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前にも同じような質問をしたかと思いますが、また疑問に思ったことがでてきたので質問させてください。
A is no less B than C is Dの表現の例文として
Anne is no less intelligent than her sister.
=Anne is just as intelligent as her sister.
という文があったのですが、as...asと書き換えられるということは
no less Bの表現というよりno+比較級の文としてとらえたほうがいいように思いました。
なぜこの文はno less Bの表現として扱ってあるんでしょうか?

A 回答 (5件)

>Anne is no less intelligent than her sister.



○ 前回のご質問に回答した記憶があります。説明の仕方が悪かったのかもしれません。もっと上手な説明をされる方、または別の解釈をされる方がいらっしゃるかもしれませんが、私見を再度述べさせて下さい。

○ お尋ねの英文は2通りの解釈ができます。

(A)【intelligentを「原級」と理解する方法】

 → Anne is 【no less】 intelligent 【than】 her sister.
   ※ いわゆる「no more ... than ~」の構文(クジラの構文)と反対の意味を持つ「no less ... than ~」の構文
   ※ 「~であるのと同様に・・・である。」と訳す
 → Ann is intelligent, just as her sisiter is intelligent.

(B)【less intelligentで「(否定の)比較級」と理解する方法】

 → Anne is 【no】 less intelligent 【than】 her sister.
   ※ いわゆる「no+比較級+than ~」の構文
   ※ 「~と同じくらい・・・である」と訳す。
   ※ 「・・・」部には「比較級」とは反対の語の訳を入れる。
 → Ann is (just) as intelligent as her sister.

○ お尋ねの英文は、上記の(B)の考え方に基づいているのではないかと思います。ただ、(A)と(B)で示した英文の実際の使用頻度については分かりません。(B)の意味でよく使われるのかもしれませんね。
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この回答へのお礼

やはりno+比較級の表現ということなんですね。
辞書ではno less...thanの表現として書いてあり、いわゆる「クジラ構文」の文と捉えがちですが、違うんですね。。
もうこれで質問するのは終わりにしようと思います。つきあってくださりありがとうございました。

お礼日時:2008/03/10 13:53

kirara826さんへ


締切られているようなのでもしよろしければ下の回答をご覧ください。

>Anne is no less intelligent than her sister.
=Anne is just as intelligent as her sister.
という文があったのですが、as...asと書き換えられるということは
no less Bの表現というよりno+比較級の文としてとらえたほうがいいように思いました。

これはno less Bの表現だとおもいますよ。
英文解釈教室改訂版
伊藤和夫著
研究社
の250ページからno more の解説がなされています。この解説は少し難しいですが国語力しだいで理解できると思います。
それをここで解説したいところですが今度はその解説のための、私の国語力がおぼつかないので遠慮しておきます。

次に
Anne is no less intelligent than her sister.
=Anne is just as intelligent as her sister.
この書き換えですが、無理があると思います。特にAnne is just as intelligent as her sister.のher sisterのところです。
これもこの英文解釈教室によるとEinstein(アインシュタイン)などを使った例にしないでいきなり文脈なしにher sisterとすることに違和感があります。
よろしければこの本を売っているところでも少し見てみてください。質問するのであればこのような書店で売っている有名な本からの例文を使うとうまく回答できる人がいると思います。
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年齢ならば、 no older than, 反対は、no younger than とできます。


intelligent にはそれがありませんし比較級もありません。
だから、more, less を付加します。

数字100が、これだけで多い100か少ない100か分かりません。
だから、more than, less than をつけて言い表すのと同様です。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。参考にさせてください。

お礼日時:2008/03/10 13:55

おそらくですが、


A is no more B than C is D
A is no less B than C is D
がそれぞれ、
AがBでないのは、CがDでないのと同じだ(「CがDでないのと同様、AはBでない」の表現で聞いているかも知れません)
AがBなのは、CがDなのと同じだ(上に同じ。)
という風に、意味合いとして「ある」とか「ない」のニュアンスが加わるため、この二つをセットにしているのではないのでしょうか。
質問者様の指摘の通り、Bに当たる部分が形容詞の場合、lessはBを比較級にするためにつけたものと解釈することもできると思います。
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この回答へのお礼

