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住宅購入の資金支援で200万を親から借りました。

親と言えども借用書というか金銭消費貸借契約書を作成してちゃんと書類を取り交わししようとしていますが、金利の設定がよくわからずにおります。

親は、「とにかく四年で完済してくれればそれだけで問題ないので、子供に金利を取るつもりはない」と言います。

ところが、金利をゼロにしていると、税務署の監査(金持ちでもないのにチェックされるとも思えませんが・・・)では贈与とみなされるとかあるので、金利は低くとも設定しておいた方が良いと聞いた事があります。

●質問[1]
親からのこういう用途だというのに、本当に金利は低いと言えども必要なんでしょうか?

●質問[2]
もしも金利は必要だったとして、それでも無利子で借りていたとしたら、税務署が見たときに贈与と判定されて借用書の効力が無いということになるんでしょうか?
そうなると、貸したお金があげたお金になるので、親としては書類上は困ることになるということでしょうか??

●質問[3]
そしてもしも金利は必要だったなら、どの程度あれば問題ないんでしょうか? 親も子も金利をなるべく低くしたい気持ちですが・・・
特に親は「子供から金利なぞ取れるか。手続き上だけのものだから0.0何%とかの極端に低い金利に設定すればいい」と言いますが・・・。

宜しくお願い致します。

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A 回答 (2件)

●質問[1]


貸借であれば利息があるのが当然と考えられています。よって贈与との区別をつけるためにも、ある程度の“利息”が必要となるでしょう。

●質問[2]
真に利息が支払われていないのであれば、それは“贈与”とみなされる可能性があります。その場合、贈与税を支払っていない“贈与を受けた側(つまり質問者)”が脱税を行ったことになり、相応の刑事処分を受ける可能性があります。

●質問[3]
民法に以下の規定があります。
第四百四条 (法定利率) 利息を生ずべき債権について別段の意思表示がないときは、その利率は、年五分とする。
よって、年五分以上であれば、直ちに問題になる可能性は低いと思われます。

この回答への補足

ken200707さま、税務署に年利五分の件、問い合わせしてみました。
結論は、年利五分で良いようです。

ただ、もう本当にこの税務署の職員には辟易しました。

「これこれこういうケースですが、年利五分でもちゃんと贈与にならずに借りたことになりますか?」と聞いているのに、「それは言えません」「未来のことはわかりません」などと話にならない対応でした。
未来のことがわからないのは、未来に支払いが滞ったりすることもあるからだと言うんです。
こっちがたずねているのはちゃんと滞りなく返済したらどうなんだ?と聞いているのに。

結局、四年で返すのならば年利五分でよろしいんじゃないでしょうか、との話を何十分も話してやっと言いました。
民法第四百四条のことは全然知っていませんでした。

お蔭様で年利五分で年利を設定することを決めれました。
ありがとうございました。これで借用書を作成します。

補足日時:2008/03/11 22:31
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この回答へのお礼

おお! 民法でそんな記載があるんですね!
しかも、年五分というのは得心がいく利率ですね。

今日、税務署に確認したのですが、まわりくどいまわりくどい!(笑)

結局のところ、「はっきり線引きする利率がいくらかは決めていないが、○○○○○では1%となっているので、1%を年利にすれば問題ないでしょう」
とのことでした。
○○○○○という言葉が何だったか忘れてしまいましたが、
「現在は○○○○○が1%なので、現在本件のような用途の借用書を発行しようとすれば、1%でいいでしょう。時代が変わってこの○○○○○の相場の率が2%になれば2%で年利を設定すべきということになります」

というようなことも言われました。

が、話ぶりが今ひとつ信じられない感じ、つまり言葉をずっとにごしている感じだったので、どうかな?と思っていました。

教えていただいた民法の五分の件を明日税務署にぶつけてみます。

ありがとうございました!

お礼日時:2008/03/10 19:01

当然,一般より低い利率で有ればそれが贈与と判定されてしまいますから,ホームローンの利率を設定しておくのが無難です.


