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こんにちは。

これまでプラスチック製の小さなまな板を使ってきたのですが、使いにくいので大きめの銀杏のまな板を購入しようと思っています。

作業スペースとの兼合いで、サイズの選択を迷っています。

 (1) 27cm×47cm×3cm(8cmシンクに張り出します)
 (2) 24cm×42cm×3cm(2cmシンクに張り出します)

シンクそのものは62cm幅ですので、張り出しても洗い物に問題はないような気もするのですが、どうかな~?という感覚もあります^^;

まな板でサイズを迷われたことがある方など、ご経験やアドバイスのお話をよろしくお願いいたします。

ちなみに、当方は男性です。
料理はかなりします。(食材を築地に買出しに行くほど)

gooドクター

A 回答 (4件)

NO2です。


丁重なお礼ありがとうございます。
スズキやワラサなど釣った魚をさばく際には、まな板は長さがあるものの方が重宝しています。

めったに大きな魚は釣れませんが、三枚におろして刺身にする際などは双葉を使用しています。
よほど大きな魚などの素材を調理する以外は、85cmのものは使用していません。

魚を三枚におろして、刺身にする際やお礼にありますように、玉ねぎなどみじん切りにする際など幅のあるまな板の方が使用しやすい感じを受けます。

今回ご購入予定の2種類は、長さが5cmの違いで作業のし易さはそれほど違いがない感じを受けますが、幅の3cm差はかなり大きく個人的には、27cm幅の方が良いのではないかという印象を受けます。

双葉の「まな板立て」も購入していますがイチョウで出来ており使用した後に乾燥させる際に使用しています。
2個の木に溝が彫ってあり、まな板を立てて乾燥させます。
できたら購入された方が良いと思います。
(2個で約1000円程度で購入できると思います)
濡れたままそのままにしておくと黒く変色します。

ご存知かもしれませんが、使用後は洗剤等で洗わないで大量の塩をすり込んで洗っています。
イチョウの表面には、小さな穴があるので洗剤を吸収してしまいます。

この回答への補足

双葉のまな板を購入しました。
近くの百貨店で売りに来ていらしたので、双葉の方から直接購入しました。双葉のご主人ではなかったかと思います。

サイズですが、奥行35cm×横42cm×厚さ3cmです。
ホームページにあるサイズしかないのかと思っていたのですが、実際には大きさ・厚さの異なるものがかなりありました。自然のものですから、いろいろあって当然なのでしょうが、購入したのは住まいの台所にぴったり来るもので、良い選択であったと思います。

尺の柳刃を使う、と相談すると購入したものを出してくれました。
その他に肉用に少し小さめのまな板も購入しました。

使ってみてですが、刃あたりの感覚はなんともいえず良いですね。
包丁を使っているときは至福の感覚です。

手入れも、塩かクレンザーで洗うことや、使う前に軽く濡らしてから拭いて使うことなど教えていただきました。まな板立ても早速使っております。

丁寧でこれから長くお付き合いできそうなまな板&双葉さんでした。
お蔭様でよい品を購入できました^^

補足日時:2008/04/10 23:34
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この回答へのお礼

再度ありがとうございます。
三枚におろしたあと、刺身を引くときなどに双葉製をお使いになるわけですね。

幅3cmのちがいは、ご指摘いただいて気がつきました。
直感が先に働いて何となく大きいものを使いたいな~という程度の自覚であったのですが、幅がもう少しないと日常的な庖丁仕事の際にストレスになる可能性は十分にあると感じていたことに気がつきました。

まな板立てはあったほうがよいものなのですね。
塩を使って洗うというお話は、はじめてです、
購入する際に、双葉さんにいろいろと教えてもらうつもりでおります。

ありがとうございました。

お礼日時:2008/03/11 21:43

superpoko様、お久しぶりです。



双葉のまな板、購入されたのですね。
私も双葉のまな板を愛用していますが、随分前に購入していますが、たぶん約7~8年程使用しているのではないかと思います。

私も購入したのは、百貨店で「福井県物産展」が開催されており双葉のまな板を見て購入し現在も使用しています。

今年も、百貨店で福井物産展が開催されており双葉も出展するということであったため、まな板を持参して物産展に行き表面の削り直しを依頼し約1週間程で削って送っていただきました。
(送料だけは掛かります)

キレイに削り直しをしていただき、また両面焼印(ナスと魚)をして送ってもらいました。
長く使用できるまな板だと思っています。

ヒノキのまな板なども使用していますが、イチョウのまな板の柔らかい刃あたりの感覚はなんともいえず私も気に入っております。

本職ではありませんが、お互い美味しいものを作ることを目指したらと思います。

最後に、福井の物産展で「とば屋酢店」の寿司酢を購入しましたが美味しい酢で気にいっています。
あらゆる酢を購入していますが美味しい酢なので機会があれば購入をご検討されたら如何でしょう。
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この回答へのお礼

こんばんは。
お礼がおそくなりました。(実は回答いただきました翌日にお礼を打ったのですが、【内容をクリア】をクリックしてしまっていたようです。)

やっと購入しました^^
nona813さんは、もう随分使いこなされているのですね。
削りなおしは物産展の会場でもできますが、福井の双葉さんへ送っていただいたほうがより綺麗に仕上げることが可能です、とのことでした。
熊が爪を立てた痕ですとか、いろいろと面白いお話を聞くことができました。

焼印ですが、牛とか豚の焼印はないですね(笑)
高級靴メーカーで靴底の張替え回数分だけハンマーの刻印を入れる(3回目の張替えをした靴底にはハンマーが3つ入っている)メーカーがありますが、双葉さんも削りなおしの回数だけ焼印を入れたら面白いかも知れません。

