんだけ国民保険に入る・年金免除を受ける。お母さんが息子さんの保険に母子家庭なので扶養控除として入れたら、所得税、年末調整で税金の負担は息子さんも軽くはなりますが。単純に回答できないのは収入金額で扶養が認められない場合もありますので、その辺を調べて確認されるとよいのでないでしょうか。
 また何かありましたら、ご連絡の程。
 
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社会保険の業務手続をしています。


まず、所得が問題になります。所得額によっては、お子さんの保険にはいれますが、年金、収入額にも寄ります。
 息子さんは会社、親は年金額から国民保険に加入してるという方おります。会社に相談してください。方法はありますが、これはここでアドバイスできません。組合保険は以外と厳しい。政府管掌保険は少しゆるいかな。扶養控除申告などあればまた別な条件を満たす必要もあります。だめもとで聞いてみてください。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
そうですね 国民年金のことも絡んで複雑に
なってしまいそうですね・・
今現在3人で国民健康保険料が2万近いので
なんとかもう少し安くならないかと
単純に思ってしまいましたが
年金までは考えていませんでした。
私と娘はいままで通り 国民健康保険と国民年金にして、
息子は会社の社会保険でとういうことでやっていきます。
助かりました ありがとうございます。

お礼日時:2008/03/09 09:42

うる覚えの記憶で申し訳ございませんが・・・。


給与所得者の扶養家族の規定には、給与所得者が成人である必要が有るとの記載は無かったように思います。
と云う事は「何の問題も有りません」

と云うのが私の回答ですが、実際の業務でその様なケースに遭遇した事が有りませんので、詳しく調べた事も有りません。
お役に立てない回答ですが、ご子息の被扶養家族になる事に問題は無いと思います。(個人的な意見)
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。
心より感謝いたします。

お礼日時:2008/03/09 09:44

それその就職する会社によります。


従って一度ご相談される方が宜しいかと。
でも片親家庭ではそれなりの優遇処置があるのでは?
役所でご相談されましたか?
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。
4月から末っ子が18歳社会人になりますので
母子援助の対象では無いので
優遇処置というのは無いと思いますが・・・。
1度聞いてみますね。
ありがとうございました。

お礼日時:2008/03/09 09:49

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17歳の息子が居ますが、訳あって高校を中退し2007年の9月に就職しました。土建屋さんなのですが規模も小さく、息子を含めても3名しかいませんのでそれぞれ国民年金と健康保険を掛けているそうです。
息子はまともに働けば15万位の所得になりますので(日当6000円)このままいけば多少の増減はあっても年に150万~180万にはなりそうです。
うちは母子家庭で息子はまだ扶養家族になっています(特別の寡婦)。私は会社の社会保険に加入しています。
やはり扶養家族を外して国民健康保険、年金に加入させないといけませんか?(国民年金は20歳からですか?)
税法上も扶養出来ないし、私は寡婦を外れるということで正しいですか?

未成年ということで何か別の取り決めがあれば教えて欲しいです。
息子の所は税金も引かれないみたいなんですが・・1年引かれなければ自分で確定申告しないといけないのでしょうか?

宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

健康保険のカテなので、
その月の収入が108,333円を超えたら、お母さんの被扶養者ではなくなるので早急に被扶養者異動届を提出する必要があります。
常時使用する従業員が5人以下なので法人(株式会社など)でなければ健康保険適用事業所ではないので事業主に問題はありません。

この時点で息子さんは国民健康保険の保険料を納付しなければなりません。
後回しにすると、遡及して保険料納付しなければいけなくなりますし、
健保は定期的に被扶養者の検認を行いますので、問題が生じることになります。

国民年金は20歳に達してからになります。

息子さんの収入については確定申告が必要で、社会保険控除で国民健康保険料が控除できます。

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Q親が子供の扶養に入る

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Aベストアンサー

>健康保険の加入は130万が線引きかと思っおります。

ですからそれが間違いだといっているのです。

>雇用形態はアルバイトで5時間・自給855です

それは現状の103万以下と言うことでしょ、それを130万まで上げようと言う事でしょ。

>パートであれば健康保険の加入も可能かと思いますがバイトでは無理かと思われます

ですからパートもアルバイトも関係ないのです、前回回答した基準を超えれば誰でも社会保険に加入させなければいけないということです。
ですからまっとうな会社であればコンプライアンスからしてそうするはずだし、国もやらない会社にはやるように強力に指導しています。

