サミュエル・L・ジャクソンがトーマス・ウルフの『神の孤独なる人』と言っているシーンがありますが、その本なり、映画なりを知ってる方はいらっしゃいますか?
よろしくお願いします

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A 回答 (1件)

Tomas Wolfeの短編集The hills beyond (Harper & Row, 1941)に掲載されている短編で、原題は、God's lonely manです。



入手に関しては、Louisiana State University Pressから2000年に
出版されたペーパーバック (ISBN: 0807125679)が一番入手しやすいと
思います。Amazonで売っています。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。さっそくみてみます

お礼日時:2001/02/21 09:52

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Q柴田よしき『ア・ソング・フォー・ユー』について(ネタバレ有り)

柴田よしきの花咲探偵シリーズ、
『ア・ソング・フォー・ユー』に収録されている、
『骨まで愛して』の内容についての質問です。
一部理解できない部分があったので、
解説をして頂きたいと思っています。

糸井紘子の「交通事故で亡くした弟」が、
途中から「息子」になっていたのがうまく理解できません。
世間に弟と言っていたのが実は息子だった…のか?
とも思ったのですが、年齢が合わないし…。
焼き鳥屋の証言では「子どもはいなかった」となっているのに、
紘子の話しだと「保育園に通わせていた」というし…。

読み落としてる部分があるのかも、と思い再読したのですが
やっぱりよくわからないままでした。
読解力が弱くてすいません。

どうもすっきりしないので、解りやすく解釈してくださる方からの
回答お待ちしております。

Aベストアンサー

>どうもすっきりしないので、解りやすく解釈してくださる方・・・

すっきりと納得されるかどうか判りませんが、これは明らかに著者の書き間違いだと思います。
意地悪な言い方をすれば、忙しさにかまけて手を抜いた結果、ということでしょうか・・・。

この本に収録されている4編は「月間 J-Novel」という雑誌に連載されたものを一冊の単行本にしたものです。

で「骨まで愛して」は約100頁の作品で2007年の3月号~6月号の4ケ月の連載ですから、1ケ月あたり大体25頁前後の分量だったと思います。

ここからは推測ですが、この単行本の384頁の「章の6」から最終回として6月号に掲載されたのだと思います。

その段階で「神保ひかる」くんの父親と糸井紘子さんの関係をなんとかしなければ、というところから、紘子さんの息子とひかるくんが保育園で一緒だったことにしたのでしょう。
前段(前号まで)で、紘子さんが中学の時に小学校3年生の弟という設定だったことを忘れてしまったんですね、忙しすぎて。

もちろん作家に責任があるのは当然ですが、普通このあたりのことは編集者がチェックして「先生、人物の設定が変わっちゃってます・・・」とひと言あってしかるべきです。

でも月刊誌の場合、ひとりの編集者が複数の作家さんを担当していることが多いのではないでしょうか?
そうなると、前号を読み返して、設定や繋がりに齟齬をきたしていないかどうかのチェックが甘くなるのかも・・・。

マンガ家さんみたいにアシスタントやマネージャーさんがいればいいんでしょうが、小説家さんの場合ひとりでやっている人が多いですからね・・・。
でもやはり作家さんに一番の責任があることにかわりはないと思います。
柴田さんも既に気がついていることだと思いますよ。ですから増刷や文庫化の時には、加筆訂正をするのではないでしょうか。

しかし、頻繁ではありませんが柴田さんに限らず、書き下ろしではなく連載を単行本にした場合には時々見受けられるミスです。
かといって個人的には、これで作家さんへの評価を下げてしまうのは、ちょっと気の毒な感じがしてますけど・・・。

>どうもすっきりしないので、解りやすく解釈してくださる方・・・

すっきりと納得されるかどうか判りませんが、これは明らかに著者の書き間違いだと思います。
意地悪な言い方をすれば、忙しさにかまけて手を抜いた結果、ということでしょうか・・・。

この本に収録されている4編は「月間 J-Novel」という雑誌に連載されたものを一冊の単行本にしたものです。

で「骨まで愛して」は約100頁の作品で2007年の3月号~6月号の4ケ月の連載ですから、1ケ月あたり大体25頁前後の分量だっ...続きを読む

Q神との対話という本

神との対話という本の文庫版の1巻を買いました。
最初の方はちゃんと読んでいましたが、だんだんめんどくさくなって途中からパラパラ読みに切り替えて読んだのですが、何が言いたいのかよく分かりません。

気分が落ち込んでいたのでこういう本でも読んでみたら前向きな考え方になるかな~と思って買ったのに、全然そんな風にならなかったのでちょっと腹さえ立っています。

すごく売れていると書かれていたのですが、ホントにこの本読んで前向きな気持ちになれますか?僕がよく読んでいないだけでしょうか?奥菜恵はホントにこの本を読んだのでしょうか。お金がもらえるから宣伝しているだけじゃないかと勘繰ってしまうのは僕だけでしょうか?

