ウォーターサーバーとコーヒーマシンが一体化した画期的マシン >>

こんにちは。
最近車に興味を持ちはじめて、ぜひお聞きしたいことがあります。

ヒール&トウとダブルクラッチという言葉を聞いたんですが、この二つは目的が全く違うものなんでしょうか?例えば減速してシフトダウンする時、回転数を合わせるためにはどちらを使ったほうがいいんでしょうか。

車の知識が乏しいので、よろしくお願いします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (14件中1~10件)

クラッチ操作、ギア操作の間にエンジン回転数は落ちますが、許容範囲以内ならダブルクラッチでOKです。


シンクロを補完するのが目的ですから、ゆっくりした操作でも大丈夫です。
ヒール&トウは、ギア回転数とエンジン回転数をシンクロ範囲外で合わせるために使います。
トウはブレーキペダルを踏んでいます。ヒールはアクセルペダルです。
減速しつつ、回転を上げ、クラッチを踏みギアを変速します。

ダブルクラッチは基本的には単品操作となります。
クラッチを踏む、ギアを抜く、クラッチを離す、要すればアクセルをあおる、クラッチを踏む、ギアを入れる、クラッチを離す、です。

減速して ならダブルクラッチでも十分です。
減速しつつ ならヒール&トウになります。
なお、減速、変速後に強加速をしないのならヒール&トウは必要ないと思います。
減速はしなければ曲がれないが、加速のための手順が必要であって、更に至短時間で行わなければならない場合の手順です。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

減速しながらだとヒール&トウになるんですね。
分かりやすかったです。
ありがとうございました。

お礼日時:2008/03/09 11:11

> 一般道で減速時にシフトダウンする必要はありません。


> 減速、回転数合わせてシフトダウン、加速で十分です。
> ヒール&トウも別に危険ではなく交差点を曲がるときに普通に使えます。(する必要ないですが)

必要ない、といえば、公道を走る限り、ヒール&トウもWクラッチも、ご指摘の通り、最初から必要ないでしょう。
せいぜいシフトダウン時に、中吹かしをするくらいです。
基本的に、趣味の問題だと思います。

ただ、あくまで個人的意見ですが、ヒール&トウをやるのなら、正確にやるべきだと思いますね。
生半可なことをやっても、助手席に乗った人に、笑われるだけです。
第一、がんがんシフトダウンしていかないと、ヒール&トウになりません。

あと、ヘタなヒール&トウは、私は危険だと思います。
時々、足もとに気を取られて、安全確認が完全に頭から抜けているように見える人がいます。

サーキットを3ペダルMTで走るなら、ヒール&トウは必須です。

こうした「意見交換」も、多少なりとも、質問者の参考になれば、いいのですが。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

中吹かしでちゃんと合わせられるようにしたいと思います。
みなさん車に詳しい方ばかりで、いろいろな意見が聞けて
とても参考になります。
ありがとうございました。

お礼日時:2008/03/09 17:53

いやいや、うそではないでしょう。


サーキット走行ならともかく
一般道で減速時にシフトダウンする必要はありません。

減速、回転数合わせてシフトダウン、加速で十分です。
ヒール&トウも別に危険ではなく交差点を曲がるときに普通に使えます。(する必要ないですが)

ダブルクラッチは古い車で1速やバックギアに入りにくいとき
よく使っていますが、普通は必要ない気がします。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ダブルクラッチはあまり必要なさそうですね。
回転数をしっかり合わせられるように頑張ります。
ありがとうございました。

お礼日時:2008/03/09 17:50

「シフトダウンするのは、「減速時」ではなくて、「再加速時」や「上り坂にさしかかった時」等です」



というのは、ウソです。
減速時に、なるべく高い回転数を保って、エンジンブレーキを利かせます。
フットブレーキへの負担を軽くするためです。
ですから、減速中に、1コ下のギアが使える回転数まで落ちたら、すかさずシフトダウンします。

スポーツ走行をする人だったら、誰でも知っています。
本だけ読んで、生半可な知識をひけらかすから、そういう見当はずれな「知ったかぶり」になります。
いくらなんでも、ひどすぎるのではないでしょうか。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

解説ありがとうございます。
車のことはまだ全然知らないのですが、
シフトダウンのタイミングがわかりました。

お礼日時:2008/03/09 11:28

ぜひぜひ、


http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3255294.html)の ANo.20 と ANo.26 と ANo.30 もご覧下さい。

{残念ながら、↑内の Gilles Panizzi の動画は現在見れなくなってしまいました。YouTube(http://www.youtube.com/results?search_query=Gill …)で見れる日もあるようです。例えば今日なら()。}


ヒール&トゥ(http://search.yahoo.co.jp/search?p=%22%E5%9B%9E% …
ダブルクラッチ(http://search.yahoo.co.jp/search?p=%22%E5%9B%9E% …





>この二つは目的が全く違うものなんでしょうか?