下記をご覧下さい専門家である社労士はその点をきちんと説明しています。

http://www11.ocn.ne.jp/~shiba-sr/page-0703.htm

例えば6行目あたりに

「社会保険上の扶養者になれるかどうかの130万円とは、関係有りません」

また一番下の方に

「130万円の扶養の基準で判断するお金の専門家、税理士,ファイナンシャルプランナー。そこに落とし穴が!」

とあります。
つまり質問者の方はお金の専門家、税理士,ファイナンシャルプランナー等の言うことを盲信して130万の落とし穴に見事に落ちて抜け出せないということです。

それでも130万を盲信するのでしたら好きにしてくださいという以外にないでしょうね。

>健康保険の加入は130万が線引きかと思っおります。

ですからそれが間違いだといっているのです。

>雇用形態はアルバイトで5時間・自給855です

それは現状の103万以下と言うことでしょ、それを130万まで上げようと言う事でしょ。

>パートであれば健康保険の加入も可能かと思いますがバイトでは無理かと思われます

ですからパートもアルバイトも関係ないのです、前回回答した基準を超えれば誰でも社会保険に加入させなければいけないということです。
ですからまっとうな会社であればコンプラ...続きを読む

Q子供のアルバイト、いくらで扶養はずれる?

16歳の子供ですが、夫の扶養で、健康保険(社保)も夫のに入っています。

高校を辞め、アルバイトを始めたのですが、月にどのくらい収入があれば、夫の健康保険から出て、国保に入らないといけないのでしょうか?月単位の金額でみるのか、年収でみるのかも分かりません。

年収で見るとしたら、アルバイトもどのくらい続くかも分からないし、年収も今年は、見込みでもいくらになるか分からないので、年末調整の時、夫は子供の収入は書けないと思うのですが、どうでしょうか?

健康保険と年金はセットなのかな?と自分の認識で思っているので、未成年の子供は国保は関係ないのかな? 教えてください。

Aベストアンサー

>月にどのくらい収入があれば、夫の健康保険から出て、国保に入らないといけないのでしょうか?
扶養には税金上の扶養と健康保険の扶養とがあり別物です。
税金上の扶養は1月から12月までの収入が103万円以下であることが必要で、健康保険の扶養は、通常、向こう1年間に換算して130万円未満の収入(月収108333円以下が連続した場合)であることが必要です。

>月単位の金額でみるのか、年収でみるのかも分かりません。
前に書いたとおりです。
税金は1年間(1月から12月)の年収、健康保険も年収ですが、向う1年間に換算してなので、連続して(3か月くらい)108334円以上なればです。
なお、健康保険は健康保険によって考え方に違うこともあるので、会社もしくは健康保険の事務局に直接確認されることをおすすめします。

>年収も今年は、見込みでもいくらになるか分からないので、年末調整の時、夫は子供の収入は書けないと思うのですが、どうでしょうか?
税金上の扶養のことですね。
年末調整はその年の分について行うものなので、今年の年末調整では年収はある程度はっきりしているはずです。

ただ、「扶養控除等申告書」に書く年収(所得)のことだと思いますが、それは、翌年分(平成25年分)を前の年(去年)の年末調整のときに提出させることもあるし、通常、その年の最初の給料をもらう前までに提出するものです。
そのことですね。
なので、今は適当でいいです。
今年の年末調整のときに、もし、103万円を越えそうなら、会社から平成25年分の「扶養控除等申告書」を返してもらい、お子さんの氏名を消して出し直しすればいいです。
それが年末調整です。
ただ、はっきりしないなら、今、そのことをしておいたほうがいいでしょう。
あとから、扶養にすれば年末調整でたくさん所得税還付されますが、逆に今扶養にして扶養からはずさなくてはいけなくなった場合、12月の給料で控除分が一気に追徴されます。

>健康保険と年金はセットなのかな?
自分で加入している場合や配偶者の場合はそうです。
でも、お子さんの場合は違います。
健康保険の扶養であってもなくても、20歳になれば年金に加入しなくてはいけません。

