あまり覚えて無いのですが、まだ学生だった頃から顎がカクンって鳴っていたように思います。あくびをしたり、笑ったりするとカックンって鳴るんですけど。ごくまれに口が2cmくらいしか開かなくなる事もあります。今の所、痛みは全く無いのですが、顎が外れるんじゃないかと思うくらいガックンなんて音がする時もあって・・・・(笑)昔から、自分の中ではそれがあたりまえの事なので、あまり心配はしてないのですが、もう少し真剣に考えた方がいいのでしょうか?

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A 回答 (4件)

メールの内容から判断すると顎関節症だと思います。


顎関節症は、様々な症状がありますので患者さんの症状にあった治療が必要になります。メールの内容からだと、顎関節症のなかでも復位性関節円板前方転位という状態だと思います。
口を開けたり、閉めたりするのは、下顎が動くことによって行われます(上顎は頭蓋骨についているので動きません)。下顎と頭蓋骨(正確には側頭骨というところ)をつないでいるのが顎関節という関節です。ちょうど耳の前あたりに手の指をあて、口を開け閉めすると動く骨を触ります。その動く骨が下顎の骨(下顎骨の下顎頭という部位です)です。関節円板という軟骨でできた組織(これは頭蓋骨と下顎頭の骨が、お互いに直接ぶつからないようにクッションのような役割をしています)がずれたり変形したりしたときに、この部位で音(関節雑音といいます)がすることがあります。ukkotanさんの場合、口を閉じた状態(上下の歯がくっついた状態)のとき下顎頭の前に関節円板がずれてしまい、口を開けるときに下顎頭はこのずれた関節円板にのっかり、そののっかるときの段差が大きいので大きな音(関節雑音)がするのだと思います。またこの段差が大きいので時々この関節円板にのっかれず、口が開けられない(口が開かないときは下顎頭の動きも少なく音もならないと思います)ことがあるのだと考えられます。このように音がして下顎頭が動き口が開けられる状態を復位性関節円板前方転位といい、音がせずに下顎頭が動かず口が開かない状態を非復位性関節円板前方転位と言います。この状態は、顎関節が左右にあるため、左右どちらか片方だけに生じる場合と両方に生じる場合があります。
治療法は音(関節雑音)だけならあまあり心配する必要はありませんが、口が開かないことが頻繁に起こるのなら治療が必要です。少なくても、くいしばり、かみごたえのある食品(するめやビーフジャーキーなど)、ガム、頬杖、あごまくらなど関節に負担になることは避けたほうがいいです。
また、顎がはずれるというのは口が開いたまま閉じなくなる状態をいいますが、そのようなことはあったのでしょうか?もしあったのならそれは、口を開け過ぎが考えられます。口は4cmぐらい開くのが普通ですが、それを無理にあけると(こぶしを口にいれたり、大きなハンバーガーをむりくり食べるなど)ハイパーモビリティーや脱臼という状態になり、口が閉じにくくなることがあります。これを防ぐには、できるだけ必要以上に口を開けないことや、あくびなどのときに手で顎を押さえ口を開けなようにする。
音だけで痛みや口が開かないなどの症状がないのならあまり神経質にならないほうがいいと思います。
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わたしも顎関節症だと思いますー。


わたしも口が1~2cmくらいしか開かなくなって
ご飯とか食べるのにも支障をきたしてしまったので
口腔外科に受診しましたー。
夜寝る時にマウスピースみたいのをさせられましたが
それをしばらく続けていたら治りました。
あんまりでかい口あけるとやっぱりカクってなるけど。
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良く聞く顎関節症ではないでしょうか?


わたしも多少鳴りますけどね。今のところあまり気にしてません。

http://www.urban.ne.jp/home/mak/gaku.html

下のリンクでチェックしてみては。

参考URL:http://www.tobi.com/fw/endo/
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私も学生時代、高校くらいの頃からカクンとなっていました。


結論から申しますと気をつけたほうがいいです。余りやるとあごを外します。

私はあくびなどで大きく口をあけてカクンとするのが一種のストレス発散に
なっていましたが、大学4年の時にとうとうあごを外してしまいました。
その後は大変。口も閉められず、電話でも話せず、口を開けたまま、
救急病院へ自分の車で駆け込みました(爆)。
ガチッとはめてもらいましたが、主な治療方法は無く、あくびの際、
毎回気をつけるという、不治の病(言いすぎ?)となりました。

早めに口腔外科へ相談する事をお薦めします。歯科でもアドバイス貰える様ですが。

参考まで  Kein
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思います。
受診科は歯科と口腔外科になります。
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原因は現在のところ様々いわれていますが、不明です。
そのため確固たる治療法の確立もされていません。
日本では咬合を重視し、欧米ではそれを軽視するなど世界的にも意見が 割れているのが現状です。
治療も月単位年単位で見ていく事になります。
そういう状況ですからあえて思い切って大学病院を受診されるのも手だと思いますよ。
大学病院では歯学部付属病院にある、
「補綴科(ほてつか)」もしくは大学病院(歯学部、医学部両方にある)
「口腔外科(こうくうげか)」を受診してください。

治療ですが、スプリントというマウスピ-スを作成してもらい
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スプリントを装着する事により顎関節にかかる負担が軽減し顎関節症の
症状が緩和されると言われています。
スプリントの作成費用は数千円でいけますので試されてみてはいかがでしょうか?

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Qリンパ転移?

僕の友達が顎の下にコリコリした物を
触れているとなやんでいます。
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風邪じゃないかと聞いたら、そのような症状は全く無いそうです。
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お願いします。

Aベストアンサー

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Aベストアンサー

こんにちは。

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病的骨折など他の原因は極めて少数です。
(先天的に骨が弱く、ものを食べるときに骨折するなど)
外傷性骨折では一般に交通外傷によるものが最も多く
その他には転倒や転落,殴打によるものです。
つまりほとんどは「事故」によるものです。

折れた部位、治療法などはここで見られます。


参考URL:http://user.shikoku.ne.jp/munehisa/fractur.html

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Aベストアンサー

回答がないので書きます.(専門でないので正確には説明できないし,間違っているかもしれません)
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Aベストアンサー

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まず、顎関節症は、原因が、色々あるようなので、
専門の大きな病院に行って検査が必要です(MRIなど・・)
生まれつきの骨格から(アゴが小さいなど・・)
顎関節症になって重症の場合は、手術したり、
軽ければお薬やスプリント(マウスピース)
で治療したりします。
私も軽い顎関節症です、
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