ダブルクラッチを踏みたい場合に、同時にブレーキも踏みたいこともあります。この時、ヒール&トゥになることがあります。
自動車競技中の話です。



>例えば減速してシフトダウンする時、回転数を合わせるためにはどちらを使ったほうがいいんでしょうか。

ダブルクラッチのほうです。

ダブルクラッチのほうは、なにも、自動車競技に限った話ではありません。「車が古くて、ギアー鳴き(泣き)する。」ようであれば、ダブルクラッチを使ってやることもあります。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3272778.html)の ANo.4


(※:シフトダウンするのは、「減速時」ではなくて、「再加速時」や「上り坂にさしかかった時」等です。)
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3013903.html)の ANo.6 と ANo.11
 
    • good
    • 0
この回答へのお礼

動画拝見しましたが、かっこいいですね。
たくさんのURLありがとうございます。
じっくり読んで勉強します。

お礼日時:2008/03/09 11:24

知識として練習の為にやってみても良いかと。

なぜなら車がぼろくなってくるとちょこっと坂を上がるだけでもシフトダウンが必要になります。ヒール&トウでなくともクラッチを繋ぐ前にちょいアクセルを煽って回転を上げてやればとてもスムーズにシフトダウンが決まり気分がいいです。シンクロも同じようにへたって来ますからニュートラルで一回踏み直す、としたくなる時があります。
ちなみにあまりやっては行けない事だけどもシフトレバーに力をちょっと込めながらアクセルを抜くとギアもすぽっと抜けます。そのままアクセルを煽りながら押し込むとギアが入ります。はい壊れても知らんけど出来ます。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

古くなるといろいろと問題がでてくるんですね。
ありがとうございました。

お礼日時:2008/03/09 11:17

用途ということで



ヒール&トウ
普通の車は回転数がある程度以上無いと加速がもっさりします。
例えばサーキットで3速6000回転くらいからコーナーのためにフルブレーキで減速したとして、コーナー終わったころに3速3000回転くらいまでエンジン回転数が落ちてしまうと思うように加速できません。
さりとてブレーキの前にシフトダウンすればレッドゾーンに入ってしまいますし、そもそもシフトダウン中は加速できないわけですからブレーキに入る直前まではフル加速していたいですよね。
ということで、ブレーキング時にシフトダウンすることになるわけですが、ブレーキング中(コーナリング中)に回転数を合わせずにシフトダウンしてしまうと教習なんかでもあった「ドカッ」としたつながり方になって挙動が不安定になってしまいます。
そこで、左足でクラッチ操作、右足でブレーキ+アクセルでの回転合わせを行ってブレーキを行いつつスムーズに回転数合わせを行うという操作が必要になります。

ですので、スポーツ走行中でのコーナリングに必要になるテクニックです。
スポーツ走行でなければエンジン回転数にも余裕がありますし、アクセル全快区間を延ばす必要もないので、先にシフトダウンしてしまえば良く、また、多少シフトショックがあったところで挙動が乱れて危険になることもまず無いので使う必要のないテクニックと言えます。(もちろん趣味で使う分には良いですが)
スポーツ走行でも、クラッチやアクセル操作に意識が行ってしまってブレーキコントロールが疎かになるくらいなら、やはり先にシフトダウンしてブレーキに集中した方が速く走れる事が多かったりして熟練を要するテクニックですね。
    • good
    • 3
この回答へのお礼

なぜヒール&トウが行われるかよく分かりました。
ありがとうございました。

お礼日時:2008/03/09 11:15

#5さんへ。



無責任なこと言わないでください。

ヒール&トゥをするのは自由ですが#3さんの言うように他の方に迷惑のかからないよう、安全を確認してください。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

安全が第一ですよね。
ありがとうございました。

お礼日時:2008/03/09 11:13

ダブルクラッチ  ギヤが入りやすく、エンジン回転を合わせる


ヒール&トウ  ブレ-キで減速しながらダブルクラッチをする
シフトダウンの方法について のURLを 

参考URL:http://www.f2.dion.ne.jp/~initialt/shift.htm
    • good
    • 0
この回答へのお礼

URL面白かったです。
いろんな方法があるんですね。
ありがとうございました。

お礼日時:2008/03/09 11:12

ANo4 の方の回答が100%正解です。



ダブルクラッチなんて言葉が存在するだけで やっているのは
ANo3 の方の言うように大型のトラックやダンプ、バスの運転手さんくらいでしょう。
(バス乗ってて見た時には軽く感動しました「おぉ!これが噂の!!」みたいな)

ちなみに「ヒール&トゥ」は 右足の親指でブレーキを踏み右足の小指のつけ根あたりでアクセルを踏みます。

慣れれば どんな車でも出来ます。
路上で出会ったらバトルしましょう♪
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ダブルクラッチはあまり必要ないんですね。
ありがとうございました。

お礼日時:2008/03/09 11:05

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

QMT車のブリッピングについて質問です!