>未成年の子供は国保は関係ないのかな?
いいえ。
加入しなくてはいけません。
国民年金は未成年は関係ありません。

>月にどのくらい収入があれば、夫の健康保険から出て、国保に入らないといけないのでしょうか?
扶養には税金上の扶養と健康保険の扶養とがあり別物です。
税金上の扶養は1月から12月までの収入が103万円以下であることが必要で、健康保険の扶養は、通常、向こう1年間に換算して130万円未満の収入(月収108333円以下が連続した場合)であることが必要です。

>月単位の金額でみるのか、年収でみるのかも分かりません。
前に書いたとおりです。
税金は1年間(1月から12月)の年収、健康保険...続きを読む

Q無職の24歳の息子扶養家族にできますか?

無職の24歳の息子扶養家族にできますか?

また、国民年金の加入は必要でしょうが、健康保険は主人の扶養家族であれば、

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確信がもてないので、教えてください。

Aベストアンサー

こういう質問するときは、ご主人の加入している健康保険の種類を明記したほうがいいですよ。

サラリーマンに最も多い、協会けんぽならば、同居していれば入れます。
健康保険料はかわりません。

大きい企業だと独自の健康保険組合を持っていますので、その組合規定によります。

ご主人が国保なら、扶養の概念はないので、収入に応じた保険料が必要です。現在無職で収入ゼロでも前年の収入で計算されるので、必要かもしれないし、前年も一年を通して無職で収入ゼロでも、市町村によっては均等割りなる人数によって加算される分もあるので、保険料ゼロにはなりません。
お住まいの自治体の国保の計算が、所得割のみでしたら、収入ゼロなら保険料もゼロです。

Q20歳以上で学生でない者の扶養

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これまで学生として扶養してましたが、健康保険組合から在学証明書を
求められました。この場合は扶養は認められないのでしょうか?

Aベストアンサー

まず言っておかねばならないのは、健康保険の扶養については法律等で全国統一のはっきりした決まりがあるということではないということです。
各健保組合では独自に規定を決めることが出来るということです、もちろん厚生労働省のガイドラインがあってそれから大きく逸脱することは許されませんが、許容範囲の中ではかなり違っていることもありうるのです。
ですから究極的には健保に聞かなければ正確なことはわからないということです。
ですがそれでは全く回答にならないので、一般的なことを言えば扶養については所得税と健康保険との二つの面があり、この二つがごっちゃになり誤解が多いようです。
所得税の面で言うとある年の1年、つまり1月から12月までの実際の収入が103万円以内なら扶養、超えれば扶養になれないということです。
しかし健康保険の面で言うと考え方が全く違います。
「今後向こう1年間の収入が130万円を超える見込み」という一般的な定義なのです。
これは非常にわかりにくい定義なのです。
まずこれは所得税のように1月から12月の1年間ということではありません、具体的に言うと月単位で考えてください、その月の給与に12(向こう1年ですから12ヶ月ということです)を掛けて130万円を超えるか否かということです。
例えば就職してもらった給料の月額が約108330円(12ヶ月を掛けると約130万円になる)以下ならば「今後向こう1年間の収入が130万円を超える見込み」ではないということで扶養になれるのです。
そしてその状態が続けばその間は扶養のままです。
しかしある月から例えば昇給等(バイトの場合では勤務時間の延長等も含む)でこの金額以上になれば「今後向こう1年間の収入が130万円を超える見込み」となってその月から扶養の資格を失うということです。
つまり過去についてはいくらもらっていたかは関係ありません、あくまでもその月にどれくらい収入があったかということであり、それが続く見込みであるということです。
別の例を挙げると例えば月20万円の給与で1月から6ヶ月だけ働くとします、7月から12月までは無職だとします。
すると20万円×6(6ヶ月)=120万円になります。
するとこの年の収入のトータルは130万円以下なので1月から12月まで扶養になれるという考え方は間違いです。
1月に20万の給与をもらえば20万円×12(今後向こう1年で12ヶ月)=240万円と計算して、1月については今後向こう1年間の見込みは240万円となり扶養になれません。
そして2月から6月までも同様の計算になり、扶養になれません。
そして7月になると無職で無収入ですから0円×12=0円ということで今後向こう1年間の見込みは0円となり扶養になれるのです、以下12月まで同様の計算で扶養になれます。
もう一つ極端な例を挙げれば、1月に就職して月給が140万円だったとします、そしてその月でやめたとします。
するとこのひと月で130万円を超えてしまいます、ですからこの年は2月から12月までも扶養になれないという考え方は間違いです。
1月は140万円×12=1680万円の見込みですから扶養になれませんが、2月は無職無収入ですから0円×12=0円ということで今後向こう1年間の見込みは0円となり扶養になれるのです、以下12月まで同様の計算で扶養になれます、過去についてはいくらもらっていたかは関係ありません。
さて以上のことが一般的な解釈です。
また政管健保ですと上記のような条件で扶養を認めてくれるので、恐らく大丈夫だと思います。
しかし組合健保ですと相当条件が厳しいところもあって、そもそも成人した子は扶養とは認めない等の規定あるところもありますので油断できません。
ですから繰り返しますが正確なことを知るためには、やはり健保に聞くしかないということです。