Aベストアンサー

この本は、著者のニール氏が、自動書記によって神と対話した記録であるそうで、・・・・つまりコックリさんのたぐいですね。
まあ、自分の内面と対話する方法は人それぞれですから、そういう神秘主義的な方法が無意味だとは思いませんが、「あほらし」といってしまうひとがいるのもこれまた当然でしょう。
いわゆる「精神世界」本の一種ですからはやりの新宗教にはまるのと同じでもありますが。

>気分が落ち込んでいたのでこういう本でも読んでみたら前向きな考え方になるかな~と思って買ったのに、全然そんな風にならなかったのでちょっと腹さえ立っています。

落ち込んだ理由が解決されていないわけですから、そうなる事も多いでしょう。逆に気分だけ前向きになっても困る場合もあります。私の知り合いでいわゆる「自己啓発セミナー」にはまっていた人がいましたが、根拠無く自信家でした。まわりからは「もうどうにかしてよあの人」といわれているのに、自信たっぷり、仕事を休んでまでセミナーに行ってましたが。
「精神世界」本というのもそういう要素があります。気分だけ解決した所で現実の問題の解決ではないので、時間の問題でまた憂鬱な状態になるはずです。またそうでなくてはいけないので(でなけりゃ前述の人物と同様の「こまったちゃん」になります)
結局現実そのものを変える事が重要なんですね。まあそのためにとりあえずお酒を飲んだりするのと同程度の物と考えると良いでしょう。(お酒も過ぎれば二日酔いや中毒死もありますし、そもそものめない人もいますね)

この本は、著者のニール氏が、自動書記によって神と対話した記録であるそうで、・・・・つまりコックリさんのたぐいですね。
まあ、自分の内面と対話する方法は人それぞれですから、そういう神秘主義的な方法が無意味だとは思いませんが、「あほらし」といってしまうひとがいるのもこれまた当然でしょう。
いわゆる「精神世界」本の一種ですからはやりの新宗教にはまるのと同じでもありますが。

>気分が落ち込んでいたのでこういう本でも読んでみたら前向きな考え方になるかな~と思って買ったのに、全然そ...続きを読む

Q神奈備芙蓉のモデルは?

建築探偵 桜井京介シリーズの「美貌の帳」に出てくる神奈備芙蓉にはモデルがいると著者の篠田真由美氏が述べていましたが名前は書かれていませんでした。神奈備芙蓉のモデルとなった女優はどなたなのでしょうか?本シリーズに詳しい方、推測でも構いませんので教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

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http://www.aa.alpha-net.ne.jp/furaisya/shinodatop.html
2002.10.24を読んでください。

ご本人のHPからです。
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できたらハッピーエンドのものがいいです。
(神様のボートのラストはいろいろ意見があるようですが)

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Aベストアンサー

もう1つ候補が思い浮かびました。
まだ締め切られていなかったので、おすすめします。
川上弘美さんの「センセイの鞄」です。

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江國香織さんの作風に少し似てると思います。

Qこんな絵本ご存知の方いらっしゃいますか?

20年以上前に読んだ絵本なのですが、書名がわからず気になっています。
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心当たりのある方、小さな情報でもよろしくお願いします!

Aベストアンサー

「冷凍庫」というキーワードからして違うので全然違うかもしれませんが、
ごめんなさい。

黒い子猫が、あちこち冒険した結果、ウサギの小屋に迷い込んでしまい、
人間が、猫が入っていることに気づかず、小屋の鍵をしめてしまいます。
子猫は、その前に池に落ちて全身ぬれていて、
すっかりこごえて、さらに恐怖で、
翌朝、助け出された時には病気になっていた・・・という話ですが。

岩波の子どもの本「こねこのぴっち」です。


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