MT普通自動車のブリッピングについての質問です。


1.ブリッピングとはシフトチェンジの際にクラッチを踏んでからアクセルをふかすという認識でよろしいでしょうか?



2.また、どのようなシチュエーションでなんのために使うのでしょうか。


3.ブリッピングのコツやアクセルのふかし加減など、アドバイスがあればよろしくお願いします!!

4.教習生や運転初心者には高度過ぎてやらないほうがいいですか?



ご意見待ってます!!!!

Aベストアンサー

そうですねぇ、ブリッピングと言う言葉自体を忘れた方がいいと思います。

サーキットなど全開、フルブレーキを繰り返す場合はブリッピングしないと危険な状態になりますけど。
今、日本で発売しているMT車はおそらく誤操作防止のためと思いますがヒールアンドトゥがしづらいペダル配置にしてあります。
輸入スポーツカーにはやりやすい様に配置してあるのも一部ありますが。

公道を走る分には何もしないでギアチェンジして大丈夫です。

QMT車でヒール&トゥーやってる方お願いします(長文です)

ヒール&トゥーについて、疑問点があるので教えて下さい。
ヒール&トゥーなんですけど、使う時ってどういう時なんですか?

例えばカーブを曲がる時、ヒール&トゥーをするのはカーブの直前でハンドルを切る時でしょうか?
それともカーブを曲がる少し前でヒール&トゥーでシフトダウンをして少し走ってからハンドルを切るのでしょうか?
どっちが正しいんでしょうか?

あとヒール&トゥーする際はNで一回クラッチをつなぐダブルクラッチでやった方が正しいのでしょうか?
僕は普段、ダブルクラッチでシフトダウンしてるんですが、ヒール&トゥーをする時はNでつながずにシングルクラッチ(?)でやってしまってるんですが、正しくはどっちなんでしょう?

あと、皆さんはヒール&トゥーをする時はほぼ回転が合って、ほとんどショックなくヒール&トゥーできるのでしょうか?僕は3回に2回は失敗しそうです。
またその際はクラッチは’バンッ’と離してつないでいますか?
皆さんのやり方を教えて下さい。またコツみたいのがあったら、教えて欲しいです。

以上です、よろしくお願いします。

ヒール&トゥーについて、疑問点があるので教えて下さい。
ヒール&トゥーなんですけど、使う時ってどういう時なんですか?

例えばカーブを曲がる時、ヒール&トゥーをするのはカーブの直前でハンドルを切る時でしょうか?
それともカーブを曲がる少し前でヒール&トゥーでシフトダウンをして少し走ってからハンドルを切るのでしょうか?
どっちが正しいんでしょうか?

あとヒール&トゥーする際はNで一回クラッチをつなぐダブルクラッチでやった方が正しいのでしょうか?
僕は普段、ダブルクラッチでシフト...続きを読む

Aベストアンサー

使用するのは 減速時です。
ブレーキ ⇒ クラッチ切り ⇒シフトダウン この間に回転数が落ちますので 回転を上げておかないと 低いギアと下がった回転数で
強いエンジンブレキーになりますし スピン誘発エンジンブローとなりかねません
一番の目的は 減速シフトダウン後の立ち上がりに 適切なトルクピークからの加速が出来るようにする事です。

ショックを受ける様であれば 回転数が合っていない クラッチミートタイミングが合っていませ
どう行うかは 減速開始速度・回転数・ギア数で違ってきますが
大体高回転で開始の場合 アクセル煽りは軽く 回転数が低めの場合
レスポンスによりますが 多目に煽るのが ざっとした説明
クラッチ切 シフトニュートラル アクセル煽りシフトダウンが ギアが入りやすい(ミスシフト防止)と思います
クラッチミートも 実際に体感と経験ですねー
瞬間的動作なので ああして・こうして考えてやってませんね
体で思え無意識に連携動作を行なえる様に 練習です。