まず言っておかねばならないのは、健康保険の扶養については法律等で全国統一のはっきりした決まりがあるということではないということです。
各健保組合では独自に規定を決めることが出来るということです、もちろん厚生労働省のガイドラインがあってそれから大きく逸脱することは許されませんが、許容範囲の中ではかなり違っていることもありうるのです。
ですから究極的には健保に聞かなければ正確なことはわからないということです。
ですがそれでは全く回答にならないので、一般的なことを言えば扶養につ...続きを読む

Q未成年者が親を扶養

 障害者であるお父様と息子(16歳)の二人暮らしの家庭について。
現在お父様は障害者年金受給中であり、その息子さんは16歳(学生ではありません)は、生計維持のためアルバイトをしています。
息子さん本人の希望として、収入を増やしたいと考えているのですが、バイト先から、未成年者のため、扶養控除内である?103万円以内で働いたほうが税金がかからないのでいいのではないか?と言われています。 
父親が障害者である生活事情を伝え、勤務時間を増やし収入を増やしたい事を伝えると「103万の壁以上でも大丈夫か調べてみます。」と言ってくれたらしいのですが、結果は「わからなかった・・・」と返事が返ってきたそうです。
相談を受けた私自身も調べてみましたがわからず質問させていただくことにしました。

息子さんが103万の壁を気にすることなく得られる収入枠がありましたら教えてください。
また、それらによってのデメリット等もわかりましたら教えていただけると助かります。

Aベストアンサー

>息子さんが103万の壁を気にすることなく得られる収入枠がありましたら教えてください。

要するに子が親を扶養するということで、子が親に対する扶養控除を受けるということですね。
それですと成年・未成年の別はなく子は扶養控除が受けられますから収入は関係ありません、そうではなく親の収入が問題になるのです。
ただ

>現在お父様は障害者年金受給中であり

障害年金は非課税で所得の対象にならないので、親にそれ以外の収入がなければ子は扶養控除が受けられて子の収入が103万を超えるかどうかは関係ありません。

子が103万を気にしなければならないのは、親が子を扶養している場合つまり親が子に対する扶養控除を受けている場合です。
収入を気にしなければならないのは扶養される側であって扶養する側ではありません、扶養する側は収入がいくらであっても扶養控除は受けられます。
ですから扶養するされるの関係を混同しているのではないですか?

Q母子家庭で親の扶養・・・130万円以上収入あり

教えて下さい。
私は離婚して4年が経ちます。
娘が一人おり離婚直後から実家で父の扶養に入っています。
はじめは扶養内で働くつもりでしたが、人員不足などから徐々に勤務時間が増え
1年後には140万円以上の収入になっていました。
扶養を抜けなくてはと思いながらも、何も言われなかったのでそのままの状態が続いて
います。
最近会社から社保の話をされていますが、正直収入がそれほど多くないのに社保に入って
少ない収入から保険料を引かれたら生活ができません。
出来ればもう少し考えたいのですが、早く父の扶養から抜けないといけないですよね?
それと140万以上の収入があるのに扶養から抜けるように父の会社から言われないのは何故でしょうか?
無知なので教えて下さい。

