出産前後の痔にはご注意!

2ヶ月前から、左胸上部~脇、肩甲骨あたりが痛くて、胸椎のMRI検査をしてきました。細かい断面図の見方は、分からなかったのですが、上半身全体が写っている写真がありました。すると左の脇あたり(痛む部分?)が全体的に白くモヤモヤと映っていました。写真を見て右側にLと書いてあるので左だと思うのですが・・・・。(脳外科でとったので、詳しい説明がありませんでした・・・・。)
病変があったりすると、こんなに大きくモヤモヤと写るのでしょうか・・・。また、考えられる病気は、あるでしょうか・・・。
教えてください。宜しくお願いいたします。

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A 回答 (2件)

MRIの撮像方法によって白黒は大きく異なります。


ただし、胸椎のMRIで脇の辺りであれば、脂肪組織が白く移っているのではないかと思います。局所磁場の乱れがあって多少それが強調されているのではないかと思います。空気と体の境界部分であれば、磁場が局所的に乱れたりすることは時にありますので。
もちろん、何らかの病変があってのことかもしれませんが、写真も見ずにそれをいうことは不可能ですからね。

この回答への補足

ありがとうございました。(*^_^*)
黒く写っているが肺だと思うのですが、そこまで少し、侵入した様に白くなっています。こんなこともありますか?また、炎症などで白くなることもあるのでしょうか。

補足日時:2008/03/08 21:22
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この回答へのお礼

ありがとうございました。(*^_^*)
黒く写っているが肺だと思うのですが、そこまで少し、侵入した様に白くなっています。こんなこともありますか?また、炎症などで白くなることもあるのでしょうか。

お礼日時:2008/03/09 18:30

>黒く写っているが肺だと思うのですが、そこまで少し、侵入した様に白くなっています。

こんなこともありますか?

息を止めて撮影したわけではないですよね。つまり呼吸運動で肺は動きながら撮影されています。この動きのせいで変な信号、つまり空気ばかりのはずの肺に白いなにかが入っていてもおかしくありません。

>炎症などで白くなることもあるのでしょうか。
炎症で白くなる撮像方法もあります。しかしながら、前述したとおり、背景の脂肪組織が白く写っているので、炎症の白さも見えなくなっています。闇夜のカラスが見えないように、です。

新しく質問を建てたようですし、こちらは締め切ったほうがよいとおもいます。老婆心ながら。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。(*^_^*)

お礼日時:2008/03/09 21:14

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Q腰椎のレントゲン写真に白い影があると言われました

御世話になります

おとといより 背中からひざまでの激痛の為
(動いている昼間は 耐えられる程の 鈍い痛みですが
 10分ほど同じ姿勢をしていると かなり痛くなります
 寝てしまうと 夜中に激痛に起こされ 起き上がるどころか
 体勢を変えることさえ困難です)

整形外科に行き レントゲンをとってもらいましたが
白い影があるので 大きな病院でMRIをとってきてください
と言われました

病院にいくまでに日があり 不安です

白い影の原因は どんなものがあるのでしょうか?
先生に聞きましたが はっきり教えてくれませんでした
はっきり言わないあたり 怖い病気なのでしょうか・・・
何らかの異常の確率は低いと言われましたが
異常がなくても 何かの拍子に白く写ることはあるのでしょうか?

色々検索してみましたが わかりませんでした
宜しくお願い致しますm(__)m

Aベストアンサー

 次は検索して出てきただけのもので、しかも既往症がある方に関連することのようなので、それなりにご覧ください。
 いずれにしても、早く病院で検査されることをお勧めします。

 http://www.gan-pro.com/public/cancer/bone.html
 「診断」

Q脳の炎症とか腫瘍とかの区別

いつもお世話になっております。

この間二分くらい左半身が麻痺したので病院へいってMRIをとってきたら、MRIの画像で白い部分がありました。結局色々細かいところを調べるまではなんともいえないといわれたのですが気になって質問しています。

白いのはそんなにサイズも大きくなかったうえに境界線もはっきりしているのでそんなに心配はしないでいいとのことなのですが、なんなのか非常にきになります。場所はほとんど頭頂部に近いところの深さで右脳の真ん中のあたりだったですが、私は何を疑われているのでしょうか?