一つの安全なコナーで 何度も練習し習得が早いでしょう

ダブルクラッチは使いません やってみれば解りますが そんな時間掛けられません クラッチ切、ニュートラル空走距離が増え危険に感じます。  

使用するのは 減速時です。
ブレーキ ⇒ クラッチ切り ⇒シフトダウン この間に回転数が落ちますので 回転を上げておかないと 低いギアと下がった回転数で
強いエンジンブレキーになりますし スピン誘発エンジンブローとなりかねません
一番の目的は 減速シフトダウン後の立ち上がりに 適切なトルクピークからの加速が出来るようにする事です。

ショックを受ける様であれば 回転数が合っていない クラッチミートタイミングが合っていませ
どう行うかは 減速開始速度・回転数・ギア数で違ってき...続きを読む

Q公道でのMT車の速い発進、それからのシフトアップについての相談です

公道でのMT車の速い発進それからのシフトアップの方法はありますか?
なるべく週に3~4回は車に乗っているのですが(おもに夜です)、信号発進などに後ろのミニバンとかに煽られることがよくあります・・・・

発進の時なんですが、僕は2~3秒ほど滑らせて1600~1700回転位でやっているのですが、これ以上早く、そして低回転で発進するとガクガクしたりエンジンがカラカラ鳴ってしまいます・・・
半クラッチは何秒くらい、回転数はどのくらいがベストでスムーズかつ速いのでしょうか???

また発進してからの1から2のシフトアップなんですが、1速はどれくらい回したほうがベストでしょうか??
そしてシフトアップの際の回転合わせやアクセルやクラッチ操作はどのようにするのがベストで速くてスムーズでしょうか??
あと1→2のシフトアップの時、アクセルは全部戻さずに、クラッチを滑らせながらつなぐというやり方があるのを聞いたのですが、そのような方法は良いのでしょうか??

以上です、よろしくお願いします!

Aベストアンサー

昔、国内A級ライセンスを持ってたものです。
半クラッチはクラッチの寿命を減らします。
レーシングカーのクラッチは強化クラッチで半クラは絶対にしてはいけないものです。
公道でも半クラッチの多用は何においてもよくありません。
2~3秒はあきらかに長いと思います。1~1.5秒でしょう。
もしかするとその2~3秒の間に駆動力がスムーズに伝わらないのであおられるのかも知れません。

あおられて気にしていても危険なだけです。

スタートは2000回転ぐらいまであげてみてもいいでしょう。これはメーターを見ながらやるというより、感覚で身に着けるものです。視線は基本的には前方です。
シフトアップは一速で4000回転ぐらいで十分でしょう。公道ではタクシーの運転手さんの走りが参考になります。回転メータに視線をあまり置き過ぎないよいうにしましょいう。危険ですので。

トランスミッションとクラッチに負担をかけないために、
シフトアップ時はアクセル全て戻し、半クラ厳禁と覚えてください。

Qヒールアンドトゥのコツを教えてください

H&Tを練習しているのですが、停車時ならブレーキを踏みながらアクセルをあおれるのですが、走っている時にやるとブレーキを踏みすぎてかなり速度が落ちてしまいます(止まるくらい)。なんかコツとか、いい練習方法があったら教えてください。ちなみにペダルはノーマルペダルで、車はインテグラタイプRです。

Aベストアンサー

まず、一般公道ではやらないようにしましょう。
失敗すると事故の危険があります。
ヒールトゥはいきなりやろうと思ってもできません。
まず、回転数を合わせることから初めてはどうでしょう?
高いギアからのほうが感覚がつかみやすいと思います。
5速から4速、4速から3速と落とす時にクラッチを切り、
アクセルあおってギアを繋いでガクっとならないように
きちんと合うまで練習してください。
最初はタコメーター見てどのくらいの回転数が合うのか
確認する。
慣れてきたらマフラー音、エンジン音など感覚だけで
繋げられるようにする。
以上ができれば止まった状態でヒールトゥが出来てれば
すぐ出来ますよ。
というのは、神経をブレーキの方に集中できるからです。
つま先でブレーキの加減をつけてかかとでアクセルを踏む
わけですが、感覚でアクセル開度をもう体が覚えてるので
その感覚を信じてあおってやれば何回かやるだけで
できるはずです。
私はこの方法でできましたよ。
もう数年以上前の話になりますが(笑)
一度覚えた感覚というのは消えないもんです。
今はATに乗ってますが、MTに乗ればまだ出来ますから。
頭より体で覚える方が良いです。
ただ、やる時は場所を考えてやりましょう。
最初は低い回転数からやるといいですよ。
頑張ってください。

それと、私はFRでしか攻めたことないのでFFはわからないですが、FFは下の方の言うように左足ブレーキが肝になってくるみたいなのでヒールトゥが完成したら挑戦してみるのもいいかもしれませんね。
私は右足が疲れるとよく左足でブレーキしたりしますが。
これも慣れです。