Aベストアンサー

まず言っておかねばならないのは、健康保険の扶養については法律等で全国統一のはっきりした決まりがあるということではないということです。
各健保組合では独自に規定を決めることが出来るということです、もちろん厚生労働省のガイドラインがあってそれから大きく逸脱することは許されませんが、許容範囲の中ではかなり違っていることもありうるのです。
ですから究極的には健保に聞かなければ正確なことはわからないということです。

つまり税金については国税庁をトップとしてそれぞれの税務署がその下にあるのでひとつの組織であり規定も統一されています、しかし健康保険については何らかの統括する機関がトップにあってその下に各健保がある統一された組織ではなく、各健保がバラバラに独自の規定を持って運営しているというのが大きな違いなのです。

まず親の健保が協会(旧・政管)健保か組合健保かと言うことが問題です。
そして組合健保の場合は扶養の規定が協会(旧・政管)健保に準拠しているかどうかが問題です。

A.親の健保が協会(旧・政管)健保かあるいは扶養の規定が協会(旧・政管)健保に準拠している組合健保の場合

「今後向こう1年間の収入が130万円を超える見込み」ということであり、具体的には給料の月額が約108330円を超えるかどうかと言うことです、年収ではありません、また過去の収入は問いません。
ですから退職して無職・無収入になれば、退職した翌日から扶養になれます。

B.親の健保が扶養の規定が協会(旧・政管)健保に準拠していなくて全く独自の規定である組合健保の場合

この場合は例えば

イ.その年の退職日までの収入が130万を超えるか
ロ.前年の収入が130万を超えるか
ハ.被保険者(親)の前年の年収を(被保険者(親)+被扶養者)で割った金額を超えるか

などと言う規定の健保組合もありました、あるいはそれ以外の規定のある健保組合かもしれません、ですからこのような健保の場合には親の健保に一々聞いて確かめるしかありません。

ということでまず親の健保が協会(旧・政管)健保が組合健保かを確かめる必要があります。
健康保険証を見てください。
保険者が

「○○社会保険事務所」あるいは「全国健康保険協会 ○○支部」ならば協会(旧・政管)健保です、この場合は上記のAになります。

「○○健康保険組合」ならば組合健保です、この場合はその組合健保に電話をして聞いてください。
「健康保険で親の被扶養者になる条件は協会(旧・政管)健保と同じでしょうか」。

もし同じだ言われたら上記のAになります。
もし違うと言われたら上記のBになります。

>出来ればもう少し考えたいのですが、早く父の扶養から抜けないといけないですよね?

必ずしも年収とは限りません。
前述のように親の健保がAであれば給料の月額が約108330円を超えるかどうかと言うことです年収ではありません、ですからもうすでにとっくの昔に親の扶養から外れなければいけないのかもしれません。

>それと140万以上の収入があるのに扶養から抜けるように父の会社から言われないのは何故でしょうか?

下記の参考URLをご覧になってください。
これは協会(旧・政管)健康保険の場合ですが定期的な被扶養者認定状況の確認(検認)の実施について書いてあります。
また最後の方に「※もし、届出をしなかった場合
 健康保険被扶養者(異動)届の提出をせず、そのまま医療機関等で治療等を受けた場合、被扶養者としての資格を喪失したと認められる日以降のかかった医療費を返還していただくこととなりますので、ご注意ください。」
とも書いてあります。
扶養を外れる収入があっても偶然検認の後であればすり抜けてしまいますが、1年後の翌年の検認で引っ掛かれば1年前のその時点に遡って扶養を取り消されて、上記のような処分を受ける可能性があります。

http://www.sia.go.jp/topics/2006/n0825.html

ですからあくまでも自己管理に依る自己申告であり、どこからも何も言われないからといって放置しておくと上記のようなペナルティがあるということです。
健保によっては源泉徴収票、確定申告の控え、課税証明、直近の給与明細、直近の勤務記録などを提出させるので、露見する場合もあります。

まず言っておかねばならないのは、健康保険の扶養については法律等で全国統一のはっきりした決まりがあるということではないということです。
各健保組合では独自に規定を決めることが出来るということです、もちろん厚生労働省のガイドラインがあってそれから大きく逸脱することは許されませんが、許容範囲の中ではかなり違っていることもありうるのです。
ですから究極的には健保に聞かなければ正確なことはわからないということです。

つまり税金については国税庁をトップとしてそれぞれの税務署がその下にあ...続きを読む

Q扶養控除が外れると親の負担はどれくらいですか?