炎症って脳炎ということなのでしょうか?次の診察が検査の日程の兼ね合いもあり、2週間後なのでそれまで心配しすぎないためにも教えてもらえるとたすかります。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 実際にMRIの写真を見たわけではありませんので正確な回答はできませんが、質問文の内容から推測できる範囲で回答します。それとこう言った質問をされる場合、できれば質問者さんの年齢と性別を書いて貰えると助かりますね。年齢によって考えられる病気が多少変わりますので。

 まず、一過性の左半身麻痺の原因ですが、虚血性変化(一時的に脳梗塞のような状態が起こった)か痙攣発作が起こった可能性を考えなければいけません(あくまで可能性ですよ)。それでMRIを撮影したら右側の脳の中に何か病変があったわけですから、症状とこの病変の関係がどうなのか、ということを考えなければいけませんね。
 
 「MRIで白くうつった」と言ってもMRIの撮像方法は何種類かありますので厳密にはどの撮像法で白くうつったかによって、病気の種類も変わってきます。でもおそらくT2強調画像かFLAIR画像で白くうつったのだと思います(一般的な話として)。

 一般的にご質問のような状況であれば、疑うべきものは、1.腫瘍性病変、2.虚血性病変(脳梗塞)、3.変性疾患、ではないかと私は思います。腫瘍であった場合には、一過性の左半身麻痺はこれが原因の痙攣発作ということで説明がつきます。また、腫瘍には良性のものから悪性のものまでありますが、主治医に先生は「境界線もはっきりしているので心配はしないでいい」とおっしゃっていることより、それほど悪性のものは疑っていないのでしょう。虚血性病変(脳梗塞)を疑っている場合には、質問者さんの年齢によって多少変わってきますが、動脈硬化性のものなのかとか、血液の固まり方に体質的な異常がないかとか、モヤモヤ病が無いかとか・・・などを考えます。変性疾患については、多発性硬化症はどうかなどを考えなければいけませんね。

 炎症に関しては・・・、脳膿瘍かどうかということだと思いますが、現在発熱などの炎症徴候が見られなければ、まず可能性は低いと思いますけどねえ。

・・・とまあ非常にラフに書きましたが、脳神経外科医であればそのようなことを疑って検査をすすめると思います。次は造影MRIをやりますかね。(実際に写真を見させてもらえれば、もうちょっと疑う病気は絞り込まれると思いますが)

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QMRIではどこまで解るのでしょうか。

MRIではどこまで解るのでしょうか。
度々体調が悪く、脳神経内科にてMRIを受けたところ、特に問題なしでした。
悪心、頭痛、腹痛、めまい(意識障害)等が、数ヶ月に幾度か、回数を増して起きていました。

実検査では異常なく、今も度々起きています。

結局診療内科ゆきで、現在休職中ですが、
最初のMRIで、どこまでわかるものなのかと、不安になり、質問に至っております。

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今は、安定剤と睡眠剤を飲みながら生活しておりますが、
(もともと不眠気味でしたので)
詳細な脳検査を受けるべきなのか、悩んでおります。

ご回答のほど、よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

MRIも(原理は違いますが)CTも,「かたちを見る」検査だと思ってください。
たとえるなら,メロンを買うときに,大きさやどれだけきれいな丸かを見るようなものです。中身も見ることができるので,妙に種が多いなあ,ということも分かります。
でも,甘さまでは分かりません。

もし,脳に異常が生じて,形が変わってしまい,そのために症状が起きているなら,MRIやCTで発見することができます。
脳梗塞や脳腫瘍などが典型的です。腫瘍ならどれぐらいの大きさかはもちろん,形の変化を見ることである程度素性も分かります。
しかし,頭痛や,あるいはけいれんといった,脳の機能については,MRIやCTでは分かりません。
まして,考えている内容などは分かりません。
PETなどによって,機能も見ようと試みられていますが,まだ確実とはいえません。

