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先日3月6日木曜日の朝に室内飼いの猫ちゃんが急死しました。
年齢は12歳(オス)で歳でもありますが、前日まで元気でした。
外には庭でリードをつなぎ、毎日日向ぼっこはしてましたが、大の猫嫌いでメス猫でも庭に入ってくるだけで気が狂った様に怒ってましたので、一切他の猫との触れ合いは無かったと思います。

朝起きると毎日しつこくご飯を頂戴と言ってくるのに言わず、家族3人がいるリビングから出て廊下に行きました。
常にドライフードは入ったままにしていて、ご飯の時だけ缶詰のカルカンをあげてました。
寝る時は両親の寝室で寝るので、また寝にいったのかと思ってましたが、廊下でクシャミみたいな声が聞こえたから見に行ってみると、階段の下でハアハアと口を開けて、息が荒くなってました。
近寄ると嫌がって2階に上ってい行こうとするけど足がフラフラで必死になって2階のベットのしたに入り込み横たわりました。
朝7時頃でしたので、開いてる病院があるか色々電話してる時に苦しそうに声をあげて叫んで、瞳孔も開き、息が荒くなって30分くらいで天国に行ってしまいました。
もう開いてる病院も無く、病院には連れていかなかったのですが、死亡原因が分からないので、今となっては後悔です。
顔も、目も綺麗で全然歳をとった猫ちゃんとは分からないくらいでした。
毎日、朝昼晩ずっと涙がとまりません。
前日夜は毎日恒例の遊びで元気に遊んでいたのに、何で??って・・・

お昼にペット霊園に連れて行き火葬してもらいました。
納骨の時に、肺から下まで灰が真っ黒で、それ以外の所は灰が真っ白でした。火葬してくれた人が言うには、病気の部分の灰は黒くなるそうなのですが、何か病気をかかえていたのでしょうか?
気づいてやれず、後悔ばかりです。

最近変わった事は、淋しいのか、タバコを吸う私の部屋にはあまり入ってこなかったのですが、最近は頻繁に来るようになりました。
後は、水を飲んでいない時にムセたりしてました。
グルグルと言ってる時だったので、よだれが詰まったのかと思っていましたが、気管に問題があったのでしょうか?
動物と話が出来る人に、幸せだったか聞いてもらいたいです。

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A 回答 (4件)

まずは猫さんのご冥福お祈り致します。


12歳でリードによる半外飼い(寒さ対策は万全でしたよね?)
空気感染や飼い主さんのいない時間帯に他の猫との接触(リードあり
の猫には逃げ場無しです)による病気感染や何らかの原因不明の病気が
潜在していたとか、理由は司法解剖でもしなきゃ解りませんよ。
人間だって、死亡原因不明ってありがちです、何とか死因は付けますが
kentakun00様の自宅内で長時間苦しむ事も無く、飼い主さんに看取られて
猫さんは幸せだったと思います、心の底からそう思います。

(原因不明の病気による長期闘病の末苦しみまくって逝った子・つい脱
走して目の前の道路で事故死した子のお葬式を経験した者です)
闘病生活の末逝った子は、「こいつ、ある日人間になるんじゃない
か?」と思うほど人間くさい?猫だったので、先に逝かれたショックは
半端じゃなくて、ペットロス?で精神科に通い4kgほど痩せました、3年
経っても今だ思い出し涙です。

kentakun00様、過去を振り返る事やめましょうよ、自らを責める原因を
考えても、無意味です。(今は純粋に泣けるだけ泣いた方が良いです)
kentakun00様と共に生きてくれた猫さんが、どこかでkentakun00様を
見守っています、涙や笑いと共に夢で逢える日も来ます。
ドリトル先生がいたら良いのでしょうが、逝ってしまってからでは手遅
れ。悩んだり、死因を究明しない事!旅立った猫さんはそんな事期待し
てないと思います。 人間と言うワガママで自然破壊の塊のような生き
物と生活を共にしてくれた優秀な小型肉食獣に感謝してます。
まぁ、最後の1匹に逝かれたら、また涙する自分が見えてますが。
世界中の猫・・・大好きです大小種類かまわず好き、死んだら悲しい。

kentakun00様、これだけは自信を持ってお伝えしたい、貴方の猫さんは
幸せでした。2度と抱きしめられない世界に逝ってしまったけど
絶対に、幸せな猫生だったんです、貴方と暮らせたんだから。
長文失礼。
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猫ちゃんは質問者様と家族に愛されて幸せでした。