すいません。結構焦ってます。
今は大学生なんですが、何も考えずに働いていたらバイト代が一年間で103万円を超えてしまいました。
そこで質問なんですが、この103万円というのはいつからいつまでの期間の合計金額をいうのでしょうか?
ちなみに、昨年の1月から昨年の12月までのバイト代の合計金額は106万円で、昨年4月から今年の3月までの合計金額は126万円でした。
そして、この場合、親の負担はいくらぐらい増えるのでしょうか?私の親は公務員(先生)なんですが、計算できるかたいらっしゃったら教えてください。
増えた分は自分で払いたいと思ってるんですが、自分では計算の仕方がよくわからないのでとても不安です。だれか教えてください。

Aベストアンサー

質問者の方が学生であり19歳以上23歳未満だとして。

まず質問者の方の収入が103万を超えたときの親の負担はと言うと

所得税の扶養控除(特定扶養親族)が63万、親の税率は親の所得によって異なりますが一応標準的に10%として

630000(円)×10(%)=63000(円)・・・今年の親の所得税の増額

住民税の扶養控除(特定扶養親族)が45万、親の税率は10%なので(住民税は前年課税なので来年の支払に影響する)

450000(円)×10(%)=45000(円)・・・来年の親の住民税の増額

ということで今年の所得税と来年の住民税の合計で

63000(円)+45000(円)=108000(円)

ということで親は108000円の増額になります。
また以下に出てくる勤労学生控除は親の負担には関係しません。

一方子と言うと

所得税については給与所得控除(65万)と基礎控除(38万)を合わせて

65万+38万=103万

ということで103万までは課税されません。
さらに学生ですと勤労学生控除(27万)があるのでこれを加えて

103万+27万=130万

130万までは課税されません。
次に住民税ですがこれはより複雑です。
住民税は均等割と所得割のふたつの部分から成り立ちます。
均等割には非課税の限度額がありますが、自治体によって差があります92万~100万ぐらいです、つまりこれ以下

なら課税されません。
一方所得割は全国一律で100万までなら課税されません。
さらに住民税にも勤労学生控除(26万)があります。
ただこの勤労学生控除は均等割には影響しません、あくまでも影響があるのは所得割のほうです。
住民税(所得割)については給与所得控除(65万)と基礎控除(33万)を合わせて

65万+33万=98万

勤労学生控除(26万)があるのでこれを加えて

98万+26万=124万

ということで124万まで課税されないと言うことです。

ただし未成年であった場合は204.4万円未満ならば均等割も所得割もかかりません。

まとめると
親の負担

所得税
63000(円)・・・今年の親の所得税の増額

住民税
45000(円)・・・来年の親の住民税の増額

合計
108000(円)・・・親の今年の所得税と来年の住民税の増額

子は
所得税に関しては今年、住民税(所得割)に関しては来年勤労学生控除を受けたとして

所得税

給与所得控除(65万)+基礎控除(38万)+勤労学生控除(27万)=130万・・・この金額まで課税されない

住民税
均等割
92万~100万(この金額まで課税されない、自治体によって異なる、勤労学生控除の影響を受けない)