>lessはBを比較級にするためにつけたものと解釈することもできると思います。

わかりました。そうなんですね。ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2008/03/10 13:55

締切っていない質問のある回答者へのお礼で



no less beautiful than...のas...asの書き換えは俗にいう「クジラの公式」(no more... than)に対等するものではなく、no+比較級を書き換えたものだということですね。そこがわかってスッキリしました。

とありますがまだ解決していないのですね。

このno+比較級の文というのが、そちらの塾のテキストに書いてあればそれを紹介してください。できれば説明文もそのまま持ってきてくれればやりやすいです。
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この回答へのお礼

ご回答いただきありがとうございます。
文を紹介してくださいということですが、上の回答者様の説明で解決しましたので、書かずに質問を締め切ろうと思います。
ご迷惑をおかけしました。。。

お礼日時:2008/03/10 19:24

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Aベストアンサー

この回答をする際に、gooから

<注意>
何らかの課題やレポートのテーマを記載し、ご自分の判断や不明点の説明もなく回答や翻訳のみを求める質問は、マナー違反であり課題内容を転載しているものは著作権の侵害となりますため質問削除となります。こういった質問対し回答する事も規約違反となりますのでご注意をお願いいたします。

という警告が自動で出て、ビビリました(汗)

文法的説明にはほど遠いんですけど、自分なりのこじつけで、とにかく覚えやすければいいやって感じでいきます。たぶん、もっと明快な答えは他の人にしていただけると思います。

noは否定の意味が強く、直後のlessという比較級だけを強く修飾するとこじつけます。noの意味は「全く~ない」

lessはlittleが原級なので、
no less で
「全く少なくない」→「少ないことは全くない」
→「~もの多くの」

notの修飾は場合によるのですが、この場合は、否定が全体に掛かるとこじつけます。つまり、less than 50人 に掛かるとします。

not less than 50人 で
「50人より少なくない」→「50人以下ではない」→「少なくとも50人」

これはno more than 50人 と
not more than 50人 にもこじつけられます。

前者は no はmoreだけを強意否定とこじつけ
「more(原級many・much)では全くない。」→「少しも多くない」→「多いことは全くない」→「ほんの~にすぎない」

後者は not はmore than 50人 までの全体を否定として、「50人より多くない」→「多くて50人」→「せいぜい50人」です。

文法的にはしっかり調べてはいませんし、notは全体修飾だけではないので時と場合によると思いますが、私はこれで何とか覚えました。

あと、no + 比較級 than ~ は
as + 逆の意味の原級+ as ~だと覚えればもっと深まります。

例は、 He is no older than Jane.

の no older than を as young as と変えれば同じ意味として代用できます。

あとはもう一ついかがわしいゴロのような覚え方があるのですが、それは昔、結構○ネッセなどの参考書などに載っていたと思います。

他の方がもっとよい補足をしてくれると思いますのでこの辺で終わります。

この回答をする際に、gooから

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という警告が自動で出て、ビビリました(汗)

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●「「I like English best of all subjects」といえば、間違いなのでしょうか?」

⇒ 私は「間違い」ではないように思います。
例えば、初・中級用学習和英辞典の『プロシード和英辞典』(ベネッセ)の「一番」の項の例文に

“学科の中で何がいちばん好きですか”
What do you like best of all subjects?

というものが載っていました。


●「「all the +名詞」のtheは必ず必要なのか」

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(1)
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(2)
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日ごろ現実の英語に接していても「all the 名詞」となるべきところでtheがない形をよく見かけるように思います(ご紹介できる実例は今手元にありませんが)。

(3)
とすると、『プロシード和英辞典』にあった

“学科の中で何がいちばん好きですか”
What do you like best of all subjects?