今頃は虹の橋を渡って「今迄,有難う!」って、猫ちゃんが言っていると思います。

虹の橋
http://www5.ocn.ne.jp/~select/Rainbow.html

http://www.j-pet.jp/rainbow_bridge/index.html

私も猫と犬が居ない生活をした事が有りませんので、
何回も死なれていますが、
あの世に送る事が命を預かった責任だと思えるようになりました。
最近は自分の年齢を感じていますが!

猫10頭と犬5頭を飼っています。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
虹の橋を渡って幸せに快適な生活が出来てるのなら安心しました。
猫なのに、猫嫌いだから天国で仲間はずれになっていないか心配でした。
虹の橋を知り心が癒されました。

お礼日時:2008/03/10 14:24

まずはお悔やみ申し上げます。



ネコちゃんの急死原因ですが、納骨をお済ませになった今となっては、
生前の様子を詳細に思い出しながら、症状で該当しそうな病名をおおまかに絞り込む位でしょうか。


Petwell(ペットウェル)の猫の病気事典
http://www.petwell.jp/disease/cat/
で、「息が荒い(呼吸が苦しそう)」に該当する病気を見てみると、
  猫の胃捻転
  猫の横隔膜ヘルニア
  猫の心筋症
  猫の先天性の心臓病
  猫の喘息(慢性気管支炎、アレルギー性気管支炎)
  猫伝染性腹膜炎(FIP)
  猫のトキソプラズマ症
  猫の熱中症(熱射病、日射病)
  猫の膿胸
  猫の肺炎
  猫の鼻炎
  猫のフィラリア症(犬糸状虫症)
  猫の副鼻腔炎
  猫のヘモバルトネラ症(猫伝染性貧血)
  猫のリンパ腫
と、多くの病気が該当します。
思い当たる症状が多い病気が、急死の原因である可能性があるのではないでしょうか。


あと、個人的に少々気になるのは、
  >納骨の時に、肺から下まで灰が真っ黒で、それ以外の所は灰が真っ白でした。
  >火葬してくれた人が言うには、病気の部分の灰は黒くなるそうなのですが、何か病気をかかえていたのでしょうか?

  >最近変わった事は、淋しいのか、タバコを吸う私の部屋にはあまり入ってこなかったのですが、……
という点です。

猫は、リンパ腫、肺気腫等の病気でたばことの因果関係が明らかになってきています。
喫煙する飼い主を持つ猫は、そうでない猫に比べて2.4倍リンパ腫(リンパ節のがん)になりやすく、
5年以上副流煙にさらされていると3.2倍になるそうです。
また、肺気腫を発症した猫の飼い主が、ほぼ100%喫煙者だそうです。
受動喫煙のほか、毛づくろいをする際に体に付着した微粒子を飲み込むことが原因とされています。

猫は、殆ど全ての哺乳類に備わっている解毒能力が全くないか極度に劣っている生き物なのだそうです。
薬物は体内で代謝されて、主に肝臓で解毒され体外に排出されます。
猫はその代謝と解毒のメインルートである、グルクロン酸包合能が全くなく、アセチル化もほとんどできません。
一説には、猫は丸呑み込みした鼠などの小動物の肝臓の能力を利用しているのだそうです。