しかし,MRIやCTで「異常が見つからない」ことが分かれば,心療内科で症状を抑えていくことができます。
これが逆だと大変です。症状を抑えていたら脳腫瘍だった,となったら生命に関わりかねません。
なので,まず形を見て,目立つ異常がなければ,他の原因を考える,ということになります。

ご質問を見ると,脳には異常がないのに,症状が続いているので,心療内科で対応するほうが良いだろう,という医師の判断かと思われます。
「不眠を見たらうつを疑え」というぐらいなので,年齢にもよりますが,ご質問の症状を最初から心療内科が扱うことも多いです。

MRIも(原理は違いますが)CTも,「かたちを見る」検査だと思ってください。
たとえるなら,メロンを買うときに,大きさやどれだけきれいな丸かを見るようなものです。中身も見ることができるので,妙に種が多いなあ,ということも分かります。
でも,甘さまでは分かりません。

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Q背骨に白い影

一ヶ月程前から、アルバイトで 何度も腰を曲げたり、重いもの を持ったりするとひどい腰痛に なっています。横になっても痛 いほどです。 28日に腰のMRIを撮ると、背骨 の中に大きめの白い影があり ま した。 その時の整形外科の先生は「僕 からは何も言えない、わからな い」、「放射線科の先生に見て もらうので、1月12日にまた来て ほしい」と言われました。

何の病気かもわからないのに2週 間近く待たされるなんて… 毎日不安でいっぱいです…

年末年始で病院もお休みですが 、なんとかこの症状を理解した いです。 どうすれば良いでしょうか…? アドバイス、お願いいたします。

Aベストアンサー

実際にMRIの画像を見た医師が、わからないと言っているのに、
画像を見てもいない者にわかるはずがありません。

ただ、あまり、心配しなくても良いのでは?
本当に、大変なものならば、医師にわからないということはないでしょうし、
緊急を要するならば、休みだろうが、救急外来に
紹介してもらえます。
なので、1月12日まで何もしなくても、大丈夫だから、
待たされるのです。

ついでに言えば、日本では色々な専門の医師が不足しています。
なので、順番待ちということになり、
今回のように待たされるのが、当たり前になっています。

また、画像の読影は、放射線科の医師が専門です。

Q腰部MRIで筋肉の固まりや骨盤のずれは診断可能?

足腰の動きが非常に悪く、仕事をしばらく休まねばならないほどになりました。診断のために整形外科に行ったのですが‥
それまでに行った整体や整骨の話だと骨盤がずれてそれに伴って筋肉が固くなっているとのことでした。また以前の整形外科ではヘルニアによる神経圧迫ではないか?とのことでした(多分違う)。
紹介状無しで大きめの病院行ったのが良くなかったと思うのですが、整形外科は大して話も聞いてくれず脊椎の稼働検査?(側面から体制を変えながら撮る4枚撮るレントゲン)を取って異常なし、多分何でもないけど一応腰部のMRIを取る、という流れになりました。正面から見たの背骨の曲がり、また足の付け根の腸骨、仙骨あたりを見て欲しかったのに的を外されている感が否めません。主に困ってるのは足の動きなのですが‥腰(背骨)の稼働性検査?だけで良いのか?
そこでお伺いしたいのですが、腰部MRIと言うと仙骨、腸骨くらい下の方まで見てくれるのでしょうか?また、骨の曲がり、骨盤のずれや筋肉の固まっている状態は、MRIで診断可能なのでしょうか?腫瘍やら明らかな異常がなければやはり問題ないとされてしまう?

的外れな検査ならお金と体力と時間の無駄なのでやりたくなく、次の治療をしたいです。よろしくお願いします。

足腰の動きが非常に悪く、仕事をしばらく休まねばならないほどになりました。診断のために整形外科に行ったのですが‥
それまでに行った整体や整骨の話だと骨盤がずれてそれに伴って筋肉が固くなっているとのことでした。また以前の整形外科ではヘルニアによる神経圧迫ではないか?とのことでした(多分違う)。
紹介状無しで大きめの病院行ったのが良くなかったと思うのですが、整形外科は大して話も聞いてくれず脊椎の稼働検査?(側面から体制を変えながら撮る4枚撮るレントゲン)を取って異常なし、多分何でも...続きを読む