まず、一般公道ではやらないようにしましょう。
失敗すると事故の危険があります。
ヒールトゥはいきなりやろうと思ってもできません。
まず、回転数を合わせることから初めてはどうでしょう?
高いギアからのほうが感覚がつかみやすいと思います。
5速から4速、4速から3速と落とす時にクラッチを切り、
アクセルあおってギアを繋いでガクっとならないように
きちんと合うまで練習してください。
最初はタコメーター見てどのくらいの回転数が合うのか
確認する。
慣れてきたらマフラー音、エンジン音な...続きを読む

Qクラッチの交換時期

マニュアル車のクラッチの交換時期についてお伺いします。

「マニュアル車のクラッチは、どんなに上手に繋いでも6~7万キロもすれば滑り始める。その結果、交換することになる」という話を聞いたことがあります。

しかしその一方、「10万キロくらいは平気で使えるよ」という話も聞いたことがあります。車の使用状況や運転者の技能にも大きく左右されると思うのですが、どちらの説が正しいのでしょうか?また、滑り始めの兆候や、滑っている・滑っていないのチェック方法をお教えいただけましたら幸いです。

Aベストアンサー

No.6の者です。
半クラを使わないと言っても全く使わないわけではありません。
しかし、シフトアップ時なんかは、
タコメーターを見て回転を合わすようにしてポンと繋いでいました。

それから、サイドブレーキを引いてのチェックは
もちろんテストの時だけです。
日常的にするのなら、寿命も縮むでしょうが数回位では全く影響ないです。

実際、テストした私が16万キロ走行後も全く滑らなかったわけですから・・・
乗り換えた理由は他のクルマに乗りたかっただけで
クルマ自体は絶好調でした。

ちなみに、クルマはホンダのスポーツ系でした。(高級車ではありません。)

QMT車の停止状態からのフル加速

突然なんですが、MT車で停止状態からの一番早いスタートには、どんなテクニックが必要ですか?
先日、友人が運転したときに停止状態からアクセルをべた踏みにしてレブリミットぎりぎりまで回転をまわし、一気にクラッチをつないでいました・・・があまり早いスタートには感じなかったことと、あまりにも車に悪い走り方のような気がします・・・(>_<)
もう二度とあんな走り方はしないようにしたいと思いますが、車にはどんなダメージが残ると思いますか?これまでそんな走行をしたのはその時1回だけです。
また、正しいスタートダッシュのテクニックがあればぜひ教えてください。
ちなみにテンロクのノンターボ車です。新車から1000キロ越えたところです。
よろしくお願いします
m(__)m

Aベストアンサー

●以前、車の開発耐久実験に携わっていた者です。

●MT車で停止状態からの一番早いスタートには、どんなテクニックが必要ですか?

→加速の早さだけならば、あなたの友人が行った、
「停止状態からアクセルをべた踏みにしてレブリミットぎりぎりまで回転をまわし、一気にクラッチをつなぐ」
です。

しかし、これでは摩擦材であるクラッチディスク(以下ディスクと記載)の磨耗を早めてしまうので、エンジンとトランスミッションの回転を合わせてからクラッチをつなぎ、レブリミット手前まで全力加速し順次シフトアップ(例えば2→3速)していくのが、1番早いでしょうね。

例えば、停止状態から1速発進全力加速し、レブリミット手前7000回転でクラッチペダルを踏み2速へシフト、その速度での2速の回転数にまでエンジン回転が下がったら(下がり過ぎたらアクセルペダルを踏みその回転数まで回転を上げてやる)クラッチペダルを戻しクラッチをつなぎ(この時、エンジン回転が急激に上昇したり下降したりするのであれば、その回転数分だけエンジンとトランスミッションの回転が合っていない、という事です)、再び全力加速・・・これを繰り返せば、ディスクの磨耗も最小限に抑え、かつ1番早く加速出来るのです。

●あまりにも車に悪い走り方のような気がします・・・

→車が温態時(走行開始から20分以上経過し、エンジン等の部品が充分温まった状態の事)ならば、レブリミットぎりぎりまで全力加速する事は、通常の加速よりは負荷は大きいものの、メンテナンスがちゃんとされている車ならば問題はありません。
・・・が、あなたの車はまだ走行距離が1000km越えたばかりで、大体の慣らし(新品部品のなじみ)が終わったばかりなので、まだこの様な走行はしない方がいいと思います。

●車にはどんなダメージが残ると思いますか?

