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ベタを飼って1年以上たちます。今までずっと水はピカピカで苔に悩まされることもなく、安定した環境を保っていると思っていたのに、昨日急に水がネバーっと白く濁り始めました。臭いもあるしろ材から床材水草すべてヌルヌルしていました。
水が腐った!と思い急いで水を全部換えてろ材・床砂・水草はカルキ抜きした水ですすいで戻したのですが一日経った今日、何かまた臭いだした気がしたので水をまた半分ほど換えました。ベタちゃんは今のところ特に変わりない様子です。
一体水槽内で何が起こってこんなことになったのでしょうか。。。前日にCO2タブレットを初めて入れてみた(水草を早く増やしたくて)…これが原因でしょうか。
20センチキューブ水槽にベタ一匹、水草はハイグロフィラとウイローモス、ミニライト、コトブキミニフィットフィルターにモノボールを詰めて使用、水温26度にキープしています。
とにかく原因が知りたいのと、今後どうしたらいいのかを教えていただきたいです。よろしくお願いします。

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A 回答 (1件)

飼育水が白く濁る原因は2つあります。


1・飼育水中の細菌の死骸。
2・炭酸カルシウム

今回、従来と比べ飼育方法の変更点がCO2タブレットを使ったという事ならば、「2・炭酸カルシウム」の疑いが濃厚に感じます。
水道水に含まれる(溶けている)水酸化カルシウムと二酸化炭素が反応すると、炭酸カルシウム(白い粉)と水に変化します。
水道水中の水酸化カルシウムの量は、日本の水道の取水箇所によりかなりのバラつきがあります。

昔、理科で習った化学式は以下の通りです。

Ca(OH)2+CO2→CaCO3+H2O

Ca(OH)2=水酸化カルシウム(水道水に含まれるミネラル分です。)
CO2=二酸化炭素
CaCO3=炭酸カルシウム
H2O=水

以上により、白濁の原因は炭酸カルシウムだとして、
・飼育水の粘度が上がりネバーっと感じる。
・ニオイもある。
以上の原因は、「1・飼育水中の細菌」類に何らかの異変が考えられます。
飼育水には濾過細菌のほかにも、さまざまな細菌が生活しています。
熱帯魚飼育は、目に見えない細菌達の飼育でもあります。
その生態系に、CO2タブレットが何らかの影響を与えたものと疑われます。

=オススメの対応方法=
マズ、換水。
次に、CO2タブレットの撤去。

私は、CO2タブレットを使用したことは無く、その成分を良く知りません。
ボンベ式や発酵式のCO2添加ならば、水槽内の変化を予測出来るのですが、CO2タブレットはCO2が飼育水に溶解する際に、同時にどんな物質が溶解、発生、反応するのか知りません。
当然、その物質が水槽内のバクテリア類を始めとする生体に対する影響も分かりません。
私は、熱帯魚飼育の飼育水槽には絶対に必要なモノ以外は一切投入しない飼育方法をとっています。
記述されている水草を見る限り、絶対にCO2添加が必要なものではありません。
タブレットによるCO2添加よりも、照明・光量の増量や肥料を是非オススメします。
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この回答へのお礼

換水とタブレット撤去して2日間様子を見ていますが今のところ落ちついているようです。おっしゃる通り、やはりタブレットが原因のようですね。ガッカリ。。
照明と肥料のほうを検討してみます。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2008/03/10 16:23

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