Aベストアンサー

整形外科医です

>普通足をみて異常なければ腰の検査をしてみる、という流れだと思いますが‥
>足はレントゲンすら見ていないのに。正確には下腰や大腿骨あたりですが。

脚は診ていませんでしたか?大腿部痛で大腿骨のレントゲンを必要とすることは少ないです。病歴、診察所見などから大腿部のレントゲンは不要であると判断したのでしょう。


>正面から見たの背骨の曲がり、また足の付け根の腸骨、
>仙骨あたりを見て欲しかったのに的を外されている感が否めません。
4枚のレントゲンは正面、側面、前屈、後屈の4枚ではないでしょうか。
それならば、正面から見て側彎がないかは評価できているはずです。
前後屈は稼働検査ではなく、前後屈で腰椎のすべりがないかを見ています。すべりがあれば坐骨神経痛の原因となりえます。腰椎すべり症で、腰痛はないが臀部痛や大腿部痛があることはよくあります。変形性股関節症がないことは確認すべきかと思いますが、これについては腰椎正面のレントゲンでついでに見られるように撮影することもあります。


文章から断定はできませんが、きわめて標準的な診察・検査の流れのように見えます。むしろ、骨の曲がり、骨盤のずれを気にしている方が的外れです。

>整形外科は大して話も聞いてくれず
ここに一番の問題がありそうです。患者さんに「的を外されている感」を与えないようにしっかりとコミュニケーションをとることが欠けていたのかもしれません。
ただ、最近は、整体などの医療類似行為者から「骨盤が歪んでいる」などの間違った認識をしっかりと植えつけられてしまっている患者さんもよくいらっしゃいます。このような場合は、まずその認識に医学的根拠がないことから順に説明しなければならないので、非常に時間と労力を要します。次の患者さんを長く待たせない範囲でできるかぎり説明しますが、それでも不十分であったなと反省することは私も多々あります。

整形外科医です

>普通足をみて異常なければ腰の検査をしてみる、という流れだと思いますが‥
>足はレントゲンすら見ていないのに。正確には下腰や大腿骨あたりですが。

脚は診ていませんでしたか?大腿部痛で大腿骨のレントゲンを必要とすることは少ないです。病歴、診察所見などから大腿部のレントゲンは不要であると判断したのでしょう。


>正面から見たの背骨の曲がり、また足の付け根の腸骨、
>仙骨あたりを見て欲しかったのに的を外されている感が否めません。
4枚のレントゲンは正面、側面、前屈、後屈の4...続きを読む

Q股関節が痛く、今度MRIをとるのですが・・・。

今までに何度か股関節に痛みを感じ、歩くのも座っているのも辛いので、病院に行っています。一度目は町医者、2度目は総合病院の整形外科です。一度目の医者でとったレントゲンでは、股関節に点のようなものがあるというようなことを言われましたが、2度目の整形外科でとったレントゲンでは、股関節に異常はないとのことでした。

今年に入って、2月にまた痛みが発生したので、また別の病院に行っています。やはりレントゲンに異常はないのですが、痛みを感じる角度をみてもらい、MRIをとってみましょうという話になりました。それが1週間前くらいで、MRIの予約は来週です。

股関節の痛みは、足に負荷のかかる動作(長時間のウォーキング、重たい荷物を持っての移動が重なるなど)でぶり返しますし、痛いときは歩くのがきつくてひきずってしまうのはもちろん、座っていると気持ち悪くなってきます。直近の痛みは2週間前ですが、その2週間前にも痛みを感じており、痛くなる間隔が短いのも気になり、MRIはぜひ受けたいと思っているのですが、現在、股関節にほぼ痛みがない状態なのが気になります。(痛みは大抵1~2週間ほどでおさまります)

こういう状況でMRIを受けた場合、原因てわかりづらくなるものでしょうか?やはり、痛みがあるときの方がはっきりするのですか?
経験談で構いませんので、教えていただけると嬉しいです。
(金額もかかる検査なので、心づもりだけでもしておこうと思い・・・)