→あなたの友人は車にうとい方、ではないでしょうか?車の知識がある人は、この様な摩擦材であるディスクを傷めるつなぎ方はしないと思います。(1000kmそこそこで、レブリミット全力加速をする事もしないでしょう)

さて、どんなダメージが残るかですが、この一気にクラッチをつなぐ(クラッチペダルを一気に離す)事を数回繰り返した位では、ディスクが滑る程の磨耗には至りませんので安心して下さい。
各メーカー共クラッチペダルの耐久試験はしていますし、この程度で一気に滑り出してしまう物では不合格になってしまいます。
・・・が、普通のつなぎ方(エンジンの回転とトランスミッションの回転を合わせてからつなぐ)よりもディスクの磨耗が増すので、これを何10回と繰り返せばディスクが使用限界まで磨耗し、滑り出してしまいます。
エンジン等への悪影響も、この程度の走行を1回してしまった程度でしたら、まず問題は無いと思います。

*新車後1000km越えたのでしたら、エンジンオイル(エンジンオイルフィルター)やトランスミッションオイルやトランスファオイルやデフオイル(4WDのみ)の交換をすると良いですよ。
過酷な走行をする事が多いのでしたら、オイル交換等のメンテナンスも普通以上に念入に行いましょう。

●以前、車の開発耐久実験に携わっていた者です。

●MT車で停止状態からの一番早いスタートには、どんなテクニックが必要ですか?

→加速の早さだけならば、あなたの友人が行った、
「停止状態からアクセルをべた踏みにしてレブリミットぎりぎりまで回転をまわし、一気にクラッチをつなぐ」
です。

しかし、これでは摩擦材であるクラッチディスク(以下ディスクと記載)の磨耗を早めてしまうので、エンジンとトランスミッションの回転を合わせてからクラッチをつなぎ、レブリミット手前まで全力加速し順...続きを読む

Q2・3・4速で変速ショックを無くすために(半クラッチ?)クラッチを痛めますか?

こんにちは
今度レンタカーで久しぶりにMT車に乗ります。

タイトルの通りなのですが、クラッチは一気に繋ぐのが良いらしいと言うのは聞いたことがあります。っが、2・3速あたりで繋ぐと隣に乗っている人が前後に揺れてしまうので、ほとんど無意識のうちに半クラッチ(というより1速→2速の半クラッチとは違い、2速→3速のときに急に0から100繋ぐのではなく0~100まで0.5秒くらいで繋ぐ感じです。その時アクセルも連動してじんわりと)をしてしまいます。

さすがに高速道路など高速域ではショックも少ないので、一気に繋ぎますが、低速域の加速中にこういうクラッチの繋ぎ方をするのはダメでしょうか


個人的に、極端なクラッチの磨耗がなければ、何年かごとに交換すればいいかと思っています。
心配なのは、急に繋がらなくなったり、発熱などの問題がおこらないか?と言うことです。

よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

もちろんクラッチはなるべく滑らせない方が減りは少ないです。
但し、良く「スパッと繋ぐ」とは書かれているが、勘違いしているヤツのに乗ると「ガツン」と来て甚だ乗り心地悪し。
物理的に一番負担が掛かっているのは停止-1速、次に1-2速であるから、
バランスから言ってここを0.3secぐらいで繋げばBestだと思っています。
それ以上はそんなに気にしなくてもショック無しで変速できるはず。
コツはクラッチを切る1秒ぐらい前に(同乗者に気付かれない程度に)アクセルを抜いてやるコト。
下のギヤのバックラッシュだけでカウンターギヤも抜けるし、エンジンrpmが下がったところに上のギヤ突っ込むから変速ショックは皆無。(但し、車によってrevの下がり方とギヤ比は違うので慣れは必要です。)
ちょんってきるだけで変速できるから基本的に切っている時間も最短、更にショックがないってことはクラッチの負担が無いって事。慣れた車だとクラッチ切らずにシフトアップ/ダウンができるはずです。(←一番クラッチは減らない ^^)
競技で加速し続ける必要がある時には当てはまらないけど、質問者様はそうでないと思いますから。
シフトアップで変速ショックが無い運転は上手だと感じます。
あと、よっぽど半クラ使う人でも滅多にクラッチのすべりは発生しないので、質問者様の意識レベルでレンタカーならば全く問題なしのはずです。クラッチ磨耗は前兆がありますから、急に繋がらなくなる事はありません。
敬語、言い切り表現混在で失礼しました。仕事中なもので -_-;

もちろんクラッチはなるべく滑らせない方が減りは少ないです。
但し、良く「スパッと繋ぐ」とは書かれているが、勘違いしているヤツのに乗ると「ガツン」と来て甚だ乗り心地悪し。
物理的に一番負担が掛かっているのは停止-1速、次に1-2速であるから、
バランスから言ってここを0.3secぐらいで繋げばBestだと思っています。
それ以上はそんなに気にしなくてもショック無しで変速できるはず。
コツはクラッチを切る1秒ぐらい前に(同乗者に気付かれない程度に)アクセルを抜いてやるコト。
下のギヤのバ...続きを読む