所得割

給与所得控除(65万)+基礎控除(33万)+勤労学生控除(26万)=124万・・・この金額まで課税されない

ただし未成年であった場合は204.4万円未満ならば均等割も所得割もかかりません。

つまり

<学生であり未成年である>

『130万以下』

今年の所得税なし、来年の住民税の均等割も所得割もなし

『130万超204.4万未満』

今年の所得税あり、来年の住民税の均等割も所得割もなし

『204.4万以上』

今年の所得税あり、来年の住民税の均等割も所得割もあり

<学生であるが未成年ではない>

『(92万~100万)以下』

今年の所得税なし、来年の住民税の均等割も所得割もなし

『(92万~100万)超124万以下』

今年の所得税なし、来年の住民税の均等割あり、所得割なし

『124万超130万以下』

今年の所得税なし、来年の住民税の均等割も所得割もあり

『130万超』

今年の所得税あり、来年の住民税の均等割も所得割もあり

となります。

それから勤労学生控除を受けるためには、下記をご覧下さい。

http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1175.htm

「勤労学生控除を受けるための手続について」の中に『勤労学生控除に関する事項を記載した確定申告書を提出して確定申告をする』か『給与所得者の場合は、給与の支払者に勤労学生であることを記載した「給与所得者の扶養控除等(異動)申告書」を提出する必要があります。』ということです。

また親が会社から子に対する扶養手当のようなものをもらっていれば、子が扶養から外れるとなくなるかもしれません。
これは会社独自で出すものなので、もらえる条件及び金額等は会社に聞かなければなりません。

もうひとつ社会保険の問題があります。
たとえパートやアルバイトでも法律上は下記の条件に当てはまれば、会社は社会保険(健康保険・厚生年金)に加入させる義務があります。

1.常用な使用関係にあると認められる
2.所定労働時間が通常の労働者の4分の3以上であること
3.1月の勤務日数が通常の労働者の4分の3以上であること

親の会社の健康保険で扶養になっていれば保険料は言ってみればタダということですが、それが子自身がアルバイト先で社会保険に入るとなるとドカンと保険料が発生して手取りの収入が減ってしまうということです。
ですからそうならないように日数や時間数を調整することです。

>そこで質問なんですが、この103万円というのはいつからいつまでの期間の合計金額をいうのでしょうか?

その年の1月から12月までです、平成23年なら平成23年1月から12月まで、平成24年なら平成24年1月から12月までに支払われた金額です、働いた金額ではありません。
例えば給与が締めて翌月払いであった場合は平成22年12月に働いた分は平成23年の1月に支払われますが、この場合は平成22年に働いたが平成23年の収入となるわけです。
同様に平成23年12月に働いた分は平成24年の1月に支払われますが、この場合は平成23年に働いたが平成24年の収入となるわけです。

>ちなみに、昨年の1月から昨年の12月までのバイト代の合計金額は106万円で、昨年4月から今年の3月までの合計金額は126万円でした。

それであれば平成23年については年収106万と言うことになります。

>そして、この場合、親の負担はいくらぐらい増えるのでしょうか?私の親は公務員(先生)なんですが、計算できるかたいらっしゃったら教えてください。

それは前述ですただしあくまでも概算です、正確には親の源泉徴収票の数字がわからなければ何ともいえません。

子供が扶養範囲を超えた収入があったのに親に言わずにいて親は扶養控除を申請してしまったことはよくあることです、あとから税務署から会社(この場合学校でしょうか?)に修正するように連絡があるはずです。
会社の担当者は税務署にちょっと油を絞られ、親は会社の担当者にちょっと油を絞られ、子は親にちょっと油を絞られるでしょう。
ですから速やかにその事実を親に伝えて、親は速やかに学校に伝えるべきでしょう。

質問者の方が学生であり19歳以上23歳未満だとして。

まず質問者の方の収入が103万を超えたときの親の負担はと言うと

所得税の扶養控除(特定扶養親族)が63万、親の税率は親の所得によって異なりますが一応標準的に10%として

630000(円)×10(%)=63000(円)・・・今年の親の所得税の増額

住民税の扶養控除(特定扶養親族)が45万、親の税率は10%なので(住民税は前年課税なので来年の支払に影響する)

450000(円)×10(%)=45000(円)・・・来年の親の...続きを読む

Q会社員の子の扶養にはいると国民年金は?

現在一人暮らし所帯主です。
病気のために仕事ができず収入がないので
国民年金は免除申請をして三年前より免除になっています。

今後も働けないようで、子どもの扶養に入ろうと考えています。
子どもは独身で会社員(厚生年金)ですが、
私の国民健康保険料の支払いがなくなるので賛成してくれます。

そうすると私の年金はどうなるのでしょうか?
国民年金の免除は申請できるのでしょうか?