今までに何度か股関節に痛みを感じ、歩くのも座っているのも辛いので、病院に行っています。一度目は町医者、2度目は総合病院の整形外科です。一度目の医者でとったレントゲンでは、股関節に点のようなものがあるというようなことを言われましたが、2度目の整形外科でとったレントゲンでは、股関節に異常はないとのことでした。

今年に入って、2月にまた痛みが発生したので、また別の病院に行っています。やはりレントゲンに異常はないのですが、痛みを感じる角度をみてもらい、MRIをとってみましょうという...続きを読む

Aベストアンサー

整形外科医です。
股関節の疾患の場合、関節炎や筋炎以外、基本的には痛みがなくてもMRIの結果には関係ないので、そのまま受けられて良いです。
MRIをとると、単純レントゲンではわかりづらい病気(初期の大腿骨頭壊死や関節唇損傷、転移性骨腫瘍など)も、わかります。
大腿骨頭壊死や腫瘍であれば、早期加療が重要ですし、関節唇損傷ですと手術しないとよくならない場合もありますので、疾患にもよりますがMRIは有用です。

QMRIで映るもの、映らないもの

先日胃カメラで逆流性食道炎と診断されました。
他にもいくつか症状があって、貧血、めまい、息切れ、唾液の過剰分泌などです。
先生からは自律神経性ではないかと言われました。
これらは職場でタバコの煙を大量に吸ってから起こりました。
他にも婦人科などが心配です。
MRIでは何でもわかると聞きましたが、婦人科の病気もわかりますでしょうか?

MRIで映るもの、映らないものを教えて下さい。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

MRIは病変の形のみでなく、その性質まで診断することが可能なのです。特に脳・脊髄、子宮・卵巣、前立腺、四肢の病変の診断に有用とされています。この他に、肝臓病変の検出や胆管・膵管の描出、心臓の動きをみることもでき、さらには、乳がん検査においては、MRI検査でしか描出できない多発乳がんが存在することも報告されています。
また、CT検査では造影剤を用いることで血管を描出しますが、MRI検査では造影剤を使用せずに血管を3次元で描出することが可能であり、脳動脈瘤を調べるための脳検診においては欠かせない検査です。また、必要であれば造影剤を使用し、病変の性質を調べたり、大血管、下肢の血管など、より多くの情報を得ることができます。

決して脳外科ではなく、整形外科・外科・内科でも多様されています。
CTよりMRIの方が優れている事は言うまでもありません。

Q炎症している患部を早く治す方法

炎症している患部をなるべく早く治すにはどうしたら良いでしょうか?
(特に手の腱鞘炎と筋肉疲労について)

血行を良くするとか、抗炎症薬を使うとか、湿布を貼る、市販の塗り薬を塗るなど、色々ありますが、炎症を治す根本的な原理が分かりません。(冷やすのは急性の時だと聞きました。)

前にこちらで質問した時は回答が少なかったのでまたこの時間帯に質問させてください。http://oshiete1.goo.ne.jp/qa4938763.html


抗炎症薬、消炎剤(非ステロイド、ステロイド)などは、炎症を鎮めて痛みを抑える効果は分かります。ですが、それ自体に回復を早める効果はあるのでしょうか?(これが一番こちらで聞きたい重要なことです。)
前に質問した際に、炎症は治癒反応なので回復を早める為には炎症を抑えない方が良いという回答がありました。
これは本当でしょうか?
今日薬局で薬剤師の方に聞いたのですが、風邪をひいた場合に熱が出るのはウィルスを攻撃する為に発熱し、筋肉疲労や打撲の炎症とは多分違うだろうとおっしゃっていました。(基本的に抗炎症剤で早く治りやすくなるだろうとの意見だったのですが、その薬剤師さんも明確なそれをフォローする説明はできませんでした。)

整形外科でも腱鞘炎で通院していた時は湿布(消炎剤)が出ていましたが、はたしてそれが痛み止めの為なのか、回復を早くするためなのかは分かりませんでした。


できればで良いですが、医学的な説明をして頂けるととても嬉しいです。
よろしくお願いします。<m(__)m>

炎症している患部をなるべく早く治すにはどうしたら良いでしょうか?
(特に手の腱鞘炎と筋肉疲労について)