の...all subjectsには2つの解釈がありえることになります。
1つ目は回答#1さんのおっしゃる,「ばくぜんとすべての教科」を表しているというもの。
もう1つは「学校で教えられているすべての教科」を表していながらtheを用いていないというもの。(すなわち、(1)で紹介した「「all+名詞」で特定の集合を指す場合」。)

もちろん、どちらの解釈が正しいのかはこれだけでは判断できませんが、後者の解釈も大いにありえることを私は強調しておきたいと思います。

(4)
実はallと非常に似た振舞い方をする語にbothがありますが、bothは特定のものを指す場合であっても「both the 名詞」の形で用いられるときはtheがよく省かれます。このことは例えば、『ルミナス英和辞典』(第2版、研究社)のbothの「語法(2)」に「定冠詞は省略されるほうが普通:Both (the) books (=Both of the books) are interesting. その本は両方ともおもしろい」と説明されています。件のallもこのbothと同じ道をたどろうとしているのかもしれません

私も日ごろ気になっている点ですので一言申し上げます。

●「「I like English best of all subjects」といえば、間違いなのでしょうか?」

⇒ 私は「間違い」ではないように思います。
例えば、初・中級用学習和英辞典の『プロシード和英辞典』(ベネッセ)の「一番」の項の例文に

“学科の中で何がいちばん好きですか”
What do you like best of all subjects?

というものが載っていました。


●「「all the +名詞」のtheは必ず必要なのか」

⇒ 他の方がおっしゃっているように“限定された(...続きを読む

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There has been an increase in the number of customers since we included more _______ on our menu.

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more の後に名詞が来ることもあるのですか?
このご質問は、「more +形容詞/副詞で、比較級を作る」というmoreの用法のことを思い描いていらっしゃるのですね。

moreは、数が多いことを表すmanyの比較級(最上級はmost)でもあり、量が多いことを表すmuchの比較級(最上級はやはりmost)でもあります。

many/muchと、その比較級more/最上級mostには、名詞を修飾する形容詞の働きがあり、much/more/mostには、動詞や形容詞・副詞を修飾する副詞の働きがあります。

問題文では、many(形容詞)の比較級が、selectionsという名詞を修飾しています。「more +形容詞/副詞で、比較級を作る」のは、much(副詞)の比較級がその後の形容詞/副詞を修飾する形で、全体としてその形容詞/副詞の比較級となっているのでしょうか。

いくつか例文を挙げておきます。理解の参考にしてください。

1から6は、manyとmuch(それぞれの比較級more/最上級most)が、形容詞として働いている例です。
1.Many missionaries were forced to leave the country.
  多くの伝道師がその国をから追われた。
  (many が形容詞として、missionaries を修飾している)
2.It's been another black day for the car industry with more job losses announced.
  さらに多くの失業が発表され、自動車業界にとってまたもや暗黒日となった。
  (more が形容詞として、job losses を修飾している)
3.Which class has the most children in it?
  どのクラスに一番多くのこどもがいるのですか?
  (the most が形容詞として、chikdren を修飾している)
4.With Christmas coming up, few people have much money to spare.
  クリスマスが来るというのに、使えるお金をたくさん持っている人はほとんどいない。
  (much が形容詞として、money を修飾している)
5.I can't believe he had the audacity to ask me for more money!
  彼ったら、もっとお金をくれだなんて、よくも言えたものね。
  (more が形容詞として、money を修飾している)
6.Which class has the most children in it?
  そのクラスに、一番こどもが多いのですか?
  (the most が形容詞として、children を修飾している)

7から9は、much/more/mostが副詞として働いている例です。
7.Tony hasn't changed much in the last ten years.
  ここ10年間トニーはあまり変わっていない。
  (much が副詞として、change を修飾している)
8.I promised Mum that I'd help more with the housework.
  これからはもっと家事を手伝うと、母に約束した。
  (more が、副詞として、help を修飾している)
9.I guess the food I eat most is pasta.
  一番よく食べるのは、パスタだと思います。
  (most が、副詞として、eat を修飾している)

10・11は、「more/most+原級」で、形容詞・副詞の比較級・最上級を作る例ですが、これは基本的に、8・9の用法と同じようです。修飾する相手が動詞から、形容詞や副詞になっただけのようですから。