質問者さんがご家庭でどのような喫煙のしかたをなさっていたのかは定かではありませんし、
それがはっきり原因だったかどうかもわかりません。
ただ、飼い猫の病気リスクを考える上で、この事は一考してみてもよいのではないかと私は思います。
今後、もし新しい子を迎える事があるようでしたら、少し考えてみませんか……?
(咳喘息で僅かな煙でも辛い私からの、個人的なお節介です。申し訳ありません)


最後に、猫ちゃんが幸せだったかですが、No.1さんのご意見と全く同じく、幸せであったと思います。

参考URL:http://www5.hokkaido-np.co.jp/column/jyui/file/2 …
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
タバコは凄く気になってました。でもあまり実感していなかったため、気にせず吸ってましたが、大きな原因であることを知り胸が痛みました。
今後気をつけたいと言うか、これを気に禁煙したいと思います。
自分とっても、周りにとっても。
何の知識も身につけず、愛情だけで飼っていましたが、本当の愛情の仕方も知る事が出来て良かったです。
ありがとうございました。

お礼日時:2008/03/10 14:35

こんにちは。

一緒に暮らしていた猫がなくなるというのは、
非常に悲しいことですよね。お悔やみ申し上げます。
私のいままでの猫経験上ですが、だいたい8歳くらいに1度、
12,3歳のときに一度、あとは18歳くらいに猫の大病する
確率がちょっとあがるような、山があるような気がしています。
うちの前の子は、18歳まで生きたのですが、ばったりと
倒れていて、それで前日まで元気だったので、
てっきり病気かと思い、いった病院がまた人はいいけれど
腕はよくない医者だったので、結局老衰であるということが
判明する以前に、延命措置をしてかわいそうな最後になってしまいました。その子が、13歳のときに、尿道結石で大病をして、
死ぬかもしれないという大手術をしていました。
なので、推測ですが、なにか、寿命というよりは
ちょっと病気だったのかも。と思います。
最近の猫は、家猫の場合は寿命ならもうすこし長めのような気がしますので。気管支に問題があったのかもしれませんね...
苦しみ方も、ちょっと老衰の、眠るような、というのと違うような感じです。

気がついてあげられないというのは、正直仕方ないことです。
もうされていたかもしれませんが、これから猫などと暮らす場合は、1年に一度、ワクチンを打ってあげたりして、その際に
なにか気になることがあったら相談して、
必要だったら血液検査などをしてあげると、予防になります。
猫ウイルス性鼻気管炎、猫カリシウイルス感染症、猫汎白血球減少症 の三種混合ワクチンがだいたい5000円前後でしょうか。
症状的に、ネコインフルエンザとも呼ばれていた、カリシだったのかも?とも感じました。今となってはわからないことですが。
死亡後、解剖して死因を確かめるということも、病院でやってくれます。ただもう、火葬してあげたのですから、これは、しかたないですね。鼻気管炎も併発していたのかも???もう、推測ばかりです。ごめんなさい。

でも、最近は頻繁に部屋に入ってきたとのことですから、
猫は、きっと、質問者様と一緒にいられて幸せであったと思います。あと、病院はみつからなくても、そばで見取ってあげたこと、これは人間でも一人ぼっちでしぬよりは、猫も信頼している人たちに囲まれてなくなるほうが、まだしも恐怖心などは減ったと思います。
本当の猫の気持ちは、どうだかわかりませんが、
いままでいろんな動物と暮らしてきた私には、大変それぞれ
性格は違うものの、愛情深くて、家の人たちが好きだったと
感じることがたくさんありましたので、
きっと、質問者様の猫も、一緒に暮らせて本当によかった。と
考えていたと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
あたたかいお言葉をいただき、涙がとまりません。
気づいてやれなかったと言う後悔もありますが、毎日毎日、愛情だけは欠かさず生活していたので、幸せだったと思ってくれている事を願いたいです。
膀胱炎では良く病院に行っていたのですが、最近は排尿にも問題はありませんでしたが、やっぱり、ワクチンとか色々検査とかも必要ですね。
すごく参考になりました。

本当にありがとうございました。

お礼日時:2008/03/09 10:27

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