血行を良くするとか、抗炎症薬を使うとか、湿布を貼る、市販の塗り薬を塗るなど、色々ありますが、炎症を治す根本的な原理が分かりません。(冷やすのは急性の時だと聞きました。)

前にこちらで質問した時は回答が少なかったのでまたこの時間帯に質問させてください。http://oshiete1.goo.ne.jp/qa4938763.html


抗炎症薬、消炎剤(非ステロイド、ステロイド)などは、炎症を鎮めて痛みを抑える効...続きを読む

Aベストアンサー

前回、回答した者です。

>その薬剤師さんも明確なそれをフォローする説明はできませんでした。
矛盾があるから説明できないのです。

発熱に対して出す薬はご存知のように消炎、解熱鎮痛剤ですね。解熱も鎮痛も同じ薬です。
発熱はもちろん、風邪による頭痛、関節痛、筋肉痛、咽頭痛、などにも使いますね。全てウィルスが原因です。ウィルスにリンパ球が反応してる闘ってる姿です。熱に弱いウィルスをやっつけようとして熱を出し、痛みを起こしてる(炎症反応)のです。
熱と筋肉痛(ウィルスによるものだけではありません。使い過ぎによる組織破壊も同じ破壊です)は別というのは矛盾です。

ですから風邪を引いた時は余りに高熱で体力を極端に消耗させるものでない限りは解熱鎮痛剤は使わない方がリンパ球がより活性化し治りが早いということになります。

この炎症の正体はPG(プロスタグランジン)という病気を治すときに必要な組織ホルモンの一つです。PGには交感神経を抑制するとともに、発熱、血管拡張、血流量増大、発赤、腫張、や知覚過敏の働きがあります。また痛みを起こす働きもあります。

ステロイド、非ステロイド、にかかわらず、消炎鎮痛剤はこのPGの産生を抑制するものです。ですから薬でPGの産生が抑制されれば、熱は下がりますし痛みも和らぎます。しかし、薬が切れるとまた発熱、痛みが始まります。体は治るまで自らプロスタグランジンの産生を続けますので。

前回言いましたが、消炎鎮痛剤の本質は交感神経を緊張させ血管を収縮、血流を閉じて冷やすことにあります。そうするとプロスタグランジンが産生できなくなるからです。
体が自ら回復させようとする生体反応を阻止、壊れた組織修復に欠くことのできない栄養と酸素を送り込むための血液の流れを止め、代謝を阻害するものです。

ただ、炎症が余りにも酷いと命にかかわりますので、ステロイドなどは一時緊急に炎症を抑える必要がある、救急医療などではなくてはならないものです。

結論です。
>整形外科でも腱鞘炎で通院していた時は湿布(消炎剤)が出ていましたが、はたしてそれが痛み止めの為なのか、回復を早くするためなのかは分かりませんでした。

湿布薬も消炎と名がつけば、プロスタグランジンの産生を抑制するものです。単なる痛み止めで対症療法の最たるものです。

前回、回答した者です。

>その薬剤師さんも明確なそれをフォローする説明はできませんでした。
矛盾があるから説明できないのです。

発熱に対して出す薬はご存知のように消炎、解熱鎮痛剤ですね。解熱も鎮痛も同じ薬です。
発熱はもちろん、風邪による頭痛、関節痛、筋肉痛、咽頭痛、などにも使いますね。全てウィルスが原因です。ウィルスにリンパ球が反応してる闘ってる姿です。熱に弱いウィルスをやっつけようとして熱を出し、痛みを起こしてる(炎症反応)のです。
熱と筋肉痛(ウィルスによるもの...続きを読む

Q骨内腫瘍について

先日、小指が痛くてたまらなくなり、整形外科に診察に行き、レントゲン撮影をしたところ、「骨の内部に腫瘍ができ、薄くなっていた骨にヒビが入っているか、骨折している為に痛みがある。」と診断されました。しかし、「悪性の腫瘍であれば、指を切断する。指と命どっちが大事なの?」とも言われています。後日MRIで検査をするのですが、なんという名前の病気なのかわかりません。人前では、気丈に振舞っていますが、不安で、日々悩んでいます。どなたか、詳しい方が居られましたら、病気について教えて下さい。宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