どなたか同じような境遇の方、
もしくは詳しくご存じの方は教えてくださいませ。
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

>援助しているという証明が必要なんでしょうか??
確かに援助してもらってはいますが、振り込みとかではないので証明はできかねます。

別居の場合に仕送りがないと無理なのは共通ですが、その証明については子が会社で加入している健保によって異なります。
緩い健保はメモ程度良かったり、厳しい健保だと振込みにして通帳のコピーを添付しろとか色々あります。
ですから具体的には子の健保に聞いたほうがいいでしょう。

>同居すると、どういうメリット・デメリットがあるのかわからず・・

メリットは子が質問者の方を税金の扶養控除にすれば子の税金が少し安くなります。
健康保険の扶養になるときには少なくとも仕送りの証明は不要です。

逆にデメリットは国民年金の保険料の免除は世帯の前年所得が問題になります。
現在は

>現在一人暮らし所帯主です。

ということなので免除に該当しますが、同居すれば子の所得も加味されるので免除に該当しなくなるでしょう。
ですが同居しても住民票は別にする世帯分離をすれば、従来どおり免除が受けられます。
ただ自治体によっては免除狙いの世帯分離は認めないというところもあるので、同居するとすればその自治体はどうなのでしょう?
ということになります。

>援助しているという証明が必要なんでしょうか??
確かに援助してもらってはいますが、振り込みとかではないので証明はできかねます。

別居の場合に仕送りがないと無理なのは共通ですが、その証明については子が会社で加入している健保によって異なります。
緩い健保はメモ程度良かったり、厳しい健保だと振込みにして通帳のコピーを添付しろとか色々あります。
ですから具体的には子の健保に聞いたほうがいいでしょう。

>同居すると、どういうメリット・デメリットがあるのかわからず・・

メリットは子が質...続きを読む

Q母子家庭の社会保険

派遣にて社会保険の加入を義務つけられました。
ずっと国民保険できたので、社会保険の知識がありませんので、教えていただきたいと思っています。
扶養である子供は必ず入らなければいけないものでしょうか?
というのは、子供が3人いる為、子供の数が多いということもあり、また、給料も高くないので、非課税家庭の上、国民保険料が安いのです。
社会保険料は、当然、国民保険料金並みでは、いかないかと推測しています。
そこで、親の私が社会保険に入り、子供が国民保険に入るという具合に、
バラバラで加入したほうが安いのでは??という疑問が生じました。
もし、バラバラ加入が可能であれば、メリット・デメリットを教えてください。
今月中に加入手続きをしないといけないので、いただいたアドバイスはリアルタイムではありませんが、必ずコメントを書かせていただきます。
どうか、宜しくお願いしいます。

Aベストアンサー

再び失礼します。
>とういうことは、バラバラ加入すると二重に払うという事ですね?
 そうなりますね。不要な保険料を払うと言うことです。

>保険料が変わらないという事は、扶養人数は関係ないという事でしょうか?
 はい、そうです。

>申し上げましたように、非課税世帯なので、4人で年間一桁台(○万円)で済んでいます。
収入によることはわかりましたが、非課税という点ではどうなんでしょうか?
税金が係って来ないかということですか? 
事業所には、あなたの扶養家族(子供さん3人)を届けることになります。事業所は、税金面でも、扶養家族にして、所得税を計算してくれます。
子供さんに収入があるのか、子供さんの年齢などが分りませんが、かなりの収入まで、所得税はかかってきません。

 確かに、保険料そのものは上がる可能性があります。
 しかし、厚生年金にも加入することになりますので、会社が半額負担してくれ、それに応じた、年金がもらえます。

 バラバラに加入してのメリットは何もないと思いますよ。
 具体的な金額については事業所に御相談ください。
 
 

再び失礼します。
>とういうことは、バラバラ加入すると二重に払うという事ですね?
 そうなりますね。不要な保険料を払うと言うことです。

>保険料が変わらないという事は、扶養人数は関係ないという事でしょうか?
 はい、そうです。

>申し上げましたように、非課税世帯なので、4人で年間一桁台(○万円)で済んでいます。
収入によることはわかりましたが、非課税という点ではどうなんでしょうか?
税金が係って来ないかということですか? 
事業所には、あなたの扶養家族(子供さん3人)を届...続きを読む


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