或いは生前贈与にしてしまいます.
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
一般より低い利率だと即ダメなんでしょうか。
以前税務署に聞いたとき、金融機関と同等までの金利を設定する必要はありあません。もっと低くても良いですよ。
と言われたことがありました。知り合いからも同様のことを聞いたことがあります。
その時は他のテーマで行っていたので数値までは聞きませんでしたが。

生前贈与というのは、住宅ローン目的の贈与を相続時精算課税で免税させる話でしょうか。
これはこれですでにやっていますが今回は借りる話ですから贈与ではありませんし、できないと思います。親も貸したお金なのにあげたものとして書面化するというのはいくら何でも心配になると思います。

何がともあれありがとうございました!

お礼日時:2008/03/09 11:59

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Aベストアンサー

質問は、贈与と認定されないための対策でしょうから
金銭消費貸借契約書の作成と
返済の記録が重要です
無利子ですと、利子相当分の贈与と認定される可能性がありますが、1千万では、最高でも年50万程度でしょうから、他から贈与が無ければ、贈与税はかかりません
(#1の後日作成の借用証等では認められません、税務署は収納できる根拠のある税金は収納するのが仕事ですから)

公正証書である必要はありません、それよりも返済の記録です
#2の指摘もありますが、現金での授受は領収書があっても否認されるケースがあるようですが、債権者の口座に定期的に振り込まれている明確な記録があれば、それ以上の追求は無いようです(他に不振な要因が無ければ)

公正証書の方が契約の効力が争点になった時、証拠能力が高いだけです
(改竄や捏造を主張されたとき等)

印紙は貼付して無くても、特に問題にはならないでしょう(「最悪印紙税の追徴です)

Q親ローンの金利相場について。利率はいくらで設定すれば贈与としてみなされないのか?

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住宅取得資金贈与の1500万円特例はすでに施行されています。
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所得税法等の一部を改正する法律
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施行日:平成22年4月1日(別段の定めがあるものを除く)

一応の豆知識としてですが、現況の金利水準の下では、親子間の金銭消費貸借については金利設定はしなくとも(すなわち返済利息0円でも)、元本返済がキチンとされていれば、贈与認定はされません。
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Q贈与はなぜわかるのですか?

知識が乏しく単純な質問で恐縮ですが、

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例えば親の口座からお金を引き出し、子供の口座に入金するような場合です。あるいは手渡しなども考えられます。

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あるいは最初から子供名義の口座にして貯めておけばいいのでしょうか?
課税調査のシステムがよくわかりません。

あわせて夫から妻に対するお金の出し入れも贈与になるのでしょうか?
すみませんが宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

課税システムとしては「申告納税制度」なので、自分が贈与を受けたと判断したら、贈与税の申告書を出して納税します。
国税当局が「あんたは、いついつ、誰からいくら貰ったから、贈与税いくら払うように」と決定はしてきません。
「黙っていれば、そのまま」ということもあるわけですが、黙っていてもバレるときもあります。
バレたら、期限後申告書を提出して、本税を払って無申告加算税(または重加算税)と延滞税を負担するというシステムです。
申告書を出していたけど「ウソこいてました」という場合には修正申告書を出して、追徴本税を払い、過少申告加算税(または重加算税)と延滞税を負担します。

不動産を持った場合に判明するのが一般的でしょう。
不動産の所有権変更などがあった場合は、法務局から税務署にデータが報告されます。
税務署では「売った人間」「買った人間」両者にお尋ねという質問文を発送し、回答を得ます。

不動産をいくらで買ったのか、その資金はどこから得たのかという質問に答えます。
答えたくなければ答えなければ良い話ですが、調査官が「おこんにちは」と家に来られるより良いので、多くの方が答えます。
それで「不動産購入資金としてもらった」のが分かるというわけです。

家を新しく建てたという場合には、ローン控除が受けられますので、これを受けるために「いつ、どんな家を購入して、その資金はどうしたか。」などを不動産登記簿や住民票など必要書類を添付した申告書を提出します。
この資料に「誰からいくら現金を貰った」と記載するので、分かります。
書かなければバレナいだろうとは、思うのですが、銀行からのローン残高とか手持ちの資金からいくら出したのかなどを記入していくうちに「ごまかして書いてもバレそうだ。正直に記載しよう」となるのです。