10.Can't it be done more quickly?
   それ、もっとはやくやってもらえませんか?
   (more が副詞として、quickly を修飾している)
11.The most important thing is to stay calm.
   一番大切なことは、落ち着きを失わないことだ。
   (most が副詞として、important を修飾している)

今回の問題については、他の方々の立派なご回答ですでにご理解なさっていることと存じます。せっかくですから、many/muchと、その比較級・最上級のmore/mostについて、まとめてみてはと思い、こんな整理をしてみました。

かえってややこしくなったようでしたら、ごめんなさい。
どんなことでも、補足いただければ、また考えてみます。
同じ英語の学徒として、楽しみを分け合うことができれば幸いです。

more の後に名詞が来ることもあるのですか?
このご質問は、「more +形容詞/副詞で、比較級を作る」というmoreの用法のことを思い描いていらっしゃるのですね。

moreは、数が多いことを表すmanyの比較級(最上級はmost)でもあり、量が多いことを表すmuchの比較級(最上級はやはりmost)でもあります。

many/muchと、その比較級more/最上級mostには、名詞を修飾する形容詞の働きがあり、much/more/mostには、動詞や形容詞・副詞を修飾する副詞の働きがあります。

問題文では、many(形容詞)の比較級が...続きを読む

Qnot so much asを本質的に理解したい。

これは、どうしても訳が英語を音読している間にも聞こえてしまい、本質的に話している感じになりません。

not so much A as B
BほどAの程度は大きくない、BほどAでない、AではなくてむしろB、AというよりむしろB◆【同】B rather than A

not so much as
~すら[さえ]ない[しない]
・He cannot so much as take the train by himself. : 彼は一人で電車に乗ることすらできない。
・He cannot so much as write his own name. : 彼は自分の名前を書くことすらできない。
・He did not so much as say goodbye to me. : 彼は私にさよならを言うことすらしなかった。
~ほどではない
http://eow.alc.co.jp/not+so+much+as/UTF-8/?ref=sa

このnot so much as をネイティブのように理解しながら前から後ろへ返り読みせずとも英文を捉えることは可能でしょうか?

いつも、1度最後まで読んでから熟語だと認識してます。
これを、スラッシュリーディングのように前から理解していきたいのです。

これは、どうしても訳が英語を音読している間にも聞こえてしまい、本質的に話している感じになりません。

not so much A as B
BほどAの程度は大きくない、BほどAでない、AではなくてむしろB、AというよりむしろB◆【同】B rather than A

not so much as
~すら[さえ]ない[しない]
・He cannot so much as take the train by himself. : 彼は一人で電車に乗ることすらできない。
・He cannot so much as write his own name. : 彼は自分の名前を書くことすらできない。
・He did not so much as say goodbye t...続きを読む

Aベストアンサー

not so : それほどではない
not so much : それほど(の量・程度)ではない
as ... : (どれほどかと言うと)・・・ほど

not so much A : それほどAではない(どれほど?)
as B : Bほど


He cannot so much : 彼はそれほどのこともできない(どれほど?)
as write his own name : 自分の名前を書くほどのこと

He did not so much : 彼はそれほどのこともしなかった(どれほど?)
as say goodbye to me : 私にさよならを言うほどのこと

so は原則的に何かを受けて「それほど・そのくらい」で、その何かは後に来ることが多い。so を見た(聞いた)ら具体的なことが来ることを期待します。口語表現で very とほぼ同意の so もあります。
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not so : それほどではない
not so much : それほど(の量・程度)ではない
as ... : (どれほどかと言うと)・・・ほど

not so much A : それほどAではない(どれほど?)
as B : Bほど


He cannot so much : 彼はそれほどのこともできない(どれほど?)
as write his own name : 自分の名前を書くほどのこと

He did not so much : 彼はそれほどのこともしなかった(どれほど?)
as say goodbye to me : 私にさよならを言うほどのこと

so は原則的に何かを受けて「それほど・そのくらい」で、その何かは後...続きを読む