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また、大司教は具体的に通常どこで何をしている人ですか?

大司教のいるおなじ場所に通常司祭は居ないものですか?

元々知識がないため妙な質問になってしまっていたらすみません。

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A 回答 (2件)

ANo.1さんの言われる通りです。



解説しますので、次のホームページを開けて下さい。
カトリック中央協議会(「日本のカトリック教会」のページ)http://www.cbcj.catholic.jp/jpn/diocese/index.htm
ここにある通り、日本のカトリック教会は16の教区(司教区とも言う、英語ではdiocese)に区分されており、(札幌/仙台/新潟/さいたま/東京/横浜/名古屋/京都/大阪/広島/高松/福岡/長崎/大分/鹿児島/那覇)、この内、信者の多い3つ(東京/ 大阪/長崎)は大司教区archdioceseと呼ばれております。
各教区長の役職を通常「司教」bishop と呼びますが、上記3つの大司教区の教区長のことは「大司教」archbishop と呼びます。
司教や大司教の住む(大)司教館は、通常、(大)司教座聖堂((大)司教座のある教会のこと、東京教区の大司教座聖堂は、関口教会、大阪教区は玉造教会、長崎教区は浦上教会)にありますが、長崎の大司教館は大司教座聖堂(浦上教会)から少し離れた所にあります。
夫々の(大)司教座聖堂には、他の教会同様、その教会の主任司祭や助任司祭がおります。(大)司教は教区全般の責任者ですが、その教会自体の事務責任者は主任司祭です。

元々カトリック教会の儀式を司る役職(現状は男性のみですが)を「司祭」と言いますが、その内、司教区の長を「司教」、大司教区の長を「大司教」、大司教区のナンバー2を「補佐司教」などと呼びます。「大司教」の上の役職は、「枢機卿」と言い、教皇が任命します。80歳未満の「枢機卿」は、教皇選挙権を持ち、その中から「教皇」が選出されます。
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カトリックは大司教と訳し、正教会と聖公会は大主教と訳す。

ラテン語や英語では同じ表現です(英語はarchbishop)

1)管区大司教(首都大司教)  日本なら長崎、大阪、東京に管区がある。それぞれに首都大司教がいる。

2)大司教区の長 カトリック教会には縄張り(教区)がある。教区を集めたのが管区。大司教がいれば大司教区という。

3)名義大司教 消滅した管区にも大司教がいる。名誉称号みたいなものです。

4)定住教区司教 ローマ教皇が個人を任命する。居住地でそれぞれ教区持つ司教から任命。

1-4 どれもラテン語では同じ名称らしい。
http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C2%E7%BB%CA%B6%B5

http://oshiete1.goo.ne.jp/qa754403.html
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