Qダブルクラッチの利点と欠点

ダブルクラッチの利点と欠点

車を購入しました。運転が好きで、MT車にしたのですが、不安もあっていろいろ勉強しています。ダブルクラッチに関しては肯定派と否定派に分かれているのですが、どっちにすればいいのか迷っています。あと数日で納車です。ご意見お待ちしてます。

肯定派の主な意見
・シンクロメッシュを守ることができる
・変速ショックが少ない
・エンジンの回転数とギアの関係など、車のことがよくわかるようになる

否定派の主な意見
・レリーズに負担がかかる
・現在の車は相当高性能で丈夫であり、ダブルクラッチは必要ない
・アクセルを踏み込んだりするので燃費が悪い

Aベストアンサー

ダブルクラッチというものは、シフトダウンの時のみ使うものです。シフトアップの時はまず使いません。

例えば4速走行中に、3速あるいは2速に落としてグワ~って再加速させようという時に、必要があれば使う。といった話です。

 そしてシフトダウンとは、再加速の時に行う操作であり 減速目的には行わない。
 ということはすでにご存知の通りです。
   (念のための確認)
  (http://oshiete1.goo.ne.jp/qa6001412.html)の No.27
  (http://oshiete1.goo.ne.jp/qa5979195.html)の No.6




それでは、【なぜ、シフトアップの時には使わないか?】 について。

シフトアップの場合、
(http://oshiete1.goo.ne.jp/qa4282117.html)の No.8 で言うところの図の

【EG】→ll←【FofTM】→><←【RofTM】

l←【FofTM】→> の部分の回転数が、自然と落ちてきて <←【RofTM】 の部分と合うのです。

よって、シフトアップの時にはダブルクラッチなんてせずとも合う時期が必ず来るので、ダブルクラッチはする必要自体がありません。




さてさて、本題に入りましょう。
【ダブルクラッチ、するほうが良いのかどうか?】ですね?

これは、必要があればするし、必要がなければしない。

詳しくは、こちら
(http://oshiete1.goo.ne.jp/qa5094088.html)の No.13 の文中、特に、「ダブルクラッチについては、」のところ等。
をご覧下さい。
以上です。
ダブルクラッチについては、この程度のことを知っていれば充分でしょう。


車が、「何とかしたい」という風な変な状況{シフトダウン時にギアー(シンクロ部)がギーギーいうようになった}にならない限り、あまり考えなくてもよいことなのかもしれません。

ギーギーいうようになってから、「修理するのか?それともダブルクラッチ習得してこのまま乗るのか?」を考えればよいことでしょう。


確かに、実際には、問題の無いトランスミッションのシフトダウン時のシンクロ傷み予防にダブルクラッチは有効ですが、
そもそも そのような「予防に有効な上手なダブルクラッチ」が踏めるようになるには、以前にシンクロの壊れたような車でよく練習したことがあるような人でないと出来ないでしょう。



いろいろゴシャゴシャ書いてしまいましたが、上の4つ目のURL(一番最後のURL)先だけを読めば、充分だと思います。

ダブルクラッチというものは、シフトダウンの時のみ使うものです。シフトアップの時はまず使いません。

例えば4速走行中に、3速あるいは2速に落としてグワ~って再加速させようという時に、必要があれば使う。といった話です。

 そしてシフトダウンとは、再加速の時に行う操作であり 減速目的には行わない。
 ということはすでにご存知の通りです。
   (念のための確認)
  (http://oshiete1.goo.ne.jp/qa6001412.html)の No.27
  (http://oshiete1.goo.ne.jp/qa5979195.html)の No.6




それ...続きを読む

Q1→2速へのシフトショックが無くせない。

はじめまして。

去年の5月に免許を取り、
ミラの4ナンバー車(10ヶ月運転)→デミオスポルト(1ヶ月弱運転)
と乗り継いできました。共にMT車です。

2→3・3→4・4→5のシフトチェンジの時は大分ショックが和らぐようになりましたが、
1→2速にシフトチェンジの時はどうしてもガクッとなってしまいます。

回転数はだいたい2800~3200ぐらいで1→2にシフトアップしています。
ショックを無くすには、どのような工夫をしたら良いでしょうか?

Aベストアンサー

ゆっくりクラッチを繋ぐことですね。

たしかに、「半クラッチを長くするのはよくない」ということはご存知かと思いますが、

だからといって、ショックが強く出るほどすばやくクラッチを繋ぐということは 間違っています。

よって、早過ぎないように、丁寧にクラッチを繋ぎます。


ところで、軽自動車でしたら、ある意味 上達も早いはずなのですが、10ヶ月プラス、それと、デミオで1ヶ月ですね?