これ以外にも「ばれる」のは、近所の人がする「タレこみ」です。
また、贈与行為を隠していて税務署につかまって追徴されたという人が、積極的に「おれはバレタ。残念だ」と新聞に発表するわけではないので、「ばれないんんじゃないの。聞いたことないし」というレベルになってると考えられます。
恥ずかしいので口にしない人のほうが多いでしょう。
実際には、贈与税の無申告で追徴されたという方は結構いるようです。
公になってないので「現金だとばれない」という都市伝説ができてるのでは?が私の意見です。


夫から妻に対して現金を渡す行為は「相互扶助義務」の範囲でしたら贈与税はかかりません。
つまり生活費として渡してるなら、その金額が「それは、いくらなんでも多いだろ」という額でない限り贈与税は非課税です。
また所得税も非課税です。

課税システムとしては「申告納税制度」なので、自分が贈与を受けたと判断したら、贈与税の申告書を出して納税します。
国税当局が「あんたは、いついつ、誰からいくら貰ったから、贈与税いくら払うように」と決定はしてきません。
「黙っていれば、そのまま」ということもあるわけですが、黙っていてもバレるときもあります。
バレたら、期限後申告書を提出して、本税を払って無申告加算税(または重加算税)と延滞税を負担するというシステムです。
申告書を出していたけど「ウソこいてました」という場合には修...続きを読む

Q住宅購入資金を親から借りる場合の借用書

弟が親からお金を借りて家を建てる事になりました。今年中に100万円、来年になって100万円を非課税でもらい(返済するつもりです。)借りるのは1400万円で、毎月決まった額を銀行振り込みにし、7年で返済するそうです。(非課税分はその後の1年間で返済するとの事)。贈与や脱税等と疑われないきちんとした借用書を作るにはどうすれば良いのでしょうか?よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

同じ状況で私は「金銭消費貸借契約書」というものを作成しました。
ネットで「金銭消費貸借契約書」を検索するとひな型が出てきますので、それをワープロソフトにコピー。さらに自分の条件に入力しなおして印刷し、名前を書いて押印しました。
市販品もありますので是非検索してみてください。

利息を設定する、返済は銀行口座経由にする(返済の証拠が残るため)をおこなって3年、今のところ問題はおきていません。

参考URL:http://allabout.co.jp/house/housemoney/closeup/CU20051031A/index2.htm

Q親から借入の際の借用書の書き方

よろしくお願いします。
現在住宅購入を考えています。
住宅ローンを銀行で組むとそれなりの利息がかかりますのでなるべく
銀行からの借入額を減らせればと思い、親からも低利息にて借入したらどうかと思っています。
親は500万円くらいなら貸せるとの事です。しかしそれが贈与とみなされると贈与税がかかるのできちんと借用書を作らなければならないと聞きました。借用書は素人でも作成可能でしょうか?可能であれば自分で作りたいのですが必要な項目?といいますか、書式は決まっているのでしょうか?もし税務署に調べられて、この借用書では無効です・・・なんてことにならないよう基本的な知識を教えていただけないでしょうか。

Aベストアンサー

重要なのは借用書ではなく返しているという事実です。
定期的に振り込むかなにかして(現金手渡しでは信じてもらえないかもです)、記録を残しましょう。
借用書として必要なことは、
・日付
・借りた金額
・双方の住所と名前(名前はできれば自署で)
・判子(500万ものお金なので実印がいいかと)
・利息と返済の期限
・毎月の返済金額

金額に応じた収入印紙を貼らないとだめとか、公正証書にしろとか、正式と言い出したらきりがないんですけどね。お金ばっかりかかっちゃうので、上記のことが明記してある書類があり、返している記録があれば大丈夫だと思います。
形式だけ借用書を書いて、返している記録がない場合、借用書にいちゃもんがつけられるのです。返している記録を明確にするのが最重要です。

Q親から住宅ローン返済をするのに年数、金利の決めれる範囲は?