2年程前、右足第五指(小指)中足骨に骨腫瘍が出来た
為、病的骨折を起こし、約50日入院生活を送ったものです。
病名は、内軟骨腫でした。
この腫瘍は、痛みなどの自覚症状が無い為、骨がもろくなって骨折をして初めて病気が発見される事が多いそうです。
単発で、出来た腫瘍の大半が、良性の腫瘍である為
命に別状は無いそうですが放置すると一部が悪性化する事もあるそうです。
最終診断は、やはり病理検査の結果次第ですが、約2週間程かかります。
私が受けた手術の内容ですが、腫瘍の掻爬(掻き出し)腫瘍を掻き出した所に自家腸骨を移植してもらいました。
移植には、人工骨を使う事もあるそうですが、私の場合自分の骨を使用しました。
私も病名を、告げられた時は、目の前が、真っ暗になりました。お気持ちお察し致します。これは、告知された人にしか分からない辛さですよ。
これは、あくまで私の体験ですので何とも言えませんが悪性の腫瘍でないことをお祈り申し上げます。

Q腰痛なんですが、レントゲンやMRIで異常がなくても、足や膝の痺れ・脱力

腰痛なんですが、レントゲンやMRIで異常がなくても、足や膝の痺れ・脱力などが起こることはありますか?

また、もし軽度の椎間板ヘルニアだった場合、絶対安静なんでしょうか?それとも少し歩いた方がいいんでしょうか?足の筋力減少が心配で…

Aベストアンサー

 去年の今頃から、三月末まで、椎間板ヘルニアによる坐骨神経痛で治療していました。
 そのころ、勉強したところでは、腰痛患者のうちレントゲンやMRIで原因場所が特定できるのは三割無いんじゃなかったかな。
 また、腰痛のある人と無い人をMRIで検査するとヘルニアのある率は変わらないという調査結果もあったと思う。痛くならないヘルニアもあるのだ。
 腰痛は、要するに痛みであって、痛みというのは、筋肉痛もあるし、神経が過敏に反応する物や、心理的な葛藤による物など、原因が沢山あって、骨格系をメインとする整形外科の治療の対象になる物は実はそのほんの一部らしい。

 腰痛の原因として、多いのは加齢と生活習慣から、背筋や腹筋といった、脊椎周りを固めている自前のコルセットが弱体化して、ちょっとした無理をきっかけに痛みを生じる物なのだが、それが慢性化するのは、痛みを気にして、運動を控え、好きなことも諦めて内にこもる生活を始めることだという話だ。これにより肉体と精神が更に弱体化して、腰痛の症状を悪化させるのだという。
 オーストラリアのある州で、住民全体に「腰痛を恐れず普通に生活する」ことをキャンペーンで呼びかけたところ、腰痛での保険申請が大幅に減少したという。(^o^)わははは・・・

 もちろん痛みがあるときに無理をしてはいけないが、ある程度安定したらなるべく身体を動かした方が良いらしい。私も歩いた方が坐骨神経痛の痛みが取れるので、理屈は判らないが毎日散歩をしていた。
 しかし、腰に対する配慮は大切だ。例えば物を持ち上げるときは、きちんとしゃがんで足の力で持ち上げること、衝撃を避けるため舗装道路ではクッション性能の良い靴を使用することは大切だと思う。

 三十年ほど前の私の母親が腰を痛めた頃とは、腰痛の治療に関する常識は、ほとんどひっくり返ってしまっているので、なるべく新しい本で新しい知識を仕入れた方が良いと思う。
 NHKの今日の健康でも、半年に一度ぐらい腰痛特集は放送しているので、図書館でテキストを探せば参考になるのではないだろうか。

 なお、私は専門病院で脊椎の問題箇所に硬膜外ブロック注射と思われる麻酔を打ってもらったところ、炎症を起こしていた神経系統が沈静化したらしく、ほとんど症状が無くなったので、腰には注意しながら、身体を動かすことは心がけている。

 去年の今頃から、三月末まで、椎間板ヘルニアによる坐骨神経痛で治療していました。
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