ショックは、どのようなものなのでしょうか?

前にのめるような、ブレーキがかかったようなショックですか?

それとも、急加速するような、背中がドンとなる雰囲気なショックでしょうか?


前にのめるような、ブレーキがかかったようなショックでしたら、アクセルの踏む量が足りないのですね。(繋ぐ時のエンジン回転数が低い)

逆に、急加速するような、背中がドンとなる雰囲気なショックでしたら、アクセルを踏んでいる量が多いのです。(繋ぐ時のエンジン回転数が高過ぎる)


まずは、クラッチの繋ぎかたを多少ゆっくり目に丁寧に行い、

と同時に、アクセルの量も調整するとよいでしょう。

(http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2047554.html)の ANo.6
(http://oshiete1.goo.ne.jp/qa1988100.html)の ANo.9

などが参考になるでしょうか。

2コ目のURLは、力強い加速のしかたの説明でもありますので、逆に、普通に発進~加速したいような場合は、1速で1000~1500回転頃にはすでにクラッチを切って2速にしてしまうような運転方法もありますし、慣れてくればむしろ普通はこんな感じですね。1速の場合のみの話ですね。
(3~5速で1000~1500回転域での運転はしません。するとしても、平地での惰性走行から減速に入るような頃だけ。アクセルは踏まない。)


他にも、いくつかURLがありますので、(http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2849121.html)の ANo.19 の中から、気になるのをご覧下さい。かなり参考になるかと思います。


例えば、人が車を後ろから押してくれれば、2速発進が可能ですよね?

または、(同じ話ですが)、若干の下り坂道でしたら、2速発進可ですよね?

つまり、わざわざ1速に入れなくとも、発進しますね?


つまり、2速発進が可能な速度って、だいたい、自転車が普通にリラックスして走っているような速度ではないでしょうか?時速にして、4km/h~8km/h位。

この位の速度が出ていれば、街乗りに必要な普通の加速程度なら、2速発進が良いのです。


つまり、停止状態からの1速発進時も、 4km/h~8km/h位出れば、クラッチを切って2速にして良い訳ですね。


この場合、1速半クラッチ発進のイメージで、2速に繋ぐ時にも若干半クラッチ気味で繋いで良いでしょう。(練習初めの頃)

そしてだんだんと、半クラッチ気味の時間を短めにしていけばよいでしょう。


デミオも、練習にはもってこいの、とても良いお車だと思いますよね。(1500DOHCですと。ちょっと良過ぎる位に良いかな?)
練習にも良し~上手になっても申し分ない良い車。 といったところでしょうか。
練習車として見ても良いお車をお持ちですので、道具は揃っているようですね。

ゆっくりクラッチを繋ぐことですね。

たしかに、「半クラッチを長くするのはよくない」ということはご存知かと思いますが、

だからといって、ショックが強く出るほどすばやくクラッチを繋ぐということは 間違っています。

よって、早過ぎないように、丁寧にクラッチを繋ぎます。


ところで、軽自動車でしたら、ある意味 上達も早いはずなのですが、10ヶ月プラス、それと、デミオで1ヶ月ですね?

ショックは、どのようなものなのでしょうか?

前にのめるような、ブレーキがかかったようなシ...続きを読む

QMT 飛ばしシフトについて

マニュアルトランスミッションでの飛ばしシフト(1→3など)についてみなさんの考えを教えていただきたいです。
・飛ばしシフトのメリット 飛ばしシフトをどういった状況で使いますか?それはどうしてですか?
・飛ばしシフトが車に与える負担 飛ばしシフトをすると、車のどういった部分に負担がかかるのでしょうか。また、どのような操作をすれば、車の傷みを最小限に防ぐことができるでしょうか?
その他、操作のコツ、薀蓄、etc.. どんなことでもいいので、みなさんの考えを教えていただきたいです!

Aベストアンサー

質問者さんは、そのような操作を行いたいと受け取りました。
バスやトラックで無い限りは私はその考え方には賛同できません。

車のエンジンには、パワーバンド(力の出る回転帯域)があります。
パワーバンドを使いつつ、最適な速度が出るようにギアレシオを設計してあります。
ギアを飛ばせば、適正なパワーの出る回転数から落ちてしまい、加速不良や不完全燃焼が起こります。
しかし構造的に不具合は起こらないでしょう。

バスやトラックは、空車や空荷なら、飛ばしても元々のパワーが強いので問題にはなりません。


人気Q&Aランキング