親から住宅ローン返済をするのに年数、金利の決めれる範囲は?
現在、とある金融機関と住宅ローンを組んで月々返済を行っていますが、親の貯金からローン残額相当分を全額借りて完全返却し、親への返済ローンに切り替えようと考えています。正式な借用書を書き、市場金利と同等に、月々の返済がきちんと残るようにしておけばいいという情報を聞いています。この時、返済年数はできるだけ長くしたいと考えていますがどの程度まで許されるのでしょうか。親が通常生きれる範囲(たとえば100歳)までにはおさえないといけないのでしょうか。また市場金利と同等と言うのは具体的にどれくらいまでなら認められるのでしょうか。0.1%なんていうのも許されるのでしょうか。

Aベストアンサー

親からの借り入れについては税務署では下記のようにいってます。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/zoyo/4420.htm

金利は0%でもかまいません。贈与になるのは利息相当分となります。
利息を10%にしても、返済がなされていなければ借入金そのものが贈与になることがあります。
年間110万までは贈与税はかからないので、金利0%でも問題ないと思います。

重要なのは金利の有無や利率や借用書の書き方ではなく、毎月の返済の事実です。
証拠が残るように、返済額は親通帳に振込が良いと思います。


親に金利を支払えば、親にはその分の雑所得が発生します。
年間20万以下なら申告は不要ですが、医療費控除等で申告をするときは20万以下でも
申告を行います。

期間については聞いたことはありません。
個人的には、借り入れ期間は親の年齢と平均寿命の差が上限かなと思います。
70歳の親から35年ローンを組んだら、最初っから返済の意思はないように個人的には考えます。
仮に平均寿命を80歳としたら、70歳の親から借りる期間は10年から15年位が妥当だと考えます。

税務署がどのような判断なのかは分かりませんが、聞いてみると良いかもしれませんね。

親から借り入れた分は、金利の有無に関係なくローン控除の対象外です。

親からの借り入れについては税務署では下記のようにいってます。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/zoyo/4420.htm

金利は0%でもかまいません。贈与になるのは利息相当分となります。
利息を10%にしても、返済がなされていなければ借入金そのものが贈与になることがあります。
年間110万までは贈与税はかからないので、金利0%でも問題ないと思います。

重要なのは金利の有無や利率や借用書の書き方ではなく、毎月の返済の事実です。
証拠が残るように、返済額は親通帳に振込が良いと思います。


親に金利を...続きを読む

Q年5分の割合とは一体いくらですか?

156,000円に、平成23年5月18日から平成24年7月31日までの年5分の割合による利息を足すと、どういう計算で、一体総額いくらになるのでしょうか?

Aベストアンサー

5%が利息になりますから、
156,000×5%で7,800円
これを平成23年5月18日から平成24年7月31日まで
441日の利息が必要です。
7,800×441÷365=9,424.109・・・
9,424円が金利になります。
15,6000+9,424=165,424円が総額です。

Q親から無利子で借金したいのですが・・。

住宅購入にあたり、私の親に主人が800万ほど
お金を借りる予定です。

親が利子分を確定申告するのが嫌だと言うので
無利子にしようと思うのですが
その場合、利子分が贈与になると聞きました。

ただ、年110万までの贈与は非課税で、800万円の利子が1年に110万を超えるということはないので
問題ないかな?と思うのですが

知人にはよく分からないが、無利子にするのはまずいと言われました。

このケースで無利子にした場合、
どういうときに困るのでしょうか?

何か私が見落としてる点お気づきになられましたら
ぜひ教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

住宅建築にあたって親族間、特に親子での資金の貸借は厳重に調べられます
借用書はもとより、返済計画、利子、返済の事実(貸手の銀行口座へ返済計画に従った振込がなされている等)の証拠が必要です、現金での返済は、領収書があってもほとんどは認められないようです
(贈与ではないかとの疑問を解消する証拠が必要)

何年で返済を予定しているかは知りませんが、現状では年利2%程度にしておかないと、いろいろ面倒かと思います
(全ての住宅建設が調べられるわけでは有りませんが、所有権保存登記されると、資金調達についての調査書が来ます、それに回答しますが、自己資金と金融機関以外からの借り入れは、説明を求められることがあります)

以上のことがきちんと行われていないと、利子分ではなく、資金全体が贈与とみなされる可能性があることです

Q親に今まで最高いくらくらい借りた事ありますか?