そうですね。本職さんではありませんが、楽しくおいしいものを作ることができるのは、何より幸せですし健康だということですよね。
感謝したいと思います。

とば屋酢店さんのHPを拝見しました。
nona813さんが評価する酢というと、興味が湧きます。
福井物産展が来たら、要チェックですね。
※双葉さんのまな板を購入したときに新作の押し寿司型を見せてもらいました。庖丁を入れる溝が横だけではなく縦にもあるのです。口に入りやすく形を崩さずにお寿司を切ることができるように、とのことだそうです。これから新子のシーズンですし、海老とコハダの押し寿司など良さそうに感じました。

ありがとうございました。

お礼日時:2008/04/20 21:43

私は、魚釣りが趣味で釣った魚を調理しています。


また魚以外にも料理を作りますが、まな板は数種類の異なった大きさのものや材料も銀杏(イチョウ)も含めて使用しています。

経験等から回答させていただきますが、シンク上にまな板を張り出して使用するということですが、張り出した状態で包丁を使用するということであれば2~8cm程度の張り出しでは少ないという印象を受けます。

シンク上にまな板を乗せた状態で包丁を使用することを想定されていたら、まな板がずれた場合に包丁を使用しているから危険だと感じます。

私も大きな魚をさばく際には、シンクより大幅にはみ出した状態で使用しています。その際は、85cmの長さのまな板を使用しています。

大きな魚をさばくことがあり、まな板の上で盛り箸を使うことが多いということであればある程度大きなまな板を御使用された方が作業がし易いと思います。
(調理する素材の大きさにもよると思いますが)

銀杏で、ご検討中の大きさから推測すると「双葉」のまな板をご検討中でしょうか?
もし双葉ということであれば私も長年、愛用していますが表面の汚れやキズなど付いた場合は、無料で削り直しもしてくれます。

大きさは、お金は掛かりますが特注も可能です。
イチョウまな板は、包丁がまな板にあたった感触が良く気に入っています。

私が使用しているものです。
http://blogs.yahoo.co.jp/altecnona813/3662875.html
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この回答へのお礼

ご回答いただきまして、ありがとうございます。

■作業スペースからシンク上にまな板が張り出す状態としては、2~8cmは少ない。
■シンク上にまな板を載せた状態(桶のようなものに載せてでしょうか?)で庖丁を使用するのは、まな板がずれるので危険である。

ということですね。
確かに、シンクの上(というより中)で桶や薄い渡し板にまな板を載せて作業するのが好きな方、多いですね。
私の両親もコレが好きで、「まな板がずれたらどうする!危険だ!」といい続け、最近やっとしなくなりました。
昔の舟形の炊事場の時代に育ったのが原因のようなのですが、nona813さんのおっしゃる通り危険ですね。

大きな魚をさばくには、大きなまな板がよいですね。
でも、小さな分葱をついたり、玉葱をみじん切りにするときも大きなまな板は魅力的です^^
85cmのまな板ですか~、いや~素晴しいです!!
よほどの大物を釣り上げられるのでしょうね。

双葉商店・・・図星です^^;
無料で削りなおしというアフターサービスのよさに魅かれております。
京都の有次と全く同じ価格で削りなおしは無料ですし、長く付き合えそうなのがよいと思い、検討しています。
庖丁があたる感触を早く確かめたいです。

リンクを貼っていただきました写真を拝見しました。
見事な道具立てですね。
お気に入りの鯵切りの他に、舟行(相出刃庖丁)までそろえておいでなのですね。
まな板の木目が美しいです。

大変ご丁寧にアドバイスをいただきまして、ありがとうございました。
購入しましたら、質問を締め切る際にどちらのサイズにしたかを投稿しておきます。

お礼日時:2008/03/09 11:08

どんな料理を作っているのか(和洋中、他)にもよりますね。



一般的に考慮すべき点として、
第一に、大きめな食材から考えると、例えば30センチを超える鯛・鯉などの大きめ丸物をさばくには、どちらも小さいですね。
と言ってもその大きさの魚を扱うかどうかは、貴方の作る料理内容と調理レベルによりますので、その点はご判断ください。

第二は、シンク側へのはみ出しです。
万が一はみ出した部分に力が(例えば左手で魚尾を押さえたとき等)入ってしまう包丁仕事をした時に、まな板が引っくり返る危険性が大きいです。(右利きでシンクが左の場合です)
なので8センチは出すぎです。
しかし貴方が「菜食主義で野菜しか切らない」ならば、その問題はないですね。

以上から安全性を優先して42センチが良いのではないでしょうか。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

情報不足でした。
シンクは、右側です。
作業スペースは40cm幅で、シンクの周囲に奥行7cmの縁があります。
右利きです。

作るのは和が多く、中華も作りますが、揚げ物は作りません。
大きな魚をさばくことはあります。
剥きもののような細かな細工をしたり、折詰に詰めて運ぶことを想定した料理が多いですので、まな板の上で盛り箸を使うことが多いです。

確かに、野菜しか切らないのであれば、問題はなさそうですね。
大きめな丸物をさばくときのことは、あまり考えておりませんでした。
(これまでは、よそでさばいて持ってきていたものですから・・・)
出刃など使うときは、47cm幅では、右上隅で庖丁を強く遣うとまな板がずれますね。

客観的で貴重なご意見をありがとうございました。

お礼日時:2008/03/09 00:10

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