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インベンションなどの対位法には、
「厳格対位法」。
「自由対位法」。
がありますが、この違いは、簡単にいうと
「作法(決まり・規則)」が緩やかになった・・・と解釈してもいいんでしょうか?

また、「作法(決まり・規則)」は、どの程度、「★厳守」したらいいのでしょうか?

いろいろ楽曲を自分なりに調べてみると、結構「◆自由」のような気がするのですが・・・

最終的には、「作法(決まり・規則)」の「★厳守」度は、各自の自由・・・でいいんでしょうか?

A 回答 (3件)

バッハのインベンションで言えば、やはり、対位法の作り方には規則があり、それに沿って作られていると思います。

ただ、私が昔、簡単な作曲を習いに行った時、自分で対位法を作らされて、その規則の厳しさに辟易としたことがあります。
その時に感じたのは、バッハの音楽の素晴らしさでした。当時としたら物凄く斬新な手法を使って作られているということでした。あんまり前なので自信はないのですが、規則を潜り抜けながらよく、こんな、自由な伸びやかな音楽が作れたなあという感想を持ちました。バッハの天才を少しだけ理解したような気がしました。最終的に言うときまりというのは音楽を人の心に届かせる力となるためのものであり、きまりのためのきまりではないことが理解できれば良いのではないかと思います。

この回答への補足

こんにちは (^^)/  ご回答ありがとうこざいますです。<(_ _)>

バッハのインベンションで言えば、やはり、対位法の作り方には規則があり、それに沿って作られていると思います。ただ、私が昔、簡単な作曲を習いに行った時、自分で対位法を作らされて、その規則の厳しさに辟易としたことがあります。
・ですね。 「規則」を考えていると「作曲自体」できないような感じになってしまいます。
なので、普段は、「規則違反」で、気楽に書いてます。(^^;

自由な伸びやかな音楽が作れたなあという感想を持ちました。
・ですよね。
自分も、「規則」を理解しているわけではないので、感じ程度なんですが、「自由」に書かれているように思えていたので、
「規則」って、どこまで「厳守」したらいいのか? 疑問でした。

最終的に言うときまりというのは音楽を人の心に届かせる力となるためのものであり、きまりのためのきまりではないことが理解できれば良いのではないかと思います。
・なるほど・・・。
「きまり」のための「きまり」ではない。ですか・・・。なるほどです。
確かに、本来は「音楽理論」が先ではなく、「感性」だと思うので、
「きまり」は、きまりではあるが、自由な表現に工夫?
してもいいんでしょうね???

大変、勉強になりました・・・。ありがとうこざいますです。(^^;

補足日時:2008/03/09 11:46
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この回答へのお礼

大変、勉強になりました・・・。ありがとうこざいますです。(^^;

お礼日時:2008/03/14 05:05

対位法というものはそもそも厳格さを求める音楽理論です。

作曲家はその理論に挑戦するように作曲するわけだけど曲としての良し悪しは当然理論とは違うんだよね。理論を踏まえながらちょっとずつそこから逸脱することによって「音楽」を作っていくと「自由対位法」のようなものが出来上がるわけです。バッハは対位法の大家と言われるけどその作品のほとんどは厳格な対位法によるものではないのです。ただしすべてを手中にした上での自由であることをお忘れなく。どれほどすごいかは「フーガの技法」を聴けばあるいは弾けば明らかだけど面白い曲ですか?楽しい曲ですか? バッハはドイツの対位法を学ぶと同時にヴィヴァルディを代表とするイタリアバロックを熱心に勉強しています。それにフランスバロックまでも吸収した揚げ句のバッハなのです。ほんとにスゴイお人や!

この回答への補足

こんにちは (^^)/

対位法というものはそもそも厳格さを求める音楽理論です。
・そうでしたか。知りませんでした・・・(^^;

作曲家はその理論に挑戦するように作曲するわけだけど曲としての良し悪しは当然理論とは違うんだよね。理論を踏まえながらちょっとずつそこから逸脱することによって「音楽」を作っていくと「自由対位法」のようなものが出来上がるわけです。
・そうでしたか・・・。すごいですね・・・。

バッハは対位法の大家と言われるけどその作品のほとんどは厳格な対位法によるものではないのです。
・ですよね。いちよう、楽譜を分析したんですが、なんか、自由すぎる??? くらいだと感じておりました。

このことも、すっごく、ひっかかってたんですよ。
バッハ大先生は、むちゃくちゃやってる???って感じで・・・爆!

ただしすべてを手中にした上での自由であることをお忘れなく。
・でしょうね・・・(^^; 精進いたしますです。<(_ _)>

どれほどすごいかは「フーガの技法」を聴けばあるいは弾けば明らかだけど面白い曲ですか?楽しい曲ですか?
・つまみ食い程度ですが・・・知ってます。(^^;
ただ、とんな曲だったか・・・。また、ググってみます。
バッハのサイトもいろいろありますよね。チェックはしてるんですが。
理論のサイトもあるけど、いまいち、よく、わからなくて。

 バッハはドイツの対位法を学ぶと同時にヴィヴァルディを代表とするイタリアバロックを熱心に勉強しています。それにフランスバロックまでも吸収した揚げ句のバッハなのです。ほんとにスゴイお人や!
・人間とは、思えませんよね・・・。
思わず拝んでしまいますです。  (^人^)

補足日時:2008/03/09 11:44
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この回答へのお礼

大変、勉強になりました・・・。ありがとうこざいますです。(^^;

お礼日時:2008/03/14 05:05

音楽理論に決まりはあるが、音楽に決まりはない。



それだけのことです

この回答への補足

ご回答ありがとうございます。(^^;

音楽理論に決まりはあるが、音楽に決まりはない。それだけのことです
・ごもっともです・・・明快な回答ありがとうございました。<(_ _)>

ちなみに・・・
「厳格対位法」。
「自由対位法」。
の自由っていうのは、「厳格」に対し、
「自由度」を高くした・・・と解釈すればいいでしょうか?
イメージとしては・・・。

補足日時:2008/03/09 06:35
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この回答へのお礼

大変、勉強になりました・・・。ありがとうこざいますです。(^^;

お礼日時:2008/03/14 05:06

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