私は20代後半の男性会社員ですが、先日ど~しても必要で親に20万円借りました。ギャンブル・酒・タバコ・借金(消費者金融)は一切しないのですが先月高額な買い物をしてしまいどうしてもお金の工面ができず悩んだ挙げ句借りました。これまで親に金銭的に迷惑をかけた事がないという事を自負してましたしそれが自分としての誇りでした(笑)。当然親ローンで毎月返していきますがこの年になって親にお金を借りる事に対して自分として納得いかない部分があるのですが皆さん親に今まで最高でいくらくらい借りた事ありますか。参考までにお聞きしたく思いましたので質問させて頂きました。宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

結婚して数ヶ月で初めての妊娠をし、引越をしたかったので私の親に50万借りました(--:)

言い訳ですが、1階に住んでいたのですが主人の夜勤があった為子供が産まれてからの不安があった事と、すぐ隣に大きなマンションがたつ予定でほとんど日が当たらなくなってしまう事を考え引越を決意しました。
ホントに言い訳ですね・・・;^_^A

主人と二人で頭を下げて貸してもらい、頭を下げて返しに行きました。
月々返すのと、一括で返すのとどっちが良いかを聞いて、一括で・・・と言われたので、頑張りました(^-^)

でも親に借りる・・・はいい気分しませんよね。
早く返したかったです。
返した後は一切借りてません。
その頃から貯蓄に目覚めたと思います。

親からの借金は踏み倒す人もたくさんいるでしょうか
ら、takabonさんは考え方がしっかりしているんじゃないんですか~?

頑張って返してくださいね~(^_^)/~~~
・・・って私に言われたくないか・・・(笑)

Q夫名義なのに妻親から援助、贈与税がかからないようにするには

今回夫名義で住宅購入、土地建物共にローンを組むことになり、頭金は夫の親200万、妻の親550万援助を受けました。ここで調べさせてもらうと、夫名義の場合妻の親の援助には贈与税がかかってしまうとのこと。(知りませんでした・・・)贈与税がかからないようにするには妻親とは借用書をかわすとよい、みたいなことが書いてありましたが、もっと詳しく教えていただけないでしょうか?ちなみに私たちの貯蓄はなく、妻親に返済は不可能です。

Aベストアンサー

 返す振りをして契約書をかわすのはまずいでしょう。中には親御さん名義の銀行口座を作って毎月現金を通している方もいるそうですが、税務署が支店の記録を調べるなどすればばれます。奥さんのご兄弟など利害関係にあるかたの知るところになれば、税務署にたれ込まれることもあります。なによりびくびくしながら過ごすのはまともに税金払うよりつらいかもしれませんよ。ともかく返済できないなら、どんな契約書を交わしても贈与と見なされます。

 一定の条件を満たせば申告を行うことを条件に親や祖父母といった直系の親族からの550万円まで非課税となる特例が存在します。この場合奥さんの親御さんからの贈与ですと奥さんしか適用されませんので、持ち分登記を行う必要があります。またこの先5年分の基礎控除を前倒ししたことになりますので5年間は少額の贈与でも贈与税がかかることになります。

 相続時精算課税制度というものもありますが有利とはいえない局面も考えられます。ともあれ住宅取得控除なども考慮しなくてはいけませんし、条件の吟味などに専門的な判断が必要になることも考えられますので、専門家に実地に相談されることをお勧めします。

http://myhome.nifty.com/loan/iroha/vol2d.jsp
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1411596

 返す振りをして契約書をかわすのはまずいでしょう。中には親御さん名義の銀行口座を作って毎月現金を通している方もいるそうですが、税務署が支店の記録を調べるなどすればばれます。奥さんのご兄弟など利害関係にあるかたの知るところになれば、税務署にたれ込まれることもあります。なによりびくびくしながら過ごすのはまともに税金払うよりつらいかもしれませんよ。ともかく返済できないなら、どんな契約書を交わしても贈与と見なされます。

 一定の条件を満たせば申告を行うことを条件に親や祖父母とい...続きを読む


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