歯ブラシ選びの大事なポイントとは?

コンデンサーマイクのRODE NT-2を買ったのですがサスペンションホルダーはついてきませんでした。。
そこでサスペンションホルダーは何のためにあるんですか?
必ず必要ですか??

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (1件)

コンデンサーマイクは非常に高感度なので、マイクスタンドをつたって


床の振動(=ノイズ)を拾ってしまいます。
サスペンションホルダーは、これを防ぐためにマイクを宙ぶらりんに
しておくためのものです。細かい振動を吸収する効果があります。

たとえばスタジオ一発取りで他の楽器の音がある場合などに有効です。
もちろん、それ以外の時もあればあっただけクリアな音が拾えますので
「あるに越したことは無い」というアイテムですね。
特に、ささやくようなボーカルを録る時など。
また、宅録などで外部からの防音・防振が充分に出来ない場合なども
有効ですね。

逆に、ノイズ上等、むしろ臨場感があっていいじゃん、という使い方
なら不要です。また、防音がきっちりしている部屋でジュウタンが
ひいてあるような場合なら、そこまで気にしなくてもいいんじゃない?
とも思います。(アマチュアレベルでの話ですが)

ま、そこまで言ってしまうと「じゃあコンデンサマイクじゃなくて
いいじゃん」ということになってしまうのでアレですが。

一度使ってみて、ノイズが気になるようなら買えばいいんじゃないですか?
    • good
    • 1
この回答へのお礼

ありがとうございます!

お礼日時:2008/03/09 01:31

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qマイク端子とイヤホン端子、ライン端子の違いを解説してください

そもそもなぜマイク端子とイヤホン端子、ライン端子に別々に端子を区別しているのかわかりません。これらの端子の違いを解説していただけませんか?

Aベストアンサー

区別している理由は、信号レベルおよびインピーダンスが異なるからです。

なお、もう1件の質問に対する回答が、こちらの回答とも重なりますから、参照してください。以下では、そちらで書いていないラインレベルについてだけ補足します。

http://okwave.jp/qa3817593.html

最終的に音を出すのはイヤホンないしスピーカーですが、前者は10数オームないし100オーム程度、後者4~8オーム程度が一般的です。したがって、32オームのヘッドホンに1Vを印可すると、オームの法則により、31mAの電流が要求されます。通常、イヤホンは、100dB/mW程度の能率をもつので、聴覚に障害が残るほどの音量が出ます(ヘッドホンの場合はともかく、イヤホンの耐入力は10mW程度なので、そもそも1Vもかけると音割れしますが)。4オームのスピーカーの場合、2Vを印可すると、0.5Aの電流が要求されます。一般的なスピーカーは、85~90dB/W/m程度の能率をもちますから、一般家庭では十分な音量が出ます。

これに対し、ラインレベルの入力レベルは0.7V~2V程度の間です(ということは、とうぜん、ライン出力にはこれと同じ電圧がかかっているということです)。

したがって、スピーカーやイヤホンに接続する場合、ラインレベルの信号は十分な電圧を持っていることが分かります。つまり、あとは電流さえ増幅してやれば問題ありません。逆にいえば、「電流だけ増幅すれば実用に耐えるレベルの信号」がラインレベルの信号です。

これに対して、マイクの出力は数ミリボルトですから、電圧自体を100倍程度に増幅してやらないとスピーカーからは音が出ません。電流は、10万倍以上増幅する必要があります。そのために、マイク入力という特別な信号レベルの入力があります。

以上のような理由から、ラインレベル入出力、イヤホン出力(スピーカー出力)、マイク入力は、インピーダンスも信号レベルも違い、わざわざ分けてあるということになります。

区別している理由は、信号レベルおよびインピーダンスが異なるからです。

なお、もう1件の質問に対する回答が、こちらの回答とも重なりますから、参照してください。以下では、そちらで書いていないラインレベルについてだけ補足します。

http://okwave.jp/qa3817593.html

最終的に音を出すのはイヤホンないしスピーカーですが、前者は10数オームないし100オーム程度、後者4~8オーム程度が一般的です。したがって、32オームのヘッドホンに1Vを印可すると、オームの法則により、31mAの電流が要求されます...続きを読む


人気Q&Aランキング