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今後経理の仕事をやるので、知っておきたいと思い質問させていただきます。
決算で法人税を計算すると思いますが、どのようにして計算をするのでしょうか?一般的な計算式などが存在するのでしょうか?(会社の資本金とか規模によって異なると思いますが)
決算後に税務署から送付されてくる書類を書くときに法人税額を計算すると思いますが、そのときの計算と違うのでしょうか?

例えば決算時の仕訳は、
法人税 1,000,000  未払法人税等 1,000,000
としました。

このあと翌期になり、税務署から申告書類が送られてくるとそこで
法人税を計算して納税をすると思うのですが、
このときの法人税額(つまり申告書に記載したもの)と決算時に未払法人税が同じはずだと思うのですが、もし違ってたら修正が必要ですよね。

質問内容は、
1.決算時に「未払法人税等」として法人税を計算し計上しますが、計算方法はどこかで公開されているのか?

2.決算後、税務署から書類が送られてきて、そこで法人税額等を計算し申告すると思うのですが、この計算は1.と同じでしょうか?

3.1と2で計算結果が違う場合、仕訳の修正が必要でしょうか?

わかりづらい質問かと思いますがよろしくお願いします。

gooドクター

A 回答 (2件)

未払法人税等をたてるときは



実際に申告書・別表を仮計算して算出する場合
おおよその金額を計上する場合

のどちらかをとります。
会社や税理士さんの考え方次第ってところでしょうか。

あと計算結果が違っても修正仕訳は必要ありません。

残が残ってもそのまま翌期で使います。逆に不足が出れば仮払税金とか租税公課の損金不算入処理をすることになりますが、一つの税金に対して勘定科目を分けて計上してしまうことになるので、通常は不足とならないようにやや多めに設定します。

負けずに、分かりづらい回答でゴメンナサイ^^;
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この回答へのお礼

ありがとうございます。大変参考になりました。
なるほどそうやってるんですね。

お礼日時:2008/03/11 22:35
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この回答へのお礼

いいページをありがとうございます。参考にします。

お礼日時:2008/